今日は大阪で行われた日本維新の会の憲法改正本部会議に参加。学生局の方々だと思いますが、大学生の方々も来られていました。憲法改正本部会議とは、憲法改正にあたって学生さんと地方議員の意見も聴取したいという趣旨で開催されています。他の政党だと、憲法に関する議論は国会議員だけで行われるとのことで、こういう取り組みは有り得ないようです。

マスコミの取材もたくさん来てました。すでに各新聞で取り上げられています。
維新、憲法9条改正で意見集約 橋下顧問も参加し初会合(産経WEST)
維新の憲法改正本部会議が会合 9条「議論避けられぬ」(朝日新聞DIGITAL)

本題に入ったところからはマスコミシャットアウトでやっているため、会議の詳しい内容については書けません。知らなかったところもあったため、大いに勉強になったとだけ書いておきたいと思います。

朝日新聞さんの記事を拝見すると、出席者のコメントが紹介されていますが…。僕は聞かれてないし、仮に聞かれても洩らしません(笑)

憲法改正については「改正実績をつくりたい」的な目的での改正であれば不要だと思います。ですが、維新が掲げているように、課題の解決策としての改正であれば必要だと思います。どちらにしても、喧々諤々の議論を重ねることは大事なことだと思います。憲法は国民投票を経なければ改正できませんから。

大事なことだからこそ、国会において反対するだけではなくて対案を出して、中身のある議論を進めていく必要があると思います。9条を中心とした安全保障の部分についても、北朝鮮の脅威が身近に迫っています。今のままで良いという訳はないと思います。地方議員も一緒になって、維新としての見解を出せるよう協力していきたいです。