芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

芦屋市議会が発行している『市議会だより』には議員の一般質問の概要が掲載されます。原稿は基本的には事務局の方が作成してくれます。ですが一般質問の部分だけは、議員責任による原稿となります。一般質問が終わった後の宿題です。

限られた紙面に19人分の原稿を掲載するので、文字数は相当限られます(今回は119文字)119文字と言うと多いようにも見えますが、文章にして書いてみると凄い短いです。限られた文字数の中で内容を伝えるのは難しく、たった119文字の文章作成なのに意外と時間がかかっちゃいます。ビラ原稿の作成でも言えることですが、この手の作業をしているといつも「記者とかライターの人は凄いなぁ」と素直に感心します。

何でこんな話をしているかというと、今日も自宅で事務作業をしていたからです。今日の作業は以下のとおり。

  • 市議会だよりの原稿作成
  • 18日の本会議で行う討論の原稿作成

本会議での討論と言うのは、議案に対する 賛成 or 反対 の理由を壇上で発言することです。全会一致の時は割愛しますが、賛否が分かれる議案については各会派(+会派に属さない議員)が討論を行います。

討論は会派の意見として行うため、会派から誰か1人が登壇すればOK。ですが所属会派は2人会派な上に1人が副議長。討論が必要になった場合は必然的に僕が登壇することに。

    ※副議長は中立寄りの立場として、討論はしない暗黙のルールがあります。でも採決には参加するので、なんだか不思議な暗黙のルールです。あくまで暗黙のルールなので、もし会派に属さない方が副議長になった場合は、討論OKになるんだと思います。

こう書くと、さも大変そうに見えます。ですが会派に属さない方も全部ご自身で発言しないといけません。なので大変とは言えません。

今回は、請願第5号「労働基準法の一部を改正する法律案の慎重審議を求める件に関する請願」についての討論を行います。

討論には時間制限などはありません。ですが講話や演説ではなくて 賛成 or 反対 の理由を発言するだけなので、簡潔な内容を心がけています。さすがに119文字よりは多いですが(笑)

さて、明日は久々の登庁です。18日が本会議なので、議会運営委員会があります。今年もあと少し、頑張ろうと思います。

17日まで登庁予定が無いので、ここ数日は自宅でコツコツ議会報告ビラを作成していました。もちろん、自前で作ってますよ!(印刷は業者に頼んでますが)

本来、議案や請願の結果は18日の本会議での議決を以って確定します。本来だと確定してから作るべきなんでしょうが、それだとスタートが遅くなるので前倒しでやってます。印刷は、一応18日の本会議が終わってから発注するつもりです。

僕はブログやFacebookで毎日の報告をしています。だからそれらをチェックいただいている人にはビラなんて不要です。でも僕の知名度はまだ高くなく、多くの方がブログをチェックしてくださってる訳ではありません。だから顔を出して、皆さんにお配りしようと思ってます。直接お渡しした方が一瞬でも読んでいただける可能性が上がると思いますので。電車が来るまでのちょっとの間でも良いので、1人でも多くの方に読んでいただかないと、お金をかけて作る意味がありませんし。

ちなみに、個人的にビラの印刷代に政務活動費を充てるのはちょっと違うと思っているので、ビラの製作費については政務活動費は使うつもりはありません。議会報告と言いつつも、顔写真も名前も掲載しており、宣伝目的があるのは否定できませんから。政務活動費は按分して精算することもできるんですが、按分精算をするとファジーな部分が多くなります。基本的には按分精算は止めておこうと思っています。

今日は、芦屋市内の公立保育所において生活発表会がありました。僕は、精道保育所に来賓出席。いつも市役所に行くときに前を通っていますので。
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芦屋市には公立保育所が6か所あり、どの保育所も僕より年上の施設です。なので、長年積み重ねられた保育のノウハウが詰まっているんじゃないでしょうか。また0歳~5歳まで受け入れているので、現在の社会情勢においては非常にニーズが高い施設です。それは平成27年11月時点の待機児童数が221人いることからも明らか。公立保育所においては、定員480人に対し505人が入所しているようなので、正に超人気施設。

さて、生活発表会を観ての感想。よく笑う子供たちが多かったです。0歳児の子たちもとてもお利口さんでした。子供たちが普段から楽しく過ごしていることが伺い知れました。親御さんも安心されたんじゃないでしょうか。

正直、結婚願望はあんまり無いんですが、子供たちが頑張っているのを見るとちょっとだけ子供が欲しくなりますね(笑)

また、精道保育所では阪神大震災の被害を忘れないために職員さんが歌を作り、子供たちが20年間歌い継いでいるというのが印象的でした。阪神大震災の時に6人の在所児童が犠牲になったとのこと。それを連想させる歌詞になっていて、考えさせられる歌でした。
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他の歌を歌うときは元気いっぱいだった子供たちも、この歌を歌うときはメゾピアノかメゾフォルテぐらいの発声になっていて、ちゃんと歌の意味を理解しているんだなと感心しました。

来年以降もこの歌を歌い継いでいくんだと思います。歴史の継承は難しいですが、歌という親しみやすい形で子供たちに記憶を伝承しています。素晴らしい取り組みだと思いました。

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