芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:芦屋市議会 > 議会運営委員会

今日は議会運営委員会。 週明けの25日(火)が本会議になるため、その進行についての協議でした。

火曜日の本会議は、第58号~第82号議案の採決が行われます。 各議案の詳細はこちら

うちの会派では、第70号議案についての討論を行う予定です。 当該議案の所管が総務常任委員会である関係で、寺前議員が討論を行います。

ちなみに、25日の本会議では新たに補正予算が提案されます。 議案の内容はこちら

台風21号の被災を受け、県で被災者支援に関する補正予算が組まれることになりました。 急きょ出されることになった補正予算案は、県の補正予算を受けての対応です。 12月の提案でも良いんだけど、一日も早く対応した方が良いだろうということで 9月定例会に上程されることになったようです。

日程的な余裕がないため、本会議終了後に総務常任委員会を開き、審査を行います。 なので議案の詳しい内容については、25日に改めて報告したいと思います。 なお、採決は10月4日の本会議で行われることになります。

ここまでバタバタしている定例会もないんじゃないかな? という具合にバタバタしています。まあ忙しいことは良いことですから 定例会の終わりまで、精一杯頑張ろうと思います。

今日は議会運営委員会。 明日から一般質問が行われるため、その流れについての確認が主な議題です。 今回は、16人の議員さんが一般質問をされるそうです。

順番と通告内容は以下のとおり。

  • 9月12日(水)
  • No氏名質問項目
    1寺前 尊文◆公立幼稚園の運営について
    ◆幼稚園保育の充実について
    ◆総合公園の設備充実について
    2岩岡 りょうすけ◆全公立小中学校体育館にクーラー設置を
    ◆子育て支援について
    ◆若者世帯の定住施策について
    ◆労務管理と労使交渉について
    3松木 義昭◆市長の政治姿勢について
    ◆子供が自ら学び考え、たくましく生きる力を育てるために必要なことは何か
    4中島 かおり◆教育について
    ◆カラス対策について
    ◆空き家対策について
    ◆JR芦屋駅南地区再開発に伴う影響について
    ◆市役所内に障がい者就労支援のスペースを求める
    5いとう まい◆生きる力を身につける夜間中学について
    ◆潮芦屋のまちづくりに対する芦屋市の姿勢について
    ◆未来に向けたJR芦屋駅南口の再開発事業の取り組みについて
    6田原 俊彦◆共生社会に向けて
    ◆防災について
    ◆健康について
    ◆消費生活について
  • 9月13日(木)
  • No氏名質問項目
    1帰山 和也◆さらなる防災対策について
    ◆野生鳥獣について
    2大原 裕貴◆災害発生時の対策について
    ◆広報について
    ◆駅前の違法駐車に対する対応について
    3山田 みち子◆河川水難事故の防止対策について
    ◆働き方改革について
    ◆マイナンバーカード活用事業について
    4中島 健一◆児童の発達支援について
    ◆認知症初期集中支援について
    5ひろせ 久美子◆JR芦屋南再開発について
    ◆防災について
    6平野 貞雄◆市の施策における公的責任に関する市長の基本姿勢について
    ◆平和行政について
  • 9月14日(金)
  • No氏名質問項目
    1徳田 直彦◆スマート自治体について
    ◆防災について
    ◆行政に対しての不公平感について
    2前田 辰一◆行政における委託契約について
    ◆地域自治活動と地区集会所について
    3森 しずか◆熱中症対策について
    ◆高齢者の暮らしを支える介護保険制度について
    4福井 利道◆家で子育て「芦屋こども育成券」補助が必要な理由
    ◆無電柱化の促進と進め方について
    ◆市内商工業者に対する事業発展助成の考え方について

僕の登壇は、2日目である9月13日(木)の2番目。 一般質問は、1人1時間ぐらいで推移するので恐らく11時ぐらいの登壇になりますかね。 どっちにしても、午前中で終わりそうです。いつも午前中が良いなぁと思いながら通告しているので 良い感じの時間にやれそうです。

3月定例会は新年度予算に対する総括質問になります。 なので、フリーで質問できる一般質問は今任期ではあと2回。 毎度毎度反省しながらの取り組みでありますが、 少しでもプラスになるような議論をしたいと思います。

また、以前から少し議論をしていた一般質問の残時間のお知らせについて。 システム利用により、5分前と1分前に音を鳴らす対応をすることに決まりました。 集中が途切れるという意見もありましたが、残時間対応については 芦屋市議会でも以前に問題になっているので、今のままではアカンとは思っていました。

予め残時間を予告することになるので、40分到達時点で終了する厳格な対応をしてくれるそうです。 意見がぶつかって議論になるのは歓迎ですが、それ以外のところで揉めるのは恥ずかしい話です。 再発だけは避けたいところでしたので、抜本的な対策が講じられるのはありがたいと思いました。 議員とて社会人なので、もらった時間内でしっかりと議論をしたいと思います。

今日は議会運営委員会。 議題は主に、来週の月曜日に行われる本会議の進行について。 来週の月曜から、いよいよ9月定例会が始まります。 月曜日は議案提案のみなので、すぐに終わりますけどね。

正式には月曜の本会議で決定されることになりますが、9月定例会の会期は9月3日~10月5日までです。 昨年度の決算審査もあるので、長くなっています。 個人的には決算審査好きなので、楽しみです。 また各議案も上程され、付託先委員会も決まります。なので議案の紹介については月曜日に。

それ以外の議題としては、一般質問の残時間のお知らせについて。 芦屋市議会では、議員発言で40分と決まっています。 あるべき論でいうと、40分経過した時点で終了すべきですが、少しの延長は許されていました。

今日の議論の感じでは、残時間表示のシステムの機能を使って 事前にお知らせするということになったんだと思います。音とかは別途確認ですが。 事前にお知らせをしているので、40分で自動的に終了という対応をしても良いのかなと思います。 40分と言うお約束の下で発言を許可されているので、それを守るのは社会人としては当然です。 時間超過した場合は、その人が悪い。人によって時間が異なると、また問題になる可能性があります。 だから有無を言わさず終わる自動対応が良いと思います。

ちなみに今日は、一般質問のヒアリングも行いました。 3項目通告したうちの1項目だけですが…。原稿作成という大きな宿題があります。 原稿作成が終わると、気分的にだいぶ楽になるので頑張ります。 来週は台風がまた来るみたいなので、議会日程もイレギュラーな感じになりそうな心配がありますが…。

今日は議会運営委員会があり、久々に登庁。 夏はバタバタする季節らしく、他にも久々の登庁という方もおられました。

今日の内容は主に6月定例会の事例研究の報告です。 6月定例会で起こったイレギュラーな事案を記録しておくというものです。 6月はそういうケースが少なかったのか、いつもの報告よりも少ない感じがしました。

今日のところは会派持ち帰りということになりましたが、以下の協議も行われました。

  • 委員会における議案提出者による反問権について
  • 一般質問の終了○分前の合図について

反問権ですが、芦屋市議会では議会改革の一環として一般質問時における反問権を認めています。 一般質問者に対して反問することにより、議論を更に深めるという目的のものです。

しかし、委員会についてはカッチリとした規定がありません。 個人的には、一般質問では行使できて委員会ではダメというルールもよく分かりません。 反問権は議論を深めるためのツールであるという位置づけなので、既定の上、行使できるようにしたら良いと思います。 委員会においても、議論が深まるに越したことはありませんので。

一般質問の終了○分前の合図については、必要なことだと思います。 一応、議員の手元には時計が表示されます。それでも超過してしまう人も少なくない状況です。 以前の議会において、時間の超過で問題になりました。 なので、全議員が40分という決められた時間を守るようにするための措置として必要だと思います。 議論を深めることと、約束した時間を守ることは別問題です。時間は有限な資源ですし、 市長を初め、当局側の方々と調整した上でつくっている時間です。 社会人である以上、与えられた時間内で発言を終えるというのもとても大事なことです。

どちらも次回にはやる方向で決まると思ってますが、どうでしょうね。

なお、今日は別件として議会報告会についての打合せも行いました。 11月の話ですが、議会報告会は今年も実施します! 今年はポスター担当から外れたので、去年よりも楽ができそうです(笑)

今日は議会運営委員会。 6月定例会最終日である明日、本会議があるのでその進行についてが主な議題です。

明日は議案等の採決だけなので、紛糾したり問題が発生したりすることはないと思います。 ですが、採決は議員の仕事でも1、2を争う大事な仕事。しっかりと務めを果たしたいと思います。

また、今日の会議では他市からの視察で議会事務局が所管となる視察についての 取り扱いについても協議。

議会改革に関連した他市からの視察はここ近年、かなり増えているようです。 特にタブレット端末の導入については、かなり注目されている視察項目だそうです。 議会に関連した内容であれば、各議員は色々な感想や思いを持っているのは当然です。 視察の際に、各議員に現場レベルの話をしてもらいたいと言うのが今日の協議の趣旨。

結論としては、やった方が良いのでは?という意見で合意しましたので、 随時進めていくことになりました。

僕らも色々なところを視察させていただいていますが、 その際、座学のみならず現場視察をさせていただくこともあります。 現場レベルの方のお話を聞くことができる形の視察であれば、よくイメージできます。 そして何より非常に分かりやすい。

誰が視察に立ち会うかは正副議長に一任なので、どれぐらいの頻度で回ってくるかは今のところは全く未定。 ですが先方はせっかく遠いところから芦屋市を選んで足を運んできていただいています。 なるべくたくさんのお土産を持って帰っていただいて、先方自治体の発展に使っていただければと思います。

そして、これは相手ばかりが得するだけでなく、芦屋市議会にとってもプラスがあります。 他市の議員さんとの交流にもなりますし、他市の皆さんと意見を交わすことで 新たな気づきが生まれる可能性も大いにあり得るからです。 なので今回の決定は、非常に楽しみな決定となりました。

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