今日は大分県国東市に視察。予定が重複してしまい、3日連続の視察です。視察内容は「基金運用について」

国東市では積極的な資金運用を実施して、以下のように大きな成果を出しています。様々な政策を実現していくためには、何よりも財源が必要。今回の視察目的は、財源を生み出すための方法の一つとして運用ノウハウを教えてもらおうというもの。兵庫維新の会の有志のメンバーでお伺いしました。
国東市_運用利回り
国東市『公金管理について』より

内容についてまとめていきたいところですが、非常にテクニカルでかつ、ボリューム満点だったため、今の時点ではまとめきれません。もう一度、資料を読み込みたいと思います。

とりあえず、研究していきたいと思ったのは以下の部分。

  • 基金の一括運用
  • 現状、個別で運用している基金を共有して運用する。個別運用だと基金取り崩しが必要になることがあるため、長期的な運用ができない。一括運用だと、預金総額が大きくなるので流動性を持たせられる。また、長期的な運用が可能となり、収益性に対処可能。
  • 債券売却による損失の考え方
  • 仮に債券売却によって損失が出たとしても「トータル収入>損失」となれば、それは損失では無い。売却損は費用と考えるべき。

しかしながら、いきなり一般質問をやったところで多分、話が進みません。テクニカルな話だから。ひとまず財務担当の人に相談して、刷り合わせをしてみたいと思います。一般質問に下ろすのは、内々でしっかり話し込んでからということで。