今日は、日台交流芦屋の会の平成29年度定期総会に参加。 土砂災害警報も出ている状況でしたから、中止なのかな??って 思ってましたが開催されました。

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ただ大雨の影響か、参加者はとても少なかったです。 ちょうど雨の厳しい時間帯でしたし、仕方が無いと思います。 しかしそんな中、台北駐大阪経済文化弁事処の方も来賓としてお越しいただきました。 大変な雨の中、遠方から駆けつけていただき、ありがとうございます。

また、総会後の講演会として、福井県立大学教授である河原昌一郎先生のご講演がありました。 「東アジアの国際政治と台湾」という内容で、パワポ25シートにも及ぶ非常に濃密な講演。 中国とアメリカ、台湾の外交戦略に触れた内容で、45分と言わず、 もっと長い時間でじっくり聞きたい内容でした。

総会後に開かれた懇親会では、神戸大学に在籍している台湾からの留学生たちの挨拶がありました。 聞けば、日本で就職しようとされている方もおられるとか。 それだけ日本を気に入ってくれているということだと思うので、ありがたい限りです。 今現在就活中の学生さんも来られていて、興味のある企業へ就職できれば良いなと思います。

ちなみに、懇親会ではお酒は飲んでませんので、あしからず。 職員さんや市長が泊まり込みで災害対策本部としてご尽力いただいているので。 僕が何かする訳ではないですが、心情的に酔っぱらうことはできないので、お酒は自粛した次第です。

全体的な感想ですが、同会の高い年齢層は気になります。 市民による異文化交流と言う位置づけの会だと思うので、「台湾の美味しいご飯」とか 「楽しい観光」など、もう少しライトな内容にして、若い人や女性の参加を促しても良いのになと思いました。 立ち上がってまだ3年なので、長い目で見ていけば良いとは思いますが。