芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ: その他議員活動

先日、呉川町の防犯パトロールで回った際に気付いた問題点がありました。

対策について市の所管課に連絡しようと思っていましたが、10月1日から 道路と公園の不具合について、LINEでの受付を開始したことを思い出しました。 せっかくなので、LINEでの受付についての周知も兼ねて、これで連絡してみました。

【芦屋市】LINEを活用し道路と公園の不具合を受け付けします(受付開始10月1日から)

と言っても、なんてことはありません。 LINEの友達追加で「@ashiyashi5401」を検索し、芦屋市のアカウントと友達になるだけ。 あとはトーク画面で普通に連絡すればOKのようです。

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AIとの連動はしていないので、決まりきった文言しか返信がないですが 一応、自動返信されます。

今回報告した点は「道路の路側帯のところに雑草が茂っており、歩行者が通れないので 雑草を撤去してください」という趣旨の要望。LINEでの連絡に対して対応してくれるのか? しばらく様子を見てみたいと思います。

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いずれにしても、LINEを使うと通報の敷居は低くなると思います。 受付自体は24時間OKとなりますし。職員の方や、我々議員も市内の様子をチェックしていますが 全てのエリアを網羅的にチェックするのは難しい。市民の皆さんから、報告をたくさん 挙げていただくことで、市内の状態が改善します。 LINEをお使いの芦屋市民の方には、是非とも友達登録をしてもらいたいと思います。

今日は総合公園で行われた第30回芦屋市障がい児・者とのふれあい市民運動会に来賓出席。

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地域の方やお子さん方と障がいをお持ちの方が交流する機会である、非常に意義深い行事です。 僕自身、毎年楽しみにしている会です。昨年は残念ながら、雨天中止となってしまいました。 今年も昨日は雨が降っており心配していましたが、今日は見事な晴れ。良いお天気すぎて、暑いぐらい。写真を取り忘れましたが、総合公園陸上競技場の天然芝の緑と、青空の青のコントラストがきれいでした。

順位を競う個人種目として、以下の3種目が行われました。

  • グラウンドゴルフ
  • フライングディスク
  • ボッチャ

ボッチャという種目、知らなかったんですが 運動能力に障害がある競技者向けに考案された障害者スポーツだそうです。 パラリンピックの種目にもなっているようですね。

ボッチャについて(一般社団法人日本ボッチャ協会)

例年は輪投げでしたが、こちらの方がより適当な種目ですね! ボッチャの紹介もあると、もっと良かったかもしれませんね。 僕が無知だっただけかもしれませんが…。

これらについては、僕らも参加しました。 グラウンドゴルフについては、結構いい結果だったので集計の方には出さず、お持ち帰り。 結果をのぞき見したら、表彰されそうな感じだったので、引っ込めて良かったです。 せっかく市長から表彰してもらえるので、一般参加者の方々にもらってもらいたいですしね。

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また今年は、西宮えびすの2018年福男である佐藤玄主(くろす)さんが特別ゲストとして来られていました。 50m走など、走る種目に一緒に参加してくれ、参加者の皆さんに福を分けてくださいました。 佐藤さん、ありがとうございます。

大きな事故もなく、楽しく運動会ができたと思います。 参加者の皆さんの楽しそうな顔が印象的でした。よい交流の機会となったのではないでしょうか。 所管課である障害福祉課の皆様、楽しい行事をありがとうございました。 今年で30回目とのことですが、40回、50回と続けてもらいたい行事ですね!

今日は芦屋市立美術博物館で行われた第29回富田砕花賞贈呈式に来賓出席。

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富田砕花賞とは、平成2年に富田砕花生誕100年と芦屋市政施行50年を記念して創設された賞です。 震災発生時は芦屋市が主催するのが難しく、継続が危ぶまれたそうですが、 その間は富田砕花顕彰会さんが代わりに主催として継続して下さったとのこと。 芦屋市の行政と市民とで作り上げた賞とも言えるかもしれません。

富田砕花賞(芦屋市)

贈呈式は例年であれば市民センターで行われていました。 ただ、今年は芦屋市立美術博物館にて富田砕花展が開催されている関係で、 美術博物館で贈呈式が行われることになりました。 来年からはまた市民センターで行われるとのこと。今回の贈呈式は記念すべき回になりました。

今年の受賞者は北川朱実さん。『夜明けをぜんぶ知っているよ』(株式会社思潮社) という詩集で受賞されました。例年たくさんの応募がある同賞ですが、 今年は27都道府県から79詩集の応募があったとのこと。

同賞は、全国的に知れ渡り重みのある賞に成長してきたと言えると思います。 なんせ、Wikipediaもある賞ですからね。

僕は詩の世界のテクニカルなことは分かりません。 選考委員の方の講評を見ても、結局のところはよく分からないです。

「『夜明けをぜんぶ知っているよ』は氾地球というか、宇宙に眼差しを向けた壮大な発想の詩集。 といってけっして雑に流されるのではなく、短い連のそれぞれが切れながら繋がり、連と連との空白からもメッセージが溢れて楽しませる。 散文詩も小説的手法をうまく組み入れて読み手の意表を突いてくるスリリングさがあり、読みごたえのある詩集となった。」

親しみのあるような単語を用いており、短いフレーズでつくられた詩は、素人の僕でも親しみやすい感じがしました。 受賞された北川さんは詩のみならず小説も執筆されており、受賞した詩集においては小説と詩の垣根を越えた作品を つくるための冒険をされたとか。そういったところが評価をされて受賞につながったとのことで、 新しい詩歌の世界にも繋がったのかもしれません。

富田砕花賞は30回、40回と回数を重ねていきます。 これから先、どういった作品が出てくるでしょうか。 芦屋市が誇る作品賞の今後に期待したいところです。

議会報告会がいよいよ近づいてきました。 今日は民生文教班のデモンストレーションがありました。 総務班は民生文教班の応援に入るので、参考に見学しました。

見ていて感じたのは「説明の難しさ」。 民生文教班では、ごみ処理に関する諸々の問題点を示したのち、 グループディスカッションをするという運びになります。

ですが、ごみ処理の広域化については難しい内容になります。 総花的な話はともかく、具体的な協議の内容にまで触れると、ちょっと難解かな。 民生文教班の議会報告会はお昼ごはん後の13時スタートということを考えると、 参加者が眠くなってしまうかも…。

難しい内容をなるべく簡単に説明するというのは、口で言う以上に難しいことです。 あと、パワポ資料等の音読になってしまうと、聞いている方はめちゃくちゃ退屈。 そりゃ、音読よりも黙読の方が読むスピードは速いですから。

僕も公共施設等総合管理計画についての説明を担当することになりそうです。 字面だけ見ても、とっつきにくそうな内容です。なるべく分かりやすいキーワードで分解しながら 説明をしたいと思います。人に説明すると、自分の理解も飛躍的に上がります。 これからの市政運用でも非常に重要な位置づけとなる同計画ですから、しっかり取り組みたいと思います。

肝心の議会報告会についての案内ですが、以下のとおりです。

開催日時間場所内容
11月15日(木)13時~市役所南館4階大会議室平成29年度決算審査の報告
意見交換会(ごみ処理について)
11月16日(金)10時~市役所南館4階大会議室平成29年度決算審査の報告
意見交換会(無電柱化の取り組みについて)
11月23日(金祝)14時~保健福祉センター3階会議室1平成29年度決算審査の報告
意見交換会(公共施設等総合管理計画について)

僕は11月23日の保健福祉センター開催分に参加します。 それなりに時間をかけて準備をしていますので ちょっとだけでもご参加いただけますと、非常にありがたいです。 平日の早い時間と参加しにくい時間帯ですが、よろしくお願いいたします。

今日は関西若手議員の会の研修会のため、高砂市に。 以下のテーマの研修を受けました。

  • ご当地WAONを活用した市民ポイント制度について
  • 今こそイノベーションする時!”若手デザイナーによる地域活性化の取り組みについて
  • 伝わらないを可視化で解決!グラフィックレコーディングについて

個人的には、一つ目の「ご当地WAONを活用した市民ポイント制度について」と 三つ目のグラフィックレコーディングについてが気になりました。

市民ポイント制度について

高砂にこにこポイント制度(高砂市)

高砂にこにこポイント制度は、以下の期待を込めて実施された施策とのことです。

  • 検診受診のきっかけづくり
  • 運動を始めるきっかけづくり
  • 市の各種事業・イベントへの参加促進
  • 施設利用の増加
  • WAONカード利用による商業活性化
  • 高砂の全国アピール
  • 高砂市への寄附(WAONカード利用金額の一部が高砂市に寄附される仕組みのため)

きっかけづくりのための自治体独自のポイント制度は、ある程度の効果があると思っていました。 それを電子マネーの仕組みとくっつけるという発想は面白いと思いました。

高砂市ではWAONカードを使っています。WAONカードはイオン系の電子マネーです。 WAONカードの発行元であるイオンリテール(株)がCSR活動の一環として実施している 「ご当地WAONカード」の仕組みを利用する形での推進と言う位置づけです。

「ご当地WAONカード」は利用金額の0.1%が当該自治体に寄附されるという仕組みを設けたサービスです。 寄附を意識する必要がないところまでハードルを下げる仕組みは良い仕組みかと思います。 そして、実はお隣の西宮にもご当地WAONカードがあったみたいです。全然知らんかったけど…。

芦屋市での導入可能性はどうかと考えてみました。 高砂市でやられている仕組みを参考にするのは検討の余地ありだと思います。 ですが、その場合、WAONカード以外の電子マネーの方が良いんだろうなと思います。

芦屋の場合、市内にイオンがないので、WAONカードの普及率はあまり高くないと思います。 イオン系の店が少ないということもあり、市内で積極的に活用されるシーンも多くないと思います。 高砂市の利用者の大半が高砂市民と言うことを考えると、イオン系が弱い芦屋では爆発力は小さそう。

他の電子マネーだと、楽天Edyでも同じようなご当地サービスをやっています。 楽天Edyの方が芦屋市内で使える店舗数が多く、利用拡大は見込めそうです。

芦屋でも他市と同様、少子高齢化や2025年問題を抱えています。 健康増進・介護予防のための取り組みは取り組んで行く必要があると思っています。 このご当地電子マネーを利用したポイント制度は、高齢者のみならず、老若男女が恩恵を受けられるものです。

高砂市では、議会報告会に対してもポイントを設けているらしく、 ちょっと研究してみたいテーマだと思いました。

グラフィックレコーディングについて

グラフィックレコーディングというのは初めて聞きました。 説明を聞いた上でネットでも検索してみました。

会議の「伝わらない!」を可視化で解決。描いて語るグラフィックレコーディング(フルスイング)

例えば議会報告会や市政報告会をする上で導入してみると良さそう。 とは思うものの、上記リンクの画像のような良い感じのものは僕には書けません。 誰かにお願いできるものなら、試験的にやってみても良いかと思いますが、 いったい、誰に頼めば良いのだろう。。。

今日は実際にグラフィックレコーディングの記録も取られていました。 難しい。毎日描いていたら、描けるようになりますよ~とのことでしたが、難しい気がします。

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よく、議事録を書きながらディスプレイに投影して会議をやっていましたが グラフィカルに議事録を取ったことはありません。そりゃあ、グラフィカルな方がイメージとして 記憶に残りやすいということがあります。今日の説明を聞き、グラフィックレコーディングなるものの 存在を知ったので、もしも導入機会があるようであれば、検討したいと思います。

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