芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:芦屋市議会 > 議会運営委員会

今日は議会運営委員会。 芦屋市議会は6月から体制が変わっており、 新体制になって初めての議会運営委員会です。

うちの会派は2人なので委員としての出席はかないませんが、 自由に意見を述べさせていただけるオブザーバーとして参加しています。 昨年は同僚の浅海議員に担ってもらいましたが、今年は僕が参加します。

さて、今日の議題は明日の本会議について。 明日と明後日は一般質問が行われます。 事前の申し合わせにしたがい、一人15分という短縮バージョンで行われます。

  • 6月15日(火)
  • No氏名会派名質問項目
    1大塚 のぶおBE ASHIYA◆第三者委員会の芦屋市幹部のパワハラ再調査報告について
    ◆新行財政改革について
    2寺前 尊文会派に属さない議員◆学校園における感染者情報の開示について
    ◆オンラインを活用した授業について
    ◆保護者との連絡ツールにWeb媒体の積極活用を
    3福井 美奈子自由民主党◆ヤングケアラーの支援について
    4ひろせ 久美子日本共産党◆女性への支援について
    ◆ヤングケアラーに対する支援について
    5米田 哲也自由民主党◆デジタル庁創設に伴う受け入れ体制について
    6浅海 洋一郎日本維新の会◆リバースオークションの導入について
    7川島 あゆみ日本共産党◆学校現場での課題について
    8大原 裕貴日本維新の会◆デジタルトランスフォーメーションに対する取組について
    9川上 あさえ自由民主党◆子どもの視力低下について
    ◆主権者教育について
    10中村 亮介あしや しみんのこえ◆経済の効率性追求の先にあるものについて
  • 6月16日(水)
  • No氏名会派名質問項目
    1長谷 基弘あしや しみんのこえ◆COVID-19コロナ感染者へのサポートについて
    2中島 健一BE ASHIYA◆二元代表制について市長の見解を問う
    ◆映画「あしやのきゅうしょく」について
    3たかおか 知子あしや しみんのこえ◆市民に対する情報の発信と広報の仕方について
    4平野 貞雄日本共産党◆国民健康保険について
    ◆デジタル化について
    ◆パブリックコメントについて
    5田原 俊彦公明党◆地域防災力の向上のために
    ◆行政としての災害時への備えについて
    6帰山 和也公明党◆水害などを想定した防災対策について
    7徳田 直彦公明党◆アフターコロナの行政課題について
    8山口 みさえ会派に属さない議員◆放課後児童クラブの充実について
    9福井 利道自由民主党◆市職員による市民対応のあり方について

僕は明日の8番目。何時スタートになるのか?15分は初の試みで時間が読めません。

ただ、通常だと発言時間の1.5倍ぐらいの時間で推移しているので、 15分だと、恐らく一人25分ぐらい。換気のための休憩も含めて、恐らく1時間に2人ぐらいかな? と予想しています。なので、僕は14時半ぐらいの登壇かなぁ?と思っています。 持ち時間は短いですが、簡潔に。建設的なやりとりをしたいと思います。

今日は議会運営委員会。 月曜日から本会議が始まるので、それの話ということで 大きな協議事項とかはありません。

6月議会の運営として特筆すべきは、 「一般質問の持ち時間が通常40分から15分に短縮になった」ということです。

コロナのワクチン接種に職員さんが動員され、議会対応が困難だから。だとのことです。 時間が短くなると、通告項目が減ることにはなりますが、発言時間と質は比例しないと 思いますので、もらった時間なりに頑張るだけだと思っています。

あと、6月議会で注目なのは、役職を決める選挙。通称役選があるということ。 任期が6月からだったこともあり、6月が実質的な年度頭って感じです。 結果はどうあれ、市議会の体制が変わることになるので楽しみですね。

今日は議会運営委員会。 3月議会で起こったイレギュラーケースの確認が主でしたが、 6月議会の運営等の協議もありました。

運営の話

運営としては大きな動きは特にありませんが、 一般質問の時間は一人あたり30分に短縮した形でやります。 ここんとこ、ずっとそれです。

10分長いから、たくさんのやりとりができるよ!っていうことでもないと思ってます。 40分あったとしても、大項目3つ以上の質問をすると時間的に厳しい。 なので、大項目2つでちょうどぐらいになる30分でもいいのかなーって思ったりもします。

オンライン視察の話

個人的には、オンライン視察の取り扱いについて決めたということが大きいかなーって。 現地を見たほうが良い視察もあるんですが、そういうケースって芦屋では無理ってことが 多いので、結局理論的なところの座学での視察になることが多いです。

となると、オンラインでも差支えないです。 遠方の視察の場合、交通費は馬鹿になりませんし、何よりも移動時間が痛い。 視察先を選ぶ際、場所がネックとなって視察に行けないケースも少なくありませんから、 オンライン視察が明確にルール化され、選択肢の一つとして掲げられることで 効果的な視察が増えることを期待します。

今日は議会運営委員会。 週明け月曜日に行われる本会議の進行について。

修正議案の処理とか、イレギュラーなことはあるものの 大きな進行としては特に変わったことはありません。

その他のトピックスとしては、本会議における委員長報告の簡略化について。 ちょっと思うところもありますから、書いておきます。

委員長報告の簡略化について

現行の委員長報告はめっちゃ長い

本会議を傍聴された方はご存じだと思いますが、3常任委員長の報告が年々長くなっています。 委員長報告だけで小一時間かかっていることもあります。

委員会の内容が分かるということでは、重要な報告であることは否定しませんが、 長々と朗読を聞かせられるのはつらい。原稿の朗読って、案外頭に入ってこないです。

「朗読を聞くだけ」が嫌いな僕としては、もう、その原稿を印刷して配るなり、 ホームページにアップするなりすれば良いよって思ってしまいます。 なので、なるべく読み上げ原稿は手短にしたいという思いがあります。

委員会審査そのものも長く、内容をチェックするのはすごく大変な労力がかかる

委員会の中継はアップされているんですが、原則として、委員会の動画は長いんですよ時間が。 皆さんお忙しいのに、丸一日かけて議論しているような内容を動画でなんか観てられないです。

最近、YouTubeとか観てても、いろんな解説動画とかも増えてます。 でも、アニメーションとか使わないんだったら別に動画である必要性皆無ですから。 そんな長い動画観てられないから、ある程度要約してよね!って思う訳です。

芦屋市議会の委員長報告は、そういう形になっています。 なので、それはホームページに掲載するなり、ペーパー配布なりをしたら良いんじゃないの?と思います。 傍聴者にとっても、委員長報告を聞くよりも絶対に分かりやすいです。

原稿と本会議での発言内容は異なるということはあると思いますが、 「原稿であり、本会議で発言した内容とは異なる可能性があります」というような 注釈をつけたら良いことだと思いますし。

事務局負担の軽減なら、議員がつくれば万事解決

実は委員長報告は事務局が頑張って作ってくださっているものです。 委員長が自分で作れや!っていうのもあると思いますが、 音声を聞いて、齟齬や漏れがないようにつくるのはなかなか骨が折れるものです。

ただ、各委員の質問はこんなんだったよっていうのは、一番分かってるのは各委員です。 なので、そこは各委員に書いてもらったらいいんじゃないの?って思います。

答弁については、間違ったことを報告するわけにはいかないので 音声チェック等は必要だと思いますが。

とりあえず、小さな変更はコンセンサス取れました

まあ、色々書きましたが、こうした変更は全会一致でなければならないので、一気に変えるというのは難しいです。ただ、今日のところは「委員会での討論は省く」ということになりました。

これでどれだけ短縮化、簡略化できるのかは分かりませんが、まず第一歩ということで。

今日は議会運営委員会。 週明けから行われる本会議の進行についてです。

月曜日の本会議は、以下の議事が執り行われます。

  • 現年度分議案の採決
  • 総括質問

議案については、いずれも委員会審査で全会一致でしたし、 特に波乱はなく進むと思います。

総括質問

総括質問は、いつもの一般質問と違って各会派から代表1名が行います。 原則としては、施政方針に関する質問となります。

芦屋市議会では、6会派ありますから2日に分けて 3人ずつ質問が行われます。

  1. 3月1日(月)
  2. No氏名会派名質問項目
    1松木 義昭自由民主党◆施政の基本方針について
    行財政運営について
    JR芦屋駅南再開発事業について
    障がい福祉について
    公益通報制度について
    文化財の活用と歴史的遺産の保存について
    市長の政治姿勢について
    2川島 あゆみ日本共産党◆新型コロナ対策について
    自助・共助・公助論からの脱却、住民の福祉の推進について
    公務の外注化等について
    「市民が主役」について
    3長谷 基弘あしや しみんのこえ◆施政方針から芦屋市の未来を考える
  3. 3月2日(火)
  4. No氏名会派名質問項目
    1青山 暁BE ASHIYA◆市長の基本姿勢について
    施政方針における取り組みについて
    芦屋市及び市長の広報について
    2帰山 和也公明党◆JR芦屋南地区再開発事業について
    新型コロナウイルスへの対応について
    新年度予算における市の独自の事業について
    教育・保育行政について
    3浅海 洋一郎日本維新の会◆「人と人がつながって新しい世代につなげる」取組について
    「人々のつながりを安全と安心につなげる」取組について
    「人々のまちを大切にする心や暮らし方をまちなみにつなげる」取組について

うちの会派は、浅海議員にやってもらいます。 そら、質問大好きな僕としてはやりたいところですが、それは負担という 意味でも経験という意味でも良くないので、役割は原則1年ごとに交代です。

基本は、僕は出しゃばらずに浅海議員のこだわりをぶつけてもらうことになりますが、 ちょいちょいお願い質問も入れさせてもらってます。 またその辺は、実際に質問を終えた日にでも。

ちなみに、通告内容がよく分からん感じやと思いますが、施政方針に沿って質問をしているので こういう形式になっています。小項目が多いって感じですね。

3月議会の一般質問は難しい?

ところで・・・。他市では、3月定例会は総括質問と一般質問を両方やってるところもあります。 でも芦屋市は総括質問のみ。発言時間、いつも40分のところを10分で良いからほしいんやけどなー。 今回はコロナ禍もあるので難しいと思うけど、できたら、そこは変えたいんですよねぇという。 まあ、総括質問の応対だけでも職員の皆さんがてんやわんやなので、ちょっと難しいかな。

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