芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:その他議員活動 > お知らせ

今日の朝刊に、会派の市政報告ビラを折り込んでいます。市内全域に対して折り込みされたと思うんですけど、どうでしょうか。

なんで折り込みをしたかというと、来月に市政報告会を開催するからです。報告内容など、まだ具体的な準備はできていませんが、既に場所は抑えています。

  • 日時:平成29年8月26日(土)14:00~(2時間程度)
  • 会場:芦屋市民センター201号室(芦屋市業平町8-24)
  • 討議内容(予定)
    • 【第1部】JR芦屋駅南再開発について~浦和駅前再開発視察からの考察~
    • 【第2部】公立幼稚園保育所のあり方について~維新の会の考え方~
    • 【第3部】意見交換会
  • ※事前申し込み不要、参加費無料

会派としては2回目の報告会。前回の反省を生かして、前よりも分かりやすい報告にしようと思います。たくさんの皆様のご来場、お待ちしております。

ちなみに今回の折り込みについては政務活動費を充当する予定です。政務活動費は基本的に会派に対して支給を受けています。その中には、市政について広く市民の方に広めるという意味での広報費も含まれます。

ルールとしては、会派に属する個人としての広報費への適用も認められます。ですが僕としては、個人の広報活動についてはここに含まない方が良いと判断。個人ビラの製作費については政務活動費の充当は控えています。なので個人のビラについては実費で作成。会派のビラについては政務活動費を使うという切り分けで活動を行っています。

今週の土曜日(2/18)保健福祉センターにおいて会派として初めての市政報告会を実施します。詳しい案内は以下のとおり。

  • 日時:平成29年2月18日(土)14:00~15:30
  • 場所:保健福祉センター3階 会議室1(芦屋市呉川町14-9)
  • 弁士:寺前尊文、大原裕貴
  • 報告内容:
    1. 身を切る改革 2年間の取り組み
    2. 芦屋市議会で維新が推奨してきたこと、取り組んでいくこと
    3. 意見交換会
    ※事前申し込み不要、参加費無料

なので現在、パワーポイントの資料をつくったり、会場の下見に行ったりとその準備を行っているところです。

初めての試みなので、一体どれぐらいの方が足を運んでくださるか全く読めません。他の議会で報告会を実施されている議員さんの話を聞くと、参加者ゼロのときもあったそうです。なので、もしかしたらゼロということもあるかもしれません。

1人でも多くの方にお越しいただこうということで、直前である水、木、金と朝は駅に立って宣伝活動を行います。今日は阪神打出駅にて活動しました。明日は阪神芦屋駅にて活動する予定です。

ちなみに、市政報告会の諸経費(会場の賃料など)を政務活動費に適用することも可能です。ですが会派で協議したところ、政党のことにも触れる内容なので今回は実費でやることにしました。

不慣れなので、至らないところなどあるかもしれませんが、当日に1人でも多くの方にお会いできることをお待ち申し上げております!

昨日のことですが、新たに芦屋市の防災安全課によるSNSサービス(TwitterとFacebook)がスタートしました。

これはSNSの発信力を利用するという効果も然ることながら、災害発生時の市HPへのアクセスの分散効果も期待できる取り組みだと思っています。

大規模災害が発生したときに市のHPにアクセスするのは市民の方というよりは、市内にご家族やご友人がおられる市外や県外の方が多い傾向が見られます。芦屋市はどうなってるねん?という情報を得るためです。

通常、一般市のWebサーバは一定期間にアクセスが集中することを想定していないため、そこまで頑強なサーバ構築はしていません。そのため、短期間にアクセスが集中すると接続が制限されます。接続制限がかかると市HPへのアクセスが困難になります。最悪の場合、市のWebサーバが落ちます。市役所に実機をおいていますから、そうなると恐らくすぐには復旧できないです。

一方で、SNSの情報発信力を利用して云々という話はよく聞きます。行政も進めていかないとダメだよ!とおっしゃる議員さんもおられます。ですが僕は必ずしも利用する必要はないと思っています。

というのも、SNSを利用した情報発信はとても難しいんです。専用の体制もつくらずにSNSを行政の広報ソースとして効果的に利活用していくのは多分無理です。恐らく「(SNSは流行りだから)芦屋市もアカウントつくってます!」というだけのものになります。残念ながら、そんな程度のものは誰も見ません。時間と労力の無駄です。しかし今回のように災害情報に絞れば、うまく使っていくことも可能なのではないかと思います。

SNSは、とにかく利用者にとって有用な情報発信をしていなければフォローを切られます。だから常に有用な情報を発信し続ける必要があります。災害情報というのは、それだけでかなり有用性が高い情報です。とりわけ、災害発生時においては極めて有用性になるのは明白です。なので、ターゲットを絞った運用を進めた市の判断は評価したいと思います。

市民の方だけでなく、芦屋市にご家族や大切なご友人がおられる方も是非ともフォローしていたければと思います。僕も既にフォローしてますよ!

以前、今年の4月から広報あしやと芦屋市議会だよりがアプリで読めるようになったとお知らせしました。そのアプリがマチイロというアプリにバージョンアップしました。

バージョンアップのポイントとしては、以下のとおり。

  • 芦屋市から発信される新着情報が一覧で読めるようになった
  • 新着情報をプッシュ通知をしてくれるようになった

専門的に言うと、PDFリーダーだけでなく、RSSリーダーのアプリとしても利用することができるようになりました。

イメージでいうとこんな感じですね。新着通知はプッシュ通知されます。
Screenshot_2016-10-06-20-27-41 (1)

興味のある分野を指定すれば、必要な情報だけをピックアップすることもできます。ほとんどの情報が「福祉」に含まれるので、あんまり意味ない気もしますが・・・。
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ただ、あくまでキャッチできるのは新着通知のみ。既存の情報を見たいと思う場合はホームページを見ていただく必要があります。でも説明会の案内とか、緊急性の高い情報はアプリで見ることができます。個人的にはもう少し細かくカスタマイズできれば良いのになぁと思いますけど。それはアプリのバージョンアップに期待したいところです。

芦屋市のホームページを見るのは面倒という話もよく聞きます。アプリであればさほど負担が無いと思います。こういったアプリをダウンロードして、少しでも多くの市政情報をキャッチしていただければと思います。

※芦屋市の特設ページです
http://www.city.ashiya.lg.jp/kouhou/ikouhoushi.html

芦屋市の情報発信に関する2016年度からの取り組みとして、芦屋観光協会のFacebookによる発信事業に参加するという取り組みを進めています。

「観光」と銘打たれていますが、観光以外の情報も発信されています。芦屋市に興味のある方は、どうぞ「いいね!」してみてください。芦屋観光協会のFacebookはコチラ

それなら芦屋市の公式アカウントをつくったら良いじゃない・・・と思ったりもします。ですがそうするとSNS担当の要員が必要になります。SNSによる情報発信はすごく今風。ですがSNS=情報発信ソースとしてベストな選択という訳でもありません。もちろん、やれる体制があるならやるべきことですが、定期的な発信体制がないならやるべきではありません。

なので、今年度の取り組みはSNSによる情報発信の有効性について試験的に調査している感じなんだろうと捉えています。今年度の取り組みで有効性が確認されるようであれば、SNSによる情報発信もやっていくのかもしれませんね。

2016年度に入って、芦屋市の広報も頑張っていますよね。広報あしやも全戸配布されるようになりましたし。有益な情報を「分かりやすく」発信することの難しさは僕自身、痛感しています。と言いつつも、芦屋市の魅力を市内外問わず発信していくことは芦屋市のブランド価値をあげることにも繋がります。僕もアイディアを出していきますので、広報力の向上にもしっかりと取り組んで行ってもらいたいと思います。

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