芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:芦屋市議会 > 予算特別委員会

今日は予算特別委員会。座長報告と討論、可決すべきものかどうかの採決を行う場ということになります。

次年度予算として挙がっている議案は以下のとおり。

第21号平成29年度芦屋市一般会計予算
第22号平成29年度芦屋市国民健康保険事業特別会計予算
第23号平成29年度芦屋市下水道事業特別会計予算
第24号平成29年度芦屋市公共用地取得費特別会計予算
第25号平成29年度芦屋市都市再開発事業特別会計予算
第26号平成29年度芦屋市駐車場事業特別会計予算
第27号平成29年度芦屋市介護保険事業特別会計予算
第28号平成29年度芦屋市宅地造成事業特別会計予算
第29号平成29年度芦屋市後期高齢者医療事業特別会計予算
第30号平成29年度芦屋市打出芦屋財産区共有財産会計予算
第31号平成29年度芦屋市三条津知財産区共有財産会計予算
第32号平成29年度芦屋市水道事業会計予算
第33号平成29年度芦屋市病院事業会計予算

なお、予算の概要は以下のリンクに記載があります。
http://www.city.ashiya.lg.jp/zaisei/h29_yosan.html

採決の結果、全ての議案について可決すべきものと決しました。ちなみに、以下の議案については反対の議員さんもおられたので賛成多数で可決すべきものという位置付けになってます。

第21号平成29年度芦屋市一般会計予算
第22号平成29年度芦屋市国民健康保険事業特別会計予算
第27号平成29年度芦屋市介護保険事業特別会計予算
第29号平成29年度芦屋市後期高齢者医療事業特別会計予算
第31号平成29年度芦屋市三条津知財産区共有財産会計予算

また、今日の委員会では採決に先駆けて賛否の討論を行っています。先週までに行われていた分科会においては賛否の討論を行わずに、全員出席の今日の委員会にて討論を行うという格好です。うちの会派からは僕が発言しました。寺前議員が同委員会の副委員長をしているので、僕に拒否権はありません。二人会派なので、役割はすぐに回ってくるんですねぇ(笑)

討論の内容ですが、どうせ本会議でやりますし今日のところは全体的な部分に触れたのみです。ちなみに全議案とも、賛成の立場を取っています。

次年度議案については、大きな指摘はなかったと認識しています。行政の予算編成は高度なバランスが必要とされますが、財務担当の皆さんがバッチリやってくださいました。また、次年度予算からの新たな試みとして行われている「実績ベースの積算を行うことで決算時の不要額を最大限減らす」という努力についても大いに評価しています。

当たり前や!と言われるかもしれませんが、少しずつでも前進していく姿勢は評価しないといけないと思います。あとは実際に業務を行っていく上で、各職員さんによる業務改善を進めてもらえば良いなと。

さて、3月議会もあと少しです。最終日の本会議では、壇上で討論する必要があるのでしっかり準備したいと思います。

今日は予算特別委員会総務分科会と民生文教常任委員会でした。総務分科会では先週金曜日に行われた会議の続きとして、以下の内容についての審査を行いました。

予算種類
第1条 平成29年芦屋市一般会計予算12款 公債費
13款 諸支出費
30項 予備費
第2条 継続費
第3条 債務負担行為
第4条 地方債
第5条 一時借入金
第6条 歳出予算の流用
平成29年芦屋市公共用地取得費特別会計予算
平成29年芦屋市宅地造成事業特別会計予算
平成29年芦屋市打出・芦屋財産区共有財産会計予算
平成29年芦屋市三条・津知財産区共有財産会計予算

予算の概要は以下のとおり。
http://www.city.ashiya.lg.jp/zaisei/h29_yosan.html

予算委員会は今日の午前中には何とか終了。ということで、先週から行われていた予算特別委員会の各分科会も無事終了!今年は副座長をさせていただいていたため、質問する立場というよりは座長を補佐する立場で臨ませていただきました。ただ質問したいなぁと思いながらも控えたところがいくつかありましたので、次年度の一般質問はしばらくネタ探しに奔走することはなさそうです(笑)

予算特別委員会総務分科会に引き続いて行われた民生文教常任委員会は、ここ数日ずっと行われていた「市立幼稚園・保育所のあり方について」説明会についての所管事務調査報告がメインテーマ。

僕は説明会には結構参加していましたので目新しい話は無かったです。が、民生文教常任委員として会議に参加していた寺前議員が僕が言いたいことを会派意見として代弁してくれました。

  • 打出保育所と大東保育所を民間移管することによる財政効果や保育の質の担保についての客観データの提示
  • 公立の認定こども園を開設したときと民間の認定こども園を開設したときのイニシャル、ランニングのコスト比較
  • 市立幼稚園を統廃合することによる財政効果
  • 公立の認定こども園を維持することによるランニングコスト

こういうような客観データを示してもらわないと賛否の判断ができないというような状況です。賛否の判断を行うためにも、市にはちゃんとデータを示してもらいたいです。

市民の方から色々ご意見等はお伺いしますが、やっぱり議員なので、最終的には芦屋市にとってトータルでプラスなのかマイナスなのかをエビデンスベースで考えたいです。どちらにしても、しばらくは民生文教常任委員会は注目ですね。

今日は予算特別委員会民生文教分科会。先週の木曜日に行われた会議の続きとして、以下の内容についての審査が行われました。

予算種類
平成29年芦屋市一般会計予算3款 民生費3項 児童福祉費
4項 生活保護費
5項 災害救助費
平成29年芦屋市介護保険事業特別会計予算
平成29年芦屋市国民健康保険事業特別会計予算
平成29年芦屋市後期高齢者医療事業特別会計予算
平成29年芦屋市一般会計予算4款 衛生費1項 保健衛生費
2項 清掃費
3項 上下水道費
5款 労働費
6款 農林水産業費
7款 商工費
10款 教育費1項 教育総務費
2項 小学校費
3項 中学校費
5項 幼稚園費
6項 社会教育費
7項 保健体育費

予算の概要は以下のとおり。
http://www.city.ashiya.lg.jp/zaisei/h29_yosan.html

今日は予算委員会だけでなく、民生文教常任委員会の開催も予定されていました。所管事務調査として先週まで行われていた「市立幼稚園・保育所のあり方について」の説明会の結果について、報告を受けるためのものです。ですが予算委員会が17:50まで行われたため、民生文教常任委員会は明日開催ということに。

明日は朝から予算特別委員会総務分科会がありますので、民生文教常任委員会は総務分科会が終わってからの開催。要するに、何時スタートかは分かりません。僕ら総務委員会のメンバー次第です。総務分科会は早く終われという暗黙のプレッシャーを感じずにはいられませんが、なるべく簡潔な議論を心がけたいと思います。

ちなみに説明会の議事録ですが、本日付でアップされています。11日土曜日に行われた分もアップされているので、かなり迅速な対応。所管課の方々は予算委員会の対応もある中、頑張ってくださいました。
「市立幼稚園・保育所のあり方について」に関する説明会-議事録

今日の議論ですが、明るい話題もありました。最近、民文絡みは暗い話題が多いような気がするので敢えて明るい話題を取り上げておきたいと思います。

平成29年度の施政方針において、学校給食の魅力発信という位置づけで、レシピ集を配布したり、レシピ本を発売したり・・・という話がありました。そしてそのレシピ集のサンプルが完成したとのことで、議員あてに配布が。
無題

こいつは保護者の方に配布されるとのこと。ホームページとかでも見られるようになるのかな。

聞くところによると、お子さんが給食で美味しかったから作ってほしいーとお母さんに頼んでもレシピが分からん??ということがあったそうです。こういうのがあれば、そういう時に対応できるかと思いますので是非とも多くの方に手に取っていただきたいと思いますね。

ちなみに学校給食の魅力発信については、一つアイディアがあります。次回定例会の一般質問で取り上げたいと思います。

今日は建設公営企業常任委員会と予算特別委員会建設公営企業分科会が行われました。建設公営企業常任委員会は10~12時まで、予算特別委員会建設公営企業分科会は13~18時半過ぎまでとなかなかにタフな会議でした。

予算審議は長くなりがちで1日で終わらないことが多く、3日間の予備日を設けています。ただ、総務や民生文教がもっと長くなりがちなので、建設公営企業委員会は1日で終わらせることが多いです。ということで、終わる時間がどうしても遅くなります。傍聴だと発言機会が無いので余計にしんどいです(笑)

審議内容について

委員会での審議対象は以下のとおり。

第16号芦屋市手数料条例の一部を改正する条例の制定について

議案の内容は以下のとおり。
http://www.city.ashiya.lg.jp/shigi/documents/2901_16.pdf

審議の結果、全会一致で可決すべきものと決しました。

委員会終了後に行われた予算委員会分科会では、以下の内容についての審査が行われました。

予算種類
平成29年芦屋市病院事業会計予算  
平成29年芦屋市水道事業会計予算  
平成29年芦屋市下水道事業特別会計予算  
平成29年芦屋市一般会計予算11款 災害復旧費 
8款 土木費1項 土木管理費
2項 道路橋梁費
4項 都市計画費
5項 住宅費
平成29年芦屋市都市再開発事業特別会計予算  
平成29年芦屋市駐車場事業特別会計予算  

分科会においては、質疑のやりとりをするだけで討論や採決は行いません。それは、全部の審議が終わった後に行われる全員参加の予算特別委員会において行われます。

所管事務調査の報告

議案審査の後、『市立芦屋病院新改革プラン』についての所管事務調査報告がありました。この報告が一番長くなりました。

決算を見れば分かると思いますが、芦屋病院は毎年のように経常赤字を出しています。平成27年度決算時には3億5528万8940円の経常赤字。累積欠損金もどんどん膨らんで、平成27年度決算時には112億4486万0591円のマイナス。数字だけ見ると、めちゃくちゃしんどい。

公共施設ですから、民間のように黒字目的でやる必要は無いんですけど、やればやるほど赤字が膨らんでいく状況はちょっと芳しくないなと思います。

芦屋病院について考えると、議員のくせに何言ってんだと怒られるかもしれないですが素朴な疑問として、芦屋病院はどうして必要なんだろう??という疑問が浮かびます。存続しろ!とか廃止しろ!とかじゃなくて単純に疑問です。

確かに、過疎地など民間では経営が成り立たないような地域であれば分かります。公立病院がないと、市民に対して医療サービスが提供できないので。仮に赤字が出たとしても、それは必要な出費です。

でも、芦屋は他にも病院がありますし、西宮も神戸も近いです。なので、仮に芦屋病院が無かったとしても一定の医療サービスは受けられます。

これを踏まえると、以下のような理屈で必要なんだ~っていうのであれば分かります。残した方が良いのであれば、それが一番いいんですから。

  • 芦屋病院が必要である理由 仮説1
  • 周辺に病院はあるものの、ベッドが足りなくて入院したいのにできない人がいる。それをフォローアップするために必要不可欠。
  • 芦屋病院が必要である理由 仮説2
  • 芦屋病院じゃないと受けられないような高度医療があって、市民の命を守るために必要不可欠。
  • 芦屋病院が必要である理由 仮説3
  • 民間の病院だと、入院費などの医療費が高すぎて利用できないという人が市内に沢山おり、そういう人の受け皿として必要。ただし、対象人数が多すぎて、個別の補助 or 助成ではお金がかかりすぎて仕方が無いという場合に限る。

素人くさいかもしれないですが、僕のように考える市民の方は他にもおられるんじゃないでしょうか。そういう方に対して「なるほど必要だ」と思わせる客観的データに基づいた理由が説明できないというのは良くないですよね。芦屋病院を守っていくためにも、そういうデータがあれば良いのになぁと思います。

今日は本会議。2会派による代表質問と、新年度議案の委員会付託などが行われました。今日、質問を行った会派は以下の2会派です。

  • 薫る風
  • 日本維新の会

今日は自分の所属会派の代表質問が行われています。ということで、今日は自分の会派のことを中心に書かせていただきます。悪しからず。

代表質問は基本的に、市長から示されている施政方針に則って質問をしています。
http://www.city.ashiya.lg.jp/gyousei/h29_houshin.html

代表質問(「人と人がつながって新しい世代につなげる取り組み」について)

児童生徒の学力向上について

小中学校教職員の相互交流の狙いとは何か?いわゆる「中1ギャップ」に対応するための交流なのか?
小学校と中学校の円滑な接続を行うことを目的としている。両校の教職員が集まって交流をするだけでなく、小学校教員が中学校で授業をしたり中学校教員が小学校で授業をする出前授業などの取り組みを実施する。

学校給食の魅力発信について

学校給食の魅力発信はどのように実施していくのか?主観的評価に基づく「味」の発信のため、「全国学校給食甲子園」といった外部コンクールに参加するような考えはないか?
リーフレットの配布や毎年行っている学校給食展、レシピ集の配布を通して魅力発信を行う。レシピ集については、レシピ本として首都圏や関西において一般出版物として発売する。「全国学校給食甲子園」については、すでに市内の何校かが出場している。今後は出場校が増えるように啓発する。

精道中学校建替えの設計方針について

(前提)精道中学校は生徒数に対しての校地面積が狭い。その中で給食設備の増設を行うのは難しい。

他の公共施設で代替利用が可能な設備を外出しにするような計画は考えられないか?プールについては夏場の限られた期間しか利用しないため、外出しにしたとしてもさほど大きな影響が出ないと考える。
以下の理由につき、考えていない。
  • 小学校プールと中学校プールは深さが異なる。打出浜小学校プールを利用する場合、共同利用が難しい。
  • 海浜公園プールだと、移動時間の関係で授業に組み込むのが難しい。
打出浜小学校との用地入れ替えは考えられないか?打出浜小学校は精道中学校よりも校地面積が広い。また、打出浜小学校は精道圏域の校区外に配置されており、校区の北と南とで通学距離に格差がある。精道中学校の場所であれば、小学校区の南北の中間点なので通学距離の地域格差が是正される。
以下の理由につき、考えていない。
  • 打出浜小学校は、国庫補助での大規模改修をして間もない。
  • 打出浜小学校は圏域最南端であるため、仮に移転するとただでさえ遠い精道中学校への通学距離が更に遠くなる。

公立幼稚園・保育所のあり方について

現在の中学校圏域ベースの考え方ではなく、以下のような新しい圏域での配置を考えられないか?芦屋市内からの通勤を考えると、中学校圏域であるような東西の動線ではなく駅を中心とした南北の動線がメインとなるため、以下の圏域の方が保護者の利便性が向上する。
圏域図
中学校圏域は日常生活圏域として設定しているため、考えを変える予定は無い。
公園内に保育所を建設することでの待機児童解消を考えることはできないか?
それぞれの公園には防災拠点や市民の憩いの場としての役割があるため、公園内に保育所を設置することは考えていない。

代表質問(「人々のつながりを安全と安心につなげる取り組み」について)

地域医療機関との連携強化について

市内の民間病院が芦屋病院の近くである朝日ヶ丘町に移転する計画がある。それぞれの持ち味を生かしつつ、連携体制を取ることができれば医療環境は更に向上する。医療連携体制の協議についてはどのように考えるか?
朝日ヶ丘町への移転に関する影響は少なからず存在する。医療連携については、できるだけ進めていく。

代表質問(「人々のまちを大切にする心や暮らし方をまちなみにつなげる取り組み」について)

空き家対策について

市内に問題のある特定空き家は少ないものの、状態が良好な空き家も散見される。良好な空き家を売却や賃貸で流通させることで地域活性化にも繋がると考えられるが意向調査とストック活用をどのように進めていくのか?
所有者の特定と、空き家に対するニーズ(売りたいのか潰したいのか持っておきたいのか)を把握するために意向調査を行う。相談窓口を新設し、空き家に対する対応が活発になるよう促す。

民間事業者に対する経営継続の支援について

対象の事業形態によって効果的な支援策は異なるが、どのような形で支援を進めていくのか?また、目標設定はどのように設定するのか?
商工会と連携しつつ、商業の活性化、地域魅力の発信を行うことで支援する。目標については、商工会と連携の上、検討していく。

代表質問(「人々と行政のつながりをまちづくりにつなげる取り組み」について)

課長級職員へのタブレット貸与について

ペーパーレスの厳格化や冗長な資料づくりをすると業務効率が落ちる。タブレット貸与について、どのように利活用していく予定なのか?
議会や庁内会議のみならず、庁外での利活用なども含めて検討していく。

公共施設に設置するWi-Fiのセキュリティ対策について

Wi-Fiはフリースポットとしての提供ではなく、利用者の個人情報保護の観点からも暗号化が必要ではないか?
災害発生時の通信網整備、施設の利便性を第一に考えた整備なので暗号化は考えていない。ただし、メールアドレスやSNSアカウントを登録するアプリを通しての提供を考えている。小中学校におけるWi-Fi設備については、災害発生時には普段は学習用に使用している回線を切り替えて提供する。よって、災害時にもフリースポットとしての公開は考えていない。セキュリティ対策についても一定の配慮をした上での提供となる。

人口流入促進について

どの地域、年齢層をメインターゲットとするのか?また、市内の雇用創出という観点でも検討をしているのか?
首都圏に住む20~40代の子育て世代をメインターゲットと考えている。雇用の創出については考えていない神戸市、淡路市、洲本市との連携の中で都市と自然を紐付けたシティプロモーションを考えている。

新年度議案の付託先

今日の本会議で審議を付託された委員会は以下のとおりです。

  1. 建設公営企業常任委員会
  2. 第16号芦屋市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
  3. 民生文教常任委員会
  4. 第18号芦屋市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の保育料等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
    第19号芦屋市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について
    第20号芦屋市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について
    第34号芦屋市福祉医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について
    第35号芦屋市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
  5. 総務常任委員会
  6. 第13号芦屋市個人情報保護条例及び芦屋市附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について
    第14号芦屋市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について
    第15号芦屋市市税条例の一部を改正する条例の制定について

予算特別委員会について

今日は本会議に加えて予算特別委員会の正副委員長の互選も行われました。委員長は福井美奈子議員。副委員長は寺前尊文議員が選出されました。

予算特別委員会は、分科会形式をとっており議員全員が参加します。3つの常任委員会ごとに分科会を割り振る形なので、僕の所属は予算特別委員会総務分科会という格好となります。

なお、総務常任委員会の副委員長をさせていただいておりますので、副座長をさせていただきます。なので、積極的な質問をしていくというよりは座長のサポートという形になります。質問したいなぁと思っても差し控えることも少なくないので違う意味で大変な役目です。

代表質問については、寺前議員にやってもらいました。個人的に答弁に「うーん」というところも何点かありました。でもそれは今後の委員会や一般質問での宿題ということで・・・。

さて、明日は建設公営企業常任委員会と予算特別委員会建設公営企業分科会です。予算審議は時間がかかるので、前倒しできるところはなるべく前倒しということで、新年度議案の審議が終わり次第、予算審議に突入となります。僕は担当じゃないので傍聴です。

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