新聞に以下のような記事が。
参院選、疑問票増えそう…党名変更や分裂相次ぎ(YOMIURI ONLINE)

僕は2014年に行われた衆議院選挙において、開票の立会人を経験しました。だからこういうのはよく分かります。立会人は大事な任務ではありますが、キツイんですよ~。拘束時間長いし、冬だと体育館、寒いし。拘束時間と言っても、大半が「待ち」ですからね。しかも携帯持ち込み禁止。初めは新鮮で面白いですが、かなり早い段階で飽きます。何をして待ってれば良いんだと・・・。そんなキツイ立会人。自分の選挙の時は弟に行ってもらいました。弟よ、ありがとう。すみません、いきなり話が逸れました(笑)

おおさか維新の会の場合だと、平仮名ってところがポイントですね。確かに「おおさか」と書くと「大阪」なのか、「大坂」さんなのか「逢坂」さんなのか分からないですからね。日本語の難しいところ。

こういうケースはややこしいです。例えば、芦屋の議員さんにも名字が同じ議員さんがいらっしゃいます。仮に投票用紙に名字しか書かれていない場合、どちらの候補に投票したかが分かりません。だから仕方なしで両候補に0.5票ずつ入ります。

せっかく投票に行かれたのに書き間違いで無効票になったり、意図しない候補に票が入ってしまうというのはガッカリだと思います。しっかりチェックして、書き間違いの無いようにお願いします。

なんでこんな事を書いているかというと、今回の候補者の中で新党改革の比例候補に「おおさか」さんがいらっしゃるそうなんです。その候補の宣伝になってしまうので、フルネームは書きません。悪しからず(笑)

おおさか維新の会の略称は「維新」で登録しています。また、比例における「おおさか」候補はこの方お一人だけとのこと。なので投票用紙に「おおさか」だけ書いてしまうと、こちらの比例候補を指すことになるそうです。

なので、おおさか維新の会 に投票いただく場合、2枚目の投票用紙には以下のいずれかでお願いします。

  • 「維新」と書く
  • 「おおさか維新の会」と書く
  • おおさか維新の会公認の比例候補の名前を書く

しっかし、選挙のやり方、古いですよねぇ。アナログなやり方してるからこういうことになるんですよ。ネット投票は技術的には難しい話ではないです。だから公職選挙法を改正してネット投票を進めてほしいですよね。