芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:芦屋市議会 > 予算特別委員会

今日は予算特別委員会。 これまでに行った分科会の結果を持ち寄って、 予算案についての議決を行う場となります。

分科会のやりとりは、座長報告にて

全体会なので、分科会座長による座長報告が行われています。 その際、細かな要望や意見については別途表としてまとめられています。 僕自身、分科会の中で細々と意見や要望をしています。

それらの発表というところも含め、当該ファイルをアップしときたいと思います。

僕自身は民文分科会に属していたので、特に民文分科会の資料を見ていただければ 僕がどういう発言をしたのかわかっていただけると思います。

予算への判断

予算は幅広いですから、その中の細かい事業について問題視している部分がないとは言いません。 ただ、細かな部分に引っ張られて予算全体を否定するのはいかがなものかと思っています。

あくまで全体を俯瞰して見た上で判断をすべきであると考えています。 気になる事業については改善要望をしっかりと伝えた上で、予算全体については認定すべきです。 これは会派というか、僕個人の個人的なスタンス。

そのスタンスを踏まえても、今回の予算特委については 5年間の議員生活で最も苦渋の選択・判断が求められた会であったと思います。

修正動議。難しすぎる判断

今回の予算については、一部の議員から修正案が示されました。 端的に言うと、JR芦屋駅南の再開発のうち、再開発ビルに関する新年度予算をカットするというもの。 詳しい数字が書いてある議案書については、次回の本会議で示します。 多分、詳しい数字はあまり重要ではないです。この修正については。

修正動議を出した意図としては、経済的、財政的にこれから厳しくなり JR芦屋再開発にかける財政負担があまりに大きいのではないか?というところが要因であると受け止めています。

めちゃくちゃ悩みました

他の議員さんは知りませんが、僕はこの修正案を聞いて以来、めちゃくちゃ悩みました。 それこそ日常生活に支障をきたすほどに悩みました。少なくとも、イケイケで即決できるようなものではない。

めちゃ悩んだ末の結論ですが、会派として賛成をしています。 ただし。個人的なスタンスとしては極めて消極的な賛成です。 今日のやりとりを聞くと、尚、揺らぎました。修正案を可決することのリスクも やはり小さくない。ギリギリまで修正案に反対した方が良いのではないか?と揺れ動きました。

というのも、どっちがベターか?という判断ではなくて どっちがマシか?という判断だったからだと思うからです。 正直、どっちにしてもあまりにも大きなリスクがあります。

なので、どっちが良いか?という判断基準ではなく どちらの方がリスクが小さいか?という判断で決めています。

個人的思いは討論にぶつけた。伝わったかしら?

非常に大きな決断であるわけですから、討論をしない訳にはいきません。 今日時点における僕の考えについて、かなり取り込んだ討論で。 賛成討論の中でも、少しは異彩を放つものになったのではないかと思っています。

とはいえ、いまだ正しい判断だったのか。大いにモニョっています。 こんなに後を引く判断は初めてだ。

ちなみに議論を聞きながらササっと書いたメモをもとにアドリブで話しているので しっかりした原稿が残ってないんですが、おおよそこんな感じということで。

  • 予算全体について
  • 「入るを量りて出ずるを制す」の基本原則に立ち返ろうとする予算組みをしていることが 審査の中で明らかになっており、その姿勢については高く評価する。

  • 再開発全般について
  • 日本全体の経済・財政状況が厳しい状況であり、耐え忍んだ先に事態が好転する見込みが極めて薄い。 よって、歳入確保のためのスキームである投資事業は必要であると考える。 しかし、可能な限りで成功確率を上げた状態で取り組む必要がある。

    が、事業の採算性や発展性、再開発がもたらす経済効果の部分が不透明な状態で進んでいる。 コスト縮減も含めた計画のブラッシュアップが必要であり、可能な限りローリスク・ハイリターンに 近づける必要がある。

  • 判断について
  • 修正案の判断については非常に悩んだ。 というのも、どちらがよりプラスか?という判断ではなく どちらの方がより低リスクか?という判断が求められると受け止めているため。

    いずれの選択についても重いリスクがあるのは間違いない。 ただ、事業の成功確率を上げることを考えると、事業の今後のプランが 固まっていないことによるリスクの方が高いと考えた。

  • 再開発事業に求める要望として
  • 計画の採算性、発展性についてのより明確な数値的裏付け。 そして再開発をこれからのまちづくり、経済効果のトリガーにつなげるための 具体的なプランについて検討してもらいたい。

    また事業実施の場合のリスクと事業未実施の場合のリスクを可能な限り定量化し 判断に資するだけの情報を持った上で進めてほしい。

  • 今後の財政運営について
  • 今後の10年は後期高齢者の爆発的増加や公共施設の更新など、大きな負担も予定されている。 しかしそれは全国的な流れであり、自治体間競争が更に激化することも予想される。 なので、サービス量の削減に頼らないコスト削減が求められる。事業効率性の改善などによる コスト削減を求める。

    そして、激化する自治体間競争の中で埋没してしまわないためにも 本市の強みを理解し、発展させ、また新たな強みの開拓も実施し、 歳入の確保、増加の推進を求める。

    コスト削減と歳入確保を同時並行で進め、持続可能で安定的な 行政運営を厳守することを要望する。

今日は予算特別委員会総務分科会。 審査対象は以下のとおり。

議案番号議案名区分費目
20一般会計予算第1条 歳入総務常任委員会の所管に関する歳入
第1条 歳出2款 総務費
12款 公債費
13款 諸支出金
30款 予備費
第2条 継続費
第3条 債務負担行為
第4条 地方債
第5条 一時借入金
第6条 歳出予算の流用
22公共用地取得費特別会計予算
27打出芦屋財産区共有財産会計予算
28三条津知財産区共有財産会計予算

今日一日で全部終わるとは思ってましたが、14時ぐらいで終わりました。 普段なら、予算審査はじっくりやった方が良いと思いますが、新型コロナウイルス対策の こととかもあるので、控えめの時間で良かったのかな。

今日は聞くだけ。 範囲も広いので、全部を取り上げることはしないですが 1点だけ興味深い話があったので書いときます。

予算の組み方の原則は入るを量りて出ずるを制す

それは予算の組み方について。 これまでは、各所管課から上げられてきた概算要求ベースで予算を組み上げていたが、 新年度予算については歳入ベースで予算を組んでいるとのこと。 予定されている歳入の範囲のなかで義務的経費を除いた額を政策的経費に回すようにしているそうです。

良いことですね。というか逆に、今まで歳入ベースでの予算組みをしてなかったんだと衝撃を受けました。 そら、色んな事業を実施出来たら良いですけど、理想を追求していくとお金がかかります。

一般的には、そんなにお金は捻出できませんから。 良いものですよ!と言っても限られた予算枠の中で勝負するものです。

福祉的な事業なんかは良いものだからすべきという主張もわかります。 ですが、市として入ってくるお金には限度があります。

足らないところはどうするの?というと、基金を取り崩すぐらいしかありません。 もしくは、補助金をフル活用するというところですが、それは釈迦に説法。 当然、使えるメニューはフルに使っています。

予算が使えないなら工夫するしかない

「各課の政策的経費に使えるお金はこれだけよ」と示されることで 恐らく、職員さんの原価意識だったり、歳入確保のための創意工夫が生まれてくるんだろうと思います。 今芦屋市に求められる行革はそうした意識改革だと思います。 意識改革が進めば、不断の努力でコストは下がります。

部内の予算を確保するためには、自分たちが努力する。 「頑張った人が報われる組織に」みたいなことがよく言われますが、 この「頑張った」という部分にはこうした努力も多分に含まれるだろうと思います。

議会としても応援を

僕自身、今期は歳出削減と歳入確保の2本立てをメインテーマとして取り組んでいます。 まあ、永遠のテーマかもしれんですが。なんせ、予算さえあれば各所管課の方で素晴らしい事業を 展開してくれるはずですから。僕らがテレビやら雑誌やらネットやらから得る情報ぐらいのことは、 職員さんも承知だと思いますし。

ただ、ちょっと歳出削減に寄ってたかもしれないので、今後は歳入確保についても もっと踏み込んだ形で取り組みたいと思います。

今日は予算特別委員会民生文教分科会。 今日の委員会で審査した費目は以下のとおり。

予算種類
一般会計予算3款 民生費3項 児童福祉費
4項 生活保護費
5項 災害救助費
介護保険事業特別会計予算
国民健康保険事業特別会計予算
後期高齢者医療事業特別会計予算
一般会計予算4款 衛生費1項 保健衛生費
2項 清掃費
3項 上下水道費
5款 労働費
6款 農林水産業費
7款 商工費
10款 教育費1項 教育総務費
2項 小学校費
3項 中学校費
5項 幼稚園費

今日のトピックは時間だと思うの

こうやって書くと、そんなにボリュームない感じしますね。 でも実際には引くぐらい時間をかけてやりました。

10時から始まって、終わったのが20時半ぐらい。 えっ、新型コロナで会議はなるべく控える?なにそれ。 当然、間に休憩は挟んでますが…。議員生活5年目ですが、 一番疲れたんちゃうか?ってぐらい疲れる会議でした。

今日のやりとり

準備時間も結構たっぷりありましたから、今日は多岐にわたって質疑しました。 やりとりや要望は、各分科会が終わった後に行われる予算特別委員会の全体会のなかで示されます。 なので、そのPDFをバーンと貼ることでご勘弁いただこうと思っています。 今日書いた方が良いのかもしれませんが、今日はもうしんどいので。

ちなみに。どういう方針で質問したかと言うと 基本的には問題提起として一石投じられるような形になるように質問しています。 その石が大きいか小さいかは別にして。

意味あるやりとりをしたいものです

議会における質問って色々あります。内容の確認にとどめるものもあります。 でも、新人のときからそうですが、議会での質疑をするときには、何らかの問題提起になるような形にしようと。 調べたらわかる確認~みたいな質問はしないように心がけています。だってその質問、意味ないんだもの。 職員さんのお時間も割いていただいているんだから、何らかのお土産は持って帰ってもらわないと。 というのが個人的ポリシーです。

さて、明日も予算特別委員会です。 明日は総務分科会で僕の出番はないので、ゆっくり傍聴します。

民生文教分科会の続きは明後日水曜日です。 教育費の残り。社会教育費と保健体育費。 色々ときつい指摘もありそうですね、僕も準備しときます。

今日は総務常任委員会。 委員会終了後には、予算特別委員会総務分科会も開かれました。

常任委員会

以下の議案の審査が行われました。 議案書についてはこちら

番号件名
第34号令和元年度芦屋市一般会計補正予算(第6号)
第32号訴えの提起について
第13号芦屋市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例及び芦屋市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第33号芦屋市指定金融機関の指定について

いずれの議案も可決すべきものと決しています。 じゃあ、気になるところをピックアップして。

談合で生じた損失について、損害賠償します(32号議案)

  • 相手方
  • 沖電気工業(株)
  • 理由
  • 相手方の消防救急デジタル無線設備整備事業無線機器購入に係る入札における談合行為により本市が損害を被ったため。
  • 経緯
  • 2013-05-16 入札執行
    • 予定価格(非公表):284,325,000円(税抜)
    • 入札業者及び入札金額
      • 沖電気工業(株)   262,000,000円(税抜)
      • 日本無線(株)    294,000,000円(税抜)
      • (株)富士通ゼネラル 268,000,000円(税抜)
    • 契約業者:沖電気工業(株)
    • 契約金額:275,100,000 円(税込) 落札率:92.15%
    2013-05-17仮契約を締結
    2013-06-07市議会へ第49 号議案「財産の取得について」を提出
    2013-06-28議会の議決を得たため,本契約を締結
    2014-03-19納品(同日,検査実施)
    2014-04-30本契約に係る支払いを完了
    2017-02-02
    1. 公正取引委員会が独占禁止法の規定に基づき排除措置命令及び課徴金納付命令を実施
      • 違反事業者
        • (株)富士通
        • ゼネラル日本電気(株)
        • 沖電気工業(株)
        • 日本無線(株)
        • (株)日立国際電気
    2. 公正取引委員会が本市の入札における談合の事実を認定していることが判明
      • 沖電気工業(株)の談合期間は2009年12月21日~2014年4月8日まで
    3. 全国で236件、県内で9件の談合があったことを確認。
    2017-03-08沖電気工業(株)に対して指名停止措置を実施
    2017-04~2019-12談合による損害額算定などの対応を顧問弁護士と協議
    2020-01-06 沖電気工業(株)本社及び関西支社へ請求書を送付
    • 損害賠償請求金額:44,178,617 円(納付期限1 月31 日)
    2020-01-07沖電気工業(株)本社及び関西支社に請求書が到達
    2020-01-31損害賠償金の納付がないことを確認
    2020-02-02談合(不法行為)の消滅時効
    2020-07-07提訴までの期限(請求書送達から6か月)

損害賠償請求に応じてくれたら提訴ということにはならなかったようです。 ただ相手方的には、市が示した請求額は高すぎる!という判断だったらしく こういう形になりました。

今後、上訴するのか和解するのかは分かりません。 いずれにせよ、談合があると公募をかけている側としては損をすることになるので 賠償請求ということになっています。

僕が議員になる前の話が未だに続いているのが驚きですが、 双方が納得いく決着がつくことを期待したいと思います。

ラスパイレス指数は依然として高いんですが(第13号議案)

芦屋のラスパイレス指数がまだ高いんで…ということの対策として 部長級と課長級の職員の給料を引き下げますよということです。 ちなみに、両者については既に引き下げを実施しており、減額期間を延長しますということです。

 改正案現行
減額割合減額期間減額割合減額期間
部長級職員5/100令和2年4月1日~令和4年3月31日4/100平成30年4月1日~平成32年3月31日
課長級職員3/1002/100

加えて、部下の給料を引き下げるのに上司がやらんわけにはいかんだろうということで、 特別職である市長・副市長・教育長の期末手当の減額も併せて提案されています。

 改正案現行
減額割合減額期間減額割合減額期間
市長・副市長10/100令和2年4月1日~令和4年3月31日8/100平成30年4月1日~平成32年3月31日
教育長10/1004/100

ラスパイレス指数とは

国家公務員と地方公務員の給料水準について、国家公務員の職員構成を基準として 学歴別、経験年数別に平均給料月額を比較した指数です。 100だと国家公務員と同じ。100を超えていると国家公務員<地方公務員ということになります。

ただ、国家公務員と地方公務員は職責の範囲も違うし仕事の内容も当然異なります。 個人的には、単純比較して高い低いを言うのはちょっと乱暴だろうとは思っています。

じゃあ他の地方自治体と比較してっていうのも、 バックボーンが全く異なってくるので、それを比較するのはどうなんだろうか… と思います。

公務員の給料について、分かりやすい指標があればいいんですけどね。

芦屋のラスパイレス指数は

本市のラスパイレス指数について(芦屋市)

平成31年時点で102。国家公務員よりもわずかに高いという位置づけ。 県下では1番高いそうです。

ただ、年齢区分ごとのラスパイレス指数を見た場合、 勤続15年未満の職員のラスパイレス指数は100を切っています。 これは抜本的なラスパイレス指数対策を講じていることの影響だとのこと。

よって、高齢層がラスパイレス指数を引き上げていることになります。 年月が進み、高齢層が退職するとラスパイレス指数は下がってくる見込みになります。

数値的な業績がないから難しい

個人的には仕事内容に胸を張れるなら、もらえば良いやんとは思っています。 ただ、行政の職員さんも利潤最大化にこだわってほしいなと。 行政に対して利潤とか利益とか言うと、抵抗感があるみたいです。

確かに民間企業の目的は利潤最大化です。 でも、別にアコギなことをして儲けてやろうじゃないかグフフ。 ということを思って儲けているわけではありません。

民間企業で働く人は収入を少しでも増やして、支出を少しでも削ろうという 不断の努力の積み重ねで利益最大化を図っているわけです。 こういう姿勢は行政職員も見習うべきだろうと。

確かに単純に利益という言い方は確かにできないです。 でも、業務効率化を進めれば支出を減らせますし、ものやサービスが売れたら歳入は増えます。 例えばネーミングライツとか、税収以外の歳入を確保できないか?と取り組んだり 業務効率化を進めて支出を削った部門については勤勉手当の部分で色をつけてあげるように すればいいと思うんですよね。

今、芦屋に求められる行革があるとすれば、職員さんのマインド改革だと思っています。 そもそも、行革は市長が音頭を取って大々的にやるものじゃなくて不断の努力で行うべきものです。 これを事業の柱に据えられても困るんですよ。それをするのは当たり前やんって話ですから。

予算特別委員会

今日も15時頃まで委員会があったので、予算はちょっとだけ入りました。

  • 一般会計予算
    • 消防費
    • 議会費

続きは10日(火)です。 例年、総務の予算審査は2日かかっているので、まあまあ予想通りですね。

今日は民生文教常任委員会。 少しだけ予算特別委員会民生文教分科会にも入りました。

民生文教常任委員会について

審査した議案は以下のとおり。 議案の内容はこちら

番号件名
第15号芦屋市保健センターの管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第17号芦屋市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
第18号芦屋市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について

いずれの議案も、全会一致で可決すべきものと決しています。 特に気になるところをピックアップして書いておきます。

芦屋市の産後ケアは芦屋病院で(15号議案)

産後ケアの制度を設けるための条例改正です。 産後ケアとは、出産を終えた退院直後の母子に対する心身のケアや育児のサポート等を行うものです。

出産後は、産後うつになる方が一定数いると言われています。 しかも、特に異常があるからなるわけじゃなくて誰でもそうなる可能性があるものです。 一般的には助産師がケアをするようです。そうした背景もあり、神戸市だと助産院で産後ケアが 受けられるようになっています。

議論の中では、芦屋市の産後ケアは少し高いということが指摘されました。 しかし、芦屋市の場合は病院で産後ケアが受けられます。病院での取り組みということもあり 精神科をはじめとした専門医のアドバイスを受けることができます。 この部分は、他市と差別化されたポイントだと思います。

この手の分野はまだまだ女性特有というイメージが強いです。 ですが実際には、男性も理解する必要があります。 不育症治療助成もそうですが、市の事業として行われることになるので こうしたところの周知啓発もしっかりやってほしいと要望しました。

予算特別委員会民生文教分科会について

常任委員会が終わった時点で15時超えてたので、一部だけ審査して 残りは月曜日ということになりました。

ちなみに、審査済みの予算は以下のとおり。

  • 一般会計予算
    • 民生費
      • 社会福祉費
      • 老人福祉費

これだけでも2時間は超えました。 民文の審査は長くなりがちです。

僕も色々と質問しましたが、 最終的な座長報告の段階で書きたいと思います。

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