芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:その他議員活動 > 市内の状況

夜になると、芦屋市役所が青い光で照らされているのをご存知ですか?これ、実は特別な取り組みに基づくライトアップなんです。
17795739_1249150928539096_3641327816285966904_n

その名もLight It Up Blue Japan 2017。国連が定めた発達障害啓発週間に合わせて開催されているキャンペーンです。毎年4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デーであり、4月2日~8日は発達障害啓発週間とされています。発達障害啓発週間とは全世界の人に対し、自閉症をはじめとする発達障害を啓発し理解してもらおうという趣旨のものです。

そして癒しや希望を表す色である「ブルー」を自閉症、発達障害を理解してもらうためのシンボルカラーとし、趣旨に賛同する団体がブルーライトでライトアップするキャンペーンがLight It Up Blue Japan、通称LIUBJです。

芦屋市としても同取り組みに対して賛同をしているため、市役所をブルーにライトアップしています。4月8日まではライトアップを続けるはず。

ライトアップですから当然、夜にやることになります。なので通勤、通学に阪神電車を利用される方や夜に市役所前を通る方にしかご覧いただけないとは思いますが、もし良ければ一度ご覧ください。そして、皆さんで発達障害について考える1週間としましょう。

最近、こっそりと芦屋市役所がブルーライトでライトアップされています。何のためのライトアップかご存知でしょうか。
12963724_938281492959376_5211447336866904813_n

毎年4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デーです。また、4月2日~8日までは発達障害啓発週間とされています。日本では、Light It Up Blue Japan 2016と銘打ち、賛同する各地にてブルーライトでのライトアップを行っています。芦屋市も活動に賛同し、啓発週間はずっと市役所をライトアップしています。

ブルーライトはとてもきれいですが、何でブルーなん?というのも気になりますね。Light It Up Blue Japan2016実行委員会によると、以下のとおりだそうです。

周囲の環境によって心の平穏を保ちにくい自閉症の人たちが落ち着きを取り戻せる癒しの色として選ばれました

気持ちが込められた素敵な光ですよね。

障がいをお持ちの方々のことを正しく理解するのはとても大事です。しかしながら、身近に障がいをお持ちの方がおられない場合、分からないですよね。そういう人に自閉症の方の事を知っていただこうという運動が今回の啓発活動となります。

でもこういう取り組みは全然報道されませんよね。メディアはしょうもないことばかり取り上げるのでは無く、こういう取り組みの事を積極的に取り上げてくれたら良いのに。

前述のとおり、4月2日~8日の間は市役所にてライトアップを続けるようです。夜に芦屋市役所前を通る事があれば、一度ご覧いただければと思います。

市役所から南に下った国道43号線精道交差点にエレベータが完成し、2月1日から供用開始となっています。
12472293_933275853459940_644212238323301112_n 10399745_933276000126592_7103299024071666990_n

市役所へは歩いて通っているのでずっとエレベータ前は通っていました。ですが特に利用せず通り過ぎるだけ。このたび、人通りが少ない時間帯を見計らって使ってみました。

当然ながら、歩道橋のスロープを通るよりも楽でした。この交差点には歩道橋も設置されています。ですが写真を見ていただいたら分かる通り、かなり長いスロープ。高齢者や足の悪い方にとってはしんどい歩道橋です。
12931041_933276090126583_3357006879738045571_n

エレベータはまだ北側にしか使用できませんが、今まで歩道橋を使われていた方にとってはかなり便利になったのかな~という気がします。また、歩道橋から市役所に直接行ければ楽なのに~というお声を時々耳にします。やっぱりここを繋ぐのは難しいんですかね。

このエレベータ。僕が議員になる前に立てられた予算で作られたものです。てっきり国のお金で作ったものだと思っていたんですが調べてみたら違ってました。

あのエレベータってどうなん?と聞かれる事も多いので、背景について紹介しておきたいと思います。

このエレベータは、国の社会資本整備総合交付金を活用した「バリアフリー環境整備促進事業」として設置されたものになるそうです。

北側エレベータについては一部の国庫補助はあるものの、基本的には市の財源で設置しています。予算は以下のとおり。

国負担19,550,000
市債45,800,000
市負担5,119,000
総計¥70,469,000

そして、南側エレベータについては国負担(国交省が設置工事を実施)です。費用対効果としてはどうなのかは現時点では分かりません。ですが議会で承認を受けた予算で施工されたものですので、高齢者の方々や足の悪い方々に有効に使っていただければと思います。

阪急芦屋川駅周辺は、色々な問題をはらんでおり、再開発が必要な地域として
認識されています。兵庫県の都市再開発の対象としても挙げられています。

例えば、歩道が異常に狭い道路が存在していたり、
道路の広さに対して交通量が多すぎたりと周辺住民の方にとって、
安全とは言い難い地域になっています。道路の拡幅などについては、
周辺の都市再開発も視野に入れた大規模な改修が必要となり
単年予算での抜本対応が難しい地域になっています。

なので、芦屋市としても、二重投資を控えるために、この地域の対応については
積極的とは言い難い状況があります。
と言いつつも、阪急芦屋川駅周辺の再開発の開始目処は全く立っておらず
開始目標すらも立てられない状況のようです。

再開発が直近に迫っているので、対策を講じるのは難しいという話なら理解できます。
しかしながら、再開発が何十年後になるか、全く分からないという状況においては
二重投資を理由に対応を敬遠するというのは少し違うと思っています。

地域を利用されている住民の方にとっては、「今」が重要です。
危険だったり不便な地域について、大規模改修なしで対応できるのであれば
随時対応してもらいたいというような話を12月定例会でやりました。

そしてその一つが、阪急芦屋川駅の北側に位置するサンモール商店街沿いの道路です。
12742043_901837679937091_6418912509083057255_n
ここは、山手小学校の児童や、甲南女子の生徒たちが通学に利用する通学路であり
朝7時~9時の時間帯は車両通行止めになっています。

朝、駅立ちをする際にいつも感じていたのが
通行止めとされていながらも、進入する車がかなり多いと言う事です。
中には、かなりのスピードを出して通行する車もありました。

ただ、このゾーン。以下の写真を見ていただけると分かると思いますが
標識が見づらく、地元の人でなければ進入禁止に気付いていない可能性があります。
10406718_901837699937089_3551484825880388114_n
また、右折してくる車については、以下の写真のような看板を見る事ができますが
左折してくる車からだと角度的に見えません。
12733979_901837736603752_7181315797387257410_n
普通の感覚のドライバーの人だと、違反はなるべくしたくないはずです。
進入禁止が分かっていれば、違反をしてまで進入する事は無いんではないかと考えます。
少なくとも僕は嫌です。ゴールドが無くなってしまいますし。

なので、ドライバーからも比較的分かりやすいと思われる看板を設置してもらいました。
これで事故や違反がゼロになるとは思っていないですが、看板設置ぐらいで
事故や違反が減るのであれば安いもんだと思います。
12715761_901837776603748_1102225464813468614_n
効果のほどは、また朝の駅立ちでチェックしたいと思います。

↑このページのトップヘ