久々の投稿になってしまいました。なんかバタバタしていて…。 ダメですね。ちゃんとします。

4月6日をもって、兵庫県議会議員選挙が終わりました。僕は結局、西宮ばっかり行ってました。 芦屋の議員なのに芦屋の状況を全く把握できていないのは心苦しいところではありますが、 選挙の応援は、基本としては「応援したい」という個人の気持ちでやるものだと思っています。

個人的に応援していた候補は?

僕が応援していたのは、西宮選挙区から出馬していた中野ゆうご候補。 日本維新の会の同僚で、3期目の挑戦となっていました。

僕が初めて選挙のお手伝いをしたときからのご縁で、仲良くさせていただいています。 でも、初めてお会いしたときから、中野さんはたくさんの選挙の応援に参加しており、 凄い人だと思っていました。当選した以降も、お隣の選挙区と言うことで事あるごとに 色々とお世話になってきました。人としても信用できる、ずっと一緒に仕事をしていきたい仲間だと思っています。

前回の応援時には、右も左も分からない状況で言われるがままに動いていた状態でした。 ですが、その後、僕も議員としての経験を積み、様々な選挙に携わってきました。 今回は言われるがままに動くだけでなく、こうした方が良いのでは?と提案もできるようになりました。

自分の選挙区ではないため、ローカルなところについては分からないところもありましたが 僕なりにエネルギーを注いでお手伝いができたと思っています。 議員としても、人間としても素晴らしい人である中野さんが喜ぶ姿が見られたら嬉しいです。

西宮選挙区は投票率が低い?

さて、西宮の選挙区は基本的に投票率が低いようです。 西宮市の選挙管理委員会が歴代の投票率を公開していますので、ちょっとグラフ化してみました。 あとついでに、総務省が公開している全国の都道府県議選の投票率も一緒にグラフ化。 比較してみます。

アセット 3

全国平均も右肩下がりですが、同じように西宮市も下がっています。 西宮市のような都市部は投票率が出にくく、郡部は投票率が出やすい傾向があるため 一概に低いとも言いきれないですが、30%台という数字は少ない気がします。

と言いつつも、芦屋市の前々回の県議選の投票率を見ると30%台でした。 やはり、県議会って市民サイドからは何をしているのか分かりづらいので、 投票率も上がりづらいのかもしれませんね。

投票率が上がってほしい

僕も地方政治に関わる人間です。全ての選挙の投票率がもっと上がってくれると嬉しいです。 やはり30%台と言うのは寂しいです…。

ただ選管の人も、投票率を上げる方法は分からないと言います。 僕も分かりません。政治への関心を持つのは大事なんですが、もどかしいところです。

マーケティングの話にもなってきますが、基本は主要顧客の方を向いて仕事しますね。 政治家も同じです。投票行動をしてくれる層の方を向いて政治をしがちです。 僕はそれではアカンと思いますが…。

だからとにかく、明日の投票日には投票場に行ってほしいんですよね!

選挙でしてほしいこと

そりゃ、投票に行ってほしいんですけどね…。 仮に、投票に行かないとどうなるんでしょうか?

投票をしないということは、白紙委任をしていると言われることもあります。 その考えで行くと、白紙委任しておきながら後から文句言われてもねぇ…というところもあるんです。

良い候補者がいないから、投票しないという選択肢もあると思います。 白票を投じるという選択肢もありますね。…これは賛否ありますけど。

白票は全て無効票と扱われます。ですが、投票率には影響します。 無効票が1番多いということになると、候補者としてはかなり辛いです。 少なくとも、僕は盛大に落ち込みます。

なので、良い候補者無し!だったとしても、面倒ですが白票を投じてもらったら良いのかな?と思います。 僕も白票以外にないな…って思うこともありますしね。

この人にだけは当選してほしくない!っていう人以外に投じて、落選させようと行動する 戦略的投票なる投票行動もあるみたいですけどね。

地方議員って何で選ぶの?

地方議員の選挙の場合は大きな争点がありません。 なので何を判断基準とするのか難しいと思います。 議員に求められるのは、行政の監視をしながら、行政の方向性をただす役目です。 なので、当該の選挙区について、どういう考え方や想いを持っているのか? を判断した方が良いのでは?と思います。

個人的には、今だけでなく、将来のことも考えるようにしています。 というのも議員に求められる判断は経営判断だと思うから。 近視眼的な視点ではなく、将来も見据えて大局的な視点で見なければならないと思います。

今を大事にせよ!という考えの人もおられると思うので、 自分の考えが正しいとは言いませんけどね…。

長々と書きました。でも、やっぱ一番言いたいのは選挙の機会を捉えて お住まいの街について、色々と考えてみてもらいたい!ということですね。 そして、明日の投票日には、投票場に行ってもらうよう、お願いいたします。