今日は関学同窓会芦屋支部の小イベントがありました。イベントと言っても、10人ほどでワインと軽食をつまみながらというアットホームなもの。あんまり大規模なやつは準備も大変だし、話せる人数を考えても10人ぐらいがちょうど良い規模だなぁって思います。僕自身、カフェとかでやるような小規模な会を開きたいなと思っていながら、なかなか実行に移せていません。イイカンジのお店を探して、やってみたいと思います。

さて、今日の内容は国連大学サステイナビリティ高等研究所というところで働かれている同窓生の方をお招きして、お話をしてもらうというもの。普段は東京らしいですが、連休で実家のある芦屋に戻られていたとのことで実現しました。普段の僕には全く縁の無い職場ですから、貴重なお話を伺うことができました。

詳しい話は書けませんがざっくり言うと、残留性有機汚染物質(Persistent Organic Pollutants、POPs)のサンプリング、モニタリングができる研究者を育成するプロジェクトに関わっておられるとのこと。アジア各国でサンプリングやモニタリングをすることで、各国の政策実現にも繋げていくと。壮大なプロジェクトです。

ちなみにPOPsってどっかで聞いたことあるなぁって感じだったんですが、先日、ごみ処理場を視察させていただいたときに聞いたキーワードでした。芦屋市でも排出しないような仕組みを設けているとのことだったので、日本では既に排出を抑える政策実現が為されているのかなと思いました。だからどっちかというと、日本は発展途上国などにノウハウを伝える先生の立場になるのかなぁ・・・。

主に国政レベルの話だと思いますが、日本でも「持続可能な開発目標(SDGs)」に対する対策室を設けています。国連の機関にお勤めされている方とのコネクションができたのはありがたい話です。

余談ですが芦屋支部用の名簿、今はExcel管理なんですが、けっこうデータ量が多いのでどっかのタイミングでDBをつくろうと思います。MySQLかPostgreSQLか・・・僕が得意なのはPostgreSQLなので、こっちかな。PostgreSQL・・・なんかめっちゃ懐かしい響き(笑)