昨年の10月28日に市長に対して次年度予算に対する要望を実施しています。 今日はその要望についての回答をもらうために市役所に。

要望していた要望事項については以下のとおり。

令和2年度予算要望

今日のやりとり

次年度予算については、まだ未公開というステータスです。 3月定例会の初日の本会議において、市長による施政方針演説という形で 披露されるのが初出しになります。

ということもあり、今日話した具体の内容についてはまだ公開できません。 やりますよという回答をいただいたところもありますが、研究しますというような 回答も多かったかなと。まあ、予想通りの展開だと思いました。

ただ、平場でクローズドな会ということもあり、色々な意見交換もさせていただきました。 それが直ちに事業に繋がるということではありませんが、個人的には意見交換の中で 研究テーマができたなと思っています。いずれ、どこかのタイミングで問題提起したいと思います。

会派のスタンス

上述の要望事項を見ていただいたら分かりますが、 基本的には予算を使って○○を追加してください的な要望は基本的には していません。行革であったり、業務効率化についての研究を進めてくださいね という趣旨の要望が多くなっています。

また、直ちにやってくださいという要望ではなくて、長期スパンで研究を進めてくださいよ~ という内容が多いと思っているので、無茶な要望はしていないつもりなんですが、 無茶な要望になっていたらすみません。

基本的には財政に危機感を持っており、より効率的な運営をしていただきたい というのが、前期から継続して言える会派の基本スタンスであろうと思っています。

新市長の色が見られる次年度予算

さて、次年度予算が伊藤新市長になってから初めての予算編成となります。 今年度は山中前市長時代に編成された予算を元に執行されていますから、 次年度からが伊藤新市長の腕の見せ所です。

財政的に厳しい状況もありますから、バラ色の予算ということにはならんのでしょう。 そういう意味では、やりたいことをなかなか進められないジレンマもあるのかもしれませんね。

まあ、予算がどうなったとしても、僕は今期のテーマとして掲げている行政サービスの高効率化による歳出の抑制と 新たな歳入確保のための取り組みについて、粛々と提案や問題提起を続けていきたいと思います。