今日は芦屋市学童保育保護者連絡会の平成29年度総会に来賓として出席させていただきました。

今日の議決事項の中に平成28年度の活動報告がありました。同会からは昨年の12月定例会において1件の請願が出されたという背景もあり、その辺も興味深く聞かせていただきました。

請願内容は、学校休業日における8時開級と3月31日の開級についてのもの。結果としては全会一致で採択ということになりました。僕も確か紹介議員になったはず。学校休業日における8時開級については、今年度の夏休みから実施できるよう調整中。3月31日の開級については、平成30年の3月31日から実施できるよう調整中とのこと。先生側との調整なども必要なので、直ちにというのが難しいことは承知しています。でも前に進んでいるようで良かったです。

今日、話を聞いている限りでは直近の課題は大きく言うと以下の2点だと感じました。

  • 4学級において4年生の待機児童が発生している
  • キッズスクエア、コミスクとの連携ができていない

4年生については、平成28年度から受け入れを開始したということも影響しています。定員超過による待機だったとのことですが、施設のキャパの問題、指導員の要員配置の問題など改善に向けての課題が色々とあるようです。

現在の施設にプラスして、新たな施設を設けるというのはなかなか難しいかもしれません。でも違う小学校校区に行くこともOKにするなどで弾力的に対応してくれればと思います。低学年の場合は別校区に通うのはちょっと危ないかもですが、4年生なら行けると思いますし。

キッズスクエア、コミスクについては、学童に通っている児童がこれらのサービスに参加するとその日は学童に戻れないというルールがあるそうです。率直に「変なの~」って感じです。確かに活動母体が異なる活動ではありますが、同じ小学校でやってるのに。学童に通うお子さんは友達がグラウンドで遊んでいても、遊びに参加できない訳ですからね。

僕が小学校のときは学童保育には通っていませんでしたが、通っている友達と学童の教室で遊んだような記憶があって昔はもっと寛容だったように思うんですけど・・・。違ったかな。

学童保育の保護者連絡会の方々はとても熱心に活動されている印象があります。だから今年度も請願が出てくるかもしれませんね。そのときは、真摯に対応したいと思います。