芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

タグ:身を切る改革

議員報酬の供託、今も続けています。供託は意味がないという話も聞きますが、何もしていない状況では、説得力がないので・・・。

なお、金額については所得税を勘案した10%を供託しています。身を切る改革と言うのは、公務員改革に取り組んでいくために議員自らが率先してその姿勢を示すと言うもの。だから金額ではなくて、マインドの問題です。

今回は9月分の証明証をアップします。
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議員報酬の供託、今も続けています。昨年12月議会にて議員報酬の削減に関する議案を提出しています。なのでそのまま僕のお財布にINしてしまうと議会での対応がパフォーマンスになってしまいます。そういうのは良くないと思うので、とりあえず所得税を勘案した10%を供託です。議会で議決できれば、こんな煩わしい手続きもいらないんですけど。今期中は難しいかな。

さて、今回は7月と8月分の証明証をアップします。
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供託は、こっそり手元に戻すことができる仕組みです。でも国庫に戻るまでは手を付けるつもりはないので、ご心配なく。

議員報酬の供託、続けています。4月分をアップしてから時間が経ってしまいました。5月分と6月分の供託は既に実施済ですので、証拠画像をアップします。あと、12月に支払われた期末手当分の供託のアップが漏れていたので、それも合わせてアップ。
5月分6月分期末手当分

7月分は手続きを忘れていました。。。今日、手続きをしたので近日中には供託完了となります。7月分のアップはまた後日。

供託は、こっそり受け取っていても第三者には分からない仕組みになっています。なので議員を辞めたあとにこっそり受け取っているというケースもあるそうです。それだったら初めから供託なんかしない方が良いと思います。なので僕は国庫に返します(一定期間、放置していると国庫に返ります)

国庫に返したところで意味が無いだろうと言われるかもしれません。身を切る改革を訴える以上、僕のお財布に入るよりはマシかなというところで、供託は継続します。議員報酬の削減が成り立てば、止めますけど。

4月分の議員報酬を供託いたしましたので、証拠画像をアップします。
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5月分は手続きをミスってしまい、まだ手続き完了してません。手続きが完了し次第、アップします。

芦屋市議会議員の議員報酬は、第三者機関である報酬審議会の答申に基づき決められています。なので、満額を受け取ったとしても法的にも倫理的にも問題はありません。

消費税の増税が見送られるという報道がありました。しかし今の流れのままだと、財源がありませんから増税は止むなしという状況です。増税やむなしの理屈は分かります。ですがひとたび増税となると、市民皆さんの生活に影響が出る事は必然です。

別に票稼ぎのつもりでも、マゾヒストということでもありません。ただこれから増税など、市民の皆さんに痛手を被ってもらわなければならない状況が訪れる事は明らかです。

芦屋市議会議員に選ばれた矜持として、市民皆さんにだけ痛い思いをさせられないという思いがあります。だからこれからも供託を続けたいと思います。なお、供託と言うシステムが微妙という話もあります。寄付など、他の方法にシフトするような事があれば、別途報告します。少なくとも、勝手にポッポナイナイする事はありません。

しばらくアップし忘れていましたが、毎月の議員報酬の供託は継続しています。

3月定例会にて、議員報酬を5%引き下げる議員提出議案を提出しました。その委員会審議の中で、可決されなかった場合はどうするのか?という質問が出ました。確か、その時は供託しますと回答していたはず。なので引き続き供託は継続します。

おおさか維新の会では、教育の完全無償化を訴えています。こういった教育サービスを推進していくためには、財源が必須です。税金の無駄遣いを削ることで、財源を作っていかなければなりません。

議員報酬を削ったところで、財源としてはたかが知れています。なので必要以上にマゾヒストになる必要はないと思います。しかし状況を見つつ、適当な額に設定する必要があると思っています。

供託については、当面は継続します。ただ、報酬削減が成り立った場合など、状況が変わった場合には供託は終了するかもしれません。どちらにしても、こっそり供託を止めるようなことはしません。定期的に供託証明証をアップしていこうと思います。アップ忘れてたら言ってください。

※1月~3月分の供託正本です。

1月分 2月分 3月分

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