今日は議会運営委員会がありました。

6月定例会の運営をどうやってしますか?というところが主なテーマです。 兵庫県では今現在、緊急事態宣言は解除されています。しかし、今まで通りの形に戻って万事OK! というものではないことも、言わずもがな。今日はその辺の話をしました。

6月定例会の運用

結論としては、以下のようになりました。

 従来対応6月定例会
一般質問発言時間1人あたり40分1人あたり30分
発言可能人数正副議長のぞく19人正副議長のぞく19人
会議の参加人数議員21人全員出席全員出席が不要な場面では人数調整
職員基本は全員出席必要な職員のみが出席

時間の短縮とかはドラスティックな形にはできていませんが、基本は全会一致。 しっかりコンセンサスを取りながらじゃないと議会は進めないのです。

また、当然ですが基本の換気などは継続して実施します。 マスク着用も義務ではないけど、常識的に考えて、飛沫が飛ぶことを防止するためにも着用励行です。 会議の場ではガンガン喋りますから、マスクは必須です。意味を考えると当たり前すぎますね(笑)

議会も新しい生活様式にアジャストすべき

議会が目指すべき将来的な理想としては、オンライン議会の実現だと思います。 ですが、この6月定例会ではそこまでの対応はできません。 じゃあ、緊急事態宣言も解除されたし、従来通りの開催ってわけにはいかないですよね。 そこの感覚は、前議員で共有できたと思います。

国会は依然としてクラスタになりそうだな…って思う会議をやってます。 地方は人数も少ないですから、比較的フットワーク軽く動けます。 こういうのは地方から変えていかないとだと思います。 はっきり言って、議会は特別じゃない。そこに権威はない。

ちなみに6月定例会は6月8日から。 詳しくはこちら