芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:政党関連 > 選挙応援

今日は朝は摂津本山駅で清水貴之候補の応援。 午後は比例区の候補である梅村さとし候補とともに芦屋市内を街宣。 というように、参議院議員選挙の応援をしていました。

比例代表は誰を応援する?

医療や社会保障のスペシャリスト 梅村さとし候補

梅村候補は比例代表制で選出される選挙に立候補しています。 比例代表制については、日本全国が選挙区となります。 梅村さんは以前の僕の選挙のときにも助けてくれましたので、その縁で応援しています。 なんせ、選挙の借りは選挙で返すというのが業界の暗黙のルールですから。

梅村さんは現役のお医者さんです。医療や社会保障のスペシャリストとして、 メスを入れていくことができる人材ですから、国会にいてくれると国益に繋がります。 是非とも応援いただけるとありがたいです。

豊かな経験で国政をリードする むろい邦彦候補

また、僕が属する兵庫維新の会の代表である、むろい邦彦候補も比例代表で立候補しています。 むろい候補は経験豊富な議員さんです。 維新のように新興勢力にとって、経験豊富な議員さんがいるというのは 何よりも強みとなります。むろい候補へのご支援もどうぞよろしくお願いいたします。

参議院選挙の投票って

参議院議員選挙の投票は少し複雑です。 知っとるわ!という方もおられると思いますので ちょっと説明しておきたいと思います。

参議院選挙に投票に行く際、投票用紙が2枚渡されます。 厳密には、1枚目を書いて投票したあとに2枚目が渡される形です。

1枚目の投票用紙

1枚目は、都道府県選挙区の選挙です。 兵庫県は6人の候補が立候補していますから、その中から名前を選んで記入します。 これは普通の選挙と同じですね。

2枚目の投票用紙

2枚目の投票用紙については、比例区の投票を行うための用紙です。 色々な政党から擁立されている候補から1人を選ぶというもの。 一覧が兵庫県の選管にアップされています。

比例代表選出議員選挙 名簿登載者一覧(兵庫県選挙管理委員会)

読めない…。 投票所に掲示されている一覧も、やはりすごい小さい字。 僕も一瞬、えっ小さい!って思うぐらい小さいです。 高齢者の方は読むことができない気がする…。

なので比例区の選挙については、投票所で考えよう~っていうのは通用しない気がします。 ポスター掲示もないですからね。

比例区の選挙の投票先

比例区は、政党が取得した得票数に応じた候補者が当選する仕組みです。 政党に投票された票数が多ければ多いほど有利ですから、あちこちに拠点があって あちこちで活動できる政党が有利です。だから全国展開している国政政党が圧倒的有利です。

拘束名簿式と非拘束名簿式

ただ、比例区の候補者は、2枚目には○○!ということを言って回っています。 というのも、参議院の選挙区では非拘束名簿式という形式を採用しているためです。

2001年の選挙以前は拘束名簿式というのを採用しており、 各政党の名簿の中で優先順位が決められていました。

しかしこれだと、有権者が当選させたい候補者をダイレクトに選ぶことができません。 政党の中での評価が低く、優先順位が下げられてしまうと当選確率がグッと下がります。

非拘束名簿式だと、政党の名簿の中での優先順位が付けられず 得票数が多いもん順に名簿が並べられるという形になります。

如何に名前を書いてもらうかの戦い

つまり…。政党の得票数が多かったとしても、 候補者の得票数が少なかった場合は名簿内の優先順位が低くなるため、 当選できないということです。

ややこしいですね。しかも、上述の豆粒のような名簿から名前を拾わないといけない。 一般の人が軽い気持ちで書けるものではないように思います。

どういう人が参議院議員になるべきか

日本の国会は衆議院と参議院に分かれています。 衆議院は解散があるために短いスパンでメンバーが入れ替わることが多いのに対し、 参議院は6年間はメンバー固定です。

基本的に、衆議院と参議院の両方で可決されないと法案は決まりません。 衆議院がリアルタイムの国民の感覚をフィードバックしやすい場であるのに対して 参議院は長期的な視点に立って各種の法案を判断することが求められています。

衆議院と違う視点を持つ人がなるべきでは?

個人的には、衆議院と同じような顔ぶれが並んでしまっては 二院制を敷いている意味がなくなると思います。

なので、専門分野に特化したスペシャリストを多く配した顔ぶれが良いのかな?と思っています。 そういう観点で、専門特化の経歴を持つ候補を選んでいただいたら良いと思います。 普通の市民の感覚は、衆議院でもフォローできますからね。

久々の投稿になってしまいました。なんかバタバタしていて…。 ダメですね。ちゃんとします。

4月6日をもって、兵庫県議会議員選挙が終わりました。僕は結局、西宮ばっかり行ってました。 芦屋の議員なのに芦屋の状況を全く把握できていないのは心苦しいところではありますが、 選挙の応援は、基本としては「応援したい」という個人の気持ちでやるものだと思っています。

個人的に応援していた候補は?

僕が応援していたのは、西宮選挙区から出馬していた中野ゆうご候補。 日本維新の会の同僚で、3期目の挑戦となっていました。

僕が初めて選挙のお手伝いをしたときからのご縁で、仲良くさせていただいています。 でも、初めてお会いしたときから、中野さんはたくさんの選挙の応援に参加しており、 凄い人だと思っていました。当選した以降も、お隣の選挙区と言うことで事あるごとに 色々とお世話になってきました。人としても信用できる、ずっと一緒に仕事をしていきたい仲間だと思っています。

前回の応援時には、右も左も分からない状況で言われるがままに動いていた状態でした。 ですが、その後、僕も議員としての経験を積み、様々な選挙に携わってきました。 今回は言われるがままに動くだけでなく、こうした方が良いのでは?と提案もできるようになりました。

自分の選挙区ではないため、ローカルなところについては分からないところもありましたが 僕なりにエネルギーを注いでお手伝いができたと思っています。 議員としても、人間としても素晴らしい人である中野さんが喜ぶ姿が見られたら嬉しいです。

西宮選挙区は投票率が低い?

さて、西宮の選挙区は基本的に投票率が低いようです。 西宮市の選挙管理委員会が歴代の投票率を公開していますので、ちょっとグラフ化してみました。 あとついでに、総務省が公開している全国の都道府県議選の投票率も一緒にグラフ化。 比較してみます。

アセット 3

全国平均も右肩下がりですが、同じように西宮市も下がっています。 西宮市のような都市部は投票率が出にくく、郡部は投票率が出やすい傾向があるため 一概に低いとも言いきれないですが、30%台という数字は少ない気がします。

と言いつつも、芦屋市の前々回の県議選の投票率を見ると30%台でした。 やはり、県議会って市民サイドからは何をしているのか分かりづらいので、 投票率も上がりづらいのかもしれませんね。

投票率が上がってほしい

僕も地方政治に関わる人間です。全ての選挙の投票率がもっと上がってくれると嬉しいです。 やはり30%台と言うのは寂しいです…。

ただ選管の人も、投票率を上げる方法は分からないと言います。 僕も分かりません。政治への関心を持つのは大事なんですが、もどかしいところです。

マーケティングの話にもなってきますが、基本は主要顧客の方を向いて仕事しますね。 政治家も同じです。投票行動をしてくれる層の方を向いて政治をしがちです。 僕はそれではアカンと思いますが…。

だからとにかく、明日の投票日には投票場に行ってほしいんですよね!

選挙でしてほしいこと

そりゃ、投票に行ってほしいんですけどね…。 仮に、投票に行かないとどうなるんでしょうか?

投票をしないということは、白紙委任をしていると言われることもあります。 その考えで行くと、白紙委任しておきながら後から文句言われてもねぇ…というところもあるんです。

良い候補者がいないから、投票しないという選択肢もあると思います。 白票を投じるという選択肢もありますね。…これは賛否ありますけど。

白票は全て無効票と扱われます。ですが、投票率には影響します。 無効票が1番多いということになると、候補者としてはかなり辛いです。 少なくとも、僕は盛大に落ち込みます。

なので、良い候補者無し!だったとしても、面倒ですが白票を投じてもらったら良いのかな?と思います。 僕も白票以外にないな…って思うこともありますしね。

この人にだけは当選してほしくない!っていう人以外に投じて、落選させようと行動する 戦略的投票なる投票行動もあるみたいですけどね。

地方議員って何で選ぶの?

地方議員の選挙の場合は大きな争点がありません。 なので何を判断基準とするのか難しいと思います。 議員に求められるのは、行政の監視をしながら、行政の方向性をただす役目です。 なので、当該の選挙区について、どういう考え方や想いを持っているのか? を判断した方が良いのでは?と思います。

個人的には、今だけでなく、将来のことも考えるようにしています。 というのも議員に求められる判断は経営判断だと思うから。 近視眼的な視点ではなく、将来も見据えて大局的な視点で見なければならないと思います。

今を大事にせよ!という考えの人もおられると思うので、 自分の考えが正しいとは言いませんけどね…。

長々と書きました。でも、やっぱ一番言いたいのは選挙の機会を捉えて お住まいの街について、色々と考えてみてもらいたい!ということですね。 そして、明日の投票日には、投票場に行ってもらうよう、お願いいたします。

新年度が始まり、新しい元号が発表になりましたね。 「令和」。しばらくはイントネーションが難しそうです。

和暦は大事にしたら良いんだけど、ファイル名に「310401_test.txt」みたいな 名前を付けるのは止めてほしいです。ファイル名でソートしてるのに、順番が狂うのは困ります。

兵庫県議会議員選挙がスタート

さて、3月29日より兵庫県議会議員選挙が始まっています。 ここ数日は、同選挙のお手伝いをしています。

芦屋市については、僕が所属する日本維新の会からの候補は出ていません。 なので、芦屋市選挙区についてはノータッチ。どっちの候補も応援していません。 どっちが良いかな?と聞かれたら、お答えするようにはしていますけど。

主に応援するのは?

僕は西宮市から立候補している中野ゆうご候補を応援しています。 中野候補とは、5年前の補欠選挙のときからの付き合いです。 選挙区は異なりますが、隣の選挙区です。 また衆議院兵庫7区選挙区の仲間として普段から連携しています。

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西宮選挙区は7人の議席に対して11人が立候補。 維新の公認候補が2名と、元維新の無所属の方が2名。 維新が自分で自分の首を絞めにかかってる感じがします。 その影響もあり、3期目の挑戦となる中野候補も苦戦を強いられているという状況です。

維新の仲間としてもそうですが、個人の繋がりとして、 中野さんには是非とも再選を果たしてもらいたいと思っています。 中野さんは議員としてもそうですが、人間としても信頼しています。

1期の議員生活で感じたのは、信用できるのは政党よりも個人と言うことです。 人として信頼できる方と一緒に仕事がしたいのが本音です。 ということもあり、僕もしばらく西宮で頑張りたいと思います。

公選法改正後初めての選挙

ちなみに、今回の選挙から公職選挙法が少し変わっています。

これまでの地方議員の選挙では、選挙期間中に選挙ビラの配布ができませんでした。 それが公選法の改正のために今回からは配布できるようになりました。

  • 県議会議員選挙:8,000枚
  • 市議会議員選挙:4,000枚

政策論争に繋がるか?

政策論争に繋がる可能性があるところは良いところだと思います。 ですが、有権者数で考えると全然足りません。芦屋でも、10分の1ぐらいしか配れません。 政策論争という点においては、どれだけ意味があるのかは分かりません。

枚数は妥当?

この枚数、配りきれるの?というところも疑問です。

県議会議員の選挙は9日間で8000枚。中選挙区であることを考えると、 なかなか手配りで配りきるのは難しい枚数です。 市議会議員だと、7日間で4000枚。大選挙区で候補者が乱立することを考えると 到底配りきれる枚数ではありません。

選挙ビラは基本的には、街頭演説でしか配布ができません。 なので人海戦術をするにしても、広いスペースを長く使った街頭演説をする必要があります。

しかし候補者数が多い地方議員の選挙の場合、候補者の数に対して、広いスペースの数が不足しています。 場所取り争いをしなければ、満足にビラ配りもできない有り様です。

小選挙区であり候補者が少ない首長選挙や国会議員の選挙だと、場所の選択肢が増えるので ビラ配りも可能でしょうけど、地方議員の選挙だと、厳しいです。

その場合、新聞折り込みによる配布が認められています。新聞折り込みについては全額自腹。 結局、お金がある陣営が有利に働きそうな改正だなというのが正直な印象です。

政策論争に繋げるためには

個人的には、政策論争に繋がるのは大賛成です。 ですがビラの配布というやり方が適当とは思いません。

ビラの印刷代も公費負担です。 期間中に配りきれず、新聞折り込みができなかった候補が残ったビラを捨てた場合はどうするのか…。 課題は山積みです。

選挙をやってみないと分からないところもありますが、 条例の改正も考えた方が良いのだろうなと思います。 少なくとも、芦屋市議会議員選挙の実態を鑑みた場合、4000枚のビラ配布というのは、多すぎる。

今日は午前中に市役所で打合せをした後、午後からは川西市議会議員選挙の応援のために川西市に。 日本維新の会として、同選挙には4名の公認候補を出しています。

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僕は現職候補の上田候補の応援に入るよう、指示が出ているために上田候補の応援に。 川西能勢口、川西池田駅前の街宣と最後の駅立ちまでご一緒しました。

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人のピーク時にはご一緒できませんでしたが、雰囲気を見る限り、 市民の方の反響が良いように感じます。政党支持率を見る限り、 維新の風が吹いているとは到底思えませんので、上田候補の4年間の活動の結果が出ているんだと思います。

上田候補の最大の持ち味は、何と言っても驚異的な体力と行動力、実行力。 あと、本当に良い人だと思います。仲間のために真剣に汗をかくことができる人です。 政治家になる人って、変な人と言うか信用の置けない人も多いです。 そんな海千山千の中で、良い人すぎるというのは時に弱点になるかもしれない。 ですが、人間として付き合う以上、やはり人の良い人を信用したいものです。

上田候補は持ち前の行動力、実行力を生かし、市民の方々からの相談事に対して 親身になって対応してこられました。多分、器用なタイプではないと思います。 ですが、常に全力プレーで体当たりしてこられた候補だと思います。 市民の方の考え方は多種多様ですから、時には相対するのが難しいときもあります。 ですが、上田候補はそういうことから逃げない候補です。

政治家の中では、口が立つ人も少なくありません。 本人の話だけ聞いていると、それはそれは素晴らしい政治家だと錯覚します。 上田候補はそういうのはあまり上手くないかもしれません。 ですが、僕は4年間、上田候補と同じ政党の議員として付き合ってきました。 人として信用のおける候補だと思っています。

上田候補は行動力、実行力、そして情熱は素晴らしいものがあると思います。 もし、川西の方がおられたら、上田候補に話しかけてみてください。 僕の言っていることはよく分かると思います。

余談ですが、川西市内で選挙ポスター掲示板の写真を撮ってきました。 26人の定数に対し、32人の候補が立候補されています。

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32人も出ていると、写真をパッと見ても分かりませんね。 なので、目を引くような工夫が必要だと思います。

伝えたい情報が何か?という目的を考えると、名前や顔写真を大きくデザインする必要があります。 サイズというのは視認度の上では一番基本であり、重要なファクターですから。 しかし、名前・顔が「よー分からん」候補が何人かいますね。誰とは言いませんが。 僕が候補なら、デザイナーから案が上がってきた時点で即却下するデザインです。

選挙ポスターの影響はどれぐらいあるのか?というデータにもなりそうなので、 彼らの結果がどうなるか、見守ってみたいと思います。

今日から川西市議会議員選挙が始まりました。1週間後の21日が投票日です。 この選挙には僕の所属する日本維新の会の公認候補として4名が立候補しています。

なお、川西市長選挙もダブルで行われていますが、こちらについては自主投票です。

維新の特別党員は、各候補のところに派遣される格好になるみたいです。 僕は上田候補に張り付きです。維新の現職の中で一番頑張られた候補だと思うので、 是非当選していただきたいと思います。僕も可能な範囲で頑張ります。

事前の報道では、26人の定数に対して32人が立候補予定という話がありましたが、 最終的には何人立候補したんでしょうね。それについての情報をゲットできなかったので 、また川西に応援に入ったときにはポスターの写真を添えてアップしたいと思います。

一番良いのは街頭演説とかを聴いていただくことだと思いますが、 僕の知る限りでの公認候補の情報をお知らせしておきます。

現職の上田候補も地域密着の議員さんとして4年間、奔走されてきました。 70歳を過ぎてもなお、シニアのサッカー選手として活躍されているその体力は 年齢を感じさせません。これからも「地域の気の良いおっちゃん」として、 住民の皆さんの声に耳を傾け、すぐ動く議員さんとして活躍してくれると思います。

坂口候補は女性目線での提案を続けてきたとのこと。 議会における女性議員率はまだまだ低いですから、若い女性である坂口候補への期待は大きいです。

新人の方は詳しく存じ上げませんが、田中候補も前田候補も 民間のときの経験を生かし、即戦力になり得る候補だと思います。

川西にお住まいの方がおられましたら、とりあえず、1週間の間だけ、彼らの訴えに耳を傾けていただきたいと思います。その上で、投票に価値を見出していただき、投票に行っていただけると嬉しいです。

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