芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

タグ:議会報編集委員会

今日は議会報編集委員会があったので、朝から市役所に。同委員会は、各会派から1名が委員として参加します。うちの会派では、昨年度は寺前議員が参加していました。ですが今年度からは僕が参加することになりました。

今日の議題は市議会だよりの101号(6月定例会の特集号)の内容チェックについて。なお、市議会だよりは前回発行分の100号より、紙面が大幅リニューアルされています。今回発行予定の101号も同じフォーマットのままで発行する予定です。

リニューアルした100号の反響については特に伺っていません。ですが、個人的には見やすくなったし、全体的にイイカンジになったと思ってます。市議会だよりは、主に事務局の方が内容をつくってくださっています。事務局の皆さんには良いものをありがとうございますと言いたいです。

市議会だよりは市議会のホームページでも公開しています。ご覧になられていない方は是非ご覧ください。

今日、提案を受けた101号の内容について。特に文句はありませんでしたが、1点だけ指摘を。巻末に市議会のホームページについての案内が掲載される予定でしたが、そのURLの記載がありませんでした。市議会だよりをご覧になった方が「へぇ」と思っても、URLなどが無ければ見ていただけない可能性があります。なので、URLか表示の仕方を追記してもらうよう、お願いしました。こういうのって、数秒やってみて分からなかったら「もういいや」となりがちなので。

事務局からの提案で概ね問題ありませんので、僕が委員として参加しても大きな変化はないと思います。でも気付いたところはどんどん指摘して、少しでも良い市議会だよりにしていきたいと思います。

今日は市役所にて、以下の会議がありました。

  • 議会運営委員会
  • 代表者会議
  • 議会報編集委員会
  • 議会報告会検討会議

えらく沢山の会議をやっているように見えますが、僕が参加したのは一番下の議会報告会検討会議だけでした。あとは傍聴です。

代表者会議については、非公開会議なので紹介は割愛させていただいて、それ以外の内容について触れておきます。

  1. 議会運営委員会について
  2. 次営業日である来週の月曜日が本会議なので、その進行についての打合せがメインとなる会議でした。来週月曜日の本会議では、先般委員会審議を行った現年度分の議案の採決と代表質問が行われます。

    代表質問は、市長が示した次年度の施政方針に対して各会派から代表者1名が質問するというものです。なので、会派に所属していない議員さんは行いません。

    月曜日に登壇する議員さんは3人です。基本は人数の多い会派から順に質問しますので、あしや真政会、公明党、日本共産党の3会派が質問する格好になります。僕の所属する日本維新の会については、3月7日の火曜日です。

  3. 議会報告会検討会議について
  4. 次年度の議会報告会の方針について、結構細かなところまで議論できました。報告するにしても、市のホームページを見たら載っているような総花的な報告じゃなく、報告事項の背景やストーリーに触れるような形でもう少し興味を持ってもらえるような内容にしましょうよという話になりました。

    ここに来て良い感じの議論になってきた感があります。次年度の議会報告会にはご期待いただきたいと思います。

さて、来週は代表質問、次年度の予算審議と大変な会議が続きます。体調を崩さずにしっかり頑張っていきたいと思います。

今日は市役所にて、以下の3つの会議がありました。

  • 議会運営委員会
  • 代表者会議
  • 議会報編集委員会

と言いつつもどれもメンバーじゃないので、議運と代表者会議については傍聴を。議会報編集委員会については傍聴席がないので参加してません。それぞれについて、簡単に紹介しておきます。ただ、代表者会議は非公開の会議なので、すみません。

議会運営委員会

委員会のインターネット中継についてが話題に上がりました。芦屋市議会は他市に比べても議会改革が進んでいると思うんですが、委員会の公開についても積極的。

今日のところは一旦会派持ち帰りになりました。ただ、機器が揃えば直ちにインターネットに公開する・・・というのもちょっと急ぎすぎなのかなと思います。

というのも、芦屋市は委員会についてはかなりガチでやってます。他市で行われているような事前の質問通告もありませんし、台本もありません。だから、予想外の方向からの質問が出たときなど、資料の持ち合わせがなく当局の方がすぐに答弁できないような時もあります。

それぐらいガチなので、時々、インターネットに流すのはどうだろう??というような質問や答弁が出てきたりする恐れもある訳です。発言訂正があることも少なくありません。開き直ってる訳では無いんですが、お遊戯会のような形式的な委員会運営より、今のガチ度が高い委員会運営の方が良いと思っています。

という背景もあるので、議員側と当局側でしっかりルールを決めた上で公開をした方が後でトラブルにならないんじゃないかなって個人的には思っています。

議会報編集委員会

確定はしてませんが、議会報の増ページを検討しているようです。一般質問ページや議案内容の説明や賛否の分かれた議案の討論内容などが充実すると、読み応えのある良い議会報になりますよね。

定例会ごとに個人のビラを作成していますが、スペースの問題で議案の説明とかまではフォローできません。だから個人的には増ページはかなり助かります。

今日は議会報編集委員会がありました。

基本的に、市議会だよりはいつも同じレイアウトでの発行です。ですが3月定例会では予算審議を行いましたので、予算編成に対する各会派からの一言が掲載されます。

あと、巻末に掲載している議会クイズ。前回号からEメールでの受付を開始してもらいましたが、アドレスを打ってもらうのが手間だろうと思い、今月号からQRコードを掲載してもらうことになりました。議会クイズの回答は、議会報を読んでいただかないとわからないようになっています。1人でも多くの方に議会報を読んでいただき、ご応募いただきたいと思います。

同委員会では、いつもちょっとした意見が挙がります。今日は議会報の作成のほとんどは事務局任せになっており、議員の関わりが薄い。議会報の作成に対し、もう少し議員が関与することはできないか?という意見が挙がりました。

現状では、議員が原稿に関与しているのは一般質問(総括質問)や会派からの一言というコーナーだけになります。事務局からは、巻末に掲載している議会クイズや一般質問の挿写真を議員が提供してくれれば助かりますとのことでした。

編集委員になり、概ね1年が経過しました。ですが編集委員会といっても、概ねの原稿は事務局の方で作っていただいています。だから修正すべき箇所などがないかをチェックするだけの会に留まっています。もう少し、発展的な話ができればなぁと思いながら1年が経過しました。今後の課題としては先進他市などを参考に、より分かりやすく、情報量の多い議会報に改善していく体制をつくっていく必要があるのではないかと感じます。

うちの自治体の議会報はイケてるで!という情報があれば、是非教えてください。参考に見てみたいので。

今日は芦屋市議会の閉会日。本会議と議会報編集委員会が行われました。

本会議について

芦屋維新の会から提案した「2年間、議員報酬を5%削減する」という議員提出議案の採決も行われました。ですが残念、反対多数で否決となりました。僕は付託対象の委員会である総務委員会に属していたので提出者にはなれません。なので賛成討論でバックアップした・・・つもりですがどうでしょうか。自分的には、それなりに納得感のある内容を簡潔に訴えられたと満足しているんですが。

ちなみに、人数的には11対9(議長除く)でした。なので7名の議員さんが同調をしてくれたという結果になります。数字だけで見ると、結構おしいんですけど否決は否決です。

僕らの会派は、21人中2人という最小会派。だから、提案したとしても結果はしんどいだろうなぁと思っていました。ですが納得感のある提案をすれば、ちゃんと同調してくれる議員さんがいるんだなぁというのが率直な感想です。次はちゃんと数字の根拠を明確に示し、ぐうの音も出ないようにできたらカッコイイよなぁと企んだりしています。

思い通りに事を運びたいなら、大阪のように会派人数を過半数集めたらええんや!という意見もあります。ですが2元代表制で与野党が無いはずの地方議会でそれをやってしまうと地方議会の本質を覆してしまうことになり、問題があると思ってます。

なので動かしたいことがあるなら、今回のように会派間調整が必須だと思います。・・・思いますが、もう少しぐらい会派の人数がいても良いですよね。うん。リクルートも頑張ります。

議会報編集委員会について

本会議が終了した後は、議会報編集委員会。芦屋市の市議会だよりでは、市民の方に関心を持ってもらうため、巻末に賞品付きの議会クイズを設けています。ただこれ、受付がハガキのみでした。今のご時世、ハガキはハードルが高かろうと思うので、前回(2月号)からメールアドレスでの受付を追加してもらいました。

その結果なのかは不明ですが、10代の応募は8月号、11月号とゼロでしたが、2月号では2人に増えました。とても嬉しい反応です。たった2人やんって話かもしれません。でもゼロと2では全然違いますから!

加えて、次号からはi広報紙というアプリを使用してアプリ配信が行われます。RSSリーダー的なアプリで、RSSフィードを受け取るだけの簡単な仕組み(アプリ開発者に怒られるかも)ですが自治体特化のアプリなので、意外と便利と思ってます。

実はこれ、次の一般質問の時にでも提案しようと思っていたことなんです。いやぁ、先を越されました。というのは置いておいて、今回、市議会だよりだけでなく広報あしやでも同様の対応が行われます。何と素晴らしい動き!と1人で感動していました。所管である広報国際交流課の方々、ありがとうございます。

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