芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:その他議員活動 > 市内イベント

今日はみどり地域生活支援センターで行われた盆踊り大会にお邪魔しました。早朝にけっこう激しい雨が降りましたが、その後はからっと晴れて良い天気になったので良かったです。夕方以降はちょっと涼しかったのもイイカンジ。

毎年恒例の行事となっている盆踊り大会は、今年で9回目。地域の子供たちに障がい者の方々のことを知ってもらうことを目的に開催している行事です。手作りのゲーム大会もあるため、地域の子供たちがたくさん遊びに来ていました。今年は全部で500人ぐらいの方が来場されたとか。毎年恒例で9回も続けておられるので、地域に定着してきたということでしょうか。

障がいをお持ちの方が身近にいない場合、本当のところを理解するのは難しいと思います。家族と言えど、同居していなければご家族やご本人の苦労は分からないものです。

ですが、世の中には色々なバックボーンを持つ方がいらっしゃるということを知るだけでも、子ども達のこれからにとって大きな意味を持つと僕は思います。子ども達には自分と異なる人を排除するのではなく、受け入れられるような大人になってほしいですよね。

という意味では、こういった行事はとても大事です。新浜町にこういう施設があるんだと知るだけでも意味があります。施設の人は、冬にも交流の場となる行事を行いたいんだとおっしゃってました。僕も、できる範囲でバックアップしたいと思います。

今日は市民センターで行われていた第31回芦屋市学校給食展に。昨日今日と行われていましたが、昨日の午後は市役所で用事があったため、今日見に行きました。

この催しの目玉は学校給食の試食。夏休み期間に行われるということもあり、毎年大人気で大行列をつくっています。僕も例年、試食を戴いています。ですが今年は、前の用事の都合で参加が遅れる羽目に。13時すぎぐらいの到着でしたが、結果は売り切れ。やはり大人気です。

芦屋市では、学校給食は自校方式を採用しています。給食センターでつくった給食を各学校に分配するセンター方式とは違い、それぞれの学校で給食をつくります。なので子どもたちは、温かくて学校毎に特色ある給食を食べています。センター方式の方がコストが安くなるのは言わずもがな。芦屋市では食育の効果の高さを重んじ、敢えて自校方式を採用しています。

今日も、各学校のメニューが展示されていました。また、地産地消についてのコーナーも。
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ご存知のとおり、芦屋市には地場産物はありません。なので、兵庫県下の食材を用いて給食をつくっています。地産地消に関する以下の調査結果も展示されていました。

  1. 平成28年12月第2週を地産地消週間として指定。
    • 県内産活用率を意識して献立を実施
    • 地場産物活用率(品目ベース、金額ベース)を調査
      • ⇒結果は平均82.6%
  2. 平成29年6月第4週を再度調査。
    • 県内産が入手不可能な食材も献立に導入。
    • 普段通りの給食でも、地場産物活用率は54.6%に。
      • ⇒兵庫県の食育推進計画(第3次)の目標値を上回る結果。

地場産物がない芦屋市においても、工夫をすることで地産地消を進めることができるという内容でした。

僕は教育の専門家ではありません。なので食育の具体的な効果というのはよく分かりません。ですが、少なくとも子どもたちは美味しい給食を楽しみにしているんではないかと思います。給食展に大勢のお子さんたちが来られていることこそがその証明です。

勉強だけなら家でもできます。しかし、学校に行けば勉強以外のことでも学べます。だからこそ、学校に行くことが大事だと思います。芦屋市がこだわりまくっている給食が子どもたちの学校へのモチベーションの一つになっていれば良いですよね。

今日は南芦屋浜にて第39回芦屋サマーカーニバルがありました。天気の崩れが心配されましたが、雨が降らなくて良かったですね。

せっかくの花火なので、写真も撮りました。スマホのカメラなのであまり綺麗には撮れていませんが。少しでも綺麗なものをと思い、容量は大きめ。開くの大変かもしれませんがご容赦ください。

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いつもはあゆみ橋から歩きますが、今年は潮風大橋を歩いて会場まで行ってみました。こちらの道を歩くのは初めてですが、西側歩道に設置された防風柵、すき間が全くなくて良いですね。歩道側が混むから車道に出ようと思ったのに、全く出れませんでした(笑)

今日は来賓として一番良い席で見させていただきました。はい、議員特権です。ただ、芦屋市としてもサマーカーニバルに補助金を出していますので、見る責任はあります。ちなみに金額は平成29年度予算だと合計400万円。内訳は以下のとおり。

  • 芦屋市民まつり協議会補助金:150万円
  • 芦屋市民まつり安全対策補助金:250万円

芦屋の花火は、みなとこうべや淀川やPLなんかと比べたらしょぼいです。合計で約5000発だとか。それでも関西の花火打ち上げ数ランキングで8位みたいですけど。
https://hanabi.walkerplus.com/launch/ar0700/

その分、演出を頑張っているイメージがあります。今年はJazzの演奏をしながら花火打ち上げもあり、バラエティ色豊かでした。ただそういう演出は近くで見ないと分からないので、是非ともチケットを購入して近くでご覧ください。
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花火は楽しくて良いんですが、参加者が多ければ多いほど事故が心配。芦屋においても通行規制がたくさんあり、ドライバーの方にはご迷惑をおかけしました。最後まで事故なく終わってくれていることを望むばかりです。

お祭りは出店とかで買って食べるのが楽しいんやでって話もありますね。実際、多くの人が楽しんでいたように感じました。良いことです。でも僕は個人的にはこういう人でごった返しているようなところが嫌いです。また出店とかで買うと高くつくので買いません。インドア派万歳。

僕みたいにお祭り苦手な人からしたら、ちょっとしんどいかもしれません。でも芦屋は規模が小さいなりに演出を頑張っています。まだ見たこと無いって人がおられれば、また来年、是非とも足をお運びください。

今日はルナホールにて行われていた第67回「社会を明るくする運動」市民の集いに参加。
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社会を明るくする運動とは、芦屋以外にも全国的に行われている運動です。法務省が主唱しているため、趣旨は法務省のHPに詳しいことが書いてあります。

“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~はすべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、今年で67回目を迎えます。
法務省HP(第67回“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ~)

同運動には犯罪を未然に防ぐという意図も含まれているため、式典に入る前に兵庫県警の警察音楽隊による演奏と、犯罪抑止の啓発がありました。よく知っている曲に啓発の歌詞を加えたり、楽しくも意義深い演奏です。

今年度は前年比でいうと、交通事故件数が4件増えているとのこと。やはり高齢者の事故が多く、全体の34%だそうです。そして、振り込め詐欺などの特殊詐欺。芦屋でも少なくないようです。詐欺の手口はかなり巧妙です。自分は大丈夫と思わず、お気を付けください。

後半は、「子どもの理解との関わり方 ~犯罪者も初めはかわいい赤ちゃんだった~」というテーマの講演。臆病な人ほど、凶悪犯罪を犯してしまう。感性豊かな人ほど壊れやすく、犯罪を犯してしまうことが多いとの紹介がありました。

僕の周りには犯罪者はいません。そして、犯罪の被害にあった人もいません。だからその辺の心理は正直、分かりません。でも産まれたときはかわいかった青少年が少年が犯罪に手を染めないような社会づくりができれば、悲惨な事件で悲しい涙を流す人が少しでも減るんでしょうか。中にはレクター博士のように、もうどうしようもない人もいるみたいですけど。

講演では、25人の受刑者の保護者に対して行ったアンケートが紹介されていました。とりわけ、以下の2問が特徴的でした。

  • しつけが厳しかったかどうか?
  • 「人に迷惑をかけるな!」と言って育てたかどうか?
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アンケート結果を見ると、しつけが厳しすぎたり、人に迷惑をかけないように教育を受けた子どもが犯罪者になりがちとのこと。締め付けがきつすぎると、ある日突然爆発してしまうようです。

ドラマとかでは教育者や警察官、政治家の子供が少年院に入っていたり、犯罪を犯したりする設定をよく目にします。紹介されたアンケートは母集団が少ないですし、この結果だけで判断するのは良くないと思いますが、ドラマ等の設定はある種リアルということなんでしょうか。

かといって、甘やかしすぎるのも良くないとは思います。でも最終的には、子供に対して愛情を持って接するかどうか?というところに起因するんでしょうね。教育と言うのは難しいものです。

今日はあしや市民活動センターにて行われた『第10回あしや市民活動フェスタ』に参加していました。
http://www.city.ashiya.lg.jp/sankaku/siminfestival.html
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10回目となる今回は「未来をつくる芦屋100人(たぶん)会議」と題したワークショップが行われました。今回は甲南高校の学生さんたちが参加してくれていたので、高校生も含めて幅広い世代でのワークショップとなりました。個人的には、芦屋市でもハッカソンやアイデアソンをどんどんやっていきたいと思っている立場なので、こういうワークショップは大歓迎です。

今回は「よりよい芦屋をつくるために何が必要か?」というよくある議論では無くて「よりよい芦屋をつくるためには何を捨てるべきか?」というちょっと普通とは異なる観点からの議論に。どちらかというと課題解決のための検討と言うよりは、芦屋のバリュー拡大という課題を考える際に有効な考え方だと思います。僕自身この角度から考えたことがなかったので、このアプローチ自体が新たな気づきでした。

また今回は一般的な市民参画の取組みと異なり、前述のとおり高校生や大学生もたくさん入ってくれていました。なのでかなり素直と言うか、ある意味きわどい意見も・・・。でも若い人のナマのご意見を聴かせていただく機会ってほとんどないので、とても有意義な時間だったと思います。

若い人たちの発想は、僕ら大人ではなかなか思いつかないようなアイディアを生みます。流石にそのまま一般質問に・・・という訳にはいかないですが、研究の余地ありというアイディアがいくつかありました。たくさんのお土産をもらって帰ることができました。予想外の成果。こんなにお土産をもらえるとは思っていなかったので超うれしいです。皆さま、ありがとうございました。

今年の取組みは、フリーで展示されている感じの例年の催しよりもイイ感じでした!別に例年のあしや市民活動フェスタがダメっていう訳ではないんですけどね。ぜひ来年も継続して実施していただき、芦屋市の定番イベントにしていただければ良いのになぁって思います。

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