芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ: 関学同窓会

今日は議員の仕事とは別に、関学同窓会芦屋支部の役員会に参加しました。 市内でイベントを企画しているので、お知らせという意味で書いておきます。

イベントについて

関学に在籍していたアフリカからの留学生が中心となって活動している NGO団体である「ヤルキ・イニシアティブ」さんと共同して、イベントを開催します。

ヤルキ・イニシアティブ

同団体はウガンダの子供の教育向上のために小学校をつくろうとする運動をされています。 というのも、ウガンダでは小学校の校舎がないために木陰で授業をしているとのこと。 ご存知のとおり、アフリカは暑い国です。木陰では無くてちゃんとした校舎で勉強ができる環境を整えたい ということでした。

イベント開催の趣旨

アフリカは日本とは物価も異なるため、多くの人の少しばかりの善意で助けられることも多いです。 ということで、彼らの紹介という位置づけでイベントを開催する~ということになりました。

僕は芦屋の議員であり、芦屋のために活動しなければならない立場です。 ですが、海外で困っている子供たちのために募金活動を行うことについて、やぶさかではありません。 皆さんの善意の輪が広がれば素晴らしいと思っています。

関学の同窓会が企画しているイベントではありますが、 同窓生に関わらず多くの方に広く参加していただきたいと思っています。 お子さんも含めて、多くの方にご参加いただければ、とてもありがたいです。

サモサは旨い

なお、イベントの中で販売されるサモサ。僕は食したことがあります。 揚げ餃子で中身がカレー風味でスパイシーって感じなので、とても美味しい食べ物です。 揚げてありますけど、中身にスパイスがふんだんに使われている関係で、結構あっさりです。 スパイス系大丈夫な方であれば「旨いなこれ」って感じでペロッと食べられますよ!

イベントの詳細

  • 日時:2019年6月22日(土)14:30~16:00
  • 場所:芦屋市立あしや市民センター リードあしや(芦屋市公光町5-8)
  • 内容:多様なアフリカの紹介、おやつや手作りアクセサリーの販売、民族音楽や踊りの実演など
  • 主催:関西学院同窓会芦屋支部
  • 共催:NGOヤルキ・イニシアチブ
  • 後援:芦屋市教育委員会

なお、当日の売上はNGOヤルキ・イニシアティブの「ウガンダに学校を作ろう」プロジェクトに寄付されます。

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本日は関学同窓会芦屋支部の第13回総会でした。 僕は前回の総会から、役員として参加しています。 中高大と関学に行ってますし、弟2人も同様に中高大と行っていますので母校愛は強めです(笑)

天候に恵まれ、41人もの方にご参加いただきました。 安くない会費ですが、大勢の方にご参加いただき、感謝です。

総会の会場は芦屋モノリスの超オシャレなチャペル。 ガラス張りの素敵な施設で、ご参加いただいた方からも好評いただくんですが 良い天気のときは更に素敵度が上がります。僕は受付をしていたので、写真はありませんが(笑)

今日の議題は以下の3点。おかげ様で全て承認いただけました。ありがとうございます。

  • 事業報告
  • 会計報告
  • 監査報告

また、議事が終了した後はTV出演もされている弁護士先生から 「身近な法律問題」という興味深いテーマでご講演いただき、実のある総会となりました。

総会後には懇親会があるんですが、芦屋支部では他支部のような くじ引きとか、お楽しみ時間はありません。あくまで、参加者のご歓談で成り立つ素朴な会です。 でも、さすが同窓生。いつも話に花が咲いており、とても賑やかになります。

今日も、おかげ様で大盛り上がりで終了することができました。 参加者の皆さま、ありがとうございました。

そして、こういうときに感じるのは、運営の大変さ。 芦屋市内にも市民団体はたくさんありますが、やはり運営が大変だと聞きます。 最終的には自分たちで頑張って運営しないといけないのは間違いないんですが、 熱心に活動されている団体さん方には頭が下がる思いです。

別に学校のことばかりやっている訳ではありませんが、青春時代を過ごした大事な母校です。 こういう絆も大事にしていきたいと思います。

今日は関学同窓会芦屋支部の小イベントがありました。 芦屋支部の場合、イベントと言っても 10数人で集まって軽食をつまみながらの行うアットホームなもの。 ランチミーティングではないですが、軽くお茶や食事をしながら話をした方が 気軽に色々話ができて良いですよね。かしまったものよりも、そっちの方が 本音は出るんだろうなぁと思います。 僕もどこかのカフェで気軽な座談会とかやりたいです。

さて、今日のイベントは「アフリカを知ろう!」というテーマに基づいたイベントでした。 関西学院大学国際学部に在籍するアフリカからの留学生(ウガンダ出身、ベナン出身)をお招きし、 それぞれの母国について、紹介していただくというもの。

アフリカは行ったことがなかったし、興味深くお話を聞かせていただきました。 その中では料理についての紹介も。食べたことなかったですが、アフリカ料理も旨そうです。 日本ではアフリカ文化に触れるのは難しいですが、料理屋さんはこの辺にもあります。 アフリカ料理のお店にも行ってみたいなぁと思いました。

感想としては、お二人とも日本語がうまい! 何で日本を選んだの?という質問の中では、以下のようなお答えが…。

  • ウガンダは母国語が英語だから、別の言語を覚えたいという思いで日本に来た。
  • ベナンでは日本のアニメが人気で、日本の文化に興味があった。

日本に勉強しに来られている外国の方はとても頭の良い方が多く、日本語もすぐにうまくなってる印象です。 別の言語を覚えたいと言う勉強熱心さは僕も見習わなければ…。議員も日々勉強ですから。

また、日本のアニメは今や世界中で愛されてますよね。 アフリカでも日本のアニメが人気という話を聞いて、とても嬉しかったです。 「日本の」ものが海外で好まれているという話はやはり嬉しいものです。

今日はとても良い機会となりました。 国際文化住宅都市である芦屋支部らしいイベントでした。 国際文化を学ぶ機会には積極的に関わっていきたいと思います。

今日は関学同窓会芦屋支部の小イベントがありました。イベントと言っても、10人ほどでワインと軽食をつまみながらというアットホームなもの。あんまり大規模なやつは準備も大変だし、話せる人数を考えても10人ぐらいがちょうど良い規模だなぁって思います。僕自身、カフェとかでやるような小規模な会を開きたいなと思っていながら、なかなか実行に移せていません。イイカンジのお店を探して、やってみたいと思います。

さて、今日の内容は国連大学サステイナビリティ高等研究所というところで働かれている同窓生の方をお招きして、お話をしてもらうというもの。普段は東京らしいですが、連休で実家のある芦屋に戻られていたとのことで実現しました。普段の僕には全く縁の無い職場ですから、貴重なお話を伺うことができました。

詳しい話は書けませんがざっくり言うと、残留性有機汚染物質(Persistent Organic Pollutants、POPs)のサンプリング、モニタリングができる研究者を育成するプロジェクトに関わっておられるとのこと。アジア各国でサンプリングやモニタリングをすることで、各国の政策実現にも繋げていくと。壮大なプロジェクトです。

ちなみにPOPsってどっかで聞いたことあるなぁって感じだったんですが、先日、ごみ処理場を視察させていただいたときに聞いたキーワードでした。芦屋市でも排出しないような仕組みを設けているとのことだったので、日本では既に排出を抑える政策実現が為されているのかなと思いました。だからどっちかというと、日本は発展途上国などにノウハウを伝える先生の立場になるのかなぁ・・・。

主に国政レベルの話だと思いますが、日本でも「持続可能な開発目標(SDGs)」に対する対策室を設けています。国連の機関にお勤めされている方とのコネクションができたのはありがたい話です。

余談ですが芦屋支部用の名簿、今はExcel管理なんですが、けっこうデータ量が多いのでどっかのタイミングでDBをつくろうと思います。MySQLかPostgreSQLか・・・僕が得意なのはPostgreSQLなので、こっちかな。PostgreSQL・・・なんかめっちゃ懐かしい響き(笑)

今日は関学同窓会の有馬・北神戸支部の総会に参加していました。関学同窓会は全国各地に支部がつくられており、今日は芦屋支部の企画として他支部との交流会という格好での参加です。

会場は有馬温泉の温泉旅館だったんですが、会場に赴くために阪急バスに乗りました。有馬へ行く際には車で行くことが多かったので、阪急バスに乗るのは新鮮です。というか、奥池に行くときは芦有ドライブウェイを使いますが、有馬に行くときは盤滝トンネルの方を通るので、芦有ドライブウェイを使って有馬まで行くこと自体が珍しいんですよね。やはりこの道のカーブはエグイんですが、車体の長いバスでヘアピンカーブ群をスイスイ通りぬけるのは凄いです。さすがプロ!

有馬に着いてからは、ボランティアの案内スタッフの方に有馬を案内していただきました。普段、案内を聞きながら歩くことはないので、なかなか興味深かったです。有馬の温泉は効能がすごく、湯治場としてもすごく優秀らしいです。荒木村重に1年間幽閉されていた黒田勘兵衛が傷を癒すために使ったそうで、1週間ぐらい続けて入ると湯治の効果があるのかな?市営の施設で「有馬の工房」というところがあり、そこは格安で素泊まりできるそうです。長期に渡ってじっくり温泉に入る場合は、ここが良いですよとのことでした。
http://arimaspa-kingin.jp/cont04/cont04-flm.htm

懇親会では、ふぐ鍋に舌鼓を打ちながら、色々な同窓生の方々と語り合いました。僕の席は配慮いただいたのか、若い同年代の方々が多く座られていたため、話にも花が咲きました。

個人的に、関学同窓生の母校愛は日本一だと思っているんですが大先輩の方から卒業間もない方までが一堂に会する同窓会などに参加すると特に思います。僕も10年通っていましたから、何だかんだで関学が好きです。

皆さんにもそれぞれ、母校の同窓会の案内が来ているのではないでしょうか。もし、時間に都合が付くのであれば、一度ご参加されてみてはいかがでしょうか。

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