芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:芦屋市議会 > 議会運営委員会

今日は議会運営委員会。 週明け23日に本会議が開かれるので、その進行についての協議です。

委員会に審査が付託された各議案と請願についての採決を行う本会議になります。 まあ、特にイレギュラーケースはありませんけど、一応触れておきます。

請願については3件提出されており、いずれも採択すべきものと決しています。 これらについては、地方自治法第99条に基づいて意見書を提出してほしいという趣旨のもの。

なので、委員長が提出者としての議員提出議案が3件提出されます。 この3件は、委員会審査の結果出された議案になるので委員会付託は行われずに即決されます。

加えてあと1件、議員提出議案が提出されます。内容は本会議で初出しになるので触れませんが、 こちらの提出議案は即決ではなく、委員会付託をされる予定です。

9月定例会は決算審査があるため、議案の採決を行った後もまだ終わりません。 体調管理に気を付けながら、しっかり仕事したいと思います。

今日は議会運営委員会。 僕は委員ではないので控室で傍聴してましたが、10分以内で終わりました。 正直、Web会議で十分なんじゃないのかなと思うところ。

今日の内容としては、明日から行われる本会議の進行についてです。 明日から3日間は一般質問です。今回は19人が通告してます。 正副議長は一般質問やらないことになっていますので 全員が登壇することになりますね。

質問の順番と通告の内容については以下のとおり。

  • 9月9日(水)
  • No氏名会派名質問項目
    1福井 美奈子自由民主党◆内部統制の強化に向けて
    ◆犯罪から市民生活を守るために
    2松木 義昭自由民主党◆市長の政治姿勢について
    ◆ごみ問題と減量化について
    ◆小中学校の学習指導について
    3川上 あさえ自由民主党◆公益通報者保護法に基づく市の対応とパワハラ問題について
    ◆オンライン授業の在り方とその影響について
    4大塚 のぶおBE ASHIYA◆本市幹部職員のパワーハラスメントについて
    5帰山 和也公明党◆芦屋市の職場におけるパワーハラスメント等について
    6青山 暁BE ASHIYA◆市内ペット霊園火葬場の設置について
    ◆芦屋市働き方改革の取組について
    7浅海 洋一郎日本維新の会◆こどもの医療費の無償化について
  • 9月10日(木)
  • No氏名会派名質問項目
    1田原 俊彦公明党◆公共の場所におけるマナー向上について
    ◆行動経済学「ナッジ」理論を行政に活用しては
    2米田 哲也自由民主党◆芦屋市内防犯カメラの現状について
    3大原 裕貴日本維新の会◆人口の社会増減についての分析及び流入促進のための取り組みについて
    ◆業務量の可視化による業務改善について
    4長谷 基弘あしや しみんのこえ◆芦屋市の財政力と街づくりについて
    5中村 亮介あしや しみんのこえ◆財政の考察とこれからの政策の推進・まちづくりについて
    6たかおか 知子あしや しみんのこえ◆学校教育における子どもの未来への投資の重要性
    ◆教育現場における熱中症対策について
    ◆幼稚園・保育園、小学校等で災害発生時の連絡の取り扱いについて
  • 9月11日(金)
  • No氏名会派名質問項目
    1徳田 直彦公明党◆行財政改革について
    ◆広域連携について
    ◆パワハラ問題について
    2寺前 尊文会派に属さない議員◆感染症流行時における避難所設置運営について
    ◆アフターコロナの学期編成について
    ◆気象警報に依存しない学校独自の対処方針を
    3ひろせ久美子日本共産党◆高齢者の健やかな暮らしのために
    4平野 貞雄日本共産党◆新型コロナウイルス感染症対策について
    ◆国民健康保険について
    ◆防災について
    ◆平和行政について
    5川島 あゆみ日本共産党◆市内公立保育所・認定こども園及び私立保育園の定員について
    ◆パワハラ問題について
    6山口 みさえ会派に属さない議員◆芦屋市の新型コロナ対策について

通告を見ると、パワハラ関連が多いですねぇ。 各議員さんの考えなので否定はしませんけど、他にも行政の課題はあるんだぜ?って思います。 当然、公の場で個人を特定するようなやりとりはご法度。今後のお話になるのなら良いんですけどね。 ただ、それは総務常任委員会の所管事務調査で調査していくことになっていますので…。

さて、僕は二日目である10日の登壇です。3人目だから、午後イチかな…。 一人当たりの持ち時間が短くなっているので、もしかしたら午前中に入ってくるかも。 途中で休憩が入るのが一番嫌なんですけどね(笑)

通告については、エビデンスベースのお話を…というこだわりのもと、人口減少に着目したテーマ。 あとは稼働管理の話です。市民目線?何それおいしいの?って感じですけど(笑)

特に人口減少の方の話は具体的に「かくあるべき」という提案をする訳ではありません。 議会においてエビデンスに基づき、こういう議論をすることに意味があるだろうと思ってるので、取り上げてみました。建設的な議論になるように頑張ります。

今日は全体協議会、議会運営委員会、代表者会議と会議がありました。 議運と代表者会議は狭い部屋でやっているのと控室でも聞けるので、 会議室には入ってませんが…。

さて、今日の内容についてオープンにできる範囲で書いておきます。

全体協議会

全体協議会は、人事案件の報告。 9月定例会において教育委員と人権擁護委員の任命がありますので、 それの説明。31日の本会議で即決になりますから、詳しくは31日に。

議会運営委員会

31日から行われる議会の進行についてが主な議題です。

いつも通り…と言いたいところですが、今回は少し変わった点があります。 今回の議会で少し違うところは以下のとおり。

  • 一般質問の時間を40分⇒30分に短縮(継続)
  • 本会議の際、議場に入る人数の制限を解除し、全議員が出席
  • 決算特別委員会の委員構成を会派代表⇒全員参加の分科会方式に

一般質問の時間について

一般質問の時間については、新型コロナウイルスの感染予防の観点で行われます。 個人的には、40分でも30分でもあんまり変わらなかったので、別にこれでいいです。 いずれにせよ、他市の人数が多い議会に比べたら発言時間は恵まれています。

人数制限の解除について

人数制限の解除については、個人的には残念でした。 確かに、人数制限の根拠は?と言われると特にありません。

でも、人数制限というのは、これから先、議会のあるべき姿を議論していくまでの 暫定措置であると考えています。「緊急事態宣言が出てるんで、とりあえず何かやっときますね」 というようなその場しのぎの対応ではないと思います。

緊急事態宣言は出ていませんが、新型コロナウイルスの感染状況は改善はされていません。 色々なデータから、どうやら思っていたほどの恐ろしさはなさそうだぞ…ということが分かってきています。

でも、今まで当たり前にやってきた働き方は見直さないといけないぞ という流れになっているのも事実。というのも、見直す方向は「改悪」ではなく テレワークなど「本来目指すべき方向」への変化だからです。 もうちょっと先の話だと思っていたSociety5.0への強制転換というか。

そうしたことを受け、民間では半ば強制的に働き方を変更している状況です。 ですが一方で、本来民間をリードしていく立場でもある議会が「従来のあるべき論」を 守るために従来に戻すというのは、議員特権と言われても仕方がないと思います。

というか、議場で聞くのも控室で聞くのも実質的には変わりません。 「体がそこにある」ことを以って「出席」と位置付ける考え方は テレワークの考え方を真っ向否定する旧態依然とした考え方そのもの。

一番簡単なやり方を選択するよりも、新しいあるべき論をつくっていくための 議論が欲しかったなと思います。

と、恨み節的なものをツラツラと書きましたが、 議会が決めたルールなので、それには従います。 なのでこの話はここでおしまい。

決算審査のやり方の変更

これは改善です。市の事務全般を包括的に審査できる立場は超楽しくて超やりがいがあるので 決算委員という席はプラチナチケットと思ってました。それがなくなるのはちょっと残念ではあります。 会派の中で決算やりたがる人も少なかったので、やりたい!って言えばできたのも大きい(笑)

膨大な資料を読み込むから寝られない日々が続くものの、 やりがいに満ちていた訳です。システム開発という、デスマーチと隣合わせの 仕事に従事していたからでしょうか。基本的に、デスクに向かってるのが好きなんよね(笑)

でも、21人いる議員のうち、1/3ぐらいの人数しか審査に 携われない審査体制というのは、やはり組織の進め方としては問題があります。 また、21人の議員の専門性が発揮されやすくなるという意味では、よりよい審査が できるようになるんだと思います。

新しい審査体制での決算審査には乞うご期待ですね。 というか、アドリブ勝負なので各議員のスタンスが一番わかりやすいのは委員会。 なので、議会を傍聴したい人には委員会の傍聴はマジおすすめです。

今日は議会運営委員会。 明日、臨時議会が招集されるのでその運営についての協議するものです。 例によって僕は委員ではないため、密を避けるために控室で傍聴しました。

出される議案は一般会計の補正予算一つのみ。 新型コロナウイルス対策関連の補正予算が組まれます。 今回の補正では、財政調整基金からの繰り出しを歳入として編成されていますが、 後追いで国庫補助が降りてくるらしく、後に財源更生される予定になっています。

なお、各地でも同じように臨時議会が招集されています。 詳しい内容は見ていませんが、同じような議案になっているのだろうと思います。

議案の内容について、詳しくはまた明日ってことになりますが、 議案書は市議会HPにアップ済みです。興味がある方はどうぞ。

ちなみに明日は、新聞等を賑わせたパワハラ問題の調査結果を聞く全体協議会も開かれます。 マスコミが来るそうです。こっちのほうが注目を集めそうな雰囲気ですね。

なので明日は本会議、委員会、全体協議会と3本立て。 ちょっと長い一日になりそうな雰囲気がありますが、元気に頑張りたいと思います。

今日は議会運営委員会。 僕は委員じゃないので、密を避けて控室で傍聴です。

イレギュラーケースの報告プラス協議事項

基本としては、ここまでの議会で起こったイレギュラーケースを 事例研究として報告を受けるためにセッティングされた会になります。

ただ、参集しているついでに協議事項も行われることがあります。 今日も同様で、協議事項も行われました。

9月定例会の一般質問時間をどうするか?

一番大きな協議事項は、9月定例会における一般質問の発言時間をどうするか? というところです。6月定例会は、新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から、 以下のように運用を変更しています。

  • (変更前)議員の発言時間は40分。
  • (変更後)議員の発言時間は30分。

あんま変わらんやんっていう気もしますが、全会派で全会一致できたラインが10分短縮です。 ただ、議員発言が10分短くなると当局答弁も自ずと短くなるので、やり取りの時間は実際には もう少し短くなります。

感染拡大対策の手を緩める理由がない

9月定例会については、結論としては「6月定例会と同じ運用とする」ことに決まりました。 新型コロナウイルスの感染拡大状況は落ち着いているとは到底言い難い状況です。 なので、議会として対策を緩和する理由がありません。余裕で全会一致で決まりました。

6月定例会では、密を防ぐ意味合いで議場に入る人数を制限する対応をしていました。 こうした対応は、また9月定例会が近づいてきたときの議運で決めましょうということに。 まあ、こっちも対策を緩和する理由がないので、引き続きってことになるでしょうね。

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