芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

タグ:議案説明会

今日は議案説明会。ちなみに、あと以下の2件の会議にも参加しました。

  • 議会報告会準備会
  • 議会BCP検討ワーキンググループ

2件の会議だけでも4時間ぐらいやってた気がします。 まあこれは、今の段階ではまだ公開できないのでこっちは敢えて書きません。 時が来れば、ガッツリ公開していくことになります。

詳しくは12月2日の本会議で

議案については今日は事前の説明という位置づけ。 総務部長がわざわざ来てくれて説明してくれるのでありがたい話です。

と言いながら、今日はふーんという感じで終わります。 議案書はそれなりのボリュームがあるので、しっかりと読みこんでからが勝負です。

今回はあんまり数が多くないなぁと思いきや、中日提案が結構あるみたいです。 新たな条例提案も中日に。前々から「どういう風になるか分からんけど、 かなりインパクトのある制度変更ですよねぇ」と言っていた話の条例化なので、ドキドキです。

そして、気が重くなる職員さんの勤勉手当の話も出てきます。中日で。 頑張ってくれているのは重々承知なんですが、芦屋市の将来的な財政は かなりヤバいよね…と思っているので、そういう対応になると思います。

議案説明会=一般質問の通告開始

一般質問の通告も始まっております。 芦屋市議会は真面目な方が多く、いの一番に通告されている議員さんもおられます。 僕は基本出だし遅めです。僕は構想はできているので、ぼちぼちやって、提出します。

1期目は一般質問どうしよう…とひねり出していた時がありましたので、 あー構想はあります。と言える二期目は少しだけ成長しています(笑)

なお、またニッチな内容になります。 市議会だよりの記事の中で「分かりづらかろう」というワードには注釈がつきます。 そして大原の内容は大体注釈がついています(笑)

一応、選挙のときに公約としたことを踏まえてやっているのですよ。 まあ、それが福祉とか、分かりやすい話じゃないのでニッチになる訳です。 でも、質問が被るとせっかくの問題提起の機会としてもったいないと思うし ニッチなところを取り組む議員がいても良いと思うので、ニッチなところをしっかり取り組みます。

今日は議案説明会と全体協議会。 いよいよ今任期最後の定例会が近づいてきました。

議案説明会

3月定例会では、現年度(平成30年度分)と新年度(平成31年度分)の議案が提出されます。 なので、今日はその両方の議案の説明を受けました。

各議案の詳しい内容は、定例会の開会日に議会に上程されるまで オープンにはできませんが、例年と同じぐらいの件数は上程される見込みです。

今年は4月が改選です。芦屋市内もざわついてきましたが、それはこちらの事情。 どんなタイミングであろうとも、任期中である以上は議会の仕事が最優先です。 しっかりと集中し、市議会議員としての職責を果たしたいと思います。

全体協議会

議題は以下の2点

  • 新年度予算概要の説明
  • 政務活動費あり方検討会からの中間報告

新年度予算概要の説明

議会で市長から施政方針が述べられて初めてオープンになる内容ですから、 今日の時点では公開できません。ですが、平成31年度の方向性について説明を受けました。 僕が提案していたところも反映されているようだったので、良かったです。

ただ…山中市長は今任期でご勇退されることを表明されています。 なので、新市長による新体制になった後、ここで審査した予算はどうなるんだろうか…。 一抹の不安が残ります。

政務活動費あり方検討会からの中間報告

昨年10月に立ちあがってから、何度も会議を重ねてきました。 今回、ようやく中間報告ができる段階に来ました。

検討会は会派からの代表者で構成されている会だったため、 会派に属さない議員さんからのご意見を頂戴した後、最終的な答申という格好になります。

協議の結果ということで、ホームページ等でもオープンにされると思います。 あくまで議会としての協議結果になります。なので全体協議会で披露したのち、 議会としての意見を反映した後の公開になること、予めご了承ください。 粘り強い協議の末、現時点でできる範囲での対応ができたのではないかと思っています。

今日は以下のとおり、細々と色々な会議があり一日市役所に。

  • 議案説明会
  • 議会運営委員会
  • 政務活動費あり方検討会

全部と言う訳にもいかないですが、 オープンにできるところだけ紹介しておきたいと思います。

議案説明会

11月26日から会期が始まる12月定例会においては以下の議案が提出されることになります。 ただし、実際に議案として上程されるのは11月30日に行われる本会議になります。 今定例会は議長選挙もあり、変則的な日程です。

議案番号件名
第86号芦屋市廃棄物運搬用パイプライン施設の運用期間を定める条例の制定について
第87号芦屋市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第88号芦屋市立地区集会所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第89号芦屋市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の保育料等に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について
第90号芦屋市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について
第91号芦屋市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第92号芦屋市消防団条例の一部を改正する条例の制定について
第93号平成30年度芦屋市一般会計補正予算 (第4号)
第94号平成30年度芦屋市都市再開発事業特別会計補正予算(第1号)
第95号芦屋市立地区集会所の指定管理者の指定について
第96号芦屋市総合公園の指定管理者の指定について
第97号芦屋市立体育館・青少年センター並びに川西運動場,東浜公園,西浜公園及び芦屋中央公園有料公園施設の指定管理者の指定について

市長提出議案(芦屋市議会)

とりあえず、そんなに多くないな。というイメージ。まだ全部の議案をガッツリ読み込んでいる訳ではないので 改めて読み込んだ上で、賛否の態度を考えていきたいと思います。

議会運営委員会

11月26日の本会議の日程についてです。 議長選挙も含めて、かなり変則的な流れになります。 11月26日の本会議は、議長選挙のみです。議案の上程などは、前述のとおり 11月30日の本会議で行われます。マスコミも入るという話になっています。

いよいよ月曜日から12月定例会が始まります。 10月~11月の閉会中はずっと会議やら何やらの予定が入っていた印象があり、 自分のしたいことはあまりできなかった印象です。とはいえ泣きごとを言っても仕方が無いので 12月定例会はしっかりと取り組んで行きたいと思います。

今日は議案説明会。総務部長に時間を取っていただき、事前説明をしていただきました。 いよいよ9月定例会が始まります。今回は56議案から81議案までで、全部で26議案。 去年の9月定例会は14議案だったので、すごい多いです…。件数の多さのみならず、議案の重さもあるのでなかなか大変そうです。 9月はプラスアルファで平成29年度の決算審議もありますからね、盛りだくさんです。

今日のところは、思いっきり概要の説明です。 結局、落とし込むには自分で読み込む必要ありです。 件数が多いと大変ですが、頑張ります。

ちなみに中身の詳細については、9月3日の本会議で上程されたあとにしか出せません。 なので公開はもう少し待ってください。また、今日は決算の概要についても事前説明を受けています。 ただこれも本会議で上程されてからの話なので、やっぱりもう少しお待ちください。

議案数も多いと会派内でのすり合わせも大変です。 議案を読みこんだ後、改めて協議の場を設けたいと思います。 といっても2人なので、そんな大層なものでもありませんが…。

8月も終わりに近づき、改選も近づいてきました。議会の雰囲気も変わるんでしょうか。 緊張感が高まって、プラスの方向に変わるのであれば良いんですけどね。 政策に関する議論が後退したら意味無いですから、しっかりやっていきたいです。

僕としては、2年連続で委員長をさせていただいている関係で、委員会での積極発言ができていません。 なので決算委員会の委員になって、自由に発言したい!!という野望を持っているんですが、どうでしょうか。 まあ、とにかく9月定例会はもうすぐ。改選が近かろうがどうだろうが、ぶれずに頑張って行きたいと思います。

今日は議案説明会と全体協議会がありました。

議案説明会について

今日はあくまで事前説明の段階です。 正式には、6月8日の本会議において上程されることになります。 なので、内容の紹介についてはそのときに。

また、6月定例会より委員会のメンバー構成が変わります。 なので、僕自身、どこの委員会に属するかは未定。 と言いながら、所属しない委員会の議案を読まないで良いということはありません。 なので、委員会審査までに議案書をしっかり読み込みたいと思います。

全体協議会について

公開の会議だったので書きますが、 「指定金融機関の指定辞退について」の説明を受けました。

芦屋市では、指定金融機関として三井住友銀行と三菱UFJ銀行を輪番で指定しています。 直近では、平成29年7月1日~平成30年6月30日までの期間、三菱東京UFJ銀行(当時)を指定しています。

指定金融機関(していきんゆうきかん)とは、日本において地方公共団体が、 公金の収納、支払の事務を取り扱わせるために指定する金融機関。 議会の議決を経て1つの金融機関が指定される(地方自治法第235条、同施行令第168条)。

ソースがWikipediaでスミマセン。ですが、地方自治法できちんと定められた制度です。 芦屋市としては、過去からの実績があるため、両行を輪番制で採用しています。

その三菱UFJ銀行より、3月20日付で指定金融機関に関する経費負担の要望書が提出されたとのこと。 要望の内容を要約すると、以下のような内容であったとのこと。

  • 派出に要する費用1,500万円(2人×@1人400万円+警送費700万円)の負担
  • 口座振替手数料(企業会計等を含む,全税・料目)を1件あたり10円に
  • 組戻し(振込み不能の場合)、訂正に要する費用を1件当たり800円に
  • 市役所内ATMの撤去又は運営経費の負担

それを受け、市としては「要望には応えられない」と4月27日に回答しています。 近隣市においても同行との受託をしている自治体がある関係で 芦屋市だけがこの要望を飲むことはできないためです。

すると、5月14日に三菱UFJ銀行より「経費負担の要望が認められないなら 次期(平成31年7月)からの指定金融機関は辞退する。ATMは時期をみて撤去する」 という回答があったとのこと。

なお、本件は芦屋市だけということでなく、西日本を中心に出されている要望のようです。関東については費用負担が大きめだから、そういう要望はあまり出ていないようです。

この背景としては、マイナス金利施策による影響で収益性が落ちていることが影響しているそうです。とりあえず、平成30年~平成31年までの指定については三井住友銀行が受けてくれるはずなので、当面の影響はなさそうです。

ただ個人的には、収益性の下落ってUFJだけの話じゃないよねって思います。 素人考えですが、知名度がそれほどでない地銀とかであれば、 行政の指定金融機関を受託することによる信用アップなどでメリットがあるのかもしれません。 でもメガバンクはあんまり美味しくないんじゃないの??って思ってしまいます。

正直、この辺の細かい機微についてはあんまり分かりません。 金融畑で働いている親族に聞いてみたいと思います。

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