芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:芦屋市議会 > 議会運営委員会

今日は議会運営委員会。 6月定例会最終日である明日、本会議があるのでその進行についてが主な議題です。

明日は議案等の採決だけなので、紛糾したり問題が発生したりすることはないと思います。 ですが、採決は議員の仕事でも1、2を争う大事な仕事。しっかりと務めを果たしたいと思います。

また、今日の会議では他市からの視察で議会事務局が所管となる視察についての 取り扱いについても協議。

議会改革に関連した他市からの視察はここ近年、かなり増えているようです。 特にタブレット端末の導入については、かなり注目されている視察項目だそうです。 議会に関連した内容であれば、各議員は色々な感想や思いを持っているのは当然です。 視察の際に、各議員に現場レベルの話をしてもらいたいと言うのが今日の協議の趣旨。

結論としては、やった方が良いのでは?という意見で合意しましたので、 随時進めていくことになりました。

僕らも色々なところを視察させていただいていますが、 その際、座学のみならず現場視察をさせていただくこともあります。 現場レベルの方のお話を聞くことができる形の視察であれば、よくイメージできます。 そして何より非常に分かりやすい。

誰が視察に立ち会うかは正副議長に一任なので、どれぐらいの頻度で回ってくるかは今のところは全く未定。 ですが先方はせっかく遠いところから芦屋市を選んで足を運んできていただいています。 なるべくたくさんのお土産を持って帰っていただいて、先方自治体の発展に使っていただければと思います。

そして、これは相手ばかりが得するだけでなく、芦屋市議会にとってもプラスがあります。 他市の議員さんとの交流にもなりますし、他市の皆さんと意見を交わすことで 新たな気づきが生まれる可能性も大いにあり得るからです。 なので今回の決定は、非常に楽しみな決定となりました。

今朝発生した地震について、芦屋市でも発災と同時に災害警戒本部を立ち上げて 市内の状況把握に努めましたが、人命にかかる被害は報告されなかったとのことでした。 芦屋市の議員としてはひとまずは安心。

ですが、他市においては犠牲者も出ています。 犠牲者に対して追悼の気持ちを持つのは当然ですが、 行政には芦屋市での類似被害を可能な限り防止することが求められます。

他市での事例を教訓に、芦屋市でも同様の危険箇所がないか改めて調査する必要があります。 僕みたいな素人に言われるまでも無く、防災安全課や消防の方では認識されていることだと思います。 ですが議会としても指摘していき、少しでも災害に強い街をつくっていくようにしたいと思います。

さて、今日は議会運営委員会が行われました。 明日から3日間、一般質問のための本会議が行われるためです。

なお、今年からは議会運営委員会のオブザーバー(2名会派は委員ではなくオブザーバー)になっています。 なので傍聴じゃなく、会議にも参加しています。

今回は17人の議員が一般質問を行います。 議長と副議長は質問しない(できない)ので、2名の議員を除く議員が発言することになります。

  • 6/19(火)
  • No氏名質問項目
    1松木 義昭◆ふるさと納税について
    ◆路線バス空白地域でのコミュニティバスの運行について
    ◆学校教育のさらなる充実を目指して
    2中島 かおり◆安全・安心なまちづくりについて
    ◆介護予防センターについて
    ◆政治分野における男女共同参画の推進に関する法律について
    ◆ごみ処理広域化の検討について
    ◆公文書について
    3寺前 尊文◆芦屋の都市イメージと広報戦略について
    ◆健康寿命への取り組みについて
    4長谷 基弘◆宮塚町旧市営住宅の有効活用法と歴史的建造物の保存について
    ◆朝日ケ丘幼稚園跡地の活用法について
    ◆芦屋市内で違法営業している外国人経営の民泊問題について
    ◆放課後児童健全育成事業の受け入れ体制について
    ◆芦屋市の認定こども園について
    5大原 裕貴◆創業支援強化による人口流入促進について
    ◆介護予防について
    6中島 健一◆シティプロモーションの推進について
    ◆パンデミックへの備えについて
    ◆いじめの重大事態と自殺対策について
  • 6/20(水)
  • No氏名質問項目
    1徳田 直彦◆保育について
    ◆図書館について
    ◆こどもの遊びの広場について
    2いとう まい◆創生総合戦略におけるエリアブランディングと市民参画について
    ◆女性施策について
    3山田 みち子◆芦屋川の環境保全について
    ◆耐震改修の補助金について
    ◆終活支援事業について
    ◆JR芦屋駅南地区再開発事業について
    ◆みどり香るまちづくり企画コンテストについて
    4帰山 和也◆認知症対策について
    ◆市民との協働による公共施設の維持管理について
    5ひろせ 久美子◆石炭火力発電所増設について
    ◆障がい者支援について
    6田原 俊彦◆公園管理について
    ◆終活支援について
    ◆高浜町1番市営住宅集約事業について
  • 6/21(木)
  • No氏名質問項目
    1岩岡 りょうすけ◆地域包括ケアにおける健康寿命の延伸について
    ◆地籍調査・土地における固定資産台帳の活用について
    ◆災害時の母子支援について
    ◆児童のインフルエンザ予防接種助成について
    ◆精道中学校建て替え時における運動施設について
    2前田 辰一◆国道43号・阪神高速道路の低周波振動について
    ◆阪神・淡路大震災アスベスト対策の強化について
    ◆子どもの豊かな育ちを保障する教育・保育の充実を
    3森 しずか◆図書館行政について
    ◆社会保障としての生活保護について
    4平野 貞雄◆幼稚園・保育所統廃合問題に関わっての市長の基本姿勢について
    5福井 利道◆学校教育施設の地域開放による有効利用について
    ◆山手中学の給食開始を早急に
    ◆山と浜のごみ出し格差の是正へぜひとも個別収集を
    ◆歩道が狭く危険な道はいっそ一方通行に
    ◆出産できない芦屋病院のあり方について

僕は…明日の5番目です。 かちっとした開始時間は分かりませんが、1人当たり大よそ1時間ぐらいで推移すると思うので 15時ぐらいの登壇になりますかね。まあ前の議員さん次第ですけど。

僕は今回、前述にあるような防災に関連する通告をしていません。 なので、今朝の地震に絡めて話すことは一切できません。 まあ、どこかで取り上げる機会はあろうかと思います。

それよりも、今までの傾向から考えると通告内容は被らないかなって思ってましたが、 今回は被ってるような気がします。重複質問があると、答弁も「○○議員にもお答えしましたが~」 っていう答弁になります。それって聞いてる方からすると、またそれか…ってなるので あまり好きじゃないんですけど、僕の通告も重複してそうです。。。

いつもだと、所管課さんとヒアリングをしているときの空気感で 答弁の雰囲気も分かるんですが、今回はあまりよく分かりませんでした。 なので、アドリブ感も強くなりそうです。

平日の昼下がりと一番忙しい時間帯だと思いますが、もし良ければ傍聴いただければと思います。 インターネット中継も行っていますので、よろしくお願いします。

今日は議会運営委員会がありました。 明日の本会議にて、委員会の構成メンバーも変わるので平成29年度としては最終回です。 僕は平成29年度はメンバーではないので、今日のところは傍聴。

主な議題は明日から始まる6月定例会のスケジュールについて。 42号から54号議案までの13議案と2つの請願が上程されます。 詳しい内容は明日の本会議が終了した後にまた報告しますが、うち5議案が委員会審議を省略して即決となります。 なので、13議案といっても審査対象は8議案。予算が通った直後の6月定例会は議案少なめです。

ただ明日の本会議においては、前述のとおり委員会のメンバー構成の変更が入ります。 任期最終年なので、各議員さんとも言い残しがないよう頑張られると思います。 なので、どんな構成になったとしても、いずれの委員会も白熱するんではなかろうか??と思っています。

また、今日の議運では「請願・陳情取扱要綱の改正について」という協議も行われました。 陳情を委員会で審査した場合、委員会として以下の回答を議長に報告することになっています。 「芦屋市議会請願・陳情取扱要綱」の第15条4項で定められている部分です。

4 委員会は,陳情審査の結果を次の区分により議長に報告する。
(1) 採択…趣旨が妥当と認められるもの
(2) 不採択…趣旨が妥当と認められないもの
(3) 結論を得ず…上記の結論が出せないもの

しかし、同要綱第15条3項において、以下のような記載があります。

3 一つの陳情において内容が数個にわたるときは,各項目ごとに採択,不採択等を決定することができる。

例えば、1~3の陳情項目がある場合、1だけ採択して残りは不採択とできますよ~という記載。 いわゆる「部分採択」という扱いのもの。でも、4項では部分採択に関する記載はありません。 要綱の中で思いっきり矛盾がある状態です。

矛盾を無くすために要綱を改正する必要があるので、 今日は陳情における部分採択を認めるの?認めないの?という協議が行われました。

陳情については、請願と異なり紹介議員がいません。 また、陳情者による口頭陳述もありません。なのであくまで書面の情報だけで審査します。 部分採択するにも、陳情者の願意を正確に把握することができません。 なので、陳情の部分採択はできない形で明文化すべきでは??というのが主な意見でした。 僕個人としても、会派としても同意見です。

ただ、今日のところは意見がまとまらなかったため、結論は次回持ち越しと言うことに。 メンバー体制が変わりますが、宿題を残す形で終了。まあ、仕方ないですね。

さて、明日は本会議。 議案の趣旨説明に終始する回なので議論等はありませんがしっかりと頑張りたいと思います。

今日は議会運営委員会、総務常任委員会などが行われました。 議会運営委員会については、明日行われる本会議に関する進行について協議されました。

明日の本会議は、以下の3種類の議案の討論・採決が行われます。

  • 新年度議案
  • 追加議案
  • 予算議案

なので、いつもよりも長くなる見込みです。 午前中いっぱいで終わるのかな…。昼休みの12時を超過するような気がします。

僕も予算の議案で討論に立つ予定です。 また、今日は少しイレギュラーなことがあり、予定よりも相当時間が長くなりました。 明日の本会議において、予算に関する討論で登壇することを予定していたため、時間が無い…って感じです。 イレギュラーなことについては、明日の本会議で分かることなので、今日の段階では書きません。 嬉々として書きたいものでもありませんので、ご了承ください。

総務常任委員会については、以下の3件の所管事務調査が行われました。 予算特別委員会総務分科会の際、資料請求があったものについて追加説明が行われたという扱いです。

  • 統一的な基準による財務書類について
  • 市立芦屋高等学校跡地活用事業について
  • 消防団の活動について

個人的に気になったのは、3つ目の消防団の活動について。

訓練や活動に参加していない団員が数名いるようです。 消防団については専業では無く、仕事を持たれている方が参加している団体です。 ですから、仕事の都合で一定期間、参加できないというケースがあるのは仕方が無いこと。

ですが、問題は活動を頑張っている人と同じように報酬や退職報奨金が支払われるというところ。 一般の企業であるような休職的な制度もありません。仕事の都合で参加できないケースは 決してレアケースではないと思いますが、そういう制度がないことに驚きました。

やはり、頑張った人が評価を受けられるような形にすべきであり、休団制度は必要な制度だと思います。今までそういった制度がなかった点は反省点だと思いますが、今後は休団制度について検討するとの答弁がありました。消防団は市民のためにと自発的に活動していただいている団体です。団員の方が気持ちよく活動できるよう、環境整備に努めていただきたいと思います。

今日は議会運営委員会。 週明けの5日と6日に行われる本会議や予算特別委員会の進行等に関する協議が主な議題。 また、中日(なかび)提案と言われる市長提出議案がありましたので、追加議案の 議案説明会も行われました。

追加議案について

今日説明された追加議案は以下のとおり。

議案番号件名
第36号芦屋市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
第37号芦屋市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例等の一部を改正する条例の制定について
第38号芦屋市福祉医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第39号芦屋市指定地域密着型サービスの事業の人員,設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について
第40号芦屋市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について
第41号平成29年度芦屋市一般会計補正予算(第7号)

各議案の詳細については、市議会のホームページを参照してください

委員会の付託先は、月曜日の本会議で決定となります。 所管部署は分かってる話で付託先も分かってるんですけど、一応正式には本会議で諮った上で決定になりますので…。

5日、6日の本会議の進行について

5日の進行について

以下の議事が行われます。

  • 現年度分の議案7件についての採決
  • 施政方針に対する総括質問(4会派)

現年度議案の採決については、委員会での審査結果はいずれも全会一致で可決すべきものと決しています。なので本会議でも全会一致で可決ということになるものだと思っています。

総括質問については、以下の順番で行われます。

No氏名質問項目
1福井 美奈子(真政会)◆平成30年度予算編成について
◆安全・安心で良好な住宅地としての魅力を高めるまちづくりについて
◆若い世代の子育ての希望をかなえるまちづくりについて
◆教育について
2ひろせ 久美子(共産党)◆地方自治について
◆平和行政について
◆社会保障について
◆公教育・保育について
◆文化行政について
◆経済対策について
3田原 俊彦(公明党)◆行政運営について
◆子育て支援について
◆健康について
◆環境について
◆防災について
◆教育について
4寺前 尊文(維新の会)◆安全・安心で良好な住宅地としての魅力を高めるまちづくりについて
◆若い世代の子育ての希望をかなえるまちづくりについて

順番は大会派順です。共産党と公明党は同数なので、両会派の協議で決めています。 うちの会派としては、項目は2つしか挙がってませんが中項目があります。 それは昨日の記事で紹介していますので、そちらをご覧ください。

6日の進行について

以下の議事が行われます。

  • 新年度議案(第12~23号)の委員会付託先の決定
  • 予算特別委員会の設置
  • 予算議案(第24~35号)の予算特別委員会への付託
  • 追加議案(第36~41号)の上程および委員会付託先の決定

予算特別委員会については、特別委員会としてますが全議員が参加する分科会方式です。 3常任委員会をそのまま分科会とし、予算の所管ごとに分割して審査する方式を取っています。

6日の本会議を途中で休憩して予算特別委員会を開き、以下の取り決めを行います。

  • 正副委員長の互選
  • 分科会の設置(名称・分担内容・開催日の決定)
  • 分科会の運営方法の確認(質疑・意見・要望のみ、討論・表決は行わない)
  • 分科会正副座長の決定

厳密に言うと、予算特別委員会を設置して付託した後に休憩が入る格好になりますね。 なかなかバタバタします。来週から2週間は、議会でギチギチです。それだけ大事な審議ということですから、しっかりと審議したいと思います。

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