今日は当局と一般質問のヒアリング。 全部は終わってませんけど、2項目については終わったので 原稿作りの方を頑張って行きたいと思います。

また、芦屋市議会第20期の会派体制が決まりました。 以下、ご紹介をば。

会派の構成

会派別議員名簿(芦屋市議会)

会派名所属議員役職
自由民主党芦屋市議会議員団福井 利道幹事長
松木 義昭副幹事長
川上 あさえ議会報編集委員
福井 美奈子 
米田 哲也 
日本共産党芦屋市議会議員団ひろせ 久美子幹事長
平野 貞雄副幹事長
川島 あゆみ議会報編集委員
BE ASHIYA青山 暁幹事長
大塚 のぶお副幹事長
議会報編集委員
中島 健一 
公明党帰山 和也幹事長
田原 俊彦副幹事長
徳田 直彦議会報編集委員
あしや しみんのこえ長谷 基弘幹事長
たかおか 知子副幹事長
議会報編集委員
中村 亮介 
改革維新の会寺前 尊文幹事長
浅海 洋一郎副幹事長
大原 裕貴議会報編集委員
無所属山口 みさえ

この構成がもたらすもの

最大会派が5人で、第二会派として5つの3人会派が並ぶ構図に。 議案審査にも影響しそうですね。議案によっては、結果が大きく揺れることにもなるかもしれません。

そして、僕は維新の公認議員プラス無所属という形で3人会派を組むことになりました。 少なくても常任委員会と同じ人数である3人は死守したいと思っていましたので、思惑どおりになりました。 また、選挙前には恐らく「3人」が一つのボーダーになるだろうと予測していましたがそれも予想通り。

市議会の会派って

市議会の会派には離合集散がつきものとか。 というのも、これから行われる「役選」なるものが影響しているとのこと。

僕は役職とかには、まーーーったく興味がありません。それは会派メンバー皆そんな感じ。 政策実現のため考えが近い人とともに会派を組む考えはあります。 ですが、数合わせのためのメンバーは基本、いらないっすわっていうスタンスです。

少なくとも、市政改革・議会改革の旗印のもとで集まったメンバー。 離合集散無く、最後まで会派を維持しながら改革の爪跡を残していければと思っています。

役選

どこの市議会でも年度頭になるとこの話で割と揉めるみたいです。 芦屋は、水面下での話し合いである程度すり合わせをしているものの、 表にはまだ出ていません。

なお、正副議長については立候補する議員さんの所信表明が明日に行われます。 そこで正副議長については明らかになりますね。

ただ…芦屋は今年、兵庫県の市議会議長会の会長市に選ばれています。 なので議長経験者が議長をやるのが望ましい。 となると、誰が?というのは分かりやすいんですけども、 明日になってからのお楽しみと言うことにしておきたいと思います。