本日は、本会議にて一般質問を行いました。僕が質問した内容は以下のとおり。

  • ICT部門の事業継続計画(BCP)の策定について
  • 自治体クラウドの利用について
  • 芦屋市における情報セキュリティについての取り組みについて

見事にIT関連ずくしとなりました。6/11に議員としての任期が始まり、6/12には質問の通告をしないといけないという超タイトスケジュール。なので自身の専門分野から、市政における優先度が高かろうという内容を質問しました。

今回の質問内容は、どんどん踏み込んでいくという内容と言うよりは「確認」の意味合いが強い内容だったので、一括質問方式で質問しました。

    ※芦屋市議会での一般質問は、一括質問方式と一問一答方式の2種類から選びます。要はまとめて聞くか一個ずつ聞くかです。ただし一括質問方式だと議員の発言は3回まで。一問一答方式だと回数制限はありません。

一括質問方式の場合、以下の流れで進みます。ただ、当局側の答弁を受けてから行う追加質問を原稿頼みで質問すると聞く側が面白くないということは事前の傍聴でリサーチ済み。なので、2回目以降の質問はアドリブで頑張ってみました。が、文章がおかしいような部分があり、ちょっと微妙でした。

  • 議員が質問
  • (質問を受けて)当局側が答弁
  • (答弁を受けて)議員が質問
  • (質問を受けて)当局側が答弁
  • (答弁を受けて)議員が質問

とはいえ、自分的に聞きたい(エビデンスとして残したい)内容は聞き出せました。なのでパフォーマンスとしての出来不出来はともかく、質問としては及第点ということにしておきたいと思います。

一般質問は、あくまで自治体に改善してもらう為の発言機会だと思っています。なので少しでも芦屋市政が改善されるように積極的に発言していきたいと思います。

また、同じ内容でも聞き方やアプローチの仕方によって結果も変わってくると思います。先輩方の一般質問を聞いて自分のスタイルを作って、行政を動かしていきたいと思います!