芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:その他議員活動 > 市内イベント

今日はルナホールで行われた芦屋市主催の敬老会に来賓出席。

対象者は?

なるべく多くの方にお越しいただきたいのは山々ですが、ルナホールのキャパがあるので 対象者を絞って案内されています。

  • 今年70歳(昭和24年生まれ)の方
  • 喜寿(昭和18年生まれ)の方
  • 米寿(昭和7年生まれ)の方
  • 白寿(大正10年生まれ)の方

また、午前午後の2部制として市内の居住地域で時間帯も分けています。

  • 午前:阪神電車以北にお住まいの方
  • 午後:阪神電車以南にお住まいの方

とても暑い一日でしたが、大勢の方がお越しになっていました!

式典

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会の第1部として式典が行われました。主催者として、市長が挨拶をされる訳ですが今年からは伊藤市長に。 山中前市長の漫談?と言ってもおかしくないぐらいの挨拶から比べると、普通でした。 山中前市長の鉄板ネタを聞いて大爆笑している様を見るのが好きだったので、なんだか寂しい(笑)

100歳以上の方々について

市長挨拶の中では市内の100歳以上の方のお話が紹介されます。 新たに100歳になられた方が30人加わり、市内で100歳を超えておられる方は全部で84人。

最高齢の方は111歳だそうです。1908年生まれで和暦で言うと、明治41年。 僕の中で、明治は日本史(現代史)の中の世界なんですが、ほんとに凄いです。 明治、大正、昭和、平成、令和と5つの時代を生きておられると。凄いとしか言えない。 いつまでもお元気にお過ごしいただき、毎年、市内最高齢を更新し続けてほしいですね!

男性よりも女性の方が長寿?

市内の100歳以上の方は84人ですが、うち73人が女性。 全国的な統計と同じような数字になっています。やはり女性の方が長生きなのか…。 女性ホルモンの働きが大きいみたいですね。

余興

式典が終わった後は、余興です。 今年は以下の出し物が行われました。

  1. チアダンス
  2. 午前午後と別れて、幼稚園や小学生のクラスがダンスを披露してくれました。 ほぼ全クラスの方が出てくれたんではないでしょうか?大会クラスの皆さんも来てくれました。 大会クラスとなると、さすが表情からして違います。

  3. 落語
  4. 桂福丸さん

    灘高校、京都大学法学部出身の異色の噺家さん。 今日は古典落語の『時うどん』をご披露いただきました。

    演目に入る前の枕も含め、午前午後で同じことを話すのかしら?と思っていたら、 枕については午前午後とちょっと変えておられました。

    どちらにしても、かなり笑いが起こっていました。 例年だと、どちらかというと北側にお住まいの方々はリアクションが薄い印象でした。 ですが今日はしっかり笑っておられましたよ。

  5. コーラス
  6. 精道中学校合唱部さん
    • あすという日が
    • ふるさとは今もかわらず
    • ふるさと

    の3曲を披露されました。 部員は18人だそうです。合唱やるには少し寂しい人数。 30人ぐらいいないと音の広がりがイマイチなので、 ブラバンばかり入らずにコーラス部にも入ってあげてほしいです。 特に男子。

催しについては、僕も楽しめました。 なので、お越しになられた高齢者の方々も楽しまれたのではないでしょうか。 人生100年時代ですから、年寄りだから…と言わず、元気に楽しく長生きしていただきたいと思います。

今日はルナホールで行われた「第69回"社会を明るくする運動" 市民の集い」に来賓出席。

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「社会を明るくする運動」とは

この運動は、昭和26年に、犯罪や非行のない明るい社会を築くことを目指して始まった全国的な運動であり、7月を強調月間としています。 また、強調月間に限らず、主に関係団体の間でビデオ鑑賞やケース研究を行ない、さまざまな立場からどんな支援ができるかを考えたり、情報交換などを行なったりしています。 今年度(第69回)は、7月1日に「街頭一斉行動日」とし、保護司会、更生保護女性会、防犯協会、交通安全協会、芦屋警察署の方々とともに JR芦屋駅周辺で街頭啓発を行ない、7月26日にはルナ・ホールにて「市民の集い」を開催いたしますので、是非お越しください。

僕は市民の集いだけですけど、基本的には毎年参加するようにしています。 7月が強調月間ということなので、毎年のことながら、ものすごく暑い時期の開催。 入場者に配られるうちわがこれほどありがたく思うことはありません。

兵庫県警察音楽隊による演奏

毎年恒例となっています、兵庫県警音楽隊による演奏。 メインは特殊詐欺防止の啓発ソング『サギ犯にワン・ツー・パンチ』の披露でしょうか。

水前寺清子さんのヒット曲「三百六十五歩のマーチ」という、 国民のほとんどが知っているであろうメロディーラインを拝借しながら、 特殊詐欺の実例に基づく歌詞を当て込んだ替え歌です。

特殊詐欺、替え歌で撃退! 三百六十五歩のマーチ(神戸新聞NEXT)

全部で9番まである超大作ですが、今日は端折っての披露でした。 芦屋市は特殊詐欺の被害も多いです。兵庫県警が展開している市内の防犯情報が流される 「ひょうご防犯ネット」を見ていても、特殊詐欺絡みの話がよく流れてきています。

手を変え品を変え、仕掛けてきます。 とにかく電話口から「振り込んで」的な話があれば、 すぐにご家族や行政、警察にご相談を。

講演

千房(株)代表取締役会長である中井政嗣氏による講演。 「それでええやんか!-自分を信じて「ありのまま」に生きる-」という演題でした。

共鳴するところがありました。 自身のメモ的な意味でも記録しておきます。

  • 勉強は知識のインプット。それを知恵と工夫という形でアウトプットしなければならない。
  • 自由の裏には責任がある
  • 人間は、誰かの役に立つために生きている
  • 生きているだけで、誰かの役に立っている。
  • 誰かの役に立つことをすると生き甲斐になる。自分のためのことは生き甲斐にはならない。

職親プロジェクト

中井会長は、職親プロジェクトについて力を入れているとのことです。

一度のあやまち。それは、社会復帰を望んでも叶えづらい日本において、出所後のさまざまなハンディキャップとなり、 犯罪を重ねる悪循環につながっています。この局面に対して私たちは、官民連携で出所者が再び罪を犯さぬよう「職の親」となり、 自立更生を推進する活動を行っています。一人でも多くの社会復帰を後押しするために。 新たな犯罪を未然に生み出さないために。そして、より安心して暮らせる日本をつくるために。

司法において、再起が許された人については社会復帰をしてもらう必要があると思います。 しかし、日本では再犯率もなかなか下がってこないため、なかなか難しいところがあるのも事実です。 非常に難しい問題に向き合っていると思いますので、素直に敬意を表したいです。

「新たな犯罪を未然に生み出さないために」というのは全ての国民の悲願です。 僕としては、芦屋市内での犯罪は少しでも減らしたいと思っています。 そのための政策を研究しながら、芦屋市の犯罪抑止に少しでも寄与できれば幸いです。

今日は竹園ホテルで行われた「芦屋観光協会 設立70周年記念祝賀会」に出席。

70年も継続されてきたとのことで、大変おめでたい席でした。 会長の挨拶では、これからも80年、100年と継続していきたいという思いが語られました。

芦屋観光協会について

昭和15年に、精道村から芦屋市へ一躍し、戦後の復興が一段落した昭和24年に、芦屋観光協会が設立されました。 昭和26年に「芦屋国際文化住宅都市建設法」が公布され、国際性と文化性溢れる住宅都市の形成という街づくりを目指し、 市の観光行政の一翼を担いながら、以下のような様々な事業に取り組んでまいりました。
  • 潮見桜(芦屋霊園内)、しだれ桜(公光町)の植樹
  • 観光、文化、産業、を広く紹介するための観光絵はがき、パンフレットの作成、配布
  • 芦屋観光銘産品の選定と紹介
  • 高浜虚子三大句碑の建立(市内最初の本格的な文学碑)
  • 水銀灯の設置(芦屋川筋、宮川筋)
  • ゴミ持ち帰り運動の推進
  • 芦屋山まつりの開催

芦屋市は観光行政で飯を食っている自治体ではありません。 ですが、観光資源が全くない訳ではありません。 確かに他市に比べたら地味ですが…。

芦屋市の行政でカバーできていないところを補っていてくれた団体という位置づけです。 実際、芦屋市のFacebookアカウントができるまでの間、 同団体のFacebookと連携して 観光情報を発信するなどの取り組みをしていました。

これからの芦屋観光行政について思うところ

フランク・ロイド・ライトが手がけた米国内の8作品が世界文化遺産に指定されました。 建築者繋がりということで、同氏が手掛けた旧山邑家住宅(ヨドコウ迎賓館)も 追加登録の候補に挙がっているとのこと。

ライト建築、世界遺産決定 追加候補に旧山邑家住宅(産経新聞)

世界遺産は、世界中にファン?マニア?がいるらしく、ひとたび登録されると 大勢の観光客が訪れることになると聞きました。

山中市長体制のときには、観光行政には力を入れないという話をされていました。 しかし、もし仮に旧山邑家住宅が世界遺産に登録されることになると、そうも言ってられません。

最寄駅となる阪急芦屋川駅やJR芦屋駅からの動線に予算をかけることの必要性も検討しなければならないはず。 JR芦屋駅の駅舎改良、駅南の再開発にもそういう背景を盛り込んで行くことも必要かもしれません。 可能な範囲での芦屋らしさの盛り込みですね。

いずれにしても、観光協会さんの力も絶対に必要になると思います。 伊藤市長もそのようなことを公約に掲げていたと思いますし、 行政と市民の力を合わせて芦屋の魅力を更に高めていくことを期待したいと思います。

今日は竹園ホテルで行われた日台交流芦屋の会の定期総会に参加。 一般の会員のつもりで参加していたおり、気楽に構えていましたが、 来賓とかって紹介されたのですごくビビりました(笑)

日台交流芦屋の会の位置づけ

その名の通り、芦屋市民が中心となって日台交流を行う会です。 台湾と日本は、国家レベルでは諸手を挙げての交流をしづらい位置づけになっています。 だからこそ、市民レベルでの交流をやっていこう!という姿勢は素晴らしいと思っています。

個人的には海外経験もありますので、台湾のみと言わず、 色々な国との市民レベルでの交流ができたら嬉しいなと思います。

もうちょっとポップになることを期待

ちょっと年齢層高めの男性に偏ったメンバーだなぁと思っていました。 市民レベルの交流ですから、文化交流ということも大事だと思います。 なので台湾のグルメのことだったり、観光のことだったり、もっと楽しげなテーマを取り上げて ライトな層を取り込んで行くことも重要だと思っていました。

2019年度の事業計画案の中に「台湾グルメ研究会」なる項目がありました。 そうそう、こういうの。今は若い世代を中心にタピオカやかき氷なども流行しています。 こういうライトなところからの文化交流ということも大いに意義があることだと思います。

台湾に関する講演について

総会に先立ち、台北駐大阪経済文化弁事処の処長さんから 台湾に関する講演が行われました。台湾の歴史とか政治とか、日本との関係とか、 多岐に渡る内容を手短にまとめてお話しいただきました。

気になった話題

なお、その中で気になったのは、日本から台湾の大学への留学生が増えているという紹介。 紹介の中では、以下のようなメリットがあるために日本からの留学生が増えているとのことでした。

  • 学費が日本の1/3
  • 生活費が日本の1/2(学生寮の2年間は無料)
  • 就職率が良い
  • (台湾は)治安が良い
  • 親日
  • 近い(国内旅行感覚で移動ができる)
  • 中国語と英語を学ぶことができる
  • 留学生向けの奨学金申請ができる

正直、盲点でした。確かにメリットが大きい気がします。 グローバル社会で活躍することを考えると、下手な日本の大学に行くよりも 合理的かもしれない。

総会後には懇親会

総会後の懇親会については、別件があるために参加できませんでした。 神戸大学に在籍している台湾からの留学生も合流しての懇親会だったようです。 同会はあくまで市民レベルでの集まりという格好です。 なので、普通の大学生である留学生の方々との交流があるのは良いことだと思います!

今日はルナホールで行われた「高齢者の集い(演芸フェスティバル)」に来賓出席。

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高齢者のつどいとは?

高齢者グループが日頃の活動の成果を発表する催しです。 発表の機会がなかなか無く、楽しみにされている高齢者の方も多いと聞いています。

昨年は台風の影響で中止となりましたが、今年は無事に開催できました。 ちょっと涼しいぐらいの気候で、お出かけもしやすかったのではないでしょうか。

出演グループ

本日出演されたグループは以下のとおり。

No出演内容出演団体
1男声合唱コーロ・イグレコ
2混声合唱芦屋熟年コーラス
3男声合唱芦老連メンズコーラス
4三味線三條流三條会
5フォークダンス芦屋フォークダンス協会
6民踊芦老連民踊教室
7しの笛芦屋しの笛の会
8混声合唱ハイランドブリーズ
9混声合唱あしやYOコーラス
10女声合唱芦老連すずらんコーラス

ご覧のとおり、コーラス多めですけども踊りも楽器演奏もありと 多種多様に富んでいます。いずれにしても、楽しそうにされているのが印象的です。 高齢者の方々の楽しみにもなっていますから、こういう催しは大切にしていきたいです。

高齢化は良くないこと?

今日の来賓あいさつの中でも触れられていましたけど、少子化は問題だが、 高齢者が元気で長生きしてくれれば高齢化は問題ないという話がありました。

僕もそう思います。「高齢化」で問題となるのは介護保険料の増加等、 社会保障費が増えることです。いつまでも元気に長生きしてくだされば そこはさほど問題にはなりません。むしろ、高齢者の方々の経験値による恩恵を受けることができます。

なので、他市に比べても高齢化率が高い芦屋市は、それを問題視するのではなく 介護予防の施策をバンバン打っていき、「日本一高齢者が元気な街」を目指すべきかと思います。 高齢者の方々が生き生きとされている街においては、高齢化は弱点では無く強みになると思いますから。

会における挨拶は難しい

会の冒頭、議会を代表して、同じ会派の同僚である寺前副議長が挨拶をしてくれました。 楽しい催しの挨拶なので、あまり堅苦しいのもどうかなと思いますが、来賓としての立場の挨拶でもあります。 なので、割とお堅くなりがちなのは否めません。

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ですが、今回議会を代表して挨拶をしてくれた寺前副議長は、 TPOから外れない程度に楽しいものになっており、素晴らしい挨拶だったと思います! TPOをわきまえずにやってしまうと、国会議員の先生方のように「失言」になってしまいかねないので、 挨拶は難しいものです。

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