芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:芦屋市議会 > 議員研修会

今日は議員研修会。 ここのところ、ずっと取り組んでいる議会BCPについて 先進的に策定されておられる兵庫県南あわじ市さんにて、 議会BCPの内容についてご説明いただきました。

委員会視察などと異なり、20人を超える大所帯でお邪魔しましたが 快く受け入れてくださり、本当に感謝です。

南あわじ市議会のBCPはネットにもアップされていますので 詳しい話を書くというよりも、お話をうかがって「いいね!」と思ったところを 書いておきたいと思います。

想定しうるケースを7つに分類してマニュアル化

議会の会期中だとか、閉会中の期間など災害が生じるシチュエーションは様々です。 南あわじ市議会では、想定しうるケースを以下のとおり、7つのケースに分類し、 マニュアル化しているとのことでした。

  • 会期中:5ケース
  • 閉会中:2ケース

これは良いと思いました。 なるべく冗長的に書いた方が、あの場合はどうやった?こうやった?みたいなことになりにくいです。 また具体的にケースを洗い出しているため、日常の議会活動や訓練の中でブラッシュアップしやすい状況になっていると思います。 それらのケースを表にしているのも見やすくていいなぁと。

情報収集の仕分けも含めて訓練実施

議会からの要望事項は、行政にとっては無視できません。 平時だと、色々な市民の声を行政に届けて対処いただくわけですが、非常時はそうはいきません。

各個人がおのおので行政の災害対策本部に持っていってしまうと災害対策本部の本来業務に支障をきたす恐れがあります。 災害対策本部の足を止めてしまうことは、災害救助や災害復興など、命にかかわる問題にもなりかねません。

SNSもあり、簡単に情報発信ができる状況です。 スタンドプレーしたくなる議員が出てくる恐れがありますが、 それは絶対に控える必要があります。緊急事態に個人の手柄云々というのは論外です。

判断の指針は必要になるだろう

スタンドプレーを防ぐためにも、情報を議会として集約し、 行政の災害対策本部に連携する情報について優先順位付けをする必要があります。 芦屋でもそのように計画しています。

でも、それって結構難しいものです。 がちがちにマニュアル化する必要はないと思うものの、 予めある程度の指針を用意しておかないと、そのときの正副議長も判断に迷うことが あるのではないかと想像します。

緊急事態は判断を間違えてしまうのが一番アウトですから、 本部機能のところの訓練も重要ではないのかなと、今日の話を聞いて思いました。

あえてファジーなところを残す

震度など、定量的なものだけでは測りきれないものがあるのが災害です。 と言っても震度6とか、7とか大きな数字になると、半ば自動的に大災害になると思いますけど。

南あわじ市の行政側の災害対策本部としては、市内で「震度5弱」の地震が発生したときに立ち上がるそうです。 ただ、新耐震基準でつくられた住宅、建物が増えている昨今、震度5弱で直ちに市内全域な甚大な被害が生じるということも考えにくい。 ケースバイケースのことも多いと思います。なので、市議会の災害対策本部の立ち上がりについては ある程度ファジーなところを残しているとのことです。

議会という組織を考えると、標準化は必要だと考えるが

議会という組織は4年に1度メンバーが変わる組織であることを考えると、 なるべく細かくマニュアライズして標準化を図ったほうが良いのではないか?と考えてしまいます。

まあ、確かにあまり雁字搦めにしてしまわないほうが良いのかな?とも思いました。 難しいところなんですが、でも極端な話、経験者がゼロ人になってしまう可能性もはらんだ組織です。 そうした組織の在り方を考えると、なるべく標準化できるようなマニュアル化は必要なんじゃないかなーと考えます。 元システム屋だから、そういう風に考えるのかもしれませんけど(笑)

災害対策というところだけで考えないほうが良いのかも

BCP発動のトリガーについて、災害対策や災害支援という観点は重要です。 大きなトリガーになりえるものですから当然。しかしながら、そうじゃなくて 議会機能が継続できない事態に陥ったときに発動すべきものでもあると思います。

本来、BCPってそういうことなので。災害対策マニュアルとは似て非なるものだと思っていますので。 例えば、サーバの不調等で議会システムが使えなくなったというケースでも、BCP発動は必要だと思います。 他にも伝染病の流行とか。コロナウイルスが本土上陸して、パンデミックが生じた!という事態でも BCP発動は必要になります。

災害も含めて、議会機能の継続が困難になった場合に発動する計画という観点でも チェックしたほうが良いような気がした研修会でした。いずれにせよ、色々と考えさせられる機会となりました。 本当に貴重な機会をありがとうございます。

【お知らせ】議会事務局のFacebook

話が変わりますが、今日の模様は、議会事務局が写真付きでアップしてくれています。 僕は参加側で写真は撮れないので助かります。

他にも市議会の情報を適宜アップしてくれているので 良かったら「いいね!」してくれるとありがたいです。

今日は芦屋市議会主催の議員研修会。 今月なんと2回目です。個人的には、研修を受けるのが 一番の気づきになると思っていますのでありがたい話です。

今日の研修テーマ

テーマは『ファシリテーション研修』。 議員にそんなスキルいるのか?って思うかもしれません。

議員は市民の皆さんのご意見をうかがうことも大事な仕事です。 1対1でうかがうときはともかく、1対多というシチュエーションも少なくありません。 今度行う議会報告会(意見交換会)も同様です。

多くの方のご意見を聞くと、結局何が問題なのか?がぼやけます。 せっかく複数人数が集まって色々な意見が出る訳ですから、 建設的に意見交換をしたいと思いますが、なかなかできません。

長い会議

また、議員同士の会議も少なくありません。 基本的に、議員さんは話好き。だいたい、長くなります。 気が遠くなるぐらい長くなることもあります。

長い時間をかけて、一定の結論が出るなら良いですが 結局何も決まらず…みたいなことも少なくありません。

コスト削減!コスト削減!といいますが、タイムイズマネーです。 時給換算すると、時間が無駄に浪費されることが一番の無駄遣いになります。

今日の内容

詳しい内容は公開NGということですから、 一般論的なところと感想に留めておきたいと思います。

座学だけでなく、演習がふんだんに盛り込まれた内容でした。 5人一組の島に座っての受講で、それぞれが1回はファシリテーター役をやるという 形での取り組みでした。

なるほど!と思ったこと

アイスブレイクの効果的なやり方など、なるほど!と思ったことがたくさんありましたが 一番なるほど!と思ったのは、ふせんにアイディアを書いて模造紙に貼り付けるKJ法。

貼り付けた後はグルーピングしますが、どうしてもキーワードとかに縛られる区分分けになってしまいます。 そうじゃなくて、アイディアの本質的なところを踏まえたグルーピングをする必要があると実感しました。 本質的なところを捉えた分類を見ると、話し合われた内容が一目瞭然だからです。

また、事前にアジェンダを確認し、目的と目標を共有化した上で 話をしなければ、的を得た会議にならないということも改めて分かりました。

アジェンダ=議題的なぐらいにしか認識がありませんでしたが、 ここをしっかりやらないと会議の効率性が上がりません。

ファシリテーションのコツ

ファシリテーションのコツは、場数だそうです。 会派での話し合いのときなどにも使ってみたいと思います。

また、子育てにも役立つようです。 子供が勉強しない!という問題がある場合、なぜ勉強しないのか? どうすれば勉強するようになるのか?というように、ともに問題解決のための ワークショップをすれば、子どもの方も納得して勉強するようになったという話がありました。

これもなるほどです。頭ごなしに注意するよりも どうすればいいのか?という問題解決への意識を共有することが大事だと思います。

本当に色々なところに応用ができるようです。 議会報告会にもしっかりと活用し、施策反映に活かせるような 意見交換をしたいと思います。

今日は議員研修会がありました。

議員研修会とは?

議員研修会とは議会主催による研修会で、 座学と現地視察を交互に繰り返しています。 個人ではなかなかアポ取りが難しいところでも話が聞けたりするので、 個人的には重宝している会です。

今日の内容

「災害対応における課題と議会におけるBCP等の必要性」というテーマでの研修でした。 というのも、芦屋市議会では議会BCPの策定を目指して8月ぐらいからワーキンググループを 立ちあげているからです。

今日お越し下さった先生は、議会BCPは直接関わっていないものの、 行政の防災計画やBCPについて精通されているとのことでお話をおうかがいしました。

当日資料は転載ご法度ということなので、 具体的な内容には触れずに、話を聞いた上で感じたところを 主に書いときます。

BCPに必要だと考えるもの

事業継続計画というぐらいですから、如何にして市議会の機能を早期に復旧するか? というところがテーマになると思っています。

そして、なぜ早期復旧が必要なのか?というところは、 二元代表制を敷いている地方自治のあるべき姿を維持するためだと思っています。

災害によって議会が機能不全を起こし、議会としての機能を果たせなくなると 行政執行の監視ができなくなるというところがあります。議会が機能不全の状態だと、 市長は「専決処分」ということで、議会に諮ることなく行政手続きを進めます。

専決処分は急を要するケースなど、やむを得ないケースもあります。 ですがそれが当たり前になられると困ります。いや、僕は議員だから 困るのは当たり前なんですけど、市民としても、マイナスがあるはずなんですよ…。

議会は行政の追認機関?

ちなみに、議会は市長の提案を可決するばっかりだ!というようなことを聞きます。 結果的に否決になるケースはレアなので、そう言われてしまうと、そうかもしれないです。 そうなると、急いで復旧せんでもええやんってなってしまいますね。 というか、そもそもいらんやんという話にもなってしまうかも。

ですが、議員として4年やってきた立場としては、それはちょっと違うのではないだろうかと。 民主主義の根幹は色々な立場の人たちがよく話し合うことだと思います。 色々な立場の人がそれぞれの立場からしっかり議論し、色々な問題提起をしながら 課題解決に臨むところが大事なんだろうと思ってやっています。

市長は1人しかいませんが、議員は21人もいるというところの意味でもあるのだろうと。 数が多い訳ですから、色々な立場の人がいて然るべき。地方議会において、特定の党派が 首長と議会の過半数を取るんだ!みたいな話がありますが、個人的にはそれには反対。 そんなことをしてしまうと、自ずと多様な意見を拾い上げることができなくなります。 それこそ、地方議会いらないよねって話になります。

長くなりましたが、結果は当然大事だけど、過程も大事ということですね。 議論の中で改善点や課題解決を見出すこともたくさんありますしね。

災害対策マニュアルとごっちゃになるが、両方大事

議論の中では、災害対策マニュアルのブラッシュアップも一緒にやっています。 BCPと災害対策マニュアルは似てるけど、ちょっと違うのかなって思っています。

議会機能を復旧させるための仕組みづくりがBCPで、 議会・議員として持っている武器を最大限に生かすことができる体制を 組むことが災害対策マニュアルになるのかなーと思います。

前述のとおり、BCPの考え方も絶対に大事です。 なので、今検討していることは、どっちもすごい大事なことだと思います。

今のマニュアルは、策定後一度も発動したことがないものなので、 結構細かいところで???なところがあります。

ある程度まとめたところで実際に試行してみて 良くないところを洗い出したりする必要もありそうです。

余談ですが

今日は座学の後、グループワークという形式を採りました。 意見交換をして、模造紙にまとめて、発表をして…。 ということを満足いくまでやろうとすると、かなりの時間が必要です。

11月に実施予定の議会報告会(議会意見交換会)においても 同じようにグループワークをしましょうね!ということになっています。

いつも思いますが、何だかんだで盛り上がるので、時間足りなくなるよねーと。 当日はファシリテーターとして参加することになると思うのですが、 議論の方向性として、ある程度方向を絞った上で深堀して行く方が良いのか、 話題が散らかったとしても色々な意見を出し合った方が良いのか。

実際にやる前には、この辺も話し合った方が良いのかなぁと思いました。

今日は議員研修会。 芦屋市議会として、議会の閉会中に実施している取り組みです。 座学と現地視察を交互に実施していますが、今回は視察ということで人と防災未来センターに。

議員研修会では個人ではなかなか聞けない話などが聴けるので、 個人的には好きな取り組みです。座学の方が好きだったりしますけど。

ここは何回か来てますが、良い施設ですよね。 情報量がかなり豊富なので、防災や自然災害についての勉強になる施設だと思います。 プライベートで来て、じっくり見学しても良い施設です。

今日は現地視察の前に、関西大学の奥村助教授のお話を聞きました。

大阪北部地震が発生した際にブロック塀の下敷きになり、 女の子が犠牲になったことが記憶に新しいですが、ブロック塀についてのお話をうかがいました。

ブロック塀内部に埋める鉄筋やモルタルの注入については 建築基準法で定められているものの、施工不良が少なくない現状のようです。 法に基づいた施工が行われているかどうかがカギなので、ブロック塀の古い・新しいでは判断できないとのこと。

地中に埋まったものは、壊してみないとチェックできません。 全ての案件できっちり対応されない以上は、ブロック塀そのものが危険という考え方もできます。 ただ、施工不良とか言い出してしまうと、ブロック塀以外の構造物も危ないじゃないの…となってしまいます。 よく、「市内業者の育成」というフレーズを耳にします。ブロック塀とか、軽微な構造物は市内業者が使われることも 少なくないため、法順守をしっかりやってくれる業者の育成という観点も必要なのかもしれません。

ブロック塀に特化した場合、以前に芦屋の市民の方から古くなったブロック塀は景観を損ねているから無くすべき。 というご意見をいただいたことがあります。公共施設のものはともかくとして、私の施設についてはなかなか難しいところ。 ですが、景観を重んじる芦屋としては、ブロック塀の使用を禁止するような取り組みも必要なのかもしれません。 防災とは少し違うアプローチでの対応ですが、結果防災に繋がる…みたいな感じでしょうか。

また、ブロック塀の話だけでなく、芦屋市の浸水についての話もありました。 僕らとしては、「高潮」の被害だと思っていましたが、専門家の見解では「高波」だろうとのこと。 高潮被害だと、もっと絶え間なく水が押し寄せてきて、もっと甚大な被害が出ていただろうとのことです。 実際には、低気圧による潮位の上昇の影響で越波があったんではないか?ということでした。

なので、対策としては防潮堤の上に波を逃がす構造物を設置する形でも大丈夫かも?ということでした。 現在、国土交通省近畿地方整備局の方で大阪湾港湾等における高潮対策検討委員会(尼崎西宮芦屋港部会) を進めており、原因特定をされている段階です。最終的な分析結果がどうなるか分かりませんが、 素人考えでは見当違いの対応になるなぁと改めて気付かされました。 高潮対策については、専門家の先生方の見解を待つ方が得策ですね。

施設の見学では、津波避難体験コーナーで津波の実写・CG映像の中、歩行装置に乗り、水圧がかかる中での歩行を体験。 手すりなしでは前に進めませんでした。当然、実際には手すりがないので前に進めません。 数10センチの津波でも足を取られてしまうという話をテレビで見ました。 実際、低い津波でも飲まれてしまうと、前に進めなくなることが分かりました。 やはり、言われているように津波が来る前に逃げる!というのが必要です。

南海トラフ地震は近い将来に発生すると言われています。 災害に対する意識は常に研ぎ澄ましておく必要があると改めて感じました。

なお、当日の写真はありませんので議会事務局の方が撮ってくれた写真をシェアしておきます。 芦屋市議会議会事務局Facebookページへの「いいね!」もよろしくお願いいたします。

今日は芦屋市議会主催の議員研修会。 議員研修会は、現地視察と座学を繰り返す形で年2回開催しています。 今回は座学という形での開催。テーマは、「ジェネリック医薬品を知ろう!」というもの。 市立芦屋病院の薬剤科部長をお招きしての講義でした。

恥ずかしながら、僕のジェネリック医薬品に対する理解は 「後発品であるため、開発コストがかからない分、安価」という程度のもの。 なので、今日は色々な正味の話をお伺いすることができたため、非常に勉強になりました。

僕の浅い理解は、今日のお話の中でも指摘をされていました。 専門の方からすると、ジェネリック医薬品についての宣伝や広告の中で、 安価というところを誇張しすぎなのでは?というきらいがあるそうです。 「ジェネリック医薬品=安価、先発品=先進的で効果あり」というイメージがあまりに 先行し過ぎているためか、芦屋市における利用率はあまり芳しくないとのこと。

先発品として開発される新薬は、色々な検査や試験を経て、市販されます。 なので、開発費等でのコストがかさみます。また、新薬についての特許は、 研究開発中に出された特許出願が起点となるため、市販してから10年ほどで特許が切れます。 特許が切れるまでの間に研究開発費をペイするために価格も高騰するとのこと。

ジェネリック医薬品は、発売から10年ほど経過し、特許が切れた新薬に対してつくられます。 研究開発費をかけずにつくることができるため、必然的に販売コストも下がってくるとのこと。

ジェネリック医薬品は、成分や含量については変更できないものの 添加物や大きさ、カプセルか錠剤かといった部分を変更できます。 なので、もっと飲みやすい形で…と工夫することができます。 多くの薬が外国産であるのに対し、ジェネリックの多くは国産であるため 飲みやすさの追求といった工夫はジェネリックの方が優れているとのこと。

芦屋病院では、ジェネリックがつくられている薬のうち、92%は置き換えが完了しているとのこと。 しかし、これは「ジェネリックの方が安いから」という理由ではなく、 「ジェネリックの方が品質の信頼性が高いから」置き換えているとのことでした。 なのでジェネリックの選択基準を設け、厳しいチェックをした上で入れ替えているそうです。

患者さんに対しても、その根拠をしっかりと説明すればジェネリックを使うことを承諾してくれているようです。 ここでの説明が、「安いから」だったら納得はしてくれません。○○だから、ジェネリックの方が高品質なんです と自信を持って説明してくれるからこそ、患者さんも納得することができるようです。

また、ネット通販で薬を買うことの危険性にも触れておられました。 僕はビビリなのでそういう買い方はしませんが、薬はネットで買うねんという話を聞いたことがあります。 ただ、そうしたネット通販での購入品には模造品も多く含まれており、 模造品の中には有害物質が含まれている可能性さえあり、大いに危険をはらんでいるそうです。

残薬とポリファーマシーについてのお話もありました。 飲み残しや、はしご受診などで薬の余りが多くなっていること。 残薬が膨らむと、医療費の無駄遣いにも繋がると問題視されています。 必要な医療費は当然支払う必要があると思いますが、こういう無駄はなるべく回避すべきです。 他市では節薬バッグ運動というのも行われているようです。芦屋市でも当然実施すべき事業かと思います。

ポリファーマシーとは、薬を多用で副作用が発生し、副作用が有害事象を引き起こすことのことを指します。 色々と受診することで、飲まなくてもいい薬まで飲んでしまっているようなケースもあるそうです。 薬は治るだけでなく、副作用もあるそうなので、何でもかんでも飲むべきではないようです。 芦屋病院では、非がん慢性疼痛患者の鎮痛薬を削減する「いたみどめ調整入院」という取り組みも進めているそうで、 ポリファーマシーの抑制にも力を入れているとのこと。こういった取り組みが進んでくれたら良いと思います。

僕自身、自分自身がそんなに薬のお世話になっていないためか、 薬についての理解はさほど高くありません。色々な話を聞きながら、引き出しを増やしていきたいと思います。

余談ですが、今日の模様を市議会事務局の方が写真に撮ってアップしてくれています。 こちらもシェアしておきます。

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