芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

今日は大阪W選挙の応援で大阪入りです。今日は一日ずっと中央区の桃太郎、スポットと活動しっぱなしでした。キツカッタ。

都構想の住民投票の時と違って、僕らのような部隊ではマイクが使えないんですね。だから写真のようにメガホンを使って、地声でアピールです。僕も腐っても歌うたい。地声は結構デカイ方ですが、それでもマイクに比べたら全然届きませんからしんどいです。
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そんな状況ですから、ホントに力の限り頑張ってます。自分の選挙の時よりも疲れてたり(笑)

こんなに頑張るのも、大阪に変わってもらいたいからです。内閣の方では地方創生にも力を入れようとしてくれています。ですが地方の方から変わっていかないと、地方創生も進みません。大阪はその先駆けです。ここでコケると、地方創生や地方分権化もグッと遅れてしまいます。今回の選挙は、大阪だけでなく日本にとっても重要な選挙なんだと思います。

だからこそ、候補者の訴えを「やかましい」と無視するのではなく、ちゃんと聞いていただきたい。そして大阪の将来の為にベターな選択はどれかしっかり見極めていただきたいです。最終的には一人でも多くの人が投票に行ってくだされば最高です。

今日は議会運営委員会。久々の登庁になりました。主なテーマは事例研究の報告で、以下の期間の事例報告を受けました。

  • 8月閉会中
  • 9月定例会
  • 10月閉会中
  • 11月閉会中

9月定例会において申し合わせに反した行動があり、「ルールはしっかり守りましょうよ」という話に。また、議員発言によるちょっとしたイザコザが6月定例会、9月定例会と続きました。議会での発言についても「もう一度ちゃんとしましょうね」という話が行われました。

議会には多くの職員さんが参加してくださっています。ただ、彼らの主業務は議会に参加することではありません。なのでなるべく円滑に議会を進めて、職員さんの拘束時間を短くする必要があります。

政策や議案について議論が白熱することで時間がかかるのはむしろ歓迎すべき。ですが個人や会派を攻撃するような意味合いの議論。これは生産性が一切存在しない、ただの時間の無駄遣いです。

時間もれっきとしたコストです。その意識を持ち、委員会や議会において無駄な時間をカットするのは重要。短い時間で市民にとって有益な議論がたくさんできるようにしていきたいものです。

本日より大阪市長選が始まりました。ということで、本日の午後は大阪に。先日応援に入った時はひたすら桃太郎。ですが今日は雨ということもあり、橋下市長、吉村候補による街頭演説の応援に入りました。

橋下市長の演説を近くで聞いたのは久々でしたが、やっぱり上手い。難しい内容を簡単な言葉で説明されるので非常に分かりやすいです。僕もおかげさまで、マイクを持って演説する機会が増えましたが、まだまだ未熟。上手い人の演説を聞くのは大変勉強になります。

度々書いてますが、大阪というか関西は客観的に見てしんどい状況になっています。東京一極集中のあおりを受け、仕事も減っています。大阪の中にいると気付きにくいかもしれませんが、大阪の外では「大阪は何とかしないとそろそろヤバイ…」という風潮がかなり強いです。

今のように東京にすべての機能や多くのビジネスが集中している状況だと、東京が大災害などで壊滅的な打撃を受けた時点で日本終了です。東京一極集中、中央集権の状況はリスクマネジメント的にも非常に危うい状況であると言えます。

大阪維新のプランは、大阪を立ち直らせ、副首都としての機能も持たせようというものでもあります。無論、簡単にできるものでもなく、痛みを伴うかもしれません。ですが、放っておいても大阪の地盤沈下は止まりません。思い切って大阪の未来に賭けてみてほしいなと僕は思います。

僕は芦屋市の市議会議員ですが、多くの芦屋市民の方々は大阪で勤務されています。なので、大阪がコケてしまうとかなり大きな影響を受けます。僕が大阪で頑張ることが間接的にも芦屋に好影響をもたらすことができると捉えて、もうしばらく大阪でも頑張っていこうと思います。

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