芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

タグ:一般質問

今日も本会議。他市の議員さんとかは参議院選挙モードになっているのかもしれませんが 芦屋市は、議会中なのでそういう感じにはなっていません。いつもどおり。

今日が一般質問の最終日です。今日、質問した議員は以下のとおり。

No氏名会派名質問項目
1長谷 基弘あしや しみんのこえ◆みんなでつくる国際文化住宅都市とは
2田原 俊彦公明党◆福祉行政について
◆防災について
3川上あさえ自由民主党◆市庁舎の効率的かつ適正な運用について
◆市長の政治姿勢について
◆旧宮塚町住宅活用事業の改善点について
4山口 みさえ無所属◆放課後児童クラブの充実について
◆差別のないすみよいまちづくりについて
5徳田 直彦公明党◆交通安全対策について
6福井 利道自由民主党◆歩行者交通の安全確保について
◆山手地域のコミュニティーバス運行について
◆市立幼稚園の3年保育の実施を今こそ
◆公園道路でお茶栽培して緑茶・紅茶で楽しもう

改選後初だからですかね?3日通して重複した通告内容が多かったように思います。 僕はなるべく被らないようなニッチなところを付いていきたいと思います。

話を聞いて何点か。

コミュニティバス

一般論として維持管理が大変

コミュニティバスは個人的には難しいだろうと思っています。特に維持管理。 基本的には、阪急バスで網羅されていないエリアを対象とする訳ですが、 芦屋の場合、エリアがかなり限定的になります。

定期的に巡回させる場合、常勤のドライバーを確保しておく必要があります。 保険のこともありますし、ボランティアベースでの確保なんてできません。 したがって、コミュニティバスという形式での運用を考えると、貸切バス業者に委託するより他はないと思います。

利用者がどれぐらいか、費用対効果はどれぐらいかの把握は大事

当該エリアにおいて、本当にコミュニティバスを必要としている層がどれぐらいの規模になるのか? を見極めて進めないと、導入してみたものの「やっぱりイマイチやから廃止」ということになりかねません。 なので、具体のデータを持って議論をする必要がありますが、市議会での議論を聞いている限りでは 具体の話になっていることはないと思います。それだと導入にゴーはできないです。

資金的に余裕があるからタクシーに乗るのよ。って人もいるでしょうし、 子供が近くにいるからいつでも乗せてもらえるのよっていう人もいるでしょう。 場合によっては、タクシー助成という形にした方がコスト的にも安価になることもあります。 その辺の具体データを用いながら、検討を進めていくしかないように思います。

Uberに期待してるんですけど

Uberに代表されるライドシェアの規制が緩和されたら一気に解決に進むんですけどね。 しかも極めて安価で!オリンピックもあり、世界各国から観光客が来ることになりますし、 国の英断を待ちたいですけどねぇ。

幼稚園の3年保育

令和4年に試験運用をするようです。そこでニーズ把握ですね。 就学前保育のサービスについては大きな転換期に来ていると思いますので、 一旦立ち止まってのニーズ調査は大事だと思います。

というのも、認定こども園が市民権を得たあとも公立幼稚園のニーズは続くのかな? と疑問を抱いているためです。

幼稚園と認定こども園、保育園と認定こども園は異なる施設ではあります。 管轄する省庁が異なるので、行政側の取り扱いとしては明確に異なるとは思います。

  • 認定こども園:内閣府
  • 幼稚園:文部科学省
  • 保育園:厚生労働省

ですがそれは行政側の扱いであって、利用者側の感覚としては極めてニアリーな施設になると思います。 そりゃあ細かいところの差異はあると思いますけど…。 普通の保護者の方が敏感に察知するほどの差異でもない気がします。

いずれにせよ、幼児教育の無償化もあり、大きな転換期に来ていると思います。 保護者が損をしないような形で社会情勢に応じた転換を迎えられればと思いますね。

今日は本会議。 3日間ある一般質問の1日目です。 今日登壇した議員は以下の通り。

No氏名会派名質問項目
1大塚 のぶおBE ASHIYA◆認知症対策について
◆財政運営について
◆芦屋市長選、市議会議員選挙について
2松木 義昭自由民主党◆みどり地域生活支援センターについて
◆市長の政治姿勢について
3川島 あゆみ日本共産党◆公立幼稚園での3歳児保育について
◆放課後児童クラブ(学童保育)について
◆南芦屋浜の防潮堤かさ上げについて
4帰山 和也公明党◆新市長の政策方針について
◆高齢者等に対する外出支援策について
5青山 暁BE ASHIYA◆選挙時の市広報について
◆JR芦屋南再開発について
6中村 亮介あしや しみんのこえ◆市内にある道路灯について
◆阪神(打出駅)の立体交差事業について
◆中小企業施策について
◆市営西蔵町住宅跡地における市立認定こども園について
◆市内公立小学校の現状と今後について
7福井 美奈子自由民主党◆人材育成について
◆高齢者対策について

改選後、1回目の一般質問だからでしょうか、 質問内容が割と被っている感じがしましたね。

市長の政治姿勢?

また市長が変わったので、新市長の公約に絡めて質問する人も多かったです。 (質問に)市長が答えろよ!的な流れもあり、盛り上がり?ました。 僕は通常営業…。そういう方向の質問を通告した方が良かったのだろうか。

まあ…6月定例会で上程された議案を見る限り、山中市長時代に敷かれた 既定路線はそのまま行くんだろうなぁとは思います。伊藤市長のカラーは 現在策定中の第5次総合計画の中で示されていくんじゃないのん?と思っておきます。

市長は21人いる議員と違い、たった一人のリーダーです。 リーダーの主な仕事は「判断・決断」。それ以外はオマケみたいなもの。 市民の意見を聞くのは重要ですが、市として、市長として決めた 骨太の方針を曲げるようなことはあってはならんと思います。

大きな案件で、市民や議会の強烈な反対を受ける案件も今後出てくるでしょう。 そういうときに日和らないで、芦屋市が取るべき方針を曲げずにいられるか。 そのときが伊藤市長の市長としての力量が試されることになると思います。 僕はしばらくはドーンと静観しておきたいと思います。

明日登壇します

さて、僕は明日登壇です。 3人目なので、恐らく13時スタートになるだろうと思います。

通告内容は以下のとおり。

  • ネーミングライツ売買を活用した財源確保について
  • 創業支援策の強化について
  • 防犯対策の強化について

うん、思いっきり平常運転。 でも、財政に係る部分と芦屋市のバリューを向上させるための質問であり、 個人的には大事なところであろうと思って通告しています。

ネット中継はこちら。 昼食後の一番眠い時間帯ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

今日は本会議。一般質問の初日です。 質問した議員は以下のとおり。僕も登壇しています。

No氏名質問項目
1松木 義昭◆本市におけるAIの導入について
◆インフルエンザ・風疹対策について
◆生涯現役社会の実現に向けて
2寺前 尊文◆山中市長の政治姿勢について
◆台風21号からどのような教訓を得たか
◆高潮による浸水被災者への支援は
◆停電への対応について
◆港湾施設の整備計画着手を求めよ
3中島 かおり◆文化行政について
◆ごみ行政について
◆防災とまちづくりについて
◆手話通訳の充実について
◆JR芦屋駅南地区再開発とまちづくりについて
4山田 みち子◆環境政策について
◆環境に配慮した水道経営について
◆六甲砂防事務所の堰堤工事のための地質調査に関する問題点について
5平野 貞雄◆来年度予算編成にあたっての基本点について
6大原 裕貴◆作業単位のコスト算出による執行体制の見直し及び業務の棚卸しについて
◆AⅠやRPAの導入による負担軽減について
◆健康ポイント制度の導入について

2番目に登壇された寺前議員の通告の中で、山中市長の進退を問うものがありました。 さすが注目度が違います。午前中はマスコミも傍聴者もかなりたくさん来られており、 独特な雰囲気の中で執り行われました。

山中市長は、来年4月に行われる市長選挙には立候補されないそうです。 日曜日に突如として掲載された神戸新聞の記事と同じ。

僕は新人ですから芦屋市長は山中市長しか知らないので、他の市長さんとの比較はできません。 ですが僕が任期中に拝見していた姿、これまでの実績を見ると、 トータルとして良きリーダーとして芦屋市を引っ張ってくださった市長さんだと思っています。 今日の答弁で、新聞とは違う見解を伺えるのではないか…と思っていました。 まだまだ道半ばの大きな事業もあり、残念です。

ただ、残念ですが山中市長ご自身のご判断。 付き合いの浅い僕がとやかく言うのは控えたいと思います。

一般質問について

他の議員さんのやり取りについては、他の議員さんが発信されると思いますので そちらにお任せして、僕は自分の質問の要旨についてご紹介します。

質問に対するレスポンスですが、概ね前向きなご答弁をいただいたものと認識しています。 ただ、間違っていてもダメなので、答弁については音声データを確認した上で 後日、そっと追記したいと思います。

今回、上述のとおり、以下の3点について通告をしています。

  • 作業単位のコスト算出による執行体制の見直し及び業務の棚卸しについて
  • AⅠやRPAの導入による負担軽減について
  • 健康ポイント制度の導入について

行革についての通告が多いです。 市民サービスの向上のため、色々な新規事業をするのも良いですが、お金には限りがあります。 歳入を増やす努力と無駄な歳出を減らす努力はパラレルで行う必要があると思っています。 なので、一見市民サービス云々とは関係ないように見えて、とても関係しているものだと考えています。

これまでも、新規事業を提案するにしても、期待できる成果を示しながらも なるべく低コストで実施できるような提案をしてきたつもりです。その姿勢はこれからも変わりません。 聞こえの良い政策だけしか言わない議員にはならないよう、気を付けていきたいと思います。

作業単位のコスト算出による執行体制の見直し及び業務の棚卸しについて

背景

  1. 効率的な行政運営の必要性
    • 人口縮減時代と少子高齢化社会が到来することで、人は減るが仕事は増える。
    • 平成32年度に会計年度職員制度という人件費に係る大きな制度改正がある。
  2. 効率的な要員配置、予算配置
  3. より効率的な行政運営を進めていくためには、業務量を定量的な形で見える化し、 効率的な要員配置、予算配置を進めていく必要がある。

質問概要

業務のうち、作業単位での稼働時間を記録することで作業のボリュームを定量的なデータで以って算出。 効率的な運営のための計画策定に活用していくことはできないか?

AⅠやRPAの導入による負担軽減について

背景

  1. 業務自動化の技術導入の潮流
  2. マンパワー不足の解消、働き方改革の推進という形で AIやRPAなどの業務の自動化の技術を取り入れている自治体が増えている。
  3. 過渡期であるが故の導入コスト
  4. 民間企業においても有効な活用について試行錯誤している段階であり、 導入にかかるイニシャル・ランニングコストは決して小さいとは言えない。
  5. 導入による効果
  6. 問い合わせ業務等に活用されているが、職員の問い合わせ業務がゼロになる訳ではない。 また、問い合わせ業務が職員の主たる業務と言う訳でもない。

質問概要

導入による効果があることは間違いないが、費用対効果としては疑問が残る。 費用対効果を意識した導入を考えていくためにも、今の段階で率先して導入していくのではなく 官民問わず、先進事例の研究等、情報収集に努めた方が良いタイミングなのではないか。

健康ポイント制度の導入について

背景

  1. 積極的な健康増進を促すための効果的な施策
  2. 様々な自治体で導入されている。県下でも先行して実施している川西市においては 健康分野の数値が改善されている効果が出ており、実施の有効性が認められている。
  3. 組織横断的な取組みに繋がっていく可能性
  4. 健康増進のみならず、行政の様々な行事やイベントへの参加を促す仕組みとして 機能していくことが期待される。
  5. 既存の仕組みを利用した先進事例
  6. 高砂市のように、電子マネーを活用することで 事務作業量を減らす取組みをしている自治体も存在している。

質問概要

健康ポイント制度を試行的に取り入れていくことはできないか。 また、事務作業量の増加を抑制するためにも、電子マネーなど既存の仕組みに乗っかる形での 実施を進めていくことは考えられないか。

今日も昨日に引き続き、本会議。 今日は以下の議事を執り行いました。

  • 一般質問
  • 議員提出議案第24号の提案、採決
  • 議員提出議案第25号の提案、委員会付託先の決定

一般質問について

今日、質問した議員は以下のとおり。

No氏名質問項目
1岩岡 りょうすけ◆地域包括ケアにおける健康寿命の延伸について
◆地籍調査・土地における固定資産台帳の活用について
◆災害時の母子支援について
◆児童のインフルエンザ予防接種助成について
◆精道中学校建て替え時における運動施設について
2前田 辰一◆国道43号・阪神高速道路の低周波振動について
◆阪神・淡路大震災アスベスト対策の強化について
◆子どもの豊かな育ちを保障する教育・保育の充実を
3森 しずか◆図書館行政について
◆社会保障としての生活保護について
4平野 貞雄◆幼稚園・保育所統廃合問題に関わっての市長の基本姿勢について
5福井 利道◆学校教育施設の地域開放による有効利用について
◆山手中学の給食開始を早急に
◆山と浜のごみ出し格差の是正へぜひとも個別収集を
◆歩道が狭く危険な道はいっそ一方通行に
◆出産できない芦屋病院のあり方について

今日のやりとりの中で、個人的に一番関心があったのは図書館について。 現在、市内の公立の図書館機能を持つ施設は以下のとおり。

  • 図書館
    • 図書館本館(伊勢町)
    • 打出分室(打出小槌町)
    • 大原分室(大原町)
  • 図書室
    • 公民館図書室(業平町)
    • 上宮川文化センター図書室(上宮川町)

今日の話だと、徒歩圏内を800メートル圏内と考えると芦屋の北部と南芦屋浜をフォローできないとのこと。 立地は大体頭に入っていましたが、地図上にプロットしたのが分かりやすかったので、僕も貼っときます。 なお、議会では手書きでした。すいません、僕はPCで割とパパッとつくっちゃいました。

図書館プロット

南芦屋浜については、涼風町に新たに設置された教育施設の中に図書室を設けたので、 新たな設置については考えていないとのことでした。その図書室がどれぐらいの規模感なのか分かりません。 ですが一定の蔵書数があるのであれば、問題は阪急以北。

やりとりの中ではかつて行革の一環で廃止にした移動図書館を~という話がありました。 その発想は選択肢としてなくはなかったんですが、今日は市が試算した費用が示されました。

500冊を週5で運用した場合、イニシャルで1200万程。ランニングで800万程かかる試算だそうです。 正直言って、費用対効果悪すぎです。500冊程度の書籍を車に積んで図書館だよ~と言われても…。 500冊って、普通の部屋に設置可能な本棚一つですむサイズですからね。 なので、移動図書館はあまりにも非現実的な話だと言うことが分かりました。

それよりは、別の議論の中であった学校の図書館を地域に開放する提案の方が現実的。 先日、仙台市さんで視察させていただいた内容でもあります。

運用面の課題が色々あるものの、山手中学校のハード的には地域利用にも耐え得る設計にしているとの答弁。 阪急以北にはまとまった大きな敷地がなく、図書館施設を新設するのは物理的に困難。 なので、学校図書室を利活用するのは良い方法だと思います。

地図を見て改めて思ったのは「エリア的に被ってるとこ多いな!」ということ。 公共施設は、基本的にはエリアが重複しないように設置すべき。 図書館本館以外の施設をJR芦屋駅南の再開発ビルに集約させることはできないのかな?と思います。 小規模な図書館が点在しているよりも、ある程度の規模の図書館に集約されている方が機能性が良いです。 委員会で発言するか一般質問で取り上げるか分かりませんが、また市に対して提案したいと思います。

議員提出議案第24号について

議員提出議案第24号として『2025年日本万国博覧会の大阪誘致に関する決議』を提出しました。

本件については、議案提出に至るまでの間、代表者会議の場において協議が行われてきました。 なので委員会での審議は省略して、今日の本会議で即決することになりました。 結論としては、賛成多数で可決。各議員の審議結果は以下のとおり。

議案等審議結果一覧表(議員別)6月21日

なお、今回の議案は意見書ではなく決議です。この手の決議は今任期中は初めてと記憶しているので、 決議について紹介しておきます。

決議
議会の意思を表明するもので、政治的効果を期待して、 あるいは議会の意思を対外的に表明することが必要であるなどの理由でなされる議決をいいます。 提出先の制限もなく、関係機関に提出されないこともあります。

本文にあるとおり、大阪・関西における国際博覧会の開催を支持し、誘致実現に向けた機運の醸成など、 必要な取り組みを積極的に推進することになります。具体的に何ができるかは分かりませんが 議会としての姿勢を示しました。万博には期待したいと思います。

議員提出議案第25号について

議員提出議案第25号として『台湾の環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定参加に関する決議』を提出しました。

こちらについては、議会としての議論が交わされていないということで、委員会にて審議することになりました。 総務常任委員会に付託されています。総務常任委員会は明日、開催されます。

ちなみに、僕は同委員会の委員長ですが、今回、色々あって賛成者に名を連ねています。 委員長は公平な立場で臨まないといけないので、委員長の役割は重村副委員長にお願いすることになります。 なんだかイレギュラー続きですが、しっかりと対応したいと思います。

今日も本会議。昨日に引き続き、一般質問が行われました。 質問を行った議員は以下のとおり。

No氏名質問項目
1徳田 直彦◆保育について
◆図書館について
◆こどもの遊びの広場について
2いとう まい◆創生総合戦略におけるエリアブランディングと市民参画について
◆女性施策について
3山田 みち子◆芦屋川の環境保全について
◆耐震改修の補助金について
◆終活支援事業について
◆JR芦屋駅南地区再開発事業について
◆みどり香るまちづくり企画コンテストについて
4帰山 和也◆認知症対策について
◆市民との協働による公共施設の維持管理について
5ひろせ 久美子◆石炭火力発電所増設について
◆障がい者支援について
6田原 俊彦◆公園管理について
◆終活支援について
◆高浜町1番市営住宅集約事業について

登壇予定が無い日は、やりとりをただ聞いてるだけ。 不毛っちゃあ不毛ですが、人のやりとりを聞くことで参考になることもあります。 今日は、自分だったらどういう風に聞くか?どういうことを聞くか?と考えながら聞きました。

おかげで、次の機会に聞きたいことも何点か思いつきました。 9月定例会前になってバタバタすることはなさそうです。

今任期中で一般質問ができるのは残り2回。型にはまったお利口さんなことばかりを聞くのでは無く、 自由で柔軟な発想で提案や確認をしていこうと思います。それを求められているとも思いますし。

今日は聞いていただけなので、フムフム。と思ったことをメモ的に書いておきたいと思います。

図書館改修について

建物の長期保全が主目的。 他にも利便性向上として、トイレのバリアフリー化と授乳室の追加。 快適性向上として空調設備、LED化、案内表示板の更新、椅子の更新などが挙げられる。

老朽化した建物を長期保全するための改修は必要ですが、その他の更新は微妙です。 あまり綺麗では無く、臭いがしたトイレが綺麗になるのは良いことですが、 大規模工事に含めなくてもできる改修。総合的には、リニューアルとは到底言えない改修になります。 工事で使えなくなるならリニューアルを期待しちゃいますが、期待はできません。

西蔵町市営住宅跡地につくるもの

市立の認定こども園がつくられる計画ではありますが、 プラスアルファで屋外型の児童遊戯施設も併設されるとのこと。

子育て支援のための施設になるのは分かりますが、認定こども園と併設する形だったら 敷地面積的に小規模なものになるんじゃないかなと予想します。 小規模の施設だったら公園との差もさほどなく、結局誰も使わなくなるんじゃないか?? と危惧します。どこかのタイミングで、方向性を確認したいと思います。

お問い合わせフォームの改修

市への要望等を伝える際に使用するメールフォームがありますが、画像の添付ができませんでした。 画像は道路など市内の状況を伝える際に有用な情報です。画像添付ができるようになると、 正確な情報伝達が可能となります。

僕も以前に提案していた部分です。本当はツールでの対応をお願いしていました。 でもツールでの対応は難しいと言うことで、お問い合わせフォームの画像添付で対応してくれる 話になっていました。

ファイルの添付ができてしまうと、ウイルスなども埋め込むことができるようになります。 なので、通常の内部イントラと隔離されたネットワーク上で受け付けるように構成を変える必要があり、 大変な作業だったと思います。7月から変わるようです。UI(ユーザーインターフェース)の部分の ユーザビリティも含めて、より良い形に変わるように確認したいと思います。

SNS(LINE)での通報サービス

LINEを使用して通報ができるようにするらしいです。 四条畷市でも採用しているとのことで、芦屋市でも進めるみたいです。

ただ、以下の点が気になります。

  • LINEは匿名性が高い(高いと言うか、匿名性しかない)
  • ユーザー数も多いSNSサービスであり、敷居が極めて低い

気軽に送信できるので、今までは敷居が高かったと言う人からの通報も期待できるようになります。 でもその半面、ガセネタやウイルスの送付も可能性として考えておく必要があると思います。 この辺も考慮した対応を考えているのか、確認しておきたいと思います。

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