令和元年度分の政務活動費の精算が終わりました。 政務活動費の報告については後日芦屋市議会のHPにもアップされますが、 一応、速報としてご報告しておきます。

収入は、3人分(7万円×12か月×3人)で189万円。 支出は以下のとおり、88万7409円です。

調査研究費 0
研修費 92,550
広報費 644,821
広聴費 20,399
要請・陳情活動費 0
会議費 0
資料作成費 1,710
資料購入費 8,661
人件費 0
事務所費 119,268
887,409

余りが多いのには訳がある

半分以上余らせているやんけ!仕事してないやんけ!って言われるかもしれません。 ですが政務活動費は、余った分は市の一般財源に戻入されるというルールになっています。 なので令和元年度は、100万2591円を戻入したということになります。

芦屋市への報酬のバックは寄附行為にあたり、公職選挙法で禁止されているんですが 政務活動費の残りを戻入するという形でのバックは認められています。 なので、うちの会派では厳しい使途条件を設け、厳格に使用しています。

民間の常識的な経費の使い方をしている…つもり

まあ、厳格っていうか。確固たる支出以外の支出は認めないっていうだけです。 芦屋市議会で作成している政務活動費マニュアルを見てもらえばわかるんですが、 結構ファジーな支出が認められています。

例えば、携帯電話代やガソリン代、インターネット代は月額の半分まで充当できますよ~とか。 カチッとやろうと思うと、月の利用記録を厳格に記録しておいて、それを証拠として提出すれば良いのかもしれませんが それでも難しいですよね。なので、そういう費目は一切計上しないようにしています。

また、新聞購入費については一般紙でも計上できるようになっています。 でも、一般紙って一般的な社会人は自分のお金で購読していますよね。 一般紙を普通に購読するのが政務活動というのは、ちょっと説明がつかないと思っているので 一般紙購読費についても、会派としてはNGにしています。

政務活動費=経費ですから、民間企業における経費の考え方と同じようにしているつもりです。 ただ、これはあくまで、うちの会派の考え方です。芦屋市議会で決めているマニュアルの範囲での執行であれば 怪しい支出はないと思います。

まだ弱いところがある

ただ、広聴費はもっと頑張らないといけませんね。 研修もたくさん参加したいんですが、コロナ禍があるので参加できずにいます。 本を読まないと!

経験を積むと、それでもある程度対応できるようになりますが、新しい情報が入りません。 やはり色々な形での知識や情報のインプットはいつまでも続けたいと思います。 それを怠って過去の経験だけで話するようになってしまうと、引退しないといけないんだろうなと思います。 と、自分を戒めながら頑張ります。