芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

タグ:2015年9月定例会

今日は本会議。本日をもって、9月定例会終了となります。9月定例会は8月31日からだったので、会期37日と長かった。一ヶ月以上です。

本会議では、決算に関する議案が賛成多数で可決されました。賛否の分かれる議案ですから、議決の前に壇上で賛成討論を実施しました。おかげで最終日まで気が抜けない定例会に。

本会議後には議会報編集委員会が開かれました。要は、市議会事務局が発行している議会報『市議会だより』の編集についての打合せ。議会報については、特にレイアウトの変更は必要なしということで滞りなく終わりました。

午後からは、JR芦屋駅にて議員有志で豪雨災害被災者救援の募金活動を実施。被災者救援の気持ちは党派は一切関係なし。募金活動にはほとんどの議員が集まりました。議案審査においては色々な意見があって然るべきですが、被災者救援という内容で議員の気持ちが一つになるのは嬉しいです。みんなで声を出して募金を募る、初めての共同作業はとても楽しかったです♪なお、一生懸命募金活動しすぎて写真を撮り損ねました(笑)

今日は以下のとおり、会議3本立て。

  • 議会運営委員会
  • 代表者会議
  • ICT検討会

議会運営委員会

明日行われる本会議の進行がメインテーマ。これはどの会派も特に異議はないので事務局からの提案通りに進みます。12月定例会の予定についても提案があり、11月25日から始まることになりました。議会報告ビラを配りきる前に次の議会が始まりそうな気がするぐらい、閉会期間が短い…。

代表者会議

以前から話題にあがっている議会報告会についての協議。日程も内容も班分けも決まりました。3回に分けて実施するので、各議員を3か所に割り当てて実施します。

なお、僕の出番は11月1日の福祉センターです。僕のテンパリ具合をチェックしたいという物好きな方は、入場無料で申し込み不要なのでぜひどうぞ(笑)

今回の議会報告会の開催に合わせ、事務局の方がかわいいチラシを作ってくれました。市内の公共施設等で配布するようです。
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ICT検討会

議会のICT化を進めようという、ふわっとした検討会です。何度も書いてますが、「ICT化」というフレーズがとても素敵なフレーズに聞こえます。よく色んな人から「結局、どんなことができるの?」と聞かれます。基本、大概のことは何でもできるんですよ。僕的には逆に「何がしたいの?」と聞きたいです。結局、「何がしたいか」が一番大事なんです。

システム導入は、一部の人には超有名なオレゴン大学の実験の画像のとおり、ユーザー側の認識がふわっとしていると予期せぬ結果を招きます。なのでビジョンと目的を明確にした上で進めていきたいと思います。

今日も昨日に引き続き、決算特別委員会。今日は3日間続いた委員会の最終日です。最終日の会議は、例年だと21時ぐらいまでかかっていたようです。ですが今年は19時半で終わりました!10時から19時半までなので、それでもめちゃくちゃ疲れましたけど…。

本日行われた教育関連の予算の審議の中で、教育現場におけるタブレットに関する話題がありました。個人的には「ICT導入=タブレット導入」の考えのもと、とにかくタブレットを導入しとけば間違いない的な風潮に辟易しています。なので、以下のような持論を言わせていただきました。

  • 結局タブレットはPCと変わらないんだから、PCが使える状態において並行してタブレットを購入していくのには賛成できない
  • タブレットは魔法のツールではない
  • 教師が本当の意味でのITを指導できないなら導入しても効果はでない

幸い、教育センターのセンター長の方も「タブレットは魔法のツールではない」と答弁してくれ、主張に同調してくれたので、少し安心しました。というか、芦屋市の教育長は元システム畑の人なので、教育委員会はITについての理解がありますが。芦屋市には、流行だけでない、先進的でかつ意味のあるICT教育ができる自治体になれるよう、頑張っていってもらいたいと思います。もとい、僕も一緒に頑張ります。

さて、明日は総務常任委員会です。といっても、議案審査ではなく所管事務調査と言って所管部署からの報告を聞くという時間になります。8月31日から長らく続いてきた9月定例会もあと少しで終わります!

今日も昨日に引き続き、決算特別委員会。今日は10時から18時過ぎまでの長丁場でした。最終日となる明日は更に長いそうですが…。

僕はシステム周りに明るいつもりなので、システム開発や改修費用が非常に気になります。金額は書けませんが、こんな額で改修の発注が来たらウハウハやん!ってぐらいの費用が投じられていました。

質疑にて、「改修と言いつつ、抜本的にシステムを作りなおしたんですか?」と聞いても「○○を改修しました」という答えしか返ってこなかったので追及はしませんでした。ですが多分、多めに見積もられてます。法改正に基づくシステム改修では抜本的な修正は必要ないはずで、こんな額にはならないはずなんですよ。

まあ、公共事業は品質の担保が絶対なので、テストにすごいたくさんの工数を使うんだろうということで今回のところは納得しておきました。おいおいそれは高すぎやろ。っていうのは予算だてのところで頑張ろうと思います。

しかしながら「ああ、大きなSIerはこうして簡単に高額案件を受注して二次請け三次請けに開発を流して行くんだなぁ」と日本のシステム開発の悪習に思いを馳せた一日でした。

今日は決算特別委員会。行政の決算内容の審査を行うものですが、10時から17時過ぎまでのタフな会議に。

従来の委員会のように、当局からの説明が先にあるのかなって思っていました。ですがいきなり質問から進行していくので若干面食らいながらのスタートに。

決算の評価なので、どっちかというとマクロ的な視点で話が進んでいくのかと思い、その準備をしていました。ですが先輩方はかなりミクロな質問をしていました。なるほどと思う反面、細かな部分についてはあんまり準備できてなかったので、その場で考えつつ質問をする羽目に…。準備不足は反省して明日はちゃんと細かいところも準備して臨みます。

それにしても、タウンページ2冊ぶんぐらいの資料をみるのはとても大変です。多岐にわたる情報があちこちに書かれていますから、当然、情報を多角的に見て判断することなんてできません。あと重いし。迅速かつ正確な経営判断を下すためにも経営コックピットシステムを導入してほしいなぁと思いました。けっこうマジな感想。お高いんですけど、いいものですよ。あの手のシステムは。

決算特別委員会は今日から3日間にわたって繰り広げられます。噂によると最終日は例年、21時ぐらいまでかかるそうです。きっっついですが、頑張ります。

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