今日は議会運営委員会。 週明け月曜日が6月定例会の最終日なので、その本会議の進行についての協議が行われました。

基本的には、委員会審査済みの各議案の議決を行うということなので 特段大きな報告事項はありません…といいたいところですが、今回は 少しイレギュラーな状況に。

最終日に議員提出議案を上程…からの

というのも、月曜日に1件の議員提出議案が提出されることに。

議員提出議案第11号:監査請求に関する決議

既に新聞報道が出ている市役所内のパワハラ疑惑に絡めての案件となります。 庁内での事実確認の最中での報道はどうかなと思っているので、リンクは敢えて貼りません。

議員提出議案が出されること自体は別にイレギュラーではないのですが、 本件は即決ではなくて委員会付託される流れとなります。 最終日に委員会が執り行われる例は、経験上イレギュラーかなぁと思います。

運営を歪めた訳ではありません

ただ、特段変な運営ということでもありません。 というのも、基本的には上程された議案等は基本的には委員会に付託して審査を行うという ルールになっているからです。

仮に、全会派の代表者と会派に属さない議員全員が提出者として署名している場合、 全会一致であるのは当然だし、全員が質問に答える立場になります。 なので、全員が提出者に名を連ねている場合は委員会審査を省いています。

今回の場合は、全会派からの提出とはなっていません。 なので、委員会付託をする…という流れは自然な流れになっています。

ハラスメントが許されないのは当然

ハラスメントは許されないというスタンスは全会派一緒だと思います。 ですが、市のハラスメント防止の仕組みが正常かつ効果的に機能しているか? という部分については議会の調査権の範囲内でもあります。 なので、議会からのアプローチとして「監査請求を行う」というやり方がベストだとは思いません。

その辺の確認もきっちりやらないとアカンでしょって思うので、提出者にはなっていません。 考え方、アプローチについて委員会で確認し、コンセンサスを取った上で議決するべき案件だと思います。

まあ、詳しい話は月曜日の総務委員会で…という感じです。今日のところはこの辺で。