芦屋市役所もテレワークを開始することになりました。 前々から、利用するかどうかはさておき、フレックスとともに制度として用意しておく 必要があるだろうと提案していましたが、特にテレワークはイントラなどネットワークの 整備も必要なので、あまりスピード感を伴わない進み方でした。 ただ、新型コロナの影響もあり、急ピッチで進めてきたんだろうと想像します。

議会もStay Homeの一環か、Web会議を実施

芦屋市議会としても足並みを揃え、なるべく登庁しないようにしようよと。 とりわけ、3密に該当する要素が多い顔を突き合わせての会議はなるべく減らす必要があります。 議会はとかく会議が多いんです。そして、1回の会議時間がとにかく長い。

そうした動きの一環か、本日早速Web会議を実施。 なんの会議かというと、精道ブロック会議です。

精道ブロックとは、先日策定した議会BCP(議会機能継続計画)の中で決めている ブロック体制の一部です。各議員の居住地ベースで山手、精道、潮見の3つのブロックに分けて 災害時の情報収集などを行う体制をつくっています。

Web会議は災害発生時においても有効な可能性があります。 通信インフラが死んでいる場合は無理ですが、そうでない場合は有効に活用できます。 ということもあるので、Web会議は率先して実施すべきかと思います。

今日はLINEを活用

今日は公式な会議ではなくて打ち合わせベースのものでしたし、 Web会議のお試しという位置づけが強かったので無料で使えるLINEを活用。

今回のコロナ騒動を受け、LINEのグループ通話においても画面シェアができるようになったようです。 コンフィデンシャルな情報を取り扱うのはどうかしら?と思いますが そうでないような会議のケースであれば、LINEはお手軽で良いかもしれません。

なお、今日の会議については僕を含め、ほとんどの方が在宅で参加されました。 Stay Homeすべき!という状況ですから、望ましい参加の仕方かと思います。

市議会の公式会議においてもWeb会議の導入を検討すべき

市議会の本会議や委員会もWebでできないのかな?って思います。 WebEXとか、Microsoft Teamsとかを導入して、Webでの会議も真剣に検討すべきかなと。

世間は一気にテレワークが進みそうですから、 議会も柔軟な発想で展開していく必要があるのだろうなと強く思います。 新たな議会改革の発想ですね。