芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ: 呉川町町内会

今日は呉川町自主防災・防犯会の第3回避難訓練コンサート実行委員会に参加。

今日は当日の流れ、当日配布する記念品といった点についての協議を実施。 当日は芦屋市の消防本部や消防団、防災安全課もサポートしてくださることになりました。

ただ、避難訓練コンサートという試み自体が市内で初の試みのようであり、 消防本部や防災安全課もノウハウがないという状態のようです。 僕自身、避難訓練コンサートがどんな感じなのか分からないので、 当日の雰囲気がどんな感じになるのか全く分かりません。 手探り状態での取り組みになりそうな感じですが、最後まで事故なく進めたいところです。

また、同企画について、僕はポスター・チラシの作成を担当していました。 以前ラフをつくったときはもっと子供向けに!というご指摘をいただいたので 全面的にポップな感じに変更。大幅変更になりましたが、ポップな感じのデザインは楽しくやれました。

チラシデザインについてはポップな感じに変えたのが功を奏し、承認を受けました。 なので現在は印刷中。呉川町内には全戸配布する見込みだそうです。 配布が終わったぐらいに、一度公開してみようかと思います。

今日は町内会活動。竹園集会所で打合せしました。 呉川町町内会では自主防災・防犯会を立ち上げており、今年で設立20年目となります。 なので、設立20周年を記念したイベントの実施を考えています。 今日の打合せ内容は、そのイベントに関するものです。

ご存知のとおり、芦屋市は阪神・淡路大震災で被災しています。 その際、地域の方々の力で多くの方の命を救うことができたという記録が残っています。 「自助、共助、公助」における「共助」の部分です。 芦屋市としても、自助と共助の力を高めるための地域での防災意識の向上には力を入れています。 今では数多くの団体が設立されており、現時点で65団体。呉川町自主防災・防犯会もその中の一つです。

自主防災組織(芦屋市)

今回実施を考えているイベントとは「避難訓練コンサート」というものです。 ざくっと言うと、「公演の最中に実際に災害が起こったら」という設定で、避難訓練込みのコンサート事業を行うもの。 コンサートホールや映画館は閉じられた空間の中に大勢の人が集まるため、災害時には危険が伴います。 大きな災害でなかったとしても、避難者が殺到して大混乱に陥ることもあります。 避難訓練コンサートは、東日本大震災が起こったあとの2011年8月に水戸市で行われて以降、 全国の多くのホールでも行われているようです。

[避難訓練コンサートについて]

呉川町のことに話を戻しますが、役割分担をして対応しようということになっています。 僕はチラシ・ポスター作成担当。一応、概ねのラフ案は固まっており、連休明けを目処に 最終校了を終える予定です。チラシは町内会の皆様に全戸配布を行う予定で、 5月後半あたりでの配布を予定しています。

デザインの仕事も増えてきました。嫌いじゃないから楽しくやりました。 ですが、あんまり時間がなかったということと、地域の高齢の方も対象にするので 分かりやすい方が良いのかな?ということで、あんまり凝ったデザインにはできなかったのが 心残りではありますが…。

一応、呉川町町内会および、近隣の自治会さんを対象としたイベントになります。 ですが、周知についてはまた改めてさせていただきたいと思います。

今日は地元町内会の自主防災・防犯会の総会に参加。 H29年度決算とH30年度予算についての話が終わった後、防犯セミナーがありました。 芦屋市の建設総務課の方と芦屋警察の生活安全課の方が説明に来てくれました。 防犯の話ですが、ためになる話だったので紹介しておきたいと思います。

特殊詐欺のH29年度被害総額は以下のとおり。

全国390億円
兵庫県15億円
芦屋市3400万円

なお、芦屋市の件数は16件。前年度よりも12件増加しているそうです。 こういう犯罪が増加しているのは嫌ですね。

ちなみに芦屋市においては、ここ最近、芦屋警察を騙る特殊詐欺の事例が報告されています。 警察を騙るなんて度胸あるなぁと思いますが(笑)

H30年2月16日芦屋警察 生活安全課を騙る
H30年3月21日警察官を騙る電話。被害者からの通報があり、被害者宅で現行犯逮捕。

現行犯逮捕したケースは、受け子と呼ばれるアルバイトのような人だったようです。 ひょうご防犯ネットにおいても、以下のような通知が来ていました。

3月21日(水)、芦屋市内において、警察官を名乗り、「あなたの個人情報や口座情報が漏れています。」「金融庁の者が電話しますのでキャッシュカードと通帳を用意しておいてください。」等と電話をかける事案が発生しましたが、通報を受けて警戒中の芦屋警察署員が、被害者方に訪れた男を確保し、詐欺未遂で逮捕しました。 犯人は、21歳の男です。
ひょうご防災ネットより

振り込め詐欺の犯人は、基本的に非通知でかけてくるそうです。 警察が非通知で電話をかけることは基本的にはありません。 芦屋警察の電話番号は「23-0110」です。 ここからかかってきた電話は紛れもなく芦屋警察だとのこと。 なお、警察の電話番号の下4桁は全部同じらしいですよ。「ゼロ+110番」ということだそうです。

特殊詐欺の防止策としては、留守電にしておくということが有効だそうです。 留守電を入れていない場合は「136」のコールで直前の電話番号が分かるとのこと。 これは知らないサービスでした!防犯以外でも便利かもしれない…。

ナンバーお知らせ136(NTT西日本)

兵庫県警では、県下の犯罪情報等についてメールで通知するサービスを行っています。 僕も登録していますが、結構便利です。お子さんやおじいさん、おばあさんがいらっしゃるご家庭は 登録しておくと良いかもしれませんよ。

登録・変更・解除(ひょうご防犯ネット)

なんにせよ、お年寄りの好意につけこむようなこういう犯罪はなくなってほしいですね。 皆で注意し合えるようなコミュニティがつくれたら良いんですが…。

今日は地元町内会の自主防災・防犯会の勉強会として行われた「防災マップ学習会」に参加。

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防災マップとは、9月に町内を歩いて注意が必要なところ等をチェックしてつくった地図です。 今日の勉強会は土曜日の朝10時からという時間設定でしたが30人を超える方が来られていました。 防災への意識の高さが伺えます。

災害はいつ起きるか分かりません。とりわけ、南海トラフ地震については必ず発生するとも言われています。 兵庫県のハザードマップによると、芦屋市は浸水地域はあるものの、津波による直接被害はないだろうと予測されています。 しかし、予測はあくまで予測。自然相手だと想定外のことが起こることは容易に想定されます。 自らの身、家族の身を守るには常日頃の準備が重要になってくると思います。

同マップは本日の参加者にも配布されましたが、4月には呉川町内の各戸に配布される予定。 是非、ご覧いただきたいと思います。防災への意識は、時々意識するだけでも全然違ってきますしね。

防災マップが他の町でもつくられているのかどうかは分かりません。 市や県が出しているマップも重要ですが、自らの足で回り、自らの目で見てつくったマップも とても重要だと思います。マクロ的な視点のものと、ミクロ的な視点のもの。 防災マップをつくってみるというのは、地域の防災力向上にも役立つはず。 他の町でも、是非ともつくってみてもらいたいと思います。

また、今日は芦屋市の防災安全課さんにもお越しいただき、津波に関する講習をしていただきました。 土曜日の朝からご足労いただき、ありがとうございます。 気象庁が展開している動画と防災ハンドブックを使った楽しい講習でした。

[参考]津波防災啓発ビデオ「津波からにげる」(気象庁)

繰り返しになりますが、防災対策は日頃の意識が重要です。 災害はどうしても風化してしまいますが、時々こうして教訓を思い出すことで 少しでも災害被害が小さくなれば…と思います。

今日は呉川町町内会の新年互礼会+役員会に出席。 新年互礼会と言っても、役員会のメンバーでお弁当を食べるという素朴なもの。 だから会費も1000円ととてもリーズナブル。来賓がたくさん来るような新年互礼会もありますが、 個人的にはそういう大規模な会よりもこういう素朴な会の方が好きです。

お弁当を食べる新年互礼会が終わった後は、定例の役員会。 とりあえず、今のところ特に大きな動きはありません。

ただ、町内で振り込め詐欺の電話がかかってくる事案があったとのこと。 確かに、1月20日に芦屋警察から詐欺事件が発生したとの報告がありました。 今日聞いた話では家に押し掛けられた訳では無く、電話があった際に不審に思い、 警察に連絡したため事なきを得たとのことでした。まさか呉川町で起こっていたとは…。

詐欺事件の発生(1月20日・芦屋)

1月19日(金)、芦屋市内で詐欺事件が発生しました。 高齢女性宅に、百貨店店員やクレジット会社社員などをかたって電話をかけ、「あなた名義のクレジットカードで買い物をしようとしている女性がいる」「今すぐキャッシュカードを止めないといけない。新しい暗証番号に変えないといけない」等と言って被害者宅を訪れ、キャッシュカード3枚を騙し取ったものです。

【防犯ポイント】
「暗証番号を教えて」「現金、カードを預かる」は詐欺

対策ですが、結局は各個人が気を付けるしかありません。 ただ、電話に設置する機器である程度の防止もできるとのこと。 会長より、芦屋警察の方で以下のような機器を貸し出してもらえるという紹介がありました。

チラシで見せてもらいましたが、芦屋警察および兵庫県警のホームページからは該当の記事は見つけられず…。神戸新聞で紹介があった、この記事のことかな。
特殊詐欺撃退装置を無料貸し出し 兵庫県警が2500台(神戸新聞NEXT)

うちも高齢の祖父母がいますので他人事ではありません。 過信してしまうのも危険ですが、防止策としてこういった 機器を購入して設置してあげたら良いのかもしれませんね。

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