芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

今日は呉川町町内会、自主防災会主催の防災訓練がありました。 12月に入りましたがとても良い天気で、少し暖かいぐらいの天候。 おかげでお子さんを初めとした大勢の方々にお越しいただきました。

訓練は消防本部、防災安全課、消防団精道分団の方々にお越しいただき、お力借りる形で実施。 皆さん、土曜日の早朝からありがとうございました。 また、今年は山中市長も来られました。市長には冒頭にご挨拶いただきました。 公務等でお忙しいところありがとうございました。

僕は呉川町の防災訓練については例年、一般の参加者として参加していました。 ですが今年は「警備担当」という形で参加。子供たちが道路に飛び出さないかをウォッチする役目で 防災訓練そのものには加わっていません。 公園の入り口付近から訓練の模様を見ていましたが、大勢の皆さんが熱心に取り組んでおられたと思います。

今年行われていた訓練は以下のとおり。 なお上述のとおり、参加してませんので写真はありません。あしからず。

  1. 毛布を使った簡易担架をつくる訓練
  2. 放水訓練
  3. AEDの使い方についての説明
  4. 防災倉庫に含まれている道具についての説明
  5. 煙の中を歩く訓練

例年同じですが、防災に関する啓発は何度も実施することに意味があります。 人間はやらなかった忘れます。でも、忘れた頃にまたインプットすれば良いんです。 だからこそ、定期的に防災訓練を行うのはとても重要だと思います。

訓練が一通り終わったあとはお楽しみの時間。 色々な景品がもらえるじゃんけん大会が行われました。 昨年は防災に関する景品を用意しましたが今年はクリスマスっぽい景品。 当日は僕が仕切りを担当しましたが、大勢の方々が楽しく参加してくれました。

じゃんけん大会が終わった後は、メインイベントの炊き出し訓練。 参加者に豚汁が振る舞われます。寒い外で食べる豚汁はどうしてこんなに旨いのか。 美味しくいただきました。例年、少し余っておかわりも…って感じでしたが今年は完売。 例年よりも多くの方にご参加いただいたのかな?って思います。

大規模災害が発生した場合、芦屋市内の各所で災害が発生します。 なので行政の助けがすぐには来ない可能性が高いです。 その間、自分たちの命は自分たちで繋いでいくことがとても重要です。 こういった訓練に参加し、防災グッズに触れたりすることで防災に対する意識が向上してくれればと思います。

今日は本会議。今日から22日までの22日間、12月定例会が行われます。 本会議では、以下の議事が執り行われました。

  • 第68号議案の採決
  • 市長提出議案の委員会付託

第68号議案は、法務大臣に推薦する人権擁護委員の候補者選定について 議会に意見を求めるものです。全会一致で同意することと決しました。

68号以外の市長提出議案については、以下のとおり各常任委員会に付託。

  1. 建設公営企業常任委員会
  2. 第73号芦屋市営住宅の設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
    第74号芦屋市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について
    第75号芦屋市道路占用料条例の一部を改正する条例の制定について
    第76号芦屋市下水道事業の設置等に関する条例の制定について
    第80号芦屋市営住宅等の指定管理者の指定について
  3. 民生文教常任委員会
  4. 第72号芦屋市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
    第78号芦屋市火葬場の指定管理者の指定について
    第79号芦屋市立養護老人ホーム和風園の指定管理者の指定について
  5. 総務常任委員会
  6. 第69号芦屋市文化基本条例の一部を改正する条例の制定について
    第70号芦屋市職員の配偶者同行休業に関する条例の一部を改正する条例の制定について
    第71号芦屋市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
    第77号平成29年度芦屋市一般会計補正予算(第4号)

委員会審査は、来週の月曜日から3日間に渡って執り行われます。 月曜日は建設公営企業常任委員会。 上述の5議案と下記3件の所管事務調査の報告を受けることになっています。

  • 下水道事業における地方公営企業法適用について
  • 芦屋市住宅マスタープランについて
  • 芦屋市総合交通戦略について

今回は中日提案される議案が控えており、予め調整されている委員会予備日は既にパンパン。 建設公営企業常任委員会は何としても1日で終えなければ、スケジュール調整が厳しくなります。 簡潔な質疑を行うことで、時間は短く内容の濃い議論ができるような運営に努めたいと思います。

また、本会議とは別件ですが、一般質問の残りの1項目についてのヒアリングも実施。 質問通告は「プログラミング教育について」。 プログラミング教育は2020年から小学校で必修化となります。 開始にはまだ2年と少しある状況ですが、教育委員会として未だかつて経験のない教育。 前倒しで進めておかないと2020年のスタートは非常に難しいと予想されます。 一般質問では、芦屋市としての方向性や進捗状況等を確認する予定です。

今日は以下のとおり、色々と会議がありました。

  1. 全体協議会
  2. 議会運営委員会
  3. 代表者会議
  4. 議会報告会準備会
  5. 議会基本条例検証会議

僕は2と3を除き全て出席。議運と代表者会議は傍聴です。 ただ報告できそうな進捗のあった会議はほとんどなし。 なので原則公開の議運の内容だけ紹介しておきたいと思います。

今日は明日から始まる12月定例会の内容についてが主な議題でした。

明日提出される市長提出議案は68号議案~80号議案の計13議案。 市議会のWebサイトにも公開されています。 市長提出議案以外にも陳情も2件出ており、審議対象に。

明日はそれぞれの議案と陳情について、各委員会に審議が付託されます。 なお、68号議案の「人権擁護委員の候補者の推薦につき市議会の意見を求めることについて」については人事案件のため、委員会審議を省略して明日の本会議で即決されます。可決の見込みです。

実は今日の全体協議会は、68号議案で提案された方の経歴についての紹介するものでした。 これは個人情報に関する話なので、非公開。前任の方の任期切れに伴い、新しい方にお願いする形になります。

なお、人権擁護委員は法務大臣が委嘱すると人権擁護委員法第6条で定められています。 対象者は市長からの推薦。ですが市長は推薦の際、議会の意見を聞く必要があると 人権擁護委員法第6条の3項にて定められており、議案として上程されてます。

第6条 人権擁護委員は、法務大臣が委嘱する。
3 市町村長は、法務大臣に対し、当該市町村の議会の議員の選挙権を有する住民で、人格識見高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護について理解のある社会事業家、教育者、報道新聞の業務に携わる者等及び弁護士会その他婦人、労働者、青年等の団体であつて直接間接に人権の擁護を目的とし、又はこれを支持する団体の構成員の中から、その市町村の議会の意見を聞いて、人権擁護委員の候補者を推薦しなければならない。

また、12月定例会から常任委員会と特別委員会がインターネット中継されるように。 本会議は発言者を追跡するカメラがついてますが、委員会は予算の都合で定点。 と言いながらも、雰囲気は伝わると思います。 正直な話、本会議よりもガチンコの委員会の方が見ていて楽しいと思いますので 興味がある方は是非、一度ご覧いただければと思います。

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