芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:その他議員活動 > 住民説明会など

今日は竹園集会所で行われた「市立西蔵住宅敷地における市立認定こども園整備説明会」を傍聴に。 今日の説明会は、基本設計がある程度まとまったということで開かれています。 お昼にも精道の認定こども園整備に関する説明会がありましたが、そちらは予定が被ったために行けませんでした。

平日19時スタートという時間設定にも問題があるのかもしれませんが、参加者はわずか7人。 うち議員が僕含め2名。これは説明会としてどうなんでしょうね。 ただ、残る5名のうちにお母さんが2名、当該地の近くにお住まいの方が1名含まれていました。 また、進行としてお母さん方の質問を優先させるという運営方法も良かったと思います。 こういったことから、意見聴取の場としての役割もあったとは思っています。

今日のところはやりとりについて、メモっておきたいと思います。 メモった範囲なので、漏れとかもあると思います。それについては 市から出される議事録をご覧ください。

施設の特徴

  1. 広い敷地面積を生かした子育て支援室と一時預かり室の設置
  2. 子育て支援室については外遊び中心の施設とすることで、福祉センター内にある同施設との差別化を図る。
  3. 駐車場は19台分、駐輪場は40台程度を用意
  4. エントランスを設置し、エントランスと園庭の両方を見通せる位置に職員室を配置
  5. 職員室からの目視にて安全管理を図る。
  6. エントランス近くに調理室を配置
  7. 保護者も送迎等のときに調理の様子を見学しやすくしている。
  8. 調理室の隣に3~5歳児が給食を食べるためのランチルームを設置
  9. 子供たちが調理の様を見ることができること。 調理員が食事の様子を確認ことができることを狙っている。
  10. 3歳児以上の保育室は、可動式間仕切りで分割
  11. 異年齢交流が図れるようにしている。
  12. 屋上に避難スペースを設置
  13. 1号(幼稚園部)と2号(保育園部)の子供たちの混合クラス
  14. 幼稚園部の子供たちがいる時間帯は、混合クラスとして一緒の部屋で過ごす。 そのため、幼稚園部の子供たちについても給食が出る。

やりとりについて

スケジュールは予定通りに進むのか?
工事も含むので予定通りにいかないこともあるが、余裕を持たせたスケジュールを組んでいるため大丈夫と思っている。
閉園前の伊勢幼稚園について、たくさんの子供に入園してもらいたい。 預かり保育を拡大(朝、夕)すると、たくさんの人に利用いただけると思うが、難しいか?
伊勢幼稚園の預かり保育を拡大した場合、西蔵こども園に移動した後に 2号(保育園部)へシフトしてしまう可能性がある。新浜保育所の子供たちの受け入れも考えないといけないため、 伊勢幼稚園の預かり保育時間を延長するのは難しい。 預かり保育を拡大利用する人には、保育所部を使ってもらいたいと考えている。
精道のこども園は幼稚園部の定員が多く、保育所部の定員が少ない。 西蔵のこども園は逆に保育所部の定員が多く、幼稚園部の定員が少ない。 どういう理由があるのか?
精道は精道幼稚園と精道保育所を統合。 西蔵は伊勢幼稚園と新浜保育所を統合。 これらの園児数を考慮して設定した定員数になっている。
これからのスケジュールはどうなっているのか?
基本設計が終わった後は実施設計を行う。 市営住宅の解体は、次年度には実施する予定。 平成31年度の秋頃には着手し、平成32年度の1月末か2月末ぐらいには 竣工と言う形を取りたいと考えている。 市議会への提案については、平成32年度中になると考えている。
幼稚園は夏休みがあるが保育所には夏休みがない。 竹馬の練習などについて、夏休みの有無で差が生じるのではないかと危惧する。
幼稚園部の子供たちは夏休み期間、家庭で成長する。 保育所の子供たちと比べて発育等が劣るということではない。
当該地域は浸水地域であるため、危険。
台風の件もあり、データも取っている。データに基づいて避難計画を立てる。 危険だから建設をしないということではなく、 危険だからしっかりとした計画を立てる必要があると考えている。
認定こども園に180人が入るとなると、どれぐらいの音が発生するのか?
運動会など特定のイベントの日を除いて 180人全てが一斉に園庭に集結するということは考えにくい。 音を消すことはできないが、配慮については考えていきたいと考えている。
子供たちに静かにしてもらうというよりは、建設段階で対策を講じられないのか?
高い壁を設けることが施設のあり方としてどうかというところもある。 ただ、植栽については植えるようにはしたいと考えている。
高齢者向けの施設を併設するような考えはないのか?
高齢者施設の併設に回すだけの敷地の余裕はないため現状では考えていない。 今後、子供が減り、不要な施設となる場合には検討する可能性はある。
新たに新設された認定こども園の問題点の洗い出しが完了し、フィードバックできる 状況になってから事業を進めても良いのではないか?
待機児童対策の一環でもあるため、急ぐ必要があると考えている。 公立の施設だけでは直接的な待機児童対策の効果は無いが、 市内全体での一体的な対策を講じることが待機児童対策に繋がる。
9:00~13:30までの預かりで、かつ預かり保育は15日までと弾力性のない施設なのではないか?
16日以上の預かり保育が必要な人に対しては、2号(保育園部)へスライドしてもらう対応ができる。 そういう意味では柔軟性の高い施設であると考えている。
伊勢幼稚園を残せないのか?伊勢幼稚園を改修して認定こども園の機能を設ければ良いのではないか?
幼稚園は低年齢児から受け入れるための保育所として 想定した施設ではないため、改修が必要となる。後付けで増設しても使い勝手の悪い施設になる。 精道のように、暫定的な使用のための施設であればまだしも、長期的な使用には使いにくくなる。

今日は芦屋市環境処理センターにて行われたごみ処理広域化検討会議(第4回)を傍聴しました。 これまでの議事録や会議資料については、芦屋市のホームページにアップされています

今日の内容についても、おいおい議事録がアップされると思いますが とりあえず、メモ的に残しておきます。

今日の協議内容は以下のとおり。

  • 前回指摘事項の回答
  • 広域化の費用対効果について
  • 費用負担について

前回指摘事項の回答について

広域施設(破砕選別施設、焼却施設)設置場所について

破砕選別施設、焼却施設ともに西宮に建設するのが妥当という判断について、 数字での根拠を示してほしいという指摘があったとのこと。今日はその説明が行われました。 最終結論としては、以下のとおりで合意形成ができたようです。

  • 破砕選別施設:西宮市東部総合処理センターでの整備が適切
  • 焼却施設:西宮市西部総合処理センターでの整備が適切

破砕選別施設について

芦屋市の環境処理センターで整備した場合、以下のデメリットがあるため 西宮市東部総合処理センターで整備した方が妥当であるとの結論が出されました。

  • 不燃ごみ等の外部委託先の確保が必要
  • 既存の芦屋市の施設では、両市のごみを受け入れるだけのキャパが無い。 工事が完了するまでは外部委託をしなければならない。
  • ※処理委託費:約3.8億円×3.5年間
  • 仮設積み替え施設の敷地の確保と整備費用(約1億円)が発生

焼却施設について

西宮と芦屋のそれぞれの優位性について焼却炉メーカー6社に問い合わせて確認したとのこと。 以下の理由につき、西宮市西部総合処理センターで整備した方が妥当であるとの結論が出されました。

  • 芦屋市の敷地では整備困難と判断するメーカーが存在(1社)
  • 整備可能と判断したメーカー(3社)は、いずれも芦屋で整備した方がコストが高くなると判断。
  • 芦屋だと、その他運用面の課題も多々存在する。

運搬ルートについて

以下の3つのパターンを検討。 準工業地を通過する湾岸側道経由ルートが住民への影響が一番少ないと説明がありました。

  • 国道43号線経由:商業地を通過
  • 臨港線経由:住宅地を通過
  • 湾岸側道経由:準工業地を通過

広域化の費用対効果について

ライフサイクルコスト削減効果

焼却施設

単位:千円(消費税10%込)
 単独処理広域処理経費削減効果
芦屋市西宮市合計
施設建設費12,760,00025,190,00037,950,00031,240,0006,710,000
運営費(20年)12,650,00018,200,00030,850,00020,700,00010,150,000
25,410,00043,390,00068,800,00051,940,00016,860,000

破砕選別施設

単位:千円(消費税10%込)
 単独処理広域処理経費削減効果
芦屋市西宮市合計
施設建設費2,750,0007,480,00010,230,0008,140,0002,090,000
運営費(20年)4,290,00010,400,00014,690,00011,180,0003,510,000
7,040,00017,880,00024,920,00019,320,0005,600,000

発電効率、売電収入

単位:千円(消費税10%込)
 単独処理広域処理経費削減効果
芦屋市西宮市合計
発電効率(%)17.320.821.8
売電収入1,100,0006,710,0007,810,00011,000,0003,190,000

広域化にかかる費用(施設建設費、運営費除く)

単位:千円(消費税10%込)
項目説明金額
焼却施設基本計画、生活環境影響評価、発注支援等140,000
外溝整備費97,000
残渣運搬および最終処分費(20年間)2,934,000
破砕選別施設基本計画、生活環境影響評価、発注支援等84,000
残渣運搬および最終処分費(20年間)180,000
中継施設焼却施設用施設建設費616,000
運営費(20年間)2,671,000
基本計画、生活環境影響評価、発注支援等32,000
破砕選別施設施設建設費363,000
運営費(20年間)1,473,000
基本計画、生活環境影響評価、発注支援等32,000
仮設中継施設
(破砕選別用)
施設建設費、運営費及び処理委託費(2.5年間)424,000
その他プラ中間処理施設建設費396,000
その他プラ中間処理施設建設費396,000
運営費(20年間)1,100,000
軽量棟建設費(芦屋市側)25,000
既存施設の改修広域化に伴う電気設備改修工事(芦屋市側)195,000
その他広域処理施設設置に伴う環境負荷対策等
10,762,000

まとめ

広域化で得られる経費削減効果額25,650,000千円
広域化にかかる費用10,762,000千円
差額14,888,000千円

広域化を進めるとトータルコストを抑えることが可能。

費用負担について

多岐にわたる判断、慎重な判断が必要となるため、次回会議に持ち越し。

傍聴しての所感

現状ではっきりしているのは「コスト的には広域化を進めた方が良さそう」ということのみ。 芦屋市の行政当局としての結論さえ出ていない状況です。また、細かいところも全く決まっていません。

本件は芦屋市だけの話ではありません。なので、水面下での調整中である現状で我々議員があーだこーだ口を出すとまとまるものもまとまらない。 具体的な判断が必要になってくるのは芦屋市の行政当局としての結論を出し、議案として上程された後です。

現状でのベストな対応は、静観することだと考えています。この場で自らの意見を述べるつもりはありません。というか、「広域化を進めた方が良いはず」という漠然とした考え以上のことを披露するだけの判断材料がありません。

今日は潮芦屋交流センターにて行われた「南芦屋浜地区涼風町5番教育施設用地における幼保連携型認定こども園の建設に係る工事説明会」を傍聴しました。この説明会は明日も行われます。ただ日曜日の今日が19時からで、平日の明日が朝10時からという時間設定は謎です。日曜を朝に、月曜を夜の方が参加人数が多くなると思うんですけど・・・。

今日の議事録はまた後日出てくると思いますが、とりあえず内容を紹介します。

建物の概要

  • 建物名称:しおさいこども園新築工事
  • 工事場所:芦屋市涼風町1-57、4-2
  • 工事期間:平成29年7月24日~平成30年2月27日(予定)

工事組織

  • 事業主:社会福祉法人 山善福祉会 理事長 山本茂善
  • 設計・監理:(株)C・E・M椎原総合設計
  • 施工:松井建設(株) 大阪支店

作業時間について

日曜日を除く8:00~18:00。

質疑応答の内容について

搬入経路として設定している潮風大橋を使うルートは他の工事車両とバッティングする恐れがある。潮風大橋を使わずに浜風大橋を使うよう検討してほしい。
現地調査の結果、交通がスムーズに行えると判断して潮風大橋を通る経路を設定している。浜風大橋を通過すると病院前や多くの交差点を通行する。それよりは潮風大橋経由の方が迷惑が少ないと考えた。他の工事の車両は7月いっぱいで収束すると聞いており、同工事の車両とバッティングすることはない。ただ、意見があったので一度持ち帰り、再度検討する。
当初計画ではRC造(鉄筋コンクリート造)だったはずだが、今日の説明ではS造(鉄骨造)となっている。何故変更となったのか。安全強度的に問題はないのか?液状化対策は?
地盤のボーリング調査を行った結果、構造設計担当と設計担当からの提案で変更となった。構造設計の担当からは安全強度的には問題ないと説明を受けている。液状化については試験を行っている。詳しい情報は、自治会に対して図面などの資料を提供する。
工事中のマナーとモラルを持った対応をお願いしたい。運営開始後の保護者による車送迎のルールについてもしっかり守るよう指導してもらいたい。
月1回、協力会社を集めて工事のマナーやルールを説明をしている。
駐車場がバス停に近い。誘導員を設け、車両誘導をしっかりしてもらいたい。
ゲート前には警備会社の人間を1名つける。工事の安全誘導をしていきたい。車両が多い場合には、増員も検討している。
騒音が出る重機については朝8時半からにしてもらいたい。
8時から朝礼を行う。重機に関しては8時半からの始動とする。
粉じん対策としての仮囲いの高さは2メートルから3メートルにしてもらいたい。
散水で粉じん対策を行う。要望されている通り、前面道路の仮囲いは3メートルにしようと調整している。
工事現場への進入は右折進入となる。右折待ち車両がたまると困る。何か対策は?
絶対に連続で入らないとの保障はできないが、基本的には連続で入らないよう、離れた地点で待機する。ただ、多くても4台前後なので連続して入るような状況は発生しないと考える。離れた地点の待機場所については対象業者も決まっておらず、調整できていないので現状では報告できない。
当該地は津波被害を考えると危険な場所。他の場所は検討できなかったのか。
市が誘致しているもの。市有地の中で選ぶ必要がある(子ども・健康部部長)

子どもたちが遊べないが人工のビーチだと子どもたちが水遊びすることができる。これが天然のビーチだと岩肌が多く、子どもたちを遊ばせるのは難しい。子ども達にとっては、かけがえのない経験ができる良い立地であるとも言える。ただ当該地は海に面しており災害と隣り合わせではあることは否定できない。安全対策など、安心安全は職員一同、しっかりと担保していきたい。

今日は浜風町にある芦屋市環境処理センターにて行われた西宮市・芦屋市ごみ処理広域化検討会議を傍聴しました。なお、傍聴者は両市の市議だけでした。そらそうね。

4月27日に第1回が開催されてから、今日が第2回目の会議となります。ちなみに、第1回のときの議事録と資料の公開もスタートしたようです。
http://www.city.ashiya.lg.jp/kankyoushori/kouikika/kenntoukaigi.html

今日は、以下のテーマについて協議が行われました。いずれにしても、結論を出すようなものではなく、事前の確認段階と言う感じでした。

  1. 各種データなど、基本項目の確認
  2. メリットとデメリットの確認
  3. 運営方式パターンの洗い出し
  4. 費用負担パターンの洗い出し

広域化を考える処理施設としては、大きく分けて以下の二つになります。

  • 可燃ごみ ⇒ 焼却施設
  • 不燃ごみ ⇒ 不燃粗大処理施設

なお、新聞紙やダンボールなどの資源ごみは広域処理の対象にはならず、これまで同様、両市がそれぞれ民間委託を行うことで処理するようです。

広域化をする場合、焼却施設と不燃粗大処理施設の両者を設ける必要があります。西宮市につくるのか、あるいは芦屋市につくるのか?かなり大事な話です。今日の段階では結論は出ていませんが、両市の共通認識としてあるように感じたのは合理的かつ効率的。なるべくコストがかからない形での対応をしたいということです。当然ですが、大事な観点です。

では、それぞれの議論についてもう少し具体的な内容を紹介しておきます。

メリット

大きく分けて以下の二つが挙げられるとのこと。

  • ライフサイクルコストの削減
  • 環境負荷の軽減

環境省によると、処理施設の処理能力と施設整備費には0.6乗則の関係があると示されているようです。つまりは仮に2倍の処理能力を持つ処理施設をつくったとすると、整備費用は1.2倍で済むということ。いわゆるスケールメリットがはたらくためです。大規模施設を設けると固定費用は必要となりますが、その分たくさんのごみを処理できるようになるので、ごみのトンあたりにかかるコストが分散され、ごみ処理の1トンあたりの限界費用が安くなるってことです。

この考え方は芦屋市と西宮市の1トン当たりの処理コストを見たときに芦屋市の方が高くなっていることからも明らかです。

※参考 1トン当たり原価(円)
 H27H26H25
西宮市17,70715,56614,765
芦屋市23,45722,59727,598

デメリット

大きく分けて以下の二つが挙げられるとのこと。

  • 運搬車両の集中
  • 市民の利便性への影響

広域化を行った場合、県道である芦屋鳴尾浜線を使って運搬することになります。芦屋鳴尾浜線を両市の運搬車が行き交うことになるので、交通渋滞などへの心配があるとのこと。今日の協議の中では、中継地をつくったり、ごみを大型車に詰め替えたりすることで運搬車両を抑制できないか?という議論がありました。確かに、やり方次第でどうとでもなりそうな部分です。メリットとして挙げられているスケールメリットと比べても軽微なデメリットのように感じました。

また、ごみの収集区分が変わる可能性があることで市民の利便性に影響するのでは?という懸念が挙げられていましたが、それは一過性のもので、より良い形を模索することでメリットに転じられるのではないか?という議論がありました。そのとおりだと思います。例えば、ビン、カンの収集日が増えるなら、変更に慣れる必要があるかもしれないですが、慣れてしまえばそれはメリットです。

運営のやり方

以下のようなパターンが挙げられるとのこと。

  • 事務の委託
  • 一部事務組合
  • 広域連合
  • 協議会

それぞれにメリットデメリットがあるんですが、今回の広域化のテーマが「ごみ処理」ということを考えると、事務の委託 とか 一部事務組合という選択になるのかなぁって思います。ちなみに先日視察に行った伊丹市と豊中市の広域施設では、一部事務組合をつくっているとのことでした。このへんも次回以降に色々協議が行われていくことでしょう。

費用負担の考え方

費用負担の考え方としては、負担の比率をどうするか?って話ですね。たぶん一番揉めると言うか、激論が交わされるところだと思ってます。他市の事例では、以下のやり方が一般的とのこと。

  • 均等割
  • ごみ排出量割
  • 処理能力割
  • 人口割

広域化については費用負担が肝になってくると思います。なので、次回以降に濃密な議論をするんだろうと予想しておきます。

次回の会議は?

今日のところは踏み込んだ議論にはなりませんでした。踏み込んだ議論は次回以降に持ち越しということですね。次回の会議は7月に行われるとのこと。今回は芦屋でしたから、次は西宮ですね。

芦屋市では、4月15日から「市民と市長の集会所トーク」が開催されています。
http://www.city.ashiya.lg.jp/gyousei/syuukaisyotouku/syuukaisyotouku.html

山中市長になってからの取り組みだそうですが、市民の方々からの認知度も高く、毎年4月5月の恒例行事となっています。市長と直接話をできる機会があるというのはすごく良いことだと思います。ただ、参加者がレギュラー化されているという事実もあるみたいですが・・・。

集会所トークには議員さんも多数お越しになるんですが、僕はこの4月はバタバタしていて、これまでの集会所トークには参加できてませんでした。ただ今日は13時から竹園集会所で、15時半から西蔵集会所で開催されています。せめて地元ぐらいは・・・ということで参加しました。いや、ホントは全部行かなアカンのは分かってるんですが・・・。

参加者の人数は数えていませんが、市議会で実施している議会報告会や会派で行った市政報告会よりもたくさんの人が来られていたと思います。さすがです。継続は力なり!

さて、この集会所トーク。市内の各集会所で行われているだけあり、地域のローカルな課題についてもお聞かせいただくことができました。まあ、市長、副市長、教育長を初めとして、市長部局の部長さん方が出席されている会です。今日お聞かせいただいた件について、僕らが積極的に動く必要はないと思いますけど。でも進捗が無さそうであれば動くようにしたいと思います。

集会所トークは山中市長の軽妙なトークで進行されるので面白いです。各地の集会所に赴くと同じ話でちょっと飽きちゃいますけど。今後もまだ行われますので、興味のある方は是非お越しいただければと思います。一般的に、こういう場に若い人が来られるケースと言うのは少ないです。だから若い人も是非、足を運んでみてくださいね!

日程場所時間
4月24日(月)三条集会所19:30~21:00
4月25日(火)茶屋集会所
4月26日(水)大原集会所
4月27日(木)春日集会所
※4月17日分の振替

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