芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:その他議員活動 > お知らせ

昨日、兵庫県に出されていた緊急事態宣言が解除されました。 ただ、解除されたー!わっほーい!という状況でないのは皆さんご存じのとおりです。 引き続き、警戒しながら…ということでお願いします。お互いに。

さて、緊急事態宣言解除に伴い、芦屋市としても動きがありました。 今日はその辺をご紹介。ただ例によって長い。また、興味ないところもあると思うので それぞれの記事を閉じています。リンクをクリックして見てください。

対象としては、主に学校園と公共施設の再開です。 当然、感染の流行状況に引きずられるところはありますが、 今のところは通常運営に近づけていこうという方針です。

市立学校園の再開

詳しくはこちら

  1. 幼稚園
  2. 小学校
  3. 中学校

公共施設など

詳しくはこちら

  1. 公共施設
  2. 市主催イベント

議会は?

6月に定例議会は行いますが、旧来通りで…という訳にはいかないと思います。 新しい生活様式を!ということになっています。民間はそうしてアジャストしてもらって 感染予防に努めてもらうのに、議会は前のまんまっていうのでは論外。 その辺の話は、週明け月曜日に行われる議会運営委員会にて協議されます。

今後としては。会議の時短とか、意味もなく大勢が出席している状況の打開とか、儀式的なものはなくしたい。 なんなら、委員会なんかはオンライン化すべきだ!と思っているのは僕だけでしょうか。 大阪市会は頑張ろうとしている動きがありますよね。芦屋も続きたい。

先進的な民間企業から見たら、引くほど非効率で非合理な動きをする議会。 重要だからと腰を重くしているようでは民間との差が開く一方だと思います。 6月から議会運営委員会の顔ぶれは変わりますが、その方向で議論してもらいたいと思います。

特別定額給付金について、動きが公開されました。 詳しくは市のHPを見ていただいたらと思いますが、一応お知らせしておきたいと思います。

特別定額給付金について(芦屋市)

やり方

以下の2つの方法があります。

  1. 郵送申請方式
  2. オンライン申請方式

一見すると、2のオンライン申請がラクっぽいですが、マイナンバーカードが必要です。 また、マイナンバーカードでアクセスするマイナポータルのサーバがかなり貧弱なようで、 よく接続が不安定になるという話を聞きます。

マイナンバーを全国的に展開していきたいんだ!って言うなら、 アクセスが集中しても耐えられるようにサーバそのものを増強するなり、 サーバ台数を増やして負荷分散させるなりしなさいよ…って思うんですがね。 総務省管轄なので、総務省頼みますよとしか言えませんが。

郵送はポストに入れるだけで3密にはなりませんから、 郵送対応が無難なんじゃないだろうか…と思っています。 なので僕は、郵送で対応しようと思っています。

あと、まだマイナンバーカードを持ってないよっていう人は、 今からつくっても2か月かかるそうです。そういう人は郵送対応の方が早いです。

受付及び給付開始日

  1. 郵送申請方式
    • 送付開始予定日:5月15日(金)
    • 受付開始予定日:5月20日(水)
  2. オンライン申請方式
    • 受付開始日:5月1日(金)
    • 給付開始予定日:5月20日(水)

申請期限

申請期限は郵送申請方式の受付開始から3か月以内となっています。 なので、8月20日までに申請しないといけません。

受付、給付は当然マンパワーで対応します。 一気にやれるリソースがあれば良いですが、多分そこまでの人的リソースはありません。 申請が殺到すると、給付も遅れることになります。なので10万円を直ちに必要としない人は、 ワンクッション置いてから申請していただいた方が良いかと思います。

補正予算を審査する臨時議会も終わり、新型コロナウイルス対策も確定しました。 気になっている人も多いと思いますので、改めてまとめておきたいと思います。

ただ芦屋市がんばってます。フルスペックで書くと量が多くてとても見づらいので、隠しています。 見たい支援策のタイトルをクリックすると中身が見られます。

また変更があればフォローしたいと思います。

事業者等支援

感染拡大防止対策

  • PCR検査等の拡充
  • 福祉活動者への感染拡大防止対策
  • 児童生徒の登校時の健康管理

就学支援

生活支援

医療従事者等への応援

  • ふるさと寄附の活用

昨晩、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が出されました。 対象は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県の7都府県で 芦屋も含まれています。

緊急事態宣言でどうなるの?

気になるのは緊急事態宣言って結局どうなるの?というところ。 バクっというと、政府の権限だった諸々の権限が各知事に与えられるようになるという認識でいます。

7都府県の知事の判断で進められるようになるので、地域性に応じた対策を スピード感を以って進められるようになるのだろうと思っています。

ちなみに。緊急事態宣言が出る前にロックダウン(都市封鎖)という話が出ていたので 緊急事態宣言=ロックダウンと誤解している人もいるみたいですが、同法には そんなことは一言も書いてません。なので、現行法ではロックダウンはできません。

「緊急事態」という怖い表現がついてますが、 精神的にしんどくなるレベルで怖がる必要もないだろうと思っています。

東京のことはあんま関係ない

ポイントとしては、各知事に権限が付与されるというところです。 なので芦屋の人は兵庫県の対応および、芦屋市の対応に注目すれば良い訳です。

芦屋市のHPはちょっと見づらいんですが、現時点での動きについてまとめると以下のとおり。

  • 市立小学校、中学校、幼稚園:5月6日(水曜日)まで休業
  • 市立精道こども園(幼稚園部):5月6日(水曜日)まで休業
  • 市が主催する5月6日(水曜日)までのイベント等は中止・延期
  • 芦屋病院については通常通りの診療(外来・入院・救急)を実施。
  • 市民センター、集会所などの公共施設の貸室は5月6日まで閉鎖。
    • 芦屋市民センター
    • 集会所
    • 保健福祉センター
    • 芦屋市男女共同参画センターウィザスあしや
    • あしや市民活動センター(リードあしや)
    • 潮芦屋交流センター
    • 上宮川文化センター
    • 体育館・青少年センター
    • 芦屋公園有料公園施設
  • 以下の施設については閉鎖または利用制限。
    • あしや温泉
    • 図書館
    • 谷崎潤一郎記念館
    • 美術博物館
    • 富田砕花旧居
    • 三条文化財整理事務所
    • 潮芦屋交流センター
    • 海浜公園プール
    • 体育館・青少年センター
    • 保健福祉センター

詳細なリンクを開かないと分からないのはめんどくさいことこの上ないです。 できたら1枚のHtmlの中に情報を網羅する形で対応してほしいところなんですが、 市もバッタバタなんだろうと想像しますから、しかたない。

県の対応は以下のとおり。 県は一枚もので対応対応しているので、まだ見やすいかな。

新型コロナウイルス感染症に係る兵庫県対処方針(令和2年4月7日)(兵庫県)

東京都はかなり広範囲の事業者に対して休止要請をしたと報道がありましたが 兵庫県についてはそこまで厳しい休止要請はしていないようです。

法に基づいた休止要請をするということは、補償も必要になります。 東京都はお金がたくさんあるからそういうこともできるんでしょうが 兵庫県の財政力でそこまでやるのは難しいだろうなと思います。 国庫補助があればまた違うのかもしれませんが…。

テレビでは兵庫のことはやらないから

いずれにせよ、状況は刻々と変わる可能性があります。 芦屋の人にとってはとりわけ、兵庫県の対応が重要になると思います。 テレビでは兵庫の対応はやってくれませんから、県や芦屋市のホームページを ウォッチしながら対応してください。

動きが変わるようであれば、僕の方でもフォローしたいと思います。

昨日今日と地方自治法第179条に基づく専決処分を行いましたという報告がありました。 3月26日に行われた本会議での結果ともリンクするところなので、事実ベースで紹介しておきます。

なお、専決処分とは以下のとおりです。

議会が議決すべき事項を、時間的に議会の招集を待てない緊急な場合などに、市長が代わって意思決定することをいいます。 専決処分の後には、議会に報告し承認を求める議案の提出が必要です。 このほか、あらかじめ議決によって特に指定したものは専決処分(議会の委任による専決処分)ができますが、その後議会への報告が必要です。

一連の流れでは、以下の2つの予算についての専決処分が行われました。

  • 令和元年度一般会計補正予算
  • 令和2年度都市再開発事業特別会計暫定予算

一般会計について

基本的には新型コロナ関係。 民生費と衛生費と教育費について、新型コロナ感染症対策の国庫補助が降りてきたので それに伴う対策を行いましたというものです。

バクっというと、以下の予算をプラスするとのこと。

  • 児童福祉施設等への備品配布
  • 放課後等デイサービスの体制強化
  • 放課後児童クラブの体制強化
  • ファミサポ事業の利用助成

詳しい内容については、6月定例会の委員会で報告を受けることになると思いますのでそのときに。

特別会計について

前提として、3月26日の本会議において原案が否決されたということがあります。 特別会計予算の中には人件費など、4月1日からの通常業務にかかる予算も含まれています。 これらもまるっと否決となると、4月1日からの業務ができなくなります。

当然、職員の給与も支払わないといけませんからそれは困ります。 なので最低限必要な部分だけを暫定的に予算組みした上で、最低限の部分の業務を行います。

僕も初めての経験なんですが「暫定予算を組んで対応する」というのはそういうことだそうです。

暫定予算での対応については、やむを得ない部分があると思います。 再議を経て、原案が否決されていますから、議会の認可を得るためには何らかの修正は必要だと思います。 議会では過半数を超えないとどうやっても可決にはならないので、仕方ない。

今後の動き。これは予想の範囲ですが、 暫定予算を組む一方で、再開発事業を進めるための予算を含む補正予算の検討に入っているはず。 再編成された予算は恐らく6月の定例会で示されることになるのでしょう。

ただ6月に出すのもギリギリなのかな。というのも予算編成にはそれ相応の時間がかかります。 そもそも論として3月26日~年度末までのわずかな時間で修正するのは無理な話。 6月に間に合わせるよう、今、急ピッチでやってくれているのだろうと予想します。

↑このページのトップヘ