芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:その他議員活動 > 市内イベント

今日は芦屋市立幼稚園の生活発表会。 同じ時間帯に各園で行われていましたが、僕は出身園である伊勢幼稚園に。

0001

1園だけ選べと言われたら、やはり思い入れのあるこの園になってしまいます。 僕のときから園舎も変わっていませんから、園に行くだけで何だか懐かしい気持ちになり 楽しい気持ちになります。

この冬はインフルエンザが猛威を奮っています。 芦屋市内の学校園でも連日のように学級閉鎖の報告が入っています。 ただ、伊勢幼稚園については学級閉鎖等は出ていないようです。 全国的な蔓延ですし、他の学校園が悪い訳では全くありませんが 幼稚園と各ご家庭での対策ががっちり噛みあった影響なのかと思います。 もちろん、ネバーギブアップの「いせよう魂」も影響していますよ!

プログラムを見ていただいたら分かる通り、 今年の劇は大よそのストーリーを知っているものばかり。 オペラとかミュージカルと同じで、知ってる話の方が見やすいかな。

0002

子ども達のことは入園式や運動会で見て以来ですが、 この年頃のお子さん方の成長の速さには驚かされます。 年少組でもしっかりと、お稽古の成果を発揮できていたと思います。

僕も30年ぐらい前に伊勢幼稚園に通っており、生活発表会にも参加しています。 年少のときは『おむすびころりん』で、年長のときは『ピーターパン』でした。 なんと今年の年長組さんの演目と同じ!そして僕もすみれ組でした。 30年前と同じ演目をするなんて…勝手にものすごくシンパシーを感じさせられました。

僕のときは普通に主役級のピーターパンとクック船長が人気やったと思いますが、 今の子はクック船長の子分をやりたがっていたみたいです。 確かに、親分に「アイアイサー!」と返事したり、ご飯抜きだ!と言われて「そりゃないよー」という 子分は何だか楽しげです。時代の変化を感じました(笑)

色々と嫌なことを見聞きすることも少なくない今日この頃です。 月並みな表現ですが、子ども達の姿には癒されました。ほっこりした気持ちで帰りました。 楽しい時間をありがとうございました。

今日は先日完成した市役所分庁舎内の男女共同参画センターのオープニングセレモニーに来賓出席。

Point Blur_20190119_132721

施設の移転

男女共同参画センター ウィザスあしや は、これまでは公光町の分庁舎内に設置されていました。 そこからの移転ということになります。会議室が増設されたり、以前よりも使いやすい施設になっているとのこと。

芦屋市男女共同参画センターウィザスあしや移転のお知らせ(芦屋市)

また、市役所周りが芦屋のランドマーク的位置づけであることを考えると、 市役所に隣接する形での設置は市民への認知度向上という部分でも 大いに期待できるのではないだろうかと思います。

旧施設の立地は、位置的にはルナホールと税務署の間ぐらいのところ。 物理的に言うと、市役所からそこまで離れている訳ではありませんでした。 歩いても10分かからないぐらいのところにあります。 ですがやはり、市民の中にはマイナー感があったのではないでしょうか。 メインストリートから外れた立地というのは得てしてそういうものです。

ただ、依然として「よく分からない施設」と思われているところもあるでしょう。 潜在ニーズを掘り起こす意味でも、施設のリニューアルを機に、より一層の広報活動をしてもらいたいと思います。

市長によるイクボス宣言

今日のセレモニーでは、市長によるイクボス宣言がありました。 代表して市長が宣言をされていましたが、これは密かに大きなことだと思います。 もっと大々的に取り上げても良いのでは?と思うほどに。

※イクボスとは

「部下や同僚等の育児や介護・ワークライフバランス等に配慮・理解のある上司」のことです。 イクボス宣言は、NPO法人ファザーリングジャパンが行っているもので、イクボスとしての宣言を対外的に行うものです。

宣言といっても理念的なものだし、宣言しておきながら形骸化するという実態もあると思います。 でも、芦屋市長が市長の立場で表明することに意味があるのかなと思います。

共働き世帯による仕事と子育ての両立は難しいですが、行政が民間を引っ張り、 新しい「日本らしい」働き方を模索して行ってもらいたいと思います。

所感

男女の平等というのは、難しいです。 かつてのように給与面での圧倒的不利はなくなりましたが、女性の人が働くのは未だ厳しい状況のようです。 まだまだ封建的な仕事現場も多いんだと思います。でもそれも仕方ない部分もあるのかなと。 経営層の人たちが若い頃は、そういう時代だったからです。

自分が育ってきた価値観を捨てて、臨機応変に対応していくのはやはり難しいです。 僕も偉そうなことを言っていますが、やはり新しい世代の価値観について行くのはしんどいです。

これからは働き方も見直していく必要があるんだと思います。 そのためには価値観も変える必要がある。それには多くの痛みを伴うかもしれません。 ですが過渡期の世代として、しっかりとこれからの日本の働き方について考え、模索していきたいと思います。

本日は、精道小学校にて行われた震災23年追悼式に参加。 精道小学校のグラウンドに設置されている「祈」の碑の前で執り行われました。

芦屋市内の学校園はそれぞれに大きな被害を受けていますが、 とりわけ精道小学校の被害が大きかったと聞いています。

震災によって精道小学校在校の8人の児童の命が奪われました。 また、4月から同校に入学予定だった15人の園児の命も奪われたとのこと。 震災による大きな犠牲を忘れないためにも、精道小学校では毎年1月17日に追悼式を行っています。

自分のことを言うと、当時は父の仕事の関係でオーストラリアに住んでいました。 なので、被災はしていません。地震の揺れの恐ろしさも、震災直後の混乱も、体験していません。

当時、親族の多くは関西に住んでいました。 ですが幸いにも家族や仲の良かった友人を含め周りに震災による犠牲者はいませんでした。 なので、震災の恐ろしさについては頭で理解しているものの、体験に裏付けされた実感がありません。

精道小学校に通いながら被災した方々は、正に自身と同世代です。 少しでも震災の恐ろしさ、震災によって奪われたものの大きさを感じるために 精道小学校で行われている追悼式には毎年参加しています。 そして、被災された方々、そして残された方々にとっては何年経ったとしても 大きな傷が残っているということを感じるようにしています。

ニュースを見ても、1月17日は震災の特集が行われます。 追悼式などに参加することで、当時の出来事の大きさを感じています。 ですが、また日常を送っていくうちに阪神淡路大震災に関する気持ちは薄れて行きます。

僕は議員であり、災害に対する高い意識を持つ必要がある立場の人間です。 ですが、阪神淡路大震災については直接被災もしていなければ、身近に犠牲者もいない立場の人間です。 毎日、阪神淡路大震災に思いを馳せていると言えば、それは嘘になります。

震災から24年が経過し、後から引っ越してきた人や後から生まれてきた人など、 震災を経験していない人も確実に増えてきています。そういう人たちからすると、 忙しい毎日に忙殺されているうちに、震災に思いを馳せることは少なくなっていると思います。

だからこそ、せめて1月17日だけでも、震災のことを思い返し、 突然発生する災害の恐ろしさを改めて認識し直す必要があるんだと思います。 精道小学校では、毎年6年生が震災の勉強をし、全校生徒に発表をしているそうです。 毎年行われている追悼式に全校生徒で参加するのもそうです。 年々風化していく体験を、語り継いでいくことは非常に重要です。

今年も犠牲者のご家族の方のお言葉を聞き、自分と同世代の人が命を落としたことを改めて感じ、 胸が痛みました。また時間が過ぎると、このときの気持ちを忘れてしまっているのかもしれません。 忘れては思い返す。この繰り返しになるかもしれませんが、追悼式に毎年参加し、災害に対する感情を アップデートし続けていきたいと思います。

昨年は、大阪北部地震や台風21号など、芦屋市にも影響がある災害がありました。 高潮という、これまであまり意識してこなかった災害も発生するということが分かりました。 ハード部分の災害対策は広域的な対応が必要になりますので、県や国の担当になりがちです。 ですが、芦屋市としても安心・安全で、災害に強い街づくりを進めていく必要があります。 市民の命、安全を守ることが何よりも大事なことだからです。

議員として、市民の皆さんのために働ける任期も残りわずかとなってきました。 自分1人でできることと言えば、小さいことしかありませんが、議員として、 自分にできることを精一杯取り組んで行きたいと思います。

今日は平成31年成人式に来賓出席。

0001 Dw3iIMbVsAEqEo-.jpg large

今年は、全部で877人の方が新成人になられたとのこと。 新成人の皆さま、ご成人おめでとうございます。 門出を祝うような、とても良いお天気で良かったです。

芦屋市では、平成22年以降、成人式は新成人が企画、運営を担当しています。 なので、毎年、式典の前後には行政では思いつかないような楽しい企画が実行されています。 今年の成人式のテーマは「ARCH ~つながり~」。平成最後の成人式だから、 時代と時代をつなぐ架け橋というような位置づけなのでしょうか。

今年のプレゼント企画は、借り人競争とコップ積みゲームからなる「かりかりツムツム祭り」。 ありよりのありで、なんかエモいよね! …成人式に参加すると、自分が若くないことを自覚します(笑)

今回の成人式で議員として、来賓として出席するのは4回目。 ニュース等で、毎年のように大荒れの成人式が報じられています。 だから芦屋では荒れないでほしいと願って参加していますが、今年も全く問題なし。 芦屋の若者たちは素晴らしいです。

世間では少子高齢化が叫ばれており、若年層の数が少なくなっています。 数が少ないので、1人1人が精一杯頑張らないといけません。

もう、得意分野を探す時期は過ぎているかもしれません。 でも、色々な得意分野があると思います。昨今では「良い大学を出て良い会社に入る」 以外の選択肢での成功者も増えてきました。人と違う選択肢を選んだって良いわけです。 前の人が歩いていない道は歩きづらいかもしれませんが、方向さえ間違わなければ、 いずれは目的地に辿り着けます。方向を間違えても、時間はまだまだありますから引き返せば良いんです。

失敗を恐れず、色々な未来に向かって果敢にチャレンジしていってもらいたいです。 そして、芦屋を、日本を代表する素晴らしい人材に育っていってもらうことを願います。 僕も若手の議員として、皆さんが住む芦屋を少しでも良い街にできるよう 頑張って行きたいと思います。

今日は平成31年芦屋市消防出初め式に来賓として参加。

DSC_0006

出初め式には何度か参加させてもらってますが、今回は精道小学校グラウンドにて開催。 川西町の体育館とグラウンドでやるものなんだと思っていたので意外でした。

毎年出初め式では、平成30年中の火災・救急・救助概要が配布されます。 せっかく貰ったものなので、共有しておきたいと思います。 Htmlにするのが大変なので画像ですけど…。

0001

当然、火災や救急、救助件数がゼロに近づくことが理想です。 ですが実際にはそうもいかないですし、件数が増えることもあると思います。 件数が増えたからと言って、消防の方々の力不足とは思いません。

24時間、365日体制で動いていただき、芦屋市のためにご尽力していただいています。 本当にありがたいと思います。僕にはそういう力はありませんので、実際に救助にあたっていただいている スタッフの方々には感謝してもしきれません。市役所の議員控室は消防署の向かいに位置しているので、 訓練している様などをよく拝見しています。本当に頼もしいと思っています。

芦屋市は、こと安心安全という点においては他市に比べても全く遜色がない。 むしろ、他市よりも優れていると個人的には思います。それもひとえに皆さん方のご尽力のおかげ。 本当に感謝しております。

消防の出初め式には、消防団の方々も参加されています。 議員さんの中では、消防団に所属している議員さんも少なくありません。 芦屋でもそうですが、他市でもそういう議員さんはたくさんいます。

それはそれで素晴らしいと思うんですが、個人的には、議員は消防団に対しても痛いところを 指摘しないといけない立場だと思っています。当事者になることでしがらみができることは避ける必要があります。 当事者になってしまうと、しがらみを気にせずにフリーな立場で指摘できないと思うので、 消防団に所属する気持ちはありません。

と言いながらも、芦屋市の安全のためにご尽力されている方々です。 時には課題を指摘し、時には連携できるところは連携していく必要があるんだろうと思います。 芦屋市の安全向上のため、僕もしっかりと働いて行きたいと思います。

↑このページのトップヘ