今日はJR芦屋駅にて、市議会有志のメンバーで募金活動を実施。 目的は、西日本豪雨災害被災地救援のためです。

災害を受けて、市議会でも何かやらないといけない、何かしたいという声が挙がっており、 取り急ぎ、募金活動を行うことになりました。急な話だったので、全員参加という訳にはいきませんでしたが 予定が調整できる議員は基本全員参加しました。正に党派を超えた活動です。 大規模災害が発生した際には、党だ会派だでグダグダ言わずに一致団結して課題解決のために尽力すべきです。 考えは違っても、政治家である以上、人の命を守りたい、人々の暮らしを守りたいという思いは同じなはずなので。

今日は暑い天候でしたが、たくさんの方々が募金にご協力いただきました。 金額ですが、108,077円もの大金が集まったようです。 本当に多くの方々にご協力いただきました。本当にありがとうございます。

皆さん方の思いが詰まったお金はとても重いものです。日本赤十字社を通じて、責任もって被災地にお届けいたします。経費を天引きとか、そんなことはいたしませんので、ご安心ください。

あと、仰々しく被災地に持っていったりもしませんから。 被災地の行政の方々は災害復興のため、日々お忙しくされている訳ですから、 僕らのパフォーマンスに付き合わせる訳にはいきません。災害は政治パフォーマンスの場ではないんです。 寄付するなら、先方で用意されている口座に振り込めば良いんです。 今回は赤十字社を通じてお送りしますので、口座振り込みになると思います。

災害が発生すると、党利や政局を考えてしまう人がいます。 僕も選挙をしないといけない立場であるので、そう考える気も分からなくはありませんが、正直な話、残念です。 報道等で災害の有り様を見て、党利や政局を考えることは僕にはできません。

もしかすると、市議会として被災地に対して一定の額の支援金をお渡しする方が良いのかもしれません。 でも、議会として「1人○○円出すこと」と決めるのは寄付のあるべき姿からすると違っていると思います。 各員の資産も異なる訳で、同じ寄付額でも負担感は異なります。寄付は「お金を使ってほしい」という思いと いくら出せるかというところを勘案して、それぞれの判断ですべきだと思います。金額ではありません。

なので党派を超えて、全ての議員が同じように声を挙げて募金を募るというのは、 手前味噌になってしまいますが、良いことだと思います。僕も1時間、精一杯声を挙げました。 うるさかったかもしれませんが、被災地支援の思いからの行動です。お許しいただきたいと思います。

なお、当日は活動を一生懸命やりすぎて、写真を撮っていません。 市議会事務局の方が撮ってくれた写真をFBページにアップしてくれているので、 そちらをシェアします。