昨日は西宮市議会議員補欠選挙の投開票日でした。 僕が所属する日本維新の会の公認候補だった脇田のりかずさんが当選いたしました。ただ 公選法上の規制があり、お礼は書けませんのでご了承ください。(つくづく変なルールだと思います)

僕もお隣の自治体ということで、かなりたくさん応援に入りました。 ですが今日からは地元芦屋において、選挙のときのようなストイックさで 頑張っていきたいと思います。

さて、今日は大原集会所において「市民と市長の集会所トーク」がありましたので、傍聴に。 この取り組みは山中市長が初当選されて以降、欠かさずやられている試みです。 だからなのか、非常にたくさんの方が来られていました。 たくさんすぎて人数は数えていませんが、会議室が溢れそうになっていました。継続は力ですね。

市民と市長の集会所トークの開催のお知らせ(芦屋市)

各地域の情報が聞けるこの企画。僕たち議員にとっても有益な場となり得ます。 なので、参加できる回についてはなるべく参加したいと思います。

今日の議論の中心は、マンション建設の是非だったように思います。 マンション建設は最終的に建築基準法を満たしている場合、計画断念に持っていくのは難しいです。 地区計画で縛ることもできるんでしょうけど、そうなると新しい住民が入ってくるケースは少なくなります。 結果的に閉鎖的な地域をつくることにも繋がるため、そこまで厳しい制約はどうなんだろうか??とも思います。

また、近年では若い人が住みにくい街云々という話を度々耳にします。 ですが、芦屋市は手ごろな物件が少なく、若年層が転居する際のそもそもの候補から除外されているケースがあります。 事実、僕の周りの若年層はそういう人も少なくありません。芦屋には住みたいけど、高いから隣接している西宮や深江に住むというような話。

ただ多くの場合、事前の話し合いでソフトランディングできます。 よっぽどの狭小地とかだったら話は別ですが…。 デベロッパさんも丁寧に進めていただいて、地域住民さんの理解を得られるよう、進めていただきたいと思います。