芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

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今日は議案説明会。総務部長に時間を取っていただき、事前説明をしていただきました。 いよいよ9月定例会が始まります。今回は56議案から81議案までで、全部で26議案。 去年の9月定例会は14議案だったので、すごい多いです…。件数の多さのみならず、議案の重さもあるのでなかなか大変そうです。 9月はプラスアルファで平成29年度の決算審議もありますからね、盛りだくさんです。

今日のところは、思いっきり概要の説明です。 結局、落とし込むには自分で読み込む必要ありです。 件数が多いと大変ですが、頑張ります。

ちなみに中身の詳細については、9月3日の本会議で上程されたあとにしか出せません。 なので公開はもう少し待ってください。また、今日は決算の概要についても事前説明を受けています。 ただこれも本会議で上程されてからの話なので、やっぱりもう少しお待ちください。

議案数も多いと会派内でのすり合わせも大変です。 議案を読みこんだ後、改めて協議の場を設けたいと思います。 といっても2人なので、そんな大層なものでもありませんが…。

8月も終わりに近づき、改選も近づいてきました。議会の雰囲気も変わるんでしょうか。 緊張感が高まって、プラスの方向に変わるのであれば良いんですけどね。 政策に関する議論が後退したら意味無いですから、しっかりやっていきたいです。

僕としては、2年連続で委員長をさせていただいている関係で、委員会での積極発言ができていません。 なので決算委員会の委員になって、自由に発言したい!!という野望を持っているんですが、どうでしょうか。 まあ、とにかく9月定例会はもうすぐ。改選が近かろうがどうだろうが、ぶれずに頑張って行きたいと思います。

今日は議案説明会と全体協議会がありました。

議案説明会について

今日はあくまで事前説明の段階です。 正式には、6月8日の本会議において上程されることになります。 なので、内容の紹介についてはそのときに。

また、6月定例会より委員会のメンバー構成が変わります。 なので、僕自身、どこの委員会に属するかは未定。 と言いながら、所属しない委員会の議案を読まないで良いということはありません。 なので、委員会審査までに議案書をしっかり読み込みたいと思います。

全体協議会について

公開の会議だったので書きますが、 「指定金融機関の指定辞退について」の説明を受けました。

芦屋市では、指定金融機関として三井住友銀行と三菱UFJ銀行を輪番で指定しています。 直近では、平成29年7月1日~平成30年6月30日までの期間、三菱東京UFJ銀行(当時)を指定しています。

指定金融機関(していきんゆうきかん)とは、日本において地方公共団体が、 公金の収納、支払の事務を取り扱わせるために指定する金融機関。 議会の議決を経て1つの金融機関が指定される(地方自治法第235条、同施行令第168条)。

ソースがWikipediaでスミマセン。ですが、地方自治法できちんと定められた制度です。 芦屋市としては、過去からの実績があるため、両行を輪番制で採用しています。

その三菱UFJ銀行より、3月20日付で指定金融機関に関する経費負担の要望書が提出されたとのこと。 要望の内容を要約すると、以下のような内容であったとのこと。

  • 派出に要する費用1,500万円(2人×@1人400万円+警送費700万円)の負担
  • 口座振替手数料(企業会計等を含む,全税・料目)を1件あたり10円に
  • 組戻し(振込み不能の場合)、訂正に要する費用を1件当たり800円に
  • 市役所内ATMの撤去又は運営経費の負担

それを受け、市としては「要望には応えられない」と4月27日に回答しています。 近隣市においても同行との受託をしている自治体がある関係で 芦屋市だけがこの要望を飲むことはできないためです。

すると、5月14日に三菱UFJ銀行より「経費負担の要望が認められないなら 次期(平成31年7月)からの指定金融機関は辞退する。ATMは時期をみて撤去する」 という回答があったとのこと。

なお、本件は芦屋市だけということでなく、西日本を中心に出されている要望のようです。関東については費用負担が大きめだから、そういう要望はあまり出ていないようです。

この背景としては、マイナス金利施策による影響で収益性が落ちていることが影響しているそうです。とりあえず、平成30年~平成31年までの指定については三井住友銀行が受けてくれるはずなので、当面の影響はなさそうです。

ただ個人的には、収益性の下落ってUFJだけの話じゃないよねって思います。 素人考えですが、知名度がそれほどでない地銀とかであれば、 行政の指定金融機関を受託することによる信用アップなどでメリットがあるのかもしれません。 でもメガバンクはあんまり美味しくないんじゃないの??って思ってしまいます。

正直、この辺の細かい機微についてはあんまり分かりません。 金融畑で働いている親族に聞いてみたいと思います。

昨日のことになりますが、3月定例会の議案が提示され、議案説明会が行われました。 新しい年になりましたので、議案番号はまた1号からのカウントアップになります。 また、3月定例会は現年度議案と新年度議案の2種類の議案が上程され、審議されます。

  1. 現年度議案
  2. 議案番号件名
    第2号教育委員会教育長の任命につき市議会の同意を求めることについて
    第3号固定資産評価審査委員会委員の選任につき市議会の同意を求めることについて
    第4号人権擁護委員の候補者の推薦につき市議会の意見を求めることについて
    第5号平成29年度芦屋市一般会計補正予算(第6号)
    第6号平成29年度芦屋市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
    第7号平成29年度芦屋市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
    第8号平成29年度芦屋市公共用地取得費特別会計補正予算(第1号)
    第9号平成29年度芦屋市都市再開発事業特別会計補正予算(第2号)
    第10号平成29年度芦屋市宅地造成事業特別会計補正予算(第1号)
    第11号平成29年度芦屋市病院事業会計補正予算(第1号)
  3. 新年度議案
  4. 議案番号件名
    第12号芦屋市附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について
    第13号芦屋市特別会計条例の一部を改正する条例の制定について
    第14号芦屋市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
    第15号芦屋市保健センターの管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
    第16号芦屋市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
    第17号芦屋市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の制定について
    第18号芦屋市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員,設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について
    第19号芦屋市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について
    第20号芦屋市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
    第21号芦屋市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
    第22号芦屋市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定について
    第23号芦屋市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について

それぞれの議案の詳細は、市議会のホームページにもアップされています。 ただし第2号~第4号は人事案件であり、個人情報が含まれるものなので、ホームページへのアップはありません。

3月定例会は、次年度予算の審査も行われます。 予算関連の資料については、本会議において市長から施政方針が発表された後、公開されます。

各議案の付託先の委員会は、所管部署に応じて振り分けられます。 パッと見た感じでは、特に新年度議案がほとんど民生文教常任委員会のような気がします。 一方で、僕の属する建設公営企業常任委員会に関連する議案はほとんどなさそう。

ただ、民生文教常任委員会への割り振りはいつも他の委員会よりも重くなりがちです。 委員会ごとの割り振りについて、ボリュームの差が大きいような気がします。 議会改革の部分かもしれないですが、もっとたくさんの審査時間を割けるように考えると、 委員会の所管部署の割り振りも見なおした方が良いのかもしれません。

今日は議案説明会。9月4日から9月定例会がスタートです。間にお盆もあったので、7月~8月の閉会期間はあっという間だった気がします。

今回上程される議案は第52号議案から第63号議案の計12議案。各議案の詳しい内容は以下のとおり。
http://www.city.ashiya.lg.jp/shigi/shichouteishutsu.html

それぞれの議案の所管課が分かっているので付託先の委員会も分かります。ですが本会議で承認されるまでは正式決定じゃないので、紹介は本会議が終わってからということで。

今日は各議案について簡単に説明を聞いただけなので、僕自身、各議案の詳細のところまでは完全に落とし込めていません。と言いながらも、反対するような議案は無かったようにも思います。まだ断定はできませんけども。

9月定例会は議案審査も大事ですが、決算審査も行われます。決算審査は各会派からの代表で構成される決算特別委員会にて実施。全部の決算審査を少ない人数でやることになるので、決算特別委員はすごく大変。今年は去年よりも会派数が減ってるので、去年までは7人構成だったのが6人になるんちゃうのん?とちょっと心配してたりします。今年はどういう顔ぶれになるでしょうか。

また、議案説明会の日は一般質問の通告が始まる日。ですが、僕はまだ通告できてません。ただ質問の大よその構想はできているので、近日中に通告したいと思います。なるはやでやらないと、後にあるヒアリングの時間が少なくなり、苦労することになりますし。

今日は議案説明会と全体協議会がありました。ということで、いよいよ来週9日から6月定例会が始まります。3月から6月までの期間は少し長かったので、議会も久しぶりな気がします。

とりあえず、今日説明を受けた議案は以下の通り。

報告第1号芦屋市市税条例等の一部を改正する条例の制定について
報告第2号芦屋市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について
第37号議案平成31年6月10日に任期が満了することとなる芦屋市長の任期満了による選挙により選出される芦屋市長の任期を定めることについて
第38号議案公平委員会委員の選任につき市議会の同意を求めることについて
第39号議案芦屋市附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第40号議案芦屋市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
第41号議案芦屋市市税条例の一部を改正する条例の制定について
第42号議案芦屋市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第43号議案芦屋市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の保育料等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第44号議案芦屋市留守家庭児童会条例の一部を改正する条例の制定について
第45号議案芦屋市福祉医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第46号議案芦屋市が管理する道路に設ける道路標識の寸法を定める条例の一部を改正する条例の制定について
第47号議案平成29年度芦屋市一般会計補正予算(第1号)
第48号議案芦屋市立浜風小学校大規模改修工事(Ⅱ期工事)請負契約の締結について
第49号議案芦屋市指定金融機関の指定について

内容については下記リンク参照。
http://www.city.ashiya.lg.jp/shigi/shichouteishutsu.html

各議案がどの委員会に付託されるかは大体わかっていますが、本会議で承認されるまでは伏せておこうと思います。本会議での承認を以って、正式決定ですから。

内容についてですが、説明をさーっと聞いただけではなかなか落とし込めません。だから自身で読み込む必要があるんですが、とりあえず今のところの注目は、37号議案の市長の任期を短縮する議案でしょう。本件は5月12日に特例法が成立したというバックボーンがあります。
議員任期特例法成立 県内5選挙、空白期間解消へ(神戸新聞)
ずれの是正のために兵庫県議会、神戸市会、西宮市議会、芦屋市議会のそれぞれで議決を行う必要が生じています。

議員の任期の方は、市長提出ではなく議員提出議案として取り扱う予定です。議案の提案者は異なりますが、両議案とも委員会審議をすっ飛ばして初日に即決となる予定です。

阪神淡路大震災の影響によってずれ込んでいた議員任期が20年の年月を経て、いよいよ是正されることになります。歴史的な瞬間に立ち会っているような気がしますね。20数年間、問題視され続けながらも是正されなかった任期がここにきて一気に解決されるというのは「おかしいやん!」という世間の声が反映されたということなんでしょうか。どちらにしても、選挙後の2ヶ月の空白期間と言うイレギュラーがなくなるのはとても喜ばしいことです。

全体協議会では、正副議長の所信表明が行われました。正副議長は初日の本会議にて投票が行われた後、決定します。6月定例会は委員会のメンバー再編もあり、なんか忙しい感じがする定例会です。予算審査の直後ということもあり、審査対象の議案数は少なくなりがちなんですけどね。

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