今日の午後からは芦屋市学童保育保護者連絡会の平成28年度総会に来賓として出席させていただきました。
13221009_964657013655157_5992361380621048847_n

児童福祉法の改正で、学童保育の対象が小学3年生までだったのが小学6年生までに拡張されました。それを受けて、芦屋市でも今年から小学4年生の受け入れを開始。しかしながら、施設のキャパや指導員の人数の問題などから23人の4年生が待機に。

今日の話の中では、この点についての懸念が多数聞かれました。小学校も高学年になってくると、友達と遊びたいとか習い事や塾の関係で、むしろ行きたくない~っていう子も多いんじゃないかなぁと思ったりするんですが、確かに4年生って微妙なところなのかもしれないですね。

他にも、開級時間への改善要望というのもありました。盆と3月31日、あと警報が出た日は休みになるんですね。また、朝は8:30からだそうで。通勤を考えると、8:30に家を出たんでは始業時間に間に合いません。なので子供を置いて先に家を出るか、遅れて出社する事を勤務先に理解をしてもらうかのどちらかです。どっちにしても、厳しい話です。

子供の受け入れについては、ハード面の整備も必要になります。なので予算の関係で早急な対応も難しいとは思います。しかし開級時間なんかは、指導員の体制を見直すことで解消可能な問題です。この辺は積極的に対応してあげるべきなんじゃないかと思います。公営で開級時間の拡張が難しいのであれば、民営化も考えないと。

正直な話、学童保育の実態についてはあまり知りませんでした。ですが今回、総会に参加することで、同事業が抱えている問題点が少し見えたような気がします。今後の政策提案に繋げていきたいと思います。