芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:その他議員活動 > 市内イベント

今日は芦屋市立幼稚園の運動会。 昨日は大雨だったので天気が心配されましたが、雨が降らなくて良かったです。 結果的には曇りだったので、暑すぎず寒すぎずでちょうど良い天候だったんではないでしょうか。 かんかん照りだと熱中症も心配ですしね。
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僕は今日は伊勢幼稚園に。自身の出身園ですから、どうしてもここに来てしまいます。

伊勢幼稚園では「燃えろ!いせよう魂!団結パワーでエイエイオー!」というスローガンのもと、 元気に運動会に取り組んでいました。園長先生のお話では、欠席者はゼロだとか。 季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、ご家庭での健康管理もバッチリで最高の運動会になりました。

今日は残念ながら最後まで観ることができませんでした。 行事に勝手に来ておいて、途中で抜けるのは失礼だとは承知していますが、 止むを得ない事情だったので…。申し訳ありません。 楽しみだった帽子とりが観られなかったのは残念でした。

ただ、年長さんが取り組んだ「レッツ チャレンジ!」という種目は感動しました。 できないことにチャレンジしてみようというのが趣旨の種目なため、残念ながらうまくできない子もいました。 でも、そういう子も最後まで諦めずにチャレンジし続けました。 また、他の子たちはうまくできない仲間をしっかり応援していました。

個人的には、何度失敗しても諦めない姿勢が何よりも大事だと思います。 そして、仲間を応援する気持ちも大事。大人になると何故かこの辺がうまくできなくなってくるんだ…。 できない理由を探して諦めるし、打算で動いてしまうし…。 子ども達には今の純粋な気持ちを持ったまま、大きく育っていってもらいたいなぁと思います。

今日は芦屋市立美術博物館にて行われた『生誕220年 広重展-雨、雪、夜 風景版画の魅力をひもとく-』の開会セレモニーに出席。また、今日から展示が開始なのでセレモニー終了後に展示を見せていただきました。
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今回の展示は浮世絵。その中でも歌川広重にフィーチャーした展示です。 また歌川広重の作品の中でも、彼が得意な風景画の特集。個人的には好みのやつです。
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開会セレモニーは朝だったため、天気は雨。普通であれば、初日から雨っていうのは嫌な感じがします。ですが、開会セレモニーでの副館長の挨拶の中で「広重の作品の中には雨を表現した名作も多数存在しているので、縁起の良い雨」というような話がありました。

物は言い様って気もしますが、確かに芸術の世界においては雨の日には雨の日の風情があると解釈されると思います。音楽でも雨をモチーフにした名曲がありますし、美術でも雨をモチーフにした名作があります。

芦屋市立美術博物館の展示には何度か足を運んでいますが、その時にいつも感じていたのは「物足りなさ」。僕は別に美術に詳しい人ではないので、作品数が少ないとすぐに見終わっちゃいます。いつもの展示だと、作品数があまり多くないので物足りない感が残りました。

ですが今回の展示は、なんと合計148点もの作品が展示されています。 これはかなり見応えがありました。美術博物館、こんな風に使えるんだ!とプチ感動。 作品集めが大変だと思いますが、いつもこれぐらいのボリュームでの展示を要望したいです。

展示されていた作品は、ほぼ東海道五拾三次の作品。 僕は保永堂版しか知らなかったんですが、行書版や有田版など色々なバージョンもあるらしく それらも展示されていました。初めて見る作品も多かったんですが どれも色使いがきれいで、とても楽しく鑑賞できました。

同展は10月7日~11月26日の間で開催されます。 芦屋市立美術博物館へのアクセスはあまり良くないので山手の方からお越しになるのは大変だと思います。ですが僕みたいに美術的な知識がなくても楽しく見られますから、足を運ぶ価値はあると思います。

ちなみに、10月22日は津軽三味線と民謡によるホールコンサートもあるようです。 入館者であればコンサートは無料で観られるようなので、お得です。 あ、22日は衆院選の投票日ですね。22日は投票に行くついでに芦屋市立美術博物館に行ってみてはいかがでしょうか。

今日は芦屋市の敬老会。議会中ですが土曜日開催で参加可能なので、来賓として参加させていただきました。

芦屋市の敬老会では毎年、満70歳の方と喜寿、米寿、白寿の方々をご招待しています。人数が多いので、午前と午後の2回に分けて開催。午前は国道2号線以北にお住まいの方、午後は国道2号線以南にお住まいの方という分け方です。

今日は台風が近づいており、開催できるか心配でしたが、中止にならずに良かったです。また今日はあいにくの雨模様ではありましたが、ルナホールの1階がほぼ満席になるぐらい大勢の方がお越しになられていました。

会の進行としては、式典と余興の2部構成。式典の山中市長の挨拶の中で今年、100歳になられた方の人数などの紹介も。今年、100歳になられた方々は18名。市内全体では69名の方が100歳を超えておられます。また、最年長は109歳!なお、69名の中で男性は6名のみ。女性の方が長寿傾向があるようです。
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余興では、健康チャンバラを広める活動をされていらっしゃるNPO法人K-H.E.A.T.さんによるお芝居。観客参加型のイベントだったため 多くの方が楽しまれたことだと思います。僕も楽しかったです!
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お芝居が終わった後は、精中コーラス部による合唱も。精中コーラス部、今年はNコンに出場したという話をしていました。結果を求めていくと、もっと厳しい話になっていきます。でもコンクールに出場するという目標があった方が、もっとやりがいが出てくると思うので、精中コーラス部としては頑張って欲しいですよね。僕も合唱部出身ですから、吹奏楽部に押されずに頑張って欲しいです。

今年の敬老会も楽しいものになりました。皆さんも楽しまれたんではないでしょうか。高齢化社会に突入していますが、健康寿命を伸ばすことが何よりも大事。寿命と健康寿命が近づき、元気に長生きしていただきたいです。行政としても、健康寿命を伸ばすような施策をたくさん講じていってもらいたいと思います。

今日はみどり地域生活支援センターで行われた盆踊り大会にお邪魔しました。早朝にけっこう激しい雨が降りましたが、その後はからっと晴れて良い天気になったので良かったです。夕方以降はちょっと涼しかったのもイイカンジ。

毎年恒例の行事となっている盆踊り大会は、今年で9回目。地域の子供たちに障がい者の方々のことを知ってもらうことを目的に開催している行事です。手作りのゲーム大会もあるため、地域の子供たちがたくさん遊びに来ていました。今年は全部で500人ぐらいの方が来場されたとか。毎年恒例で9回も続けておられるので、地域に定着してきたということでしょうか。

障がいをお持ちの方が身近にいない場合、本当のところを理解するのは難しいと思います。家族と言えど、同居していなければご家族やご本人の苦労は分からないものです。

ですが、世の中には色々なバックボーンを持つ方がいらっしゃるということを知るだけでも、子ども達のこれからにとって大きな意味を持つと僕は思います。子ども達には自分と異なる人を排除するのではなく、受け入れられるような大人になってほしいですよね。

という意味では、こういった行事はとても大事です。新浜町にこういう施設があるんだと知るだけでも意味があります。施設の人は、冬にも交流の場となる行事を行いたいんだとおっしゃってました。僕も、できる範囲でバックアップしたいと思います。

今日は市民センターで行われていた第31回芦屋市学校給食展に。昨日今日と行われていましたが、昨日の午後は市役所で用事があったため、今日見に行きました。

この催しの目玉は学校給食の試食。夏休み期間に行われるということもあり、毎年大人気で大行列をつくっています。僕も例年、試食を戴いています。ですが今年は、前の用事の都合で参加が遅れる羽目に。13時すぎぐらいの到着でしたが、結果は売り切れ。やはり大人気です。

芦屋市では、学校給食は自校方式を採用しています。給食センターでつくった給食を各学校に分配するセンター方式とは違い、それぞれの学校で給食をつくります。なので子どもたちは、温かくて学校毎に特色ある給食を食べています。センター方式の方がコストが安くなるのは言わずもがな。芦屋市では食育の効果の高さを重んじ、敢えて自校方式を採用しています。

今日も、各学校のメニューが展示されていました。また、地産地消についてのコーナーも。
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ご存知のとおり、芦屋市には地場産物はありません。なので、兵庫県下の食材を用いて給食をつくっています。地産地消に関する以下の調査結果も展示されていました。

  1. 平成28年12月第2週を地産地消週間として指定。
    • 県内産活用率を意識して献立を実施
    • 地場産物活用率(品目ベース、金額ベース)を調査
      • ⇒結果は平均82.6%
  2. 平成29年6月第4週を再度調査。
    • 県内産が入手不可能な食材も献立に導入。
    • 普段通りの給食でも、地場産物活用率は54.6%に。
      • ⇒兵庫県の食育推進計画(第3次)の目標値を上回る結果。

地場産物がない芦屋市においても、工夫をすることで地産地消を進めることができるという内容でした。

僕は教育の専門家ではありません。なので食育の具体的な効果というのはよく分かりません。ですが、少なくとも子どもたちは美味しい給食を楽しみにしているんではないかと思います。給食展に大勢のお子さんたちが来られていることこそがその証明です。

勉強だけなら家でもできます。しかし、学校に行けば勉強以外のことでも学べます。だからこそ、学校に行くことが大事だと思います。芦屋市がこだわりまくっている給食が子どもたちの学校へのモチベーションの一つになっていれば良いですよね。

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