芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:芦屋市議会 > 予算要望

10月30日に市長に対して要望していた次年度予算への要望に対する回答をお伺いするため、 朝から登庁していました。場所は市役所内の庁議室。例年思っていることですが、 普段入ることがない部屋なので少し緊張感があります。

うちの会派としては、全部で51項目を要望しました。 件数が多いので一覧を掲示するのはどうかなぁと思いますが、 透明性という意味では必要かと思うので上げておきます。 Htmlで書こうかと思いましたが、あまりに大きく見づらいので、PDFにしちゃいました。

予算要望一覧

要望の中には、既に実施されている施策も含まれています。 継続して実施いただくことを強く要望したい思いがあるため、要望の一覧に明記しているという格好です。

毎年同じ話になるんですが、うちの会派として市の財政状況も鑑み、 「あれをやれ、これをやれ」というような要望はあまりリストアップしていません。 基本的には行革に絡むようなところを中心に、予算を大きく使うところについてはポイントを絞っているつもり。

さて、本日うかがった話ですが、まだ確定していない話も含まれています。 なので、この場で今日の話を詳細に紹介するのは差し控えます。次年度予算で検討していただいている部分については 3月定例会の市政方針にて明らかになる話ですし、そのときにまた紹介します。

今日いただいた回答の全体を通してみると、基本的にはこちらが出した要望に対して真摯にご検討いただいたと認識しています。 少数会派なのに真摯な対応をいただき、ありがたい限りです。

もちろん「今は考えていない」という回答もありました。こういう部分については更に研究し、 一般質問や委員会審査の場で取り上げていこうと思います。

今日は予算要望を行いました。 市長に対して平成30年度の予算に対する会派としての要望を実施するものです。 毎年この時期に予算要望を実施しており、今回で3回目です。

今回も例年同様、作業効率の改善を中心として51件の要望を実施しています。 これから庁内で次年度予算編成の調整が行われたのち、3月定例会で議案として上程されます。

3月定例会の場では、認定するかどうかの審査を行うのみで予算編成の見直しをすることは難しい。 というのも、庁内で整合性を合わせて編成された予算だから。なので、庁内の調整が入る前に 会派としての要望を行います。他会派もぼちぼち予算要望を実施されることだと思います。

全ての要望を満たしてもらえる訳ではありませんが、例年の対応を見ると 真摯に向き合っていただいているのがわかります。今年も例年同様、お金をドンドン使え!というような 無理難題を押し付ける要望にはしていません。ですから少しでも取り上げていただけることを期待して、 3月定例会を待ちたいと思います。

今日は以前から要望していた来年度の予算要望についての回答を受けるため、朝から登庁していました。場所は市役所内の庁議室。普段入らないのでちょっと緊張するお部屋です。

まだ確定ではない話もあったので、ここで詳細に紹介するのは差し控えますが、基本的にこちらが出している要望について真摯にご検討いただいたと認識しています。

会派として要望した項目は全部で51項目です。これを列挙するのはちょっと大変なので、主な10項目を抜粋します。新聞折り込みなどで配布中の会派ビラに記載している内容になりますけど・・・。

  1. それぞれの業務ごとに使用した時間を明確に管理、把握できる仕組みを構築すること
  2. 他市と共有化できるシステムはクラウド化するなど、経費削減の取組みを実施すること
  3. 情報漏洩に関する職員への研修などの取り組みを継続すること
  4. 職員の始業、就業時間を客観的手法により把握できる勤怠管理システムを導入すること
  5. 地域手当、住居手当、特殊勤務手当等、本給以外の諸手当について総合的に見直すこと
  6. 国民健康保険証に「ジェネリック医薬品を希望する」旨を明示できるようにすること
  7. ゴミ焼却施設の更新においては、広域行政による西宮市西部総合処理センターとの統合を検討すること
  8. 総合公園内にドッグランを設置すること。大型犬の対応は引き続き研究すること
  9. 南芦屋浜への生活利便施設誘致は、市有地の目的外使用を含め、あらゆる手段を講じて推進すること
  10. ICTによる協働教育は、子ども達にとって意味のある内容を見極めて推進すること

こちらとしても市の財政状況を鑑み、「あれもやれ、これもやれ」というような要望にはせず、ポイントを絞った要望であったり行革の部分に絡む内容を要望しています。だからその甲斐があったなぁというところでしょうか。

もちろん、今は考えていないというようなお答えも頂戴しています。こういう部分については、更に研究を重ね、一般質問等で再度取り上げたいところです。

予算要望の回答を頂戴した後は、3月定例会で請願の提出を考えておられる方々の訪問を受けました。請願の仕組みとしては、議員が紹介議員とならなければ議論のテーブルに乗せることができません。内容によっては紹介議員になることもやぶさかで無いですが、今回はどうでしょうね。定例会まではまだちょっと時間がありますので、会派で検討したいと思います。

昨日のことになりますが、市役所にて民生文教常任委員会と予算要望がありました。

これまでは自分の所属委員会でなかったとしても会議室に出向き、傍聴をするようにしていました。ですが昨日は鼻水が止まらず、常に鼻をかみ続けないといけない状況だったため、控え室で聞いていました。(芦屋市議会では音声だけになりますが、控え室でも聞くことができます)

ただ、体調不良ということもあり、会議に集中することができませんでした。体調管理はあらゆる仕事においても基本となる部分なので、徹底できていなかった点は反省しなければなりません。

民生文教常任委員会が終わったあとは、予算要望でした。次年度の予算編成に関する要望を市長に対し実施するというものです。
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次年度予算に対する審査は3月議会にて行います。でも予算は色々な部署間での調整の上、決められているものです。ですから庁内でのコンセンサスが取られた後の3月議会で意を唱えても変更は難しいです。なので、ちょうど今頃に予算編成の際に検討してほしい項目を市長に要望します。市長への予算要望は、芦屋市議会だけでなくほとんどの議会でも行われているようです。

もちろん、100%叶えてもらえる訳ではありません。ですが市長から公式な回答をいただけるため、一般質問と同じぐらい大事な機会だと捉えています。日本維新の会からは、予算を増やせという趣旨の要望では無く、行革に関する内容を中心にお願いをしています。

昨日は帰宅した後、発熱したりとかなりギリギリの状態でした。ですが昨日今日と安静にしていたため、随分と良くなりました。来週からは委員会視察があるため、何とか体調を万全に整えたいと思います。

今日は、会派から市長に対して次年度(平成28年度)の予算要望を行いました。芦屋市議会では慣例として、この時期に各会派が次年度の予算要望を実施しているようで、同様の取り組みを他の会派も実施しているそうです。
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我々の会派としては、予算を増やしてほしいという趣旨の要望というよりは、事業の進め方を工夫・改善してほしいという趣旨の要望を実施しています。

要望は多岐に及んでいるので一つ一つについての記載は割愛します。ですが大阪維新で取り組んでいる改革策の中で、芦屋にマッチするものもピックアップして要望しています。また、僕の得意分野であり、市として弱い部分であるIT戦略についても数点要望を。

市長・副市長の反応も上々で、真摯に取り組んでいただけるんではないでしょうか。要望として挙げた内容については、要望して終わり!というものではありません。一般質問などの機会で進捗を確認し、来年度以降しっかりと進めてもらえるよう、取り組んでいきたいと思います。

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