今日は芦屋市立幼稚園の生活発表会があり、来賓として伊勢幼稚園にお邪魔しました。何を隠そう、僕は伊勢幼稚園のOBなので。1989年3月卒園です。
ここに来るのはすごく久しぶり。昔と変わらぬ園舎で、非常にセンチメンタルな思いになりました。その半面、まだ建て替えとかは無いんだなと。まあ公立ですからね。
25年以上前の話ですが、今日と同じ所で僕も生活発表会やりました。演目はピーターパンとあと1回はなんだったかな~忘れた(笑)ちなみに、僕のときは、年少が「きく組」で年長が「すみれ組」というクラス分けでした。年長さんにまだ「すみれ組」が残っていたのでちょっと嬉しかったです。
さて、今日の感想。元気いっぱい笑顔いっぱいで良かったと思います。楽しい時間でした。年少さんはまだまだ小さいなぁという感じですが、年長さんになるとお兄さんお姉さんになっており、びっくりです。この年頃のお子さんは、成長が早いので親御さんや先生方も毎日が楽しいでしょうね。芦屋市の公立幼稚園教育は評価が高いですが、子供たちの姿を見るとそれも頷けます。
芦屋市では、市立幼稚園の園児が減少傾向にあります。園児減少のあおりを受け、浜風幼稚園がこの3月で廃園となります。
少子化が進み、共働きがデファクトスタンダードになりつつある今の世の中では、幼稚園というサービス形態のニーズが減ってきているかもしれません。でも、伝統ある公立幼稚園が廃園になるのはとても残念なこと。そうならないように、幼稚園の新しいサービスの形を模索していきたいところです。
ちなみに、伊勢幼稚園の場合は隣に図書館がありますので幼稚園帰りに図書館に寄るのが鉄板コースだったように記憶しています。ウルトラマンと仮面ライダーのLDをしょっちゅう観ていた気が…。これは付加価値と言えるのかな(笑)
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