芦屋市議会では、一般質問を通告した後は、通告した内容を所管する部署の職員さんからヒアリングを受けます。

議会のやりとりは学芸会?

議会のやりとりは学芸会みたいに揶揄されることがありますけど、 芦屋市議会の場合は違うと思っています。

芦屋市議会でヒアリングを実施しているのは、文章だけでは質問の意図を読み違える可能性があるからです。 質問の意図を読み違えてしまうと検討違いの答弁をしてしまったりと、やりとりが噛みあわなくなる恐れがあります。 一般質問は議員のためのセレモニーでは無くて、市政を発展させるための貴重な時間です。 貴重な時間が噛みあわないやり取りで無駄に消費されてしまうのは、市民にとっても不幸です。

芦屋市議会におけるヒアリングは、議員が職員さんに色々と教えてもらうためのヒアリングでは無くて 文書通告をした後に直接会ってやりとりすることで、質問の意図をしっかりと伝えるためのヒアリングです。

一般質問の原稿

ヒアリングの最後のやりとりは、「で、原稿は?」という話。 原稿の提出は任意です。でも、職員さんの方で答弁書をつくるにあたり、 最終の文章が見たいというところから多くの議員さんが提出していると思います。

僕も提出しています。議論が噛みあわないのはなるべく避けたいですし、 原稿は実際に質問する際に必要になるものですから、遅かれ早かれつくるものだからです。

今回は、この土日の間に提出します~という話に。 なのでここ数日は、夜な夜な原稿をつくるという作業をやっていました。 議会中は自ずと夜が遅くなるので、朝もゆっくり目になってしまいます(笑)

ですが何とか、原稿書けました。あとは2回目以降の質問をどうやって組み立てていこうかな~というところ。 一般質問は何度やっても反省が絶えません。一度ぐらい、自画自賛できる一般質問をやってみたいところですけど…。