今日は茶屋集会所で行われた「芦屋市立精道こども園の新築」に関する説明会を聞きに行きました。

旧精道保育所の敷地に認定こども園を建設するというものです。 当該地は精道小学校の真向かいという立地であり、工事には細心の注意を払ってもらう必要があると 思っていました。委員会でもそのようにお願いをしたように記憶しています。

私立の認定こども園を整備した方が国の補助金が得られるため、コストがかかりません。 ですが、市内で一番歴史ある幼稚園を新たな幼児教育のフラグシップとして整備する姿勢については 市民にも寄り添った姿勢だと思っていますので、完成まで事故なく行ってくれれば…と思っています。

当日のやり取りから

今日の質疑の中でも、子ども達の安全をどのように担保するか? という点に終始していたと思います。

通学路を見直したらどうか?など、ドラスティックな提案もあったと思います。 近隣にお住まいの方だからこそ出てくるご意見なのかなと。

小学生にもばらつきがある

小学生も高学年になると多少の危険はある程度回避できるようになります。 ですが、低学年。特に入学したての1年生は大人の言うことも聞いてくれません。 警備員が居るだけでは難しい可能性もあります。

今日、指摘があったように通学路を見直して 工事現場に近寄らないような対応も重要であると思います。 なんせ、工事の影響で児童が怪我をするなどのことがあってはならないです。

車での送迎について

認定こども園の利用者でも、幼稚園部については比較的近隣から通われるケースが多いです。 しかし、保育園部については阪神の駅近である精道保育園の立地は魅力的。 なので遠方からの利用者も少なくありません。

現状の精道幼稚園で運営されている認定こども園ついては、路駐の課題は出ていないと聞いています。 なので、一定のマナーは期待できるとは思うものの、精道幼稚園周辺よりも精道保育所前の方が路駐しやすいロケーションです。 そのへんの対策も重要になってくると思います。

ただ、停めやすいということはそれ以外の車の停車も結構多いです。 車のドライバー的視点で言うと、ある程度幅員がある通りでの路駐の場合、 そこまで危ないとは感じません。ですが、路駐によって危険度が増すのであれば 警察と連携しての対応が必要になると思います。

芦屋は他にも危険なところがたくさんありますから、 警察の方々の取り締まりに期待したいと思います。