芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:その他議員活動 > 事務作業

今日は自宅作業です。 議会報原稿の作成(忘れていた)と、来週から行われる決算特別委員会の準備。

議会報は限られた紙面で伝えるのが難しい

議会報については、一般質問のページを割いてもらってるぐらいの感覚で、 タイトル22字、本文130字という非常に限られた範囲でしか掲載ができません。

小一時間の一般質問をわずか130字に落とし込むのは非常に難しいです。 伝えたい内容の極一部しか書けません。と言いながらも、自身の負担なく 発行と配布をやってもらえるのでありがたい話なんですが。

また、最近は関連画像を掲載することができます。 現場写真とかがあればとても分かりやすいんでしょうけども、 僕は割と業務効率とかの話をやりがちなので、そういうのは使えません。

でも、関係してるっぽいイラストでお茶を濁すのも嫌なので、 なるべくデータをグラフ化したものを掲載してもらうようにしています。 今回は、一般質問で使ったデータがあるからまだ楽でしたけども。

ただ、グラフだとめっちゃ小さくなって見づらい問題があります。 紙面でお知らせするのは難しいなぁといつも思ってます。 気になった人は、ブログを見てくれたら良いんですけどね(笑)

決算審査、今年から負担が超ラクに

決算特別委員会は、今年から審査体制が変わります。 7人ぐらいで市の全部の事務を審査していたところから、議選監査委員を除く20人で 審査する体制に変わります。

決算審査が好きで毎年委員になっていた僕的には、 「めっちゃラクになった」です。でも負担が小さくなった分、 狭く深く質問せねばならんなと、しっかり準備をしています。

ここ数日、一般質問の通告準備に勤しんでいましたが、今日ようやく通告をしました。 後のスケジュールを考えると遅くても今日には通告したいと思ってましたので、 ちょっと頑張りました。

この後のスケジュール

一般質問に関するこの後のスケジュールは、以下の通り。

  • 所管部署の職員さんとのヒアリング
  • 原稿提出

原稿提出は任意ですが、正確な答弁が欲しいので提出してます。

この工程は一見すると、事前に台本をつくって儀式的に終わらせようという風にも 見えるかもしれませんが、そういうものではありません。 こっちが言いたいこと、聞きたいことを予めすり合わせておくことで 円滑な議論を行うための工程だと思っています。

議論の時間は限られています。議論が噛み合わなかったら議論が終わってしまいます。 貴重な機会をそれで終わらすのはもったいないですよね。

原稿がちょっとめんどくさい

1回目の質問は壇上に登壇して発言するので、一応原稿はつくります。 でも、質問席に戻ったあとに行う2回目以降の質問は原稿はつくりません。 話をするためのメモは用意しますが、基本は答弁を聞きながら考えてしゃべります。 そういう意味では、嫌な議員かもしれないです(笑)

答弁の内容も、忘れそう…っていうような数字とかはメモリますが、 それ以外は頭で整理しちゃってます。字を書かなくなりすぎて、 速記が追い付かないので(笑)

通告内容はまた後ほど…

通告内容もオープンにしても良いんですが、ヒアリングをした後に微調整する可能性もありますので 議会として正式に公開するタイミングでオープンにしたいと思います。

ただ、例によって市民生活に直結しない感じの質問になっています。 議員は21人もいるのに、全員がそういう話ばかりやるっていうのも どうなんだろうねって思っているので、自ずとそういう形になります。

なるべくニッチな領域で!って思っているので質問が重複すると凹みます。 今回はどうなんだろうか。かなりニッチな内容だと思うんですけど。 いつも被りませんように…ってお祈りしながらフィックスを待っています。

今日は朝から総括質問のヒアリングでした。 総括質問は、施政方針全般に対して広く質問するものなので 所管部署の数もえらい多くなります。

通告期限が21日までで、ヒアリングが25日までというスケジュールの中、 21日に通告してしまった関係で、今日はヒアリング三昧です。 人がどんどん入れ替わるので売れっ子気分でした。 今日1日でえらい疲れたので、実際に売れっ子の人は大変ですね。

いや、通告を早くしなさいよっていう話もあるんでしょうが、 自分一人で完結する一般質問と違い、総括質問は会派を代表しての質問になるので 会派内調整も必要だったんですよと言い訳。

ヒアリングは質問を円滑に進めるために必要な工程

ちなみに、ヒアリングは事前にゴニョゴニョするための機会ではなくて 質問の意図を間違いなく伝えるということを目的とした機会です。 時間制限もありますから、質問が噛み合わないということがないように という趣旨でやっているものです。

決して、台本づくりのための事前打ち合わせではありません。 僕は、壇上に上がって行う一度目の質問以外についてはアドリブでやっています。 原稿がないから、スラスラ言えなかったりしますが原稿を読むだけの会議はつまらないし 議場でやる意味がないと思うのでアドリブで頑張っています。

原稿作成で夜も眠れず

ヒアリングのあとは、恒例の原稿作成です。 これも別にお遊戯会にするためのものではなくて質問の意図を 文章に起こしたものを渡すことで、質問趣旨の齟齬が生じないようにするためのものです。

原稿の提出は今日中ということになりました。 なので、今日は多分寝れません。前職の関係で徹夜は慣れっこですが 若くないので無理しないようにしたいと思います(笑)

議会が終わった後には、市政報告のビラを作成することとしています。 芦屋市議会は、議会ごとにつくっている人が多い印象です。芦屋市議は真面目。

急いでつくっていたんだけど…

今回も例に漏れず、議会が終わった後にビラを粛々と作成していました。 目標としては、年内に印刷まで完了させるつもりでやっていたのですが、 少し伸びてしまいました。1月7日着ということになりそうです。

色々と陳情をいただくことが増えました。 何か、閉会中が1期目のときよりも忙しいような気がします。 皆さんのお話を聞くのもビラ配りの目的の一つなので、それはそれで良いのですが 目標としている枚数が配れていないとモヤモヤします。 来年は、隙間の時間で疲れていてもビラ配りを頑張れるように体力つけたいです(笑)

なんで時間がかかったか

  • どうしたら見てもらえるか
  • どうしたら分かりやすい内容になるか

これは永遠の課題だと思っていて、「これで良し!」と思って テンプレ化しては直し、テンプレ化しては直しの繰り返しになっています。 今回、その直しのフェーズに入ってしまいました。こうなると、いつも以上に 時間がかかってしまいます。

用紙をA3にしようか、従来通りのA4で行こうか。というところも悩んでいます。 A3にすると、紙面を大きく取れるのでたくさん記事が書ける。でも重たい(物理的にも) 駅頭で配ることも多いので、A3みたいに大きいチラシは読めません。 僕だったら、駅でA3のを渡されても読まないです。邪魔だから。 ということを踏まえて、結局A4にしています。個人的にはA3には未練たらたらですが、 チラシはコンパクトにまとめるべきだと思いますので。

思い入れはこもっています

適当につくったらササッとつくれてしまうものですが、 思い入れが強ければ強いほど作成に時間がかかります。 それだけ、市政報告を重んじているつもりなので、どこかで 見かけることがあれば、手にとっていただけると幸いです。

会派ビラも出します

これで年内の一仕事が終わりました。でも会派ビラを作成する予定です。 年末年始の空いた時間は、会派ビラの原稿作成に打ち込むことになるかと。

会派も出すとなると、以下の3種類のビラが出ることになります。

  • 市議会だより
  • 会派ビラ
  • 個人ビラ

市議会だよりは12月定例会を俯瞰的に見るには有効です。 会派ビラは、会派としてこだわりを持った議案について重点的に掲載するつもり。 なので、個人ビラは一般質問を取り上げています。

というように、3種類のビラに役割分担を持たせているつもりなので、 できれば全部読んでいただけるとありがたいです。

というか、一番分量多く書いている(紙面の制約がないため)のはブログなので、 これを読んでもらえるとバッチリです(笑)

芦屋市議会では、一般質問を通告した後は、通告した内容を所管する部署の職員さんからヒアリングを受けます。

議会のやりとりは学芸会?

議会のやりとりは学芸会みたいに揶揄されることがありますけど、 芦屋市議会の場合は違うと思っています。

芦屋市議会でヒアリングを実施しているのは、文章だけでは質問の意図を読み違える可能性があるからです。 質問の意図を読み違えてしまうと検討違いの答弁をしてしまったりと、やりとりが噛みあわなくなる恐れがあります。 一般質問は議員のためのセレモニーでは無くて、市政を発展させるための貴重な時間です。 貴重な時間が噛みあわないやり取りで無駄に消費されてしまうのは、市民にとっても不幸です。

芦屋市議会におけるヒアリングは、議員が職員さんに色々と教えてもらうためのヒアリングでは無くて 文書通告をした後に直接会ってやりとりすることで、質問の意図をしっかりと伝えるためのヒアリングです。

一般質問の原稿

ヒアリングの最後のやりとりは、「で、原稿は?」という話。 原稿の提出は任意です。でも、職員さんの方で答弁書をつくるにあたり、 最終の文章が見たいというところから多くの議員さんが提出していると思います。

僕も提出しています。議論が噛みあわないのはなるべく避けたいですし、 原稿は実際に質問する際に必要になるものですから、遅かれ早かれつくるものだからです。

今回は、この土日の間に提出します~という話に。 なのでここ数日は、夜な夜な原稿をつくるという作業をやっていました。 議会中は自ずと夜が遅くなるので、朝もゆっくり目になってしまいます(笑)

ですが何とか、原稿書けました。あとは2回目以降の質問をどうやって組み立てていこうかな~というところ。 一般質問は何度やっても反省が絶えません。一度ぐらい、自画自賛できる一般質問をやってみたいところですけど…。

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