芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

タグ:議会基本条例検証会議

今日は西宮北口駅での駅立ちに参加してから登庁し、議会基本条例検証会議。 なお、この会議、今日で14回目だそうです。自分で言うのもなんですが、なかなか頑張っている(笑)

前も書きましたが、議会基本条例の第27条で定められている「検証および見直し」に基づき 行われている会議です。平場での議論をした方が良いだろうということで、副議長を座長として 各常任委員会の正副委員長がメンバーとして構成されている会議です。

(検証及び見直し)

第27条 議会は,市民の意見,社会情勢の変化等を考慮し,議会機能を充実強化する視点から, この条例の有効性及び妥当性について常に検証するとともに,少なくとも各任期中に1回は,その結果を市民に公表するものとする。

2 議会は,前項の規定による検証の結果,必要と認められるときは, この条例の改正を含めて適切な措置を講ずるものとする。

前回の会議にて、各条の検証と見直しが一通り終わりました。 残るは第3条である「議員活動の原則」。この項目の検証はすなわち、各議員さんの日々の活動を振り返るもの。それは各議員さんにお尋ねしないと分からないよねーということで、ちょっとペンディング中です。

また、検証会議の中において、全議員が検証に関わった方が良いという意見がありました。 議会基本条例を形骸化させないためにも、各議員が基本条例を改めて見返す必要があると思います。 事実、検証会議においてみっちり読み返したことで、個人的には再度気が引き締まりました。 「各議員にお尋ねする」というスキームは、この辺のフォローアップの意味合いも含んでいます。

この項目の検証が終了すれば、晴れて諮問事項の完了となります。 まだもうちょっと先のことになりますが、代表者会議での承認を受けた後、 市議会ホームページで公表されることになります。

恐らく、あと1回の開催になるのかな…と思ってます。 そしてそれと同時に、建設公営企業常任委員長としての仕事も終了かなと思ってます。 もう少し、頑張ります。

今日は議会はお休み。 ですが、議会基本条例検証会議と総括質問のヒアリングがあったため、登庁していました。

議会基本条例検証会議は今日でもう12回目。 外部に委託せず、自分たちで検証しようということで始まっている会議ですが 結構な頻度で集まっているような気がします。

今日もこれまでの会議同様、議会基本条例の検証を粛々と進めているという状況です。 事務局の方々にご苦労いただいていることもあり、徐々にゴールが見えてきたなぁというところで、 あと少し頑張って行きたいと思います。

さて、「議会改革」というキーワードは最近、色々な議会で耳にします。 芦屋市議会でも同様で、前期に議会改革特別委員会を立ち上げ、議会基本条例を定めました。 今期についても既にタブレットを導入し、ペーパーレス化に努めています。 議場のモニターの利活用や委員会のインターネット中継、政務活動費の領収証のインターネット開示など、開かれた議会のための改革も進んでいます。

そういう意味では、議会改革について積極的に取り組んでいる議会ではあると思います。 しかし何でもそうですが、表面的に分かりやすい改革は称賛される一方で 地味に改善されているような改革が表立って取り沙汰されることは少ないです。

芦屋においても、ハード部分の改善は積極的に取り組んでおり、誇れる部分だと思います。 じゃあ、議論をより深めていくような制度部分の改革はどうか…。 今期においては特に目立った成果が挙がっていないような気がします。

別に、何でもかんでも変えて行けば良いという訳ではありません。 ですが、より効率的に深い議論を進めていくための検討は常に重ねていく必要があると思っています。1日24時間と決まっている以上、どんな仕事でも時間制約があるのは当然。 芦屋市議会においても、大勢の大人で調整して時間を決めているので当然のように時間制約があります。

議会基本条例検証会議は、上記のようなソフト部分の改善・改革にも目を向けていける格好の機会となります。なので大変ですが、個人的には楽しんで参加しています。 前職の仕事柄、業務改善は大好物なので…。 当局の業務改善も求めますが、議会の業務改善も積極的にやっていきたいところです。

今日は議会基本条例検証会議のため、朝から登庁。 ちなみにこの検証会議ですが、芦屋市議会基本条例の27条で定められている「検証および見直し」に 基づいて行われているもの。検証するに当たり、平場での議論をした方が良かろうと 議長から諮問を受けている会議です。一応、年度末を目標に答申を出す方向になっています。 なので、ここんとこピッチを上げて開催しています。

(検証及び見直し)

第27条 議会は,市民の意見,社会情勢の変化等を考慮し,議会機能を充実強化する視点から, この条例の有効性及び妥当性について常に検証するとともに,少なくとも各任期中に1回は,その結果を市民に公表するものとする。

2 議会は,前項の規定による検証の結果,必要と認められるときは, この条例の改正を含めて適切な措置を講ずるものとする。

今日のところは第5条から第9条までの検証を実施。 条例で挙げられている「有効性」と「妥当性」って難しい表現です。 一応、検証会議では以下のように有効性は議会から見た基本条例。 妥当性は社会情勢に照らした客観的視点という感じで検証してます。

  • 有効性:基本条例に書かれていることが十分生かされているか?
  • 妥当性:基本条例に書かれていることが社会情勢などと照らして十分か?

2月になると臨時議会と3月定例会が立て続けに入ってくるため、 年度末エンドとは言え、日程的にはかなりタイト。来週も検証会議を開催する予定です。 今日もそうでしたが、この会議は平場ということもあり、結構濃密な議論になるので大変です。

ちなみに余談ですが、今日は僕を含めて3人がマスクでした。 巷ではインフルエンザが流行っているそうで、芦屋市内の小学校でも学級閉鎖の波が来てる感じです。 「僕も含めて」ということで、僕も風邪気味です。 明日は幸い、確固たる予定がないのでこじらせないようにちゃんと治したいと思います。 冬はいつもこうなる…。寒いのキライ…。

今日は以下のとおり、役所で二つの会議がありました。

  • 議会報告会準備会
  • 議会基本条例検証会議

議会報告会については、まだまだ先の話と思っていました。ですが11月22日と23日に開催しますので 実は1ヶ月切ってます。詳しい案内は、また別途報告します。

今日は当日実施する報告内容に関するパワポ資料についての検討。 概ね完成形になりました。役割分担の結果ですが、今回、僕はパワポ資料の担当にはなっていません(チラシとポスターのデザインを担当しました)

パワポいじりに一番慣れているはずの僕が資料作成をせず、申し訳ないなぁと思いながらも 他の正副委員長の皆さんのおかげで良い資料になりそうです。

昨年は直前にバタバタと資料をつくっていたので それぞれの担当者ごとにデザインのテイストが全く違ったり、見づらくてカッコワルイところがありました。ですが、今年はその辺はある程度統一されています。

スライドのデザインについては、ホントはスライドマスタを先につくってしまえばフォントなど、レイアウトの統一がラクチンです。ただその辺は少しマニアックな対応になります。でしゃばらずに皆さんにお任せしました。ただ、今日の話を聞いていると一個一個対応してもらっていたみたいなので、先にガワだけ用意してあげれば良かったなぁと密かに思いました。

ただ今年は見た目だけでなく、内容のブラッシュアップも充分に行われています。 いつも来られている方も、来たことが無いと言う方も、是非お越しいただきたいと思います。

議会基本条例の検証会議については、粛々と作業を進めている感じです。 議長に対して答申を行うのは年度末なので、今後も粛々と進めていくことになろうかと思います。

今日は衆院選の公示日ですね。でも芦屋市議会では、関係なく会議。 選挙が後から割り込んできたわけだし、僕は芦屋市の議員だし 芦屋市の公務を優先するのは当然。国政の話がたくさん出てくる中、芦屋市の話ができるとホッとします。

今日行われた会議は以下の2種類。

  • 議会報告会準備会
  • 議会基本条例検証会議

議会報告会準備会については、当日行う発表内容(パワポ)についての協議。 次回の会議時には概ねフィックスできそうな雰囲気。 例年は直前になってバタバタしていましたが、今年はかなり前倒しで進んでいます。 今年の方が昨年よりも精度が高い報告ができそうで今から楽しみです。

議会基本条例検証会議については、議会基本条例の見直しを行う諮問機関です。 こちらについては議会基本条例の評価や課題の洗い出しを粛々と進めている状況です。

どちらの会議も非公開なので詳細に記すことはできません。 ですが、非公開であるが故にフラットに話せるので、自由闊達な意見が飛び交います。 非公開ではありますが、最近よく聞くブラックボックスに包まれている訳ではなく、 結論が出るまでは…ってことなので。

議会基本条例については制定当時の状況を知らないために難しい部分が多いです。 ですが新人だからこそ気づけるところで発言していきたいと思っています。

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