芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

カテゴリ: その他議員活動

今日はルナホールで行われた「第68回 社会を明るくする運動 市民の集い」に来賓出席。 この催しは例年この時期にやっていると思うんですが、今年はひと際暑かったためか参加者も少なめのような感じがしました。 …いや、去年参加したときも、参加すると貰えるうちわで鬼のように扇いでいたような気がします。 やはり、7月は毎年暑いです(笑)

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今年も兵庫県警察音楽隊による演奏からスタート。 今年は大河ドラマ「西郷どん」のメインテーマも演奏されていました。 タイムリーなネタを仕込んでくるのはさすがです。僕は観てないけど…。

式典終了後には、元タカラジェンヌの中村梓氏による講演がありました。 たまたま昨日、ミュージカル好きの友人に宝塚歌劇のレビューはすごいよという話を聞いていたので 個人的には物凄いタイムリー。また機会があれば観に行ってみようかなと…。 男1人で行く勇気はないので、その友人とメンズ2人で(笑)

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中村さんは、雪組で梓晴輝として活躍されていたそうです。男役の方ですね。 やっぱ男役の人は雰囲気凄いですね!ステージの上でお話しされてるのを見ただけですが、 もう、ヅカ!って感じでした。もう引退されてるとのことでしたが、女優オーラ出てました。

引退された後は、東京で介護福祉士をされた後、現在は家業のダリア栽培をされているそうです。 元宝塚の男役の人が介護福祉士というのもすごい話です。華やかな世界で活躍された後に 福祉の現場に行くと言うのは、並大抵の話ではないなと思いました。

ダリアというのは存じ上げなかったんですが、宝塚市では有名みたいですね。 花摘みができるみたいです。ただ、高齢化等で規模がどんどん縮小しているみたいで…。 中村さんは「ダリアジェンヌ」というブランドを立ち上げ、ダリアを利用した化粧品などの商品開発を進めることで、 ダリア産業を守ろうとしているそうです。化粧品…すごい説得力があると思います。

こういう話は色々な産業で聞きます。事業承継とかも含めて、後継者不足が叫ばれています。 だからこそ、若い力が必要なんだーという話はありますが、具体的に行動できているケースは少ない。 とりわけ過疎地の産業についてはかなり厳しいです。しかし中村さんのように若く、 発信力のある方が後継者となれば、それまでに培われた高い技術力を生かして大化けする可能性があります。 高い行動力で地域活性化に取り組まれている方、尊敬します。僕にはなかなかできませんから…。 応援したいと思います。

今日はJR芦屋駅にて、市議会有志のメンバーで募金活動を実施。 目的は、西日本豪雨災害被災地救援のためです。

災害を受けて、市議会でも何かやらないといけない、何かしたいという声が挙がっており、 取り急ぎ、募金活動を行うことになりました。急な話だったので、全員参加という訳にはいきませんでしたが 予定が調整できる議員は基本全員参加しました。正に党派を超えた活動です。 大規模災害が発生した際には、党だ会派だでグダグダ言わずに一致団結して課題解決のために尽力すべきです。 考えは違っても、政治家である以上、人の命を守りたい、人々の暮らしを守りたいという思いは同じなはずなので。

今日は暑い天候でしたが、たくさんの方々が募金にご協力いただきました。 金額ですが、108,077円もの大金が集まったようです。 本当に多くの方々にご協力いただきました。本当にありがとうございます。

皆さん方の思いが詰まったお金はとても重いものです。日本赤十字社を通じて、責任もって被災地にお届けいたします。経費を天引きとか、そんなことはいたしませんので、ご安心ください。

あと、仰々しく被災地に持っていったりもしませんから。 被災地の行政の方々は災害復興のため、日々お忙しくされている訳ですから、 僕らのパフォーマンスに付き合わせる訳にはいきません。災害は政治パフォーマンスの場ではないんです。 寄付するなら、先方で用意されている口座に振り込めば良いんです。 今回は赤十字社を通じてお送りしますので、口座振り込みになると思います。

災害が発生すると、党利や政局を考えてしまう人がいます。 僕も選挙をしないといけない立場であるので、そう考える気も分からなくはありませんが、正直な話、残念です。 報道等で災害の有り様を見て、党利や政局を考えることは僕にはできません。

もしかすると、市議会として被災地に対して一定の額の支援金をお渡しする方が良いのかもしれません。 でも、議会として「1人○○円出すこと」と決めるのは寄付のあるべき姿からすると違っていると思います。 各員の資産も異なる訳で、同じ寄付額でも負担感は異なります。寄付は「お金を使ってほしい」という思いと いくら出せるかというところを勘案して、それぞれの判断ですべきだと思います。金額ではありません。

なので党派を超えて、全ての議員が同じように声を挙げて募金を募るというのは、 手前味噌になってしまいますが、良いことだと思います。僕も1時間、精一杯声を挙げました。 うるさかったかもしれませんが、被災地支援の思いからの行動です。お許しいただきたいと思います。

なお、当日は活動を一生懸命やりすぎて、写真を撮っていません。 市議会事務局の方が撮ってくれた写真をFBページにアップしてくれているので、 そちらをシェアします。

今日は地元である呉川町自主防災・防犯会の避難訓練コンサート。 昨日まで酷い大雨が続いていたので、開催できるんだろうか…と心配していましたが、 今日はすっかり良い天気になり、無事開催することができました。

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芦屋市については、昨晩には土砂災害警戒情報が解除され、 本日9時には災害対策本部も解除されました。大きな被害も報告されておらず、 芦屋市としては一安心といったところでした。

ただ、四国や中国地方においては甚大な被害が報告されています。 芦屋市でも起こらないとも限らない災害で、他人事ではありません。 被災地に対する支援も然ることながら、他市の教訓を生かして芦屋市としての対策を 更に強固なものにしていくことが必要であると思っています。

被災地がある中で、イベントが開催できて良かったとは何事か言われるかもしれません。 ですが、自主防災・防犯会のメンバーは住民の防災意識向上を目指し、この日のために頑張って準備してきました。 僕自身、スタッフとして動くことでその頑張りを見てきました。 なので、中止とならずに無事に開催できたことは本当に良かったと思います。 市内初の試みでありますし、ノウハウが全くない手探り状態でスタートしたことを考えると、 やってみたことに大きな意義があったのかなと思います。

今日は、災害対策本部が解除されたということで、来賓として市長や副市長、教育長にお越しいただきました。 市役所に三連泊をしてお疲れのところなのに、わざわざお越しいただきました。本当にありがとうございました。

また、多くの職員さんや消防の方々にもお手伝いいただきました。 昨日まで大変だったのにも関わらず、快く応援に来ていただいた職員さん、消防の皆さんには感謝してもしきれません。 これは、僕だけでなく、関わった全てのスタッフの共通の思いだと思います。本当にありがとうございました。

そして初めてやる取り組みですから、一体何人の方がご参加いただけるか全く読めない状況でした。 全く来ないんじゃないかな?という心配もありました。 ですが、フタを開けてみると、本当に大勢の方にお越しいただきました。 ポスター・ビラの効果がどれぐらいあったのかは分かりませんが、頑張ってつくった甲斐があったなぁと感激でした。

冒頭で上映した自主防災・防犯会の紹介動画についても、まあまあミスもなく、それなりの評判でした。 個人的には一番心配していた部分だったため、動画の部分が滞りなく終わって本当にホッとしました。 今回つくった動画が今後どのような形で使われていくかは分かりませんが、末永く使っていただけるとありがたいです。 都度ブラッシュアップしていきますので…。

さて、肝心の避難の内容ですが、大きな事故もなく終わったことは一定の評価をすべきことかと思います。 ですが、やはり今一つだったなぁ…というところもあったとは思います。 これは後日行われる反省会の場で洗い出していき、自主防災・防犯会のノウハウとして蓄積していきます。 防災意識の向上のため、自主防災会としてできることは無いか…。今後も色々な方面で検討していきたいと思います。

今日は、日台交流芦屋の会の平成29年度定期総会に参加。 土砂災害警報も出ている状況でしたから、中止なのかな??って 思ってましたが開催されました。

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ただ大雨の影響か、参加者はとても少なかったです。 ちょうど雨の厳しい時間帯でしたし、仕方が無いと思います。 しかしそんな中、台北駐大阪経済文化弁事処の方も来賓としてお越しいただきました。 大変な雨の中、遠方から駆けつけていただき、ありがとうございます。

また、総会後の講演会として、福井県立大学教授である河原昌一郎先生のご講演がありました。 「東アジアの国際政治と台湾」という内容で、パワポ25シートにも及ぶ非常に濃密な講演。 中国とアメリカ、台湾の外交戦略に触れた内容で、45分と言わず、 もっと長い時間でじっくり聞きたい内容でした。

総会後に開かれた懇親会では、神戸大学に在籍している台湾からの留学生たちの挨拶がありました。 聞けば、日本で就職しようとされている方もおられるとか。 それだけ日本を気に入ってくれているということだと思うので、ありがたい限りです。 今現在就活中の学生さんも来られていて、興味のある企業へ就職できれば良いなと思います。

ちなみに、懇親会ではお酒は飲んでませんので、あしからず。 職員さんや市長が泊まり込みで災害対策本部としてご尽力いただいているので。 僕が何かする訳ではないですが、心情的に酔っぱらうことはできないので、お酒は自粛した次第です。

全体的な感想ですが、同会の高い年齢層は気になります。 市民による異文化交流と言う位置づけの会だと思うので、「台湾の美味しいご飯」とか 「楽しい観光」など、もう少しライトな内容にして、若い人や女性の参加を促しても良いのになと思いました。 立ち上がってまだ3年なので、長い目で見ていけば良いとは思いますが。

今日も研修の予定だったんですが、大雨でJR湖西線が完全に止まってしまったため 講師の先生が会場に来られない…というアクシデントが。

到着も何時になるか分からないということで、午前中の講義は急きょ中止に。 JIAMには何回か来ていますが、こういうケースは初めてです。 ただ、分厚い資料はいただきました。まだ全部は読めてないですが、 せっかくの資料なので、読みたいと思います。

僕はJR湖西線が止まっていることは分かっていて、 「湖西線止まってるやん、帰りはタクシーで京都まで行かないとアカンなぁ…。」と思っていました。憂鬱になっていた矢先、JIAMの方々が受講者全員が乗れるだけのバスを手配してくださり、JR京都駅まで送って下さいました。 神対応とはこのこと!ネックやと思っていたところが回避できたので、 めちゃくちゃ時間がかかったものの、無事、芦屋まで帰ってくることができました。 JIAMの皆様、ありがとうございました。

元々、とてもリーズナブルでかつ濃い内容の研修を受けさせてくれる同施設が 大好きでしたが、更に大好きになりました。特に内容は無いんですが、 感謝の意を表明しておきたいので記事に。施設の方が読んでくださることを願いながら。

また、職員の方が「午前中の講義は中止にします。京都駅まではバスでお送りします。」と案内したところ、なぜか阿鼻叫喚に。JIAMの人たちはJRの職員と違いますよっていう話で、動かないことを文句言われても…。動いている昨日の夜のうちに帰っておくということもできたでしょうし…。

しかも、京都で降ろされても困るっていう言い分が訳分かんない。地元まで送り届けてくれってことかな?個人的には、いつ復旧するかも分からない湖西線沿線の唐崎駅で待機してることの方が困ります。新幹線に乗るにせよ、飛行機に乗るにせよ、色々なところまでのアクセスが良い京都までは出ておいた方が良いに決まってる。

JR西日本の情報を見る限りでは、明日は湖西線も復旧するらしいので、 今日はJIAMに泊まる選択をした人も結果的には正しかったと言えるかもですが、 緊急事態の判断は、正しい情報を得た上で迅速に行動すべきですね。 意外なところでリスクマネジメントについても考えさせられることになりました。 福祉施策についてのお土産ももらって帰れましたし、参加して良かったです。

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