芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ:その他議員活動 > 市内イベント

今日は総合公園で行われた第30回芦屋市障がい児・者とのふれあい市民運動会に来賓出席。

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地域の方やお子さん方と障がいをお持ちの方が交流する機会である、非常に意義深い行事です。 僕自身、毎年楽しみにしている会です。昨年は残念ながら、雨天中止となってしまいました。 今年も昨日は雨が降っており心配していましたが、今日は見事な晴れ。良いお天気すぎて、暑いぐらい。写真を取り忘れましたが、総合公園陸上競技場の天然芝の緑と、青空の青のコントラストがきれいでした。

順位を競う個人種目として、以下の3種目が行われました。

  • グラウンドゴルフ
  • フライングディスク
  • ボッチャ

ボッチャという種目、知らなかったんですが 運動能力に障害がある競技者向けに考案された障害者スポーツだそうです。 パラリンピックの種目にもなっているようですね。

ボッチャについて(一般社団法人日本ボッチャ協会)

例年は輪投げでしたが、こちらの方がより適当な種目ですね! ボッチャの紹介もあると、もっと良かったかもしれませんね。 僕が無知だっただけかもしれませんが…。

これらについては、僕らも参加しました。 グラウンドゴルフについては、結構いい結果だったので集計の方には出さず、お持ち帰り。 結果をのぞき見したら、表彰されそうな感じだったので、引っ込めて良かったです。 せっかく市長から表彰してもらえるので、一般参加者の方々にもらってもらいたいですしね。

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また今年は、西宮えびすの2018年福男である佐藤玄主(くろす)さんが特別ゲストとして来られていました。 50m走など、走る種目に一緒に参加してくれ、参加者の皆さんに福を分けてくださいました。 佐藤さん、ありがとうございます。

大きな事故もなく、楽しく運動会ができたと思います。 参加者の皆さんの楽しそうな顔が印象的でした。よい交流の機会となったのではないでしょうか。 所管課である障害福祉課の皆様、楽しい行事をありがとうございました。 今年で30回目とのことですが、40回、50回と続けてもらいたい行事ですね!

今日は芦屋市立美術博物館で行われた第29回富田砕花賞贈呈式に来賓出席。

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富田砕花賞とは、平成2年に富田砕花生誕100年と芦屋市政施行50年を記念して創設された賞です。 震災発生時は芦屋市が主催するのが難しく、継続が危ぶまれたそうですが、 その間は富田砕花顕彰会さんが代わりに主催として継続して下さったとのこと。 芦屋市の行政と市民とで作り上げた賞とも言えるかもしれません。

富田砕花賞(芦屋市)

贈呈式は例年であれば市民センターで行われていました。 ただ、今年は芦屋市立美術博物館にて富田砕花展が開催されている関係で、 美術博物館で贈呈式が行われることになりました。 来年からはまた市民センターで行われるとのこと。今回の贈呈式は記念すべき回になりました。

今年の受賞者は北川朱実さん。『夜明けをぜんぶ知っているよ』(株式会社思潮社) という詩集で受賞されました。例年たくさんの応募がある同賞ですが、 今年は27都道府県から79詩集の応募があったとのこと。

同賞は、全国的に知れ渡り重みのある賞に成長してきたと言えると思います。 なんせ、Wikipediaもある賞ですからね。

僕は詩の世界のテクニカルなことは分かりません。 選考委員の方の講評を見ても、結局のところはよく分からないです。

「『夜明けをぜんぶ知っているよ』は氾地球というか、宇宙に眼差しを向けた壮大な発想の詩集。 といってけっして雑に流されるのではなく、短い連のそれぞれが切れながら繋がり、連と連との空白からもメッセージが溢れて楽しませる。 散文詩も小説的手法をうまく組み入れて読み手の意表を突いてくるスリリングさがあり、読みごたえのある詩集となった。」

親しみのあるような単語を用いており、短いフレーズでつくられた詩は、素人の僕でも親しみやすい感じがしました。 受賞された北川さんは詩のみならず小説も執筆されており、受賞した詩集においては小説と詩の垣根を越えた作品を つくるための冒険をされたとか。そういったところが評価をされて受賞につながったとのことで、 新しい詩歌の世界にも繋がったのかもしれません。

富田砕花賞は30回、40回と回数を重ねていきます。 これから先、どういった作品が出てくるでしょうか。 芦屋市が誇る作品賞の今後に期待したいところです。

今日は芦屋市防災総合訓練。南芦屋浜で行われました。 南海トラフ地震を意識し、関係機関との連携強化に重点を置いた訓練でした。

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今日は後に用事があったため、ふらーっと行って、展示等をふわーっと見て帰ろうと思っていましたが 来賓席に通していただきました。前述の目論みだったため、めっちゃラフな格好で行っており、恥ずかしかったですが…。 ただ、良い席で訓練の模様を見せていただくことができました。

訓練のタイムスケジュールは分刻みで予定されていましたが、 時計を見ながら訓練を見ている限りでは大きなズレなく進行されていました。 陸自、警察、消防などと様々な指揮系統の団体が動いているにもかかわらず キッチリ進行させるのはさすがです。頼もしかったです。

「救出救助訓練」では、実際に車の天井部をエンジンカッターで切って 救助されていました。ほんとに車を使ってやると迫力がありました。 ご覧になられていた一般の方々も、同じように思ったのではないでしょうか。 こういう機会で防災意識を高めていくことは大事だと思います。

ちなみに今日のイベント、個人的に気になっていたのは「潮芦屋de重ね捺しBOSAIスタンプラリー」というもの。 重ね捺しって、どんな形で完成だったのか気になります。捺すときにズレないのかな?とか思ってたので 実際にやってみてレポートしたかったのですが、急きょ別件の予定が入ったため遂行できず。 また次の機会があるようであればトライしてみようと思います。

というのも、今度呉川町町内会で開催する防災訓練においても スタンプラリーをするからです。スタンプ台紙のデザインを頼まれたのでつくりました。 重ね捺しって面白そうなので、やれるならやってみたいけど…無理だろうな。

呉川町町内会の防災訓練について紹介しておくと、以下の日程で行われます。 今回は竹園町自治会と合同で開催することになっています。参加者多そうですが、ご近所の方は是非。

12月1日(土) 10:00~11:30 @呉川公園

今日は市民センターで行われた「平成30年度市民文化賞贈呈式」に参加。

市民文化賞は昭和42年に制定された賞で、 以下の分野での功績が顕著な方々に対して感謝の意をこめて表彰するものです。

  • 学術・科学・教育などの研究実践
  • 芸術・芸能・体育などの向上発展
  • 地域社会の発展

芦屋市民文化賞・芦屋市善行賞など(芦屋市)

52回目となる今年は以下の方々が受賞されました。

  • 芦屋市青少年育成愛護協会
  • 特定非営利活動法人 芦屋ラグビーソサエティ
  • 藤川祐作氏

様々な分野でご活躍された方々の表彰となりました。 それぞれの方々の功績は以下のとおり(当日の次第からの転載) 長いので隠してます。クリックしてご覧ください。

  • 芦屋市青少年育成愛護協会
  • 特定非営利活動法人 芦屋ラグビーソサエティ
  • 藤川祐作氏

芦屋市は、高級住宅街のイメージがものすごく定着していますが、 文化を大事にする文化的な街でもあるんです。だからこそ、52年にも渡って 市民文化賞を続けてきています。歴代の受賞者の皆さんは菊寿会という会に参加されますが、 そうそうたるメンバーが並んでいます。

文化振興の部分の外部発信はなかなか難しい。 芦屋は住宅都市として特化していく道を選んでいる訳ですから、 文化財を見に来て下さい~とも言いづらい。

だからと言って、文化的な資産がたくさんあるということは居住先選定条件には直結しない現実があります。 なので、仮に外部発信したとしても効果に結びつきにくい。

じゃあ何のため?というと、やはり芦屋市民のための取り組みなんだと思います。 子ども達に対しても、公立学校園等で文化についての教育もやっており、 芦屋で生まれ育った人の記憶には刻み込まれていると思います。 暮らしてみて初めて分かる芦屋の良さだと思いますね。

これからも、更に文化振興を深めていくことで市民の財産をつくりあげていく必要があると思います。 その先頭に立って歩かれるのが、受賞された方々だと思っています。本日は誠におめでとうございました。

今日はルナホールで行われた第36回芦屋市立中学校総合文化祭に来賓出席。 市内3中学校の合同の文化祭という位置づけです。

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総合文化祭では、以下の演奏が行われました。

  • 各中学校内の合唱コンクールで選ばれた代表クラスによる合唱
  • 精道中学校コーラス部による合唱
  • 各中学校の吹奏楽部による合奏

コーラス部と吹奏楽部の演奏レベルが高いのは当然だと思いますが、 クラス合唱もレベルが高くて驚きました。僕も合唱をやっていたので、 合唱については割と厳しい目で聴いてしまいますが、十分良かったと思います。

クラス合唱については専門にやってる子たちではありませんから、 当然、合唱連盟による合唱コンクールとかNHKコンクールとかの県大会や関西大会のレベルに比べたらまだまだです。 ですが、音楽の時間と自主練習のみでここまでに仕上げるのは素晴らしいと思います。 特に山手中学校は特筆すべき点があると感じました。

合唱部作れば良いのになぁと思います。特に、男声の方の声が良く出ていました。 せっかく校内で合唱コンクールやってるんだから、3中学校それぞれで合唱部つくれば良いのになぁ。 今は精道中学校だけなんですよ。女声合唱も良いですが、混声も良いですよ。 僕は男声合唱が他の追随を許さないレベルで好きですが。

そして、クラス合唱の方ではいずれの学校も合唱曲をセレクトしていました。 良いチョイスだなぁと思いました。先生の方々のこだわりがあるのかな。

  • 潮見中学校:Cantare~歌よ大地に響け~(作詞・作曲 高橋晴美)
  • 精道中学校:地球誕生(作詞 渡瀬昌治、作曲 太田桜子)
  • 山手中学校:ヒカリ(作詞 瀬戸沙織、作曲 松下耕)

地球誕生とヒカリは難しい曲だと思います。プログレになってましたし 歌詞も難しかった。学生が歌う曲は、ポップスのように解釈が簡単な曲では無くて 解釈が難しい曲を選ぶべきだと思います。それを考えるのも勉強だと思うからです。 歌詞を解釈した上で、それをどうやって感情表現するのか?と考えるのも勉強です。

テクニックの問題があり、全て表現できないこともあります。 ですが歌詞の意味を理解して、それを伝えようとする気持ちがあるだけで、聴く側には届きます。 学生合唱はそういうところを意識してほしいなぁというのが個人的な思いです。 ポップスのように聴いたことがある曲とか、分かりやすい曲に逃げないでほしいです。 歌詞を意識して、集中して歌うとたった5分でもへたり込むほど疲れます。 特にヒカリについては、そういう感覚に至る曲なんじゃないかなと。

合唱についての話が長くなってしまいました。 思い入れが強いので(笑)

この合同文化祭は、3年生のラストステージだと聞いています。 特に部活については引退ステージだから、涙ぐんでいる生徒もいました。 泣いたかどうかでは3年間の思いは図れません。 いずれにせよ、若い学生時代に真剣に打ち込めるものがあり、引退で感慨深くなることは良いことです。 高校に進学したあとも、泣けるほど真剣に打ち込めるものを探してもらいたいですね。

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