ベルポットashiyaで行われた「震災メモリアル クリスマスコンサート」にお誘いいただいたため、行ってきました。平日の開催でしたが、会場には多くの方が来られていて驚きました。主催の方に伺うと、この日は36人の来場があったとのこと。

このコンサートで集まった金額は、能登半島の被災地へ寄附されるそうです。寄附については、無理をして行うものではなく、それぞれが可能な範囲で支援できる形が望ましいと個人的には思っています。その意味で、音楽を楽しみながら自然に支援につながるチャリティという形は、一つの良いやり方だと感じました。

当日、会場で配布されていた資料には、実際に能登半島の被災地を訪れ、学校や宿泊施設、支援の現場で話を聞いた経験が綴られていました。復興が進んでいない場所が今も多くあることや、現地で暮らす人たちの苦労が続いていることを知ったうえで行われた取り組みであることが伝わってきます。

今回集まった金額についても、多いか少ないかという話ではなく、そうした思いが込められた、重みのあるお金だと感じました。