芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:その他議員活動 > 雑談

台風24号、無事に通り過ぎましたね。 皆様のところでは何もなかったでしょうか。

台風24号の状況について、当局から連絡がありましたので 念の為、共有しておきたいと思います。

台風24号について

  • 人的被害
  • なし
  • 物的被害
  • なし
  • その他被害
  • 奥池南町において倒木が2件(いずれも対応済み)

市役所において、7回の災害対策本部と2回の災害警戒本部が開かれています。 最終の災害対策本部開催時間が9月30日の23時で最終の災害警戒本部の開催が10月1日の9時。 休み返上で宿泊対応をしていただきました。

防災対策については議会で指摘するのが申し訳ないぐらいに 真摯に対応していただいています。

台風21号のときに宮川が溢れたり、南芦屋浜で浸水したりの被害があったため、 今回は護岸に予め土のうが敷き詰められていました。

原因特定ができていない状況ではハード整備による根本対応はできません。 市民感覚だと、行政が目立った対応をしてくれると安心します。 ただ、原因特定もできていない状況で無理に対応すると見当違いの対応をすることにもなりかねません。 なので、現時点で根本対応ができない状況については仕方ないことだと思います。

原因特定ができていない状況ではハード整備による根本対応はできません。 市民感覚だと、行政が目立った対応をしてくれると安心します。 ただ、原因特定もできていない状況で無理に対応すると見当違いの対応をすることにもなりかねません。 なので、現時点で根本対応ができない状況については仕方ないことだと思います。

と言いながらも、何もしない訳にはいかない。行政としては、台風24号の対応として、 今できる範囲での最大限の対症療法をしていただいたと思っています。

また、状況が変わるたびに広報車でのご案内もしていただきました。 当日、僕は家にいましたが、広報車が来るのがよく聴こえていました。

台風24号は結果的には大きな災害にはなりませんでした。 ですが大きな被害が出なかったのは、行政の皆さんの努力の成果だと思っています。

行政の皆さんの台風21号から24号の一連の対応には頭が下がる思いです。 本当にありがとうございますと言いたいです。

防災に関するお知らせ

災害が発生する際に必ず出てくる問題として「情報が入らない」という問題があります。 考えられる範囲でのありとあらゆるツールでの情報発信をする必要があるとは思います。 ただ、SNSでの発信の力には疑問が残ります。SNSは情報拡散力は高いものの、 発生時間や場所も分からんような出自が怪しい情報が出回ります。

恐らく24号が来ているときに、作為的に21号のときの状況を発信したら、たちまち拡散しただろうなと思います。 画像や動画で視覚的に訴えかける情報の方が拡散力が高いため、行政が出すような字だけの情報は埋もれます。 災害時には正しい情報を掴むことが重要です。

前置きはこのぐらいにして、今回ご紹介するのは「あしや防災ネット」です。 防災に関する情報がメールに届くと言う、優れモノです。 SNSの場合、自分から情報を掴みにいき、正しい情報を取捨選択しないといけないというデメリットがありますが これはメールなので、待っていたら勝手に最新情報が送られてきます。

僕も登録していますし、色々な議員さんが発信している情報もこれに基づくものが多かったりします。 登録は簡単なので、是非とも登録していただければと思います。

「あしや防災ネット」の登録(芦屋市)

ちなみに、僕も3年ほど前に記事を書いています。 大事なことやと思うので、アクセスが増えてほしいなぁと思うんですが、 今のところ全くアクセスがない記事になっています…。

あしや防災ネットをWEBメールで登録してみた

今日は長田区で行われていた神戸市会議員補欠選挙の投票日でした。 全国的な注目としては沖縄の名護市長選挙だったり、大阪の岸和田市長選挙なんでしょうが、 僕は兵庫ですし、神戸市議選の結果が気になります。応援にも行きましたし…。

神戸市の選管によると、21時46分に当確が出たようです。
開票速報(神戸市選挙管理委員会)

自民党のかわべ候補が5468票で当確。維新の畑候補は2400票で3位…。 補欠選挙は政党選挙になることを考えると、実質最下位に近い結果とも言えるかも。 といっても、こればかりは相手があることですから、仕方が無いところがあると思います。 選挙のやり方とか事前の準備とか、少なからずの反省点はあると思いますが、選対にも入ってない僕が言うことではないです。

ただ、史上最低の投票率である17.82%はちょっと残念です。 投票率は低いだろうから、20%ぐらいかな?って思ってたんですけど、予想を更に下に行く結果に。 長田区単独の補欠選挙で大きな争点もなく、この寒波ですから仕方ないところもあるかもですが…。 政治に携わる身としては、この結果が一番残念でした。

投票率のアップについては、効果的な施策が分かってないということは芦屋市の選管も言ってました。 ネット投票なら!?っていう話もありますけど、多分それって根本的な解決法じゃないと思うんです。

投票に行かない理由は「投票しても意味がない」とか「めんどくさい」とかが多数派だと思います。 携帯で投票できたとしてもめんどくさいもんはめんどくさいし、意味ないと思ったら意味ないですから。

投票に行っても意味がないことはありません。ですがその1票で事態が急変するかと言われると、急変はしません。 ですが「まちの将来について考えて、投票する」という行為そのものに大きな意味があると思います。 多くの人にそう思ってもらうことで「めんどくさいけど投票行かないとな」って思ってもらえると思います。

そう思ってもらうための効果的な施策は何か?と問われると、やっぱり分かりません。 でも、僕ら議員ができることは、できる範囲で精いっぱい活動することなんかな?って思います。 ということで、明日からも頑張って活動していきたいと思います。

今日も寒かったですね。芦屋でも16時頃にかなりの雪が降りました。 僕はちょうど外にいて、傘を持ってなかったので凍りつくかと思いました(笑)

さて、世間が大寒波で賑わっていた本日、 神戸市長田区においてひっそりと神戸市会議員の補欠選挙が告示されました。

神戸市議長田区補選、5人が届け出(神戸新聞NEXT)

記事にもあるとおり、今回の選挙は長田区選出の 現職議員の方がお亡くなりになられたことによる選挙です。 公職選挙法において、欠員が定数の1/6を超えた場合は50日以内に補欠選挙を行わなければならないと定められています。

(地方公共団体の議会の議員及び長の再選挙、補欠選挙等)
第三十四条 地方公共団体の議会の議員及び長の再選挙、補欠選挙(第百十四条の規定による選挙を含む。)又は増員選挙若しくは第百十六条の規定による一般選挙は、これを行うべき事由が生じた日から五十日以内に行う。
 
(補欠選挙及び増員選挙)
第百十三条
~中略~
六 市町村の議会の議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数(選挙区がないときは、議員の定数)の六分の一を超えるに至つたとき。

長田区の定員は5名なので、1/6は約0.8人。 長田区選挙区では1名の欠員が出たため補欠選挙の要件を満たし、 補欠選挙が本日告示されることとなりました。 神戸市会議員の選挙なので、本日告示で2月4日(日)が投票日です。

僕が所属する兵庫維新の会からも公認候補を出しています。 畑 竜次(はた りゅうじ)という方が公認候補として立候補されています。 僕は候補者のことは直接は存じ上げませんので、詳しい人柄とかは分かりません。 ですが色々と面談とかを経て公認されているはずなので、ちゃんとした候補者だと思います。

今日が告示日ということは、ポスター貼りの任務が思い起こされます。ですが何せ急遽決まった選挙。僕は別件があったため、ポスター貼りには参加せず。 兵庫維新の仲間が対応してくれたようです。皆さん、ありがとうございます。

選挙自体は1枠に対して5人が出馬するという激戦。 うち、政党所属者は自民・共産・維新という構図のようです。 補欠選挙の場合、どうしても政党選挙になってしまいがちなので 恐らくこの3者によるデッドヒートになるだろうと思います。

自民党さんとしては、弔い合戦ですから相当力を入れてくるはず。 維新としては、めちゃくちゃ厳しい戦いになると思います。 でも最後まで頑張ってもらいたいと思います。

ただ、補欠選挙になった原因が原因です。 頑張ると言っても他者や他党の批判に終始するような選挙戦じゃなく ただひたすら愚直に、自らの政策を訴える選挙戦にしていただきたいところ。

僕はと言うと、来週から臨時議会が始まる関係で予定がパンパンでして…。 なんとか調整して、最終日には応援に入る予定です。

芦屋市役所は今日から仕事始め。 職員さんは朝から仕事始め式があり、議長も挨拶をしたようです。 仕事始め式はあくまで職員さんの式だから、議員は参加できないと思ってましたが どうやら傍聴はできるようです。来年は行ってみようと思います。 と、言ってるだけだと多分…いや、絶対忘れます。なのでスケジュールにメモしておきました(笑)

ちなみに、議員については仕事始めの日に集まって云々…というものはありません。 ですが、1/3ぐらいの議員さんは登庁されています。 僕も登庁し、本日来られていた議員さんと議会事務局の皆さんに新年の挨拶を。 あと、市長と副市長も執務室にご在室だったので、ご挨拶しました。

なお、新年挨拶は党派関係なく行っています。 政策等に対する考え方が異なる会派もありますが、そこは人として当然の対応。 議員数が多い議会だと挨拶も大変なのかもしれませんが、芦屋市は21人だけです。 議員同士がすごく近いと言うか、コミュニケーションが取りやすいのはとても良いことだと思います。

今日から2018年も本格的にスタートです。 次の選挙は2019年の4月。まだ1年以上ありますが、いよいよ「来年」という表現になりました。 今年度の残りと次年度は今任期の集大成として、しっかり頑張っていきたいと思います。

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨年は議員生活3年目。今年は諸先輩方にご配慮いただき、 建設公営企業常任委員会の委員長を仰せつかっています。 委員長の任期はまだ残っていますので責務をしっかりと果たしていきたいと思います。

3年目は、僕としてはまだまだ至らないところが多々あったかと思います。 ですが、一般質問の際など、お褒めいただくことも何度かありました。 お世辞かもしれませんが、少しずつでも成長できているのかもしれません。 天狗にならないよう、残りの任期も愚直にまっすぐに頑張っていきたいと思います。

毎年書いている気がしますが、お正月と言えば年賀状。 議員になるまでは、毎年楽しみにしていた恒例行事です。 ですが、議員は有権者の方々に対し、年賀状を送付できないというルールがあります。 これは公職選挙法で定められており、国・都道府県・市町村問わず全ての議員が遵守しなければならないルールです。

(あいさつ状の禁止)
第百四十七条の二 公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者 (公職にある者を含む。)は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域)内に ある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状 その他これらに類するあいさつ状(電報その他これに類するものを含む。)を出してはならない。

「当該選挙区内にある者に対し」という文言がありますので、 僕の場合は芦屋市民以外の方に対しては送付することが可能です。 ですが、選挙区内外を区別することになります。 なので、僕は選挙に出ることを決めて以降、年賀状を送付していません。

このルールは、金に物を言わせて全戸配布するような候補・議員が出ないように抑制するためのルールだと認識しています。 でも、個人情報の取り扱いがめちゃくちゃ厳しくなっている今の時代にそんなことをする人がいるんだろうか。 ルールが無かったとしても、会ったこともない議員からいきなり年賀状が届いたら怖くて逆効果だと思うんですが…。

とりあえず、法律を順守している結果なので大原から年賀状が無くても怒らないでください。 なんせ、全ての議員が守らないといけないルールなので。

あと二日はお休みが続きますね。立場上、のんびりっていうのも落ち着かないから、早く仕事初めにならないかなって思ったりしますが 三が日の間は普段なかなかできない家族との交流をしたいと思います。

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