芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:芦屋市議会 > その他会議

今日は議案説明会。 6月定例会で協議されることになる市長提出議案が示されました。

例年、6月議会ではそこまで多くの議案が出ない風潮があります。 多分、3月に予算を組んで間もない議会だから、あまり動きがないということなんだと思いますが 専決処分報告が3件と議案が9件と今回も少なめ。

詳しい内容については、6月8日の本会議において上程された後、 お知らせしたいと思います。

6月は体制が変わる時期

6月からは常任委員会の体制が変わります。 各会派から希望が出された後、調整を経て決定となります。 うちの会派は希望票を提出していますが、あくまで希望は希望なので どの委員会に属することになるでしょうか。希望通りなら良いですけどね。

ちなみに、副議長を初めとする3役の人事も変わります。誰になるのか楽しみですね。 なお、うちの会派…というか個人的には「役職」には全く興味がありません。 役職によって生じる業務(特に監査委員)には興味がありますが、役そのものはホンマどーでもいい。 なので、僕は今年も無役でフリーに発言していきたい(笑)

一般質問の通告も始まっています

フリーに発言と言えば、今日から一般質問の通告が始まっていますが、 未だ何も書いていない(笑)

質問したいことは決めているので、折を見て通告したいと思います。 提案ありきじゃなくて、課題解決ありきの実のある提案をしたいと思います。

芦屋市役所もテレワークを開始することになりました。 前々から、利用するかどうかはさておき、フレックスとともに制度として用意しておく 必要があるだろうと提案していましたが、特にテレワークはイントラなどネットワークの 整備も必要なので、あまりスピード感を伴わない進み方でした。 ただ、新型コロナの影響もあり、急ピッチで進めてきたんだろうと想像します。

議会もStay Homeの一環か、Web会議を実施

芦屋市議会としても足並みを揃え、なるべく登庁しないようにしようよと。 とりわけ、3密に該当する要素が多い顔を突き合わせての会議はなるべく減らす必要があります。 議会はとかく会議が多いんです。そして、1回の会議時間がとにかく長い。

そうした動きの一環か、本日早速Web会議を実施。 なんの会議かというと、精道ブロック会議です。

精道ブロックとは、先日策定した議会BCP(議会機能継続計画)の中で決めている ブロック体制の一部です。各議員の居住地ベースで山手、精道、潮見の3つのブロックに分けて 災害時の情報収集などを行う体制をつくっています。

Web会議は災害発生時においても有効な可能性があります。 通信インフラが死んでいる場合は無理ですが、そうでない場合は有効に活用できます。 ということもあるので、Web会議は率先して実施すべきかと思います。

今日はLINEを活用

今日は公式な会議ではなくて打ち合わせベースのものでしたし、 Web会議のお試しという位置づけが強かったので無料で使えるLINEを活用。

今回のコロナ騒動を受け、LINEのグループ通話においても画面シェアができるようになったようです。 コンフィデンシャルな情報を取り扱うのはどうかしら?と思いますが そうでないような会議のケースであれば、LINEはお手軽で良いかもしれません。

なお、今日の会議については僕を含め、ほとんどの方が在宅で参加されました。 Stay Homeすべき!という状況ですから、望ましい参加の仕方かと思います。

市議会の公式会議においてもWeb会議の導入を検討すべき

市議会の本会議や委員会もWebでできないのかな?って思います。 WebEXとか、Microsoft Teamsとかを導入して、Webでの会議も真剣に検討すべきかなと。

世間は一気にテレワークが進みそうですから、 議会も柔軟な発想で展開していく必要があるのだろうなと強く思います。 新たな議会改革の発想ですね。

今日はBCP検討ワーキンググループがありました。今日で11回目。

策定完了はあくまで初版

8月に議長から諮問を受けて立ち上げた会議体による会議ですが、 本日、ようやく一定の原案が固まりました。それぞれの会で大体2時間ぐらいは 協議してきましたので、相当な時間をかけてつくっています。

来週以降、全体協議会と代表者会議での承認が受けられれば晴れて策定完了です。 ただし、これはあくまで初版。災害など、緊急事態に終わりはありません。 初版における抜け漏れ・宿題は今後の活動の中でブラッシュアップをしていこう! ということになっています。

議員同士で議論するのは良いですよね

こうした会議を行ったあと、いつも大変やったわーと思いながらも良いなぁと思っています。 議員になってからの議論はどうしても対行政になりがち。フェアな立場でのやり取りじゃないというか、 あくまで「質疑」の枠組みから出られません。ホントは僕はこれはあんまり好きじゃなくて こうした未来志向の話をガンガン進める方が好きです。

いつになるか分かりませんが、議員同士でもガンガン議論ができる議会にしていきたいと思います。 正常な議論は、自分の考えと違う考えの人を否定しないことから始まるんですけどね。 いつも柔軟な発想を忘れないようにしたいところです。

お知らせ

さて、議会BCP。策定完了後はホームページにもアップされることになりますので また良ければご覧いただければと。特に同業者の方。視察もお待ちしておりますよ(笑)

なお、一連の流れについて、市議会事務局がFBページにおいて写真付きで公開してくれていますので 連携します。僕の駄文よりも分かりやすいんだな(笑)

良ければ、同ページへの「いいね!」よろしくお願いします。

今日は議案説明会。 現年度分議案と新年度分議案。そして次年度予算の概要についての説明がありました。

議案の解説?

議案について、委員会が始まる前に解説が欲しいという声がありました。 解説と言っても、実際に委員会で説明を受けているわけではないため 僕も議案書を読んだ上での理解の範囲を出ないですが、議案書が市議会HPに公開された暁には ちょっと紹介してみたいと思います。

ただ、委員会の前に個人的見解を述べるのは事前審査にもなりかねないところがあるので、 どんな議案が出ていて、どう変わるのか?というところを機械的にご紹介ということになると思いますが。

新年度予算について

今日はあくまで概要だけの説明でした。 予算についても、2月18日の本会議において市長による施政方針演説が行われるので それが初出しということになります。

ちなみに伊藤市政になり、初めての予算です。 新市長のカラーがどれだけ出ているのか。注目はそこですよね。 僕はチラッと読みましたが、おっ!と思うところもありました。 前期から提案していたことが進んでいるなと。

議案説明会の開催=質問の通告の開始

3月定例会は、前述の施政方針に対する総括質問が行われるため 一般質問は行われません。総括質問は各会派から代表して1名が行うことになっています。 うちの会派からは僕が質問する予定になっています。

一般質問と違い、総括質問の持ち時間は1人60分。 対象の範囲も広く、かつまだ事業が進んでいないところなので 細かいところを掘り下げて聞いていくというよりは、大きな視点で質問する必要があります。

所管部署も広い範囲で質問するので、原稿の準備もヒアリングも大変です。 質問通告の期限は21日。質問通告が終わるまでは、寝られない夜が続きそうです(笑)

もう新人でもないですから、当局をギャフンと言わすのではなくて、 問題提起として参考にしてもらえる意義ある質問にしたいですね。

昨年の10月28日に市長に対して次年度予算に対する要望を実施しています。 今日はその要望についての回答をもらうために市役所に。

要望していた要望事項については以下のとおり。

令和2年度予算要望

今日のやりとり

次年度予算については、まだ未公開というステータスです。 3月定例会の初日の本会議において、市長による施政方針演説という形で 披露されるのが初出しになります。

ということもあり、今日話した具体の内容についてはまだ公開できません。 やりますよという回答をいただいたところもありますが、研究しますというような 回答も多かったかなと。まあ、予想通りの展開だと思いました。

ただ、平場でクローズドな会ということもあり、色々な意見交換もさせていただきました。 それが直ちに事業に繋がるということではありませんが、個人的には意見交換の中で 研究テーマができたなと思っています。いずれ、どこかのタイミングで問題提起したいと思います。

会派のスタンス

上述の要望事項を見ていただいたら分かりますが、 基本的には予算を使って○○を追加してください的な要望は基本的には していません。行革であったり、業務効率化についての研究を進めてくださいね という趣旨の要望が多くなっています。

また、直ちにやってくださいという要望ではなくて、長期スパンで研究を進めてくださいよ~ という内容が多いと思っているので、無茶な要望はしていないつもりなんですが、 無茶な要望になっていたらすみません。

基本的には財政に危機感を持っており、より効率的な運営をしていただきたい というのが、前期から継続して言える会派の基本スタンスであろうと思っています。

新市長の色が見られる次年度予算

さて、次年度予算が伊藤新市長になってから初めての予算編成となります。 今年度は山中前市長時代に編成された予算を元に執行されていますから、 次年度からが伊藤新市長の腕の見せ所です。

財政的に厳しい状況もありますから、バラ色の予算ということにはならんのでしょう。 そういう意味では、やりたいことをなかなか進められないジレンマもあるのかもしれませんね。

まあ、予算がどうなったとしても、僕は今期のテーマとして掲げている行政サービスの高効率化による歳出の抑制と 新たな歳入確保のための取り組みについて、粛々と提案や問題提起を続けていきたいと思います。

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