芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

タグ:2020年9月定例会

今日も昨日に引き続き、決算特別委員会。 今日は民生文教常任委員会が所管する事務を審査する民生文教分科会でした。

審査内容は以下のとおり。

会計区分費目
一般会計3款 民生費
5款 労働費
6款 農林水産業費
7款 商工費
特別会計介護保険事業特別会計
国民健康保険事業特別会計
後期高齢者医療事業特別会計

民生文教が所管する費目は、あと教育費もあるんですが 予想通り時間切れ。教育費の審査は来週の火曜日になります。

審査体制は変わりましたが、時間的にはなんとなく例年と同じ推移をしています。 例年だと、教育費は最終日に駆け足で終わらせていた費目になっていました。 なので、教育費は丸一日じっくりやれるようになり、丁寧に審査できるようになったかな? という印象です。

今日のやりとりを書きたいところですが、 民生文教の所管範囲は鬼のように広いため、大きなやり取りがあったというよりは、 細々とやりとりされていたと思います。やりとりを聞いて、どうこう…というよりは 個人的に気になることをちょっとだけ書きます。

やはり問題は介護保険

個人的に、今日のやり取りの範囲で一つだけテーマを取り上げて語れと言われると、 介護の問題をどうやって乗り越えていくか?というところだと思います。 介護の話を聞いて、ポジティブな話を聞くことがまあほとんどありません。 それだけ深刻な社会問題です。ほんとに…。

介護保険事業費は右肩上がりが止まらない

少子高齢化が叫ばれて久しいですが、数字を見るとそれが如実に分かります。 介護予防特別会計の歳出の推移を見ると、事業費が減る傾向が一向に見えません。

アセット 3@3x

しかも、2025年には団塊世代が後期高齢者になります。 人口最大の波が後期高齢者に入ってくることで、介護保険事業への 更なる負担が大きくなるのは明白です。

解決策は…介護予防?コロナ禍もダブルパンチ

じゃあどうやって解決するか?具体的なプランがない状況です。 介護予防を進めるしかない…というような感じです。 とにかく、家から出てもらう。若者でもひきこもると運動能力が低下します。 高齢者の場合、それは致命傷になりかねません。

しかも加えてコロナ禍。高齢者にとって、肺炎に繋がりやすいと言われている 新型コロナウイルスへの感染は避ける必要がありますが、同時にSTAY HOMEによって 要介護度が進行してしまうというリスクも孕んでいます。正に痛し痒しの状況。

ポジティブ要素もないこともない

と、ここまではネガティブなことを書いています。 しかし、それと同時にもしかしたら、以下の要素でもう少しポジティブに考えられるかもしんないな! ってちょっと思ってます。

  • 団塊世代は社会問題としての介護を経験している世代
  • 団塊世代はスマホなどのIT機器がある程度使いこなせる

これからの後期高齢者は、今までの後期高齢者とはちょっと違います。 介護の大変さは重々承知されていると思いますから、予め自身で準備ができる可能性があります。 また、IT機器が使いこなせるということは、ITを絡めた取り組みも期待できるということです。

というか、個人的にはこの辺に活路を見出さないことには、 超少子高齢化による介護地獄で社会が潰れてしまうのではないかと危惧しています。 ITを活用した取り組みなんかは研究しなければ…と思っています。

今日から決算特別委員会です。 今年から、決算審査は各常任委員会単位で分科会をつくり、 それぞれの分科会で審査します。

今日は、建設公営企業分科会です。 僕は委員じゃないので控室で傍聴。三密回避です。

今日の審査対象は以下のとおり。

番号件名
第62号令和元年度芦屋市各会計決算の認定について
第63号令和元年度芦屋市下水道事業会計決算の認定について
第64号令和元年度芦屋市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分について
第65号令和元年度芦屋市水道事業会計決算の認定について
第66号令和元年度芦屋市病院事業会計決算の認定について

また、第62号議案について以下の費目を審査しています。

会計区分費目
一般会計11款 災害復旧費
8款 土木費
特別会計都市再開発事業特別会計
駐車場事業特別会計

建設は一般会計というよりは、病院などの企業会計が結構重たいです。 何だかんだで18時過ぎまでかかってました。

芦屋病院の会計報告について

企業会計は、ちゃんと財務諸表が用意されているので ある程度細かい分析ができるようになっています。 状況を把握するには、数字を見ておくのが一番分かりやすいので、 簡単にまとめときます。前もやった気がするけど。

上下水道もありますが、やはり皆さん興味があるのは芦屋病院でしょ?ってことで、 芦屋病院を見ますよ。僕も気になるし。やりとりのまとめじゃなくて、個人的興味の まとめです(笑)

令和元年決算時の収益力について

営業部門(単位:円)

営業収益4,917,058,730
営業費用5,104,580,598
差額-187,521,868
営業損失:1億8752万1868円

営業外部門(単位:円)

営業外収益388,634,236
営業外費用-244,375,045
差額144,259,191
経常損失:4326万2677円

その他(単位:円)

特別利益76,357
特別損失-18,263,673
差額-18,187,316
純損失:6144万9993円

まとめ

はい、今年も単年度赤字です。一時のことを考えると、小さくなってきてますが 赤字は赤字。ですが、ここでいう純損失には減価償却費が含まれています。

当然、減価償却費は現金支出は伴いません。 令和元年度の減価償却費は4億5272万3153円。 現金の動きだけで言うと、黒字になります。 やっぱ、お金の動きを示すキャッシュフローも大事です。

キャッシュフローについて

フリーキャッシュフローは病院が純粋な営業活動で生み出せるキャッシュ量になります。 上述の純損失っていうのは減価償却費が含まれていますから、キャッシュの流れを見ておくのも大事です。

営業キャッシュフロー109,251,105
投資キャッシュフロー-281,374,152
合計-172,123,047

見てみると、1億7212万3047円のマイナス。 今年は投資が大きいですね。有形固定資産の取得による支出がマイナス2億8126万5252円と大きくなっています。 例年の芦屋病院だと、フリーキャッシュフローはプラスに落ち着いています。 なので、芦屋病院は一定のキャッシュを残せるだけの経営力は有しているということは言えると思います。

H30年度3億5348万2703円
H29年度9504万4273円
H28年度2億3437万4139円
H27年度7597万4967円
H26年度2億1888万2516円

5期平均のフリーキャッシュフローを超える投資は大丈夫?

といいつつ。5ヵ年平均のフリーキャッシュフローは、1億9555万1720円。 令和元年の1年の投資額は芦屋病院のフリーキャッシュフローの相場を超えています。 1年で残せるキャッシュを超える投資。医療機器はめっちゃ高額だし、一概に言えないところも あるとは思います。でも今年の投資額は、芦屋病院の経営力に対して少しToo Muchな投資では ないのだろうか?という疑問が残ります。

まあ、芦屋病院の場合はバックに芦屋市の一般会計がありますから 多少の無理は無問題なんでしょうけども。ちゃんと将来的なキャッシュを生む効果的な 投資ならば、無理をする意義はあります。

芦屋病院の長期計画

最後に、病院の長期計画を見ときます。

0033

新病院改革プランは令和2年度が最終です。 令和2年度に純利益に持っていくよ!というプランになっています。 ここんところは、割と計画通りに推移しています。それは素晴らしい。

しかし、残念ながら新型コロナウイルスの影響で外来患者の利用渋り等が生じています。 今後数年はその辺の影響も出てくるだろうなと思ってます。

デフレマインドと同じで、コロナマインドの払しょくには時間がかかるはず。 特に、体に不安を抱えている人は余計に。少なくとも、日本においては欧米のような状況には 至っていないんですけどね。日本には、一部のひどいケースを喜んで教えてくれる親切な人たちがいるからなぁ。

ともかく、病院については、一般の経済よりも影響が大きそうな気がします。 と考えると、元の堅調な患者数の維持はなかなか難しそうですから、 少し違った視点での経営戦略も必要になってくるかも。

これからのかじ取りをするタイミングに新型コロナウイルスが流行したのは まだ不幸中の幸いだったなと思います。これが計画の途中で発生し、 大幅な下方修正が求められる状況になって云々だったら大変だった。

今日は本会議。

既に委員会審査を終えている市長提出議案と請願についての採決を実施しました。 また、議員提出議案も提出されています。議員提出議案の審査のための 総務常任委員会も開催されています。端的に言うと、しんどい1日でした。

それぞれについて触れておきます。

本会議

審査結果は以下のとおり。

種別番号件名結果
市長提出議案第52号芦屋市附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第53号芦屋市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について ×
第54号芦屋市立幼保連携型認定こども園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第55号芦屋市障がいを理由とする差別のない誰もが共に暮らせるまち条例の制定について
第56号阪神間都市計画事業芦屋西部第二地区震災復興土地区画整理事業施行規程を廃止する条例の制定について
第57号令和2年度芦屋市一般会計補正予算(第6号)
第58号令和2年度芦屋市都市再開発事業特別会計暫定補正予算(第3号)
第59号令和2年度芦屋市病院事業会計補正予算(第1号)
第60号財産の取得について
第61号財産の取得について
請願第4号教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度を堅持するための、2021年度政府予算に係る請願書
第5号保健所統廃合に関する意見書採択を求める請願
第6号少人数学級への前進を求める意見書採択を求める請願

二重丸は全会一致で可決。バツ(ピンク網掛け)は賛成少数で否決と決しています。 議員ごとの態度についてはこちら

また、以下の議員提出議案が出されています。

番号件名
第12号教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度堅持に係る意見書
第13号芦屋保健所の存続を求める意見書
第14号少人数学級への前進を求める意見書
第15号市職員パワハラ問題について第三者委員会の設置による調査を求める決議

第12号~第14号については、請願の採択によって提出された議案になるので、 いずれも即決(全会一致で可決)となっています。第15号議案については 総務常任委員会に付託されることに(後述します)

議案第53号について

賛否が分かれた第53号議案について触れておきます。 こちらについては賛成討論をしています。なので、その辺を中心に自身(会派)の考えを。 全文を書くのは好きじゃないので、まとめます。

先般のハラスメント事案の管理監督責任を取る形で、市長副市長の給与月額を減額するというもの。 懲戒という位置づけではなく、自主的にやっているものです。

ペナルティの重さ

反対していた各会派の意見を聞く限り、ペナルティが軽すぎるという趣旨の意見が散見されました。 個人的には、それはジャッジできないものだと思います。

というのも、個人情報が絡む極めてセンシティブな案件。それぞれがどう思っているか? などの情報は出てきません。なので、ペナルティの重さを公正・公平にジャッジするだけの 根拠がなく、最終的には感情論で判断せざるを得ない範疇になると思っています。 議員として、感情論を根拠とする判断はしてはならないと思っているので、ペナルティの重さは 論じることができないだろうと思っています。

追加調査について

追加調査をすべきだ!という声があるのは承知しています。議員提出議案でも出されています。 そういう声がある以上、追加調査はすれば良い。その上で、仮に、更に新たな問題が出てきた場合は 改めて責任の取り方を考えれば良いものです。

一応、ハラスメントについては外部委員を含む内部調査委員会において 第一義的には結論が出ています。今回の議案は、その調査で出た事実に対する ペナルティとして、自らに課すと提案されています。それは認めれば良いと思います。

内部調査委方式での調査と後述する第三者委方式での調査、 地続きのものではなくて別立ての調査だと考えるからです。

金銭的ペナルティで終わりじゃない

金銭的ペナルティはあくまで付随するものであり、それで終わりってことはないと思います。 再発防止の取り組みを率先して実施し、組織改革の旗手となる姿勢を示し続けて初めて責任を取ったと言えます。 これからの動き方が見られているという自覚を持った上で、職務を行わなければならないと思います。 こうしたことは要望しています。

個人的には、ここが一番重きをおくべきであろうと思うので 討論の中では結びとして話している内容です。

総務常任委員会

出されている議案書はこちら

めっちゃざっくり言うと、ハラスメント事案の調査については 内部調査委員会だけで終わらずに第三者委員会を開くべきだ!という内容です。

それだけのはずなのに、誰も事実に即したやりとりができないはずなのに、 いたずらに時間を労してしまったよ…という印象。ややこしい話もありました。

タイムラインはこんな感じ

タイムライン的には以下のような流れです。

13:15委員会審査開始
14:45(頃)休憩(総務常任委員会協議会)
16:00委員会審査再開

時間ははっきりメモってないので間違ってるかもしれませんが、 とにかく長くなったよねっていう印象です。

休憩の理由は文面の調整

休憩を挟んだ理由は、議案の文面がちょっと…というところがあり、 修正動議をすることになったからです。

修正動議の内容としては、以下のとおり。

  • 理由:パワハラの被害者に配慮し,断定的な表現である文章を調整するため。
  • 修正箇所:
No修正箇所
1決議文中から「透明性」を削除
2修正前「今回のパワハラのために退職された方、長期療養休暇の方から事情を聴くことさえできない状況の中、調査を終了することは言語同断である」
修正後「今回一部の方からは事情を聴くことさえできない状況の中、調査を終了することは誠に遺憾である」
3「この問題の全容を徹底的に解明するため、」を削除

内容の根幹部分じゃないので、それは議案提出前にやろうよっていうところ。 ただ、この議案は期日(議会運営委員会)直前に出されたものなので、 調整する時間的余裕がなかったのだろうと思われます。

事実、僕らも文面がちょっと…という受け止めをしていましたが、 出すと聞いたのが議会運営委員会の前日の午後だったので調整の間がありませんでした。

議運があった18日の週は議会の予定が入ってなかったです。 うぬらには調整する時間があったのではないか?…っていうのはもう言わないでおこう。 言語道断!とか笑止!とかって、某神拳継承者で某4兄弟の長兄である拳王っぽいよねって 会派で盛り上がりました。

結論としては、可決

ややこしいですが、修正案と原案がともに可決すべきものとなっています。 要するに、原案プラス修正案ということで、修正案が修正されたのが最終版だよということです。

うちの会派としても賛成をしています。 提出者に名を連ねていないですし、諸手を挙げての賛成である!という状況ではないです。 こちらも討論しています。ざっくり書いてみます。

被害者の心情はわからない

被害者の心情が取り沙汰されていましたが、全部伝聞。 もしくは「だと思う」です。真相は分かりません。どの考え方も あるかもしれないし。この際、被害者の心情は置いておきました。

内部調査委員会で、ある程度の客観性・公平性は担保されている

弁護士を外部委員として招いて行った内部調査委員会方式における調査は 客観性・公平性には程遠い!って言われてましたが、それは違う。

弁護士の先生の名誉のためにも申し上げますが、非の打ち所がないほどに 完璧ではないかもしれないが、一定の客観性や公平性は担保されています。

足らないのは納得感

市が行った調査に足らないのは、納得感であろうと思っています。 話が異様に大きくなってしまった以上、それは理解できます。

納得感が足らない状況下において、再発防止策や色々な取り組みを 行っても、納得感がないので進みません。

第三者委員会を開催することで、納得感を埋めることができるのであれば 設置を否定するものではありません。やれば良いじゃんって思います。

今日は議会運営委員会。 週明け23日に本会議が開かれるので、その進行についての協議です。

委員会に審査が付託された各議案と請願についての採決を行う本会議になります。 まあ、特にイレギュラーケースはありませんけど、一応触れておきます。

請願については3件提出されており、いずれも採択すべきものと決しています。 これらについては、地方自治法第99条に基づいて意見書を提出してほしいという趣旨のもの。

なので、委員長が提出者としての議員提出議案が3件提出されます。 この3件は、委員会審査の結果出された議案になるので委員会付託は行われずに即決されます。

加えてあと1件、議員提出議案が提出されます。内容は本会議で初出しになるので触れませんが、 こちらの提出議案は即決ではなく、委員会付託をされる予定です。

9月定例会は決算審査があるため、議案の採決を行った後もまだ終わりません。 体調管理に気を付けながら、しっかり仕事したいと思います。

今日は本会議。一般質問3日目であり、最終日。

今日の質問者は以下のとおり。

No氏名会派名質問項目
1徳田 直彦公明党◆行財政改革について
◆広域連携について
◆パワハラ問題について
2寺前 尊文会派に属さない議員◆感染症流行時における避難所設置運営について
◆アフターコロナの学期編成について
◆気象警報に依存しない学校独自の対処方針を
3ひろせ久美子日本共産党◆高齢者の健やかな暮らしのために
4平野 貞雄日本共産党◆新型コロナウイルス感染症対策について
◆国民健康保険について
◆防災について
◆平和行政について
5川島 あゆみ日本共産党◆市内公立保育所・認定こども園及び私立保育園の定員について
◆パワハラ問題について
6山口 みさえ会派に属さない議員◆芦屋市の新型コロナ対策について

パワハラの話

今日もパワハラのことが出てます。 新たな情報があるか?っていうと、ないです。

ただ「ここまで大きな話になるとは思ってなかった。もうそっとしておいてほしい」 という職員さんの気持ちを代弁したやりとりがありました。今までのやりとりとは真逆ですね。

信憑性は?っていうところですが、元芦屋市職員という経歴を持つ議員さんの発言です。 この議員さんの発言を信じるかどうかはお任せします。

夏休みを短縮するかどうか?という話

あと、気になるところというと、学校関連でしょうか。 個人的には、長期休校になったから、リカバリのために夏休み短くしたら良いじゃんって思ってました。 芦屋市はエアコン完備だし、授業における支障はない。

また平時でも、新学習指導要領で科目が増えるから、 夏休み短縮で対応という判断があっても良いと思ってました。

教室はクーラーあるけど、通学路は外

でも、よくよく考えると、夏休みである真夏日は登校がめちゃ暑い。 もうここ数年は、クーラーが壊れたら死ぬってぐらいの猛暑です。

僕ら大人も、昼間はなるべく車を使ったりして外を歩かないようにしています。 子どもは風の子かもしれないが、猛暑にはかないません。

そう考えると、暑さのピークである夏休み期に 学校に歩いていかせるのはどうだろうねって思うようになりました。

車送迎とかで対応できないこともないんでしょうが、そんなん毎日とか親がキツイ。 やっぱり夏休みはゆっくり休んだ方がいいかなって思います。 長い夏休みがあるのは子どものときだけだから。大人になったら、取りたくてもバカンス取れないんだから…。

どうしても長期休暇を短縮でっていうなら、冬休みの方が良いんじゃないかなと。 寒さは厚着で耐えられますが、暑さはほんま我慢できない。 裸になっても回避できないですからね。

熱中症はマジで怖い病気

熱中症は、すでに新型コロナウイルス以上の人が亡くなっています。 本当に恐ろしい病気。兵庫県たつの市の高校生(当時)に重大な障がいが残ったケースもあります。

あんまりこういうのをアップしたくないけど、 文字で見るよりも写真で見たら本当に痛ましいと思うし、 真剣に考えなあかん。と思うから、敢えてリンクを貼っておきます。

兵庫龍野高校のブラック部活動の実態…!!!事故から8年後の姿が衝撃的過ぎる…(HACHI8)

僕は、熱中症は本当に恐ろしい病気だと思っています。 そして、ここ数年は本当に命に支障をきたすレベルの猛暑です。 授業時数も大事だけど、命が一番大事だと思います。「生きてるだけで丸儲け」とはよく言ったもの。 安全面を最優先に考えた上で検討してもらいたいと思っています。

決算特別委員会も立ち上がった

本会議終了後に決算特別委員会も行われました。 今日は正副委員長の互選と、決算の概要説明を受けただけですけど。

例年は、各会派からの代表者が委員となって委員会審査を行っていましたが、 それだと一部の人しか決算審査に携われないということで、全員で審査することになりました。

常任委員会で所管している費目別に分科会という形式で分けて審査。 僕は総務常任委員会に属しているので、企画部とか総務部とか、総務常任委員会で所管する 費目を審査することになります。

なんか副委員長になった

別に特筆すべきことではないんですが、知らぬ間に、副委員長になることになりました。 一言もやりたいとは言ってないんですが、なんか回ってきました。

と言っても、審査は各分科会で行いますので、特にやることはないです。 まあ、全体会の日とか、本会議の日に委員長が休んだら代打っていうことになりますが、 あまりないことですしね。

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