芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

今日は地元の宮川小学校の運動会に来賓出席。実は今日は他にも打出浜小学校、山手小学校においても運動会が開催されています。他の小学校も回るべきかなと思いましたが、議員は21人もいるから僕が全部回らんでもええかと思って、最初から最後まで宮川小学校にいました。最初から最後まで観ることで感じることもあるでしょうしね。

観てる方からすると、やっぱりリレーは面白い。あと、運動会の看板とも言える組体操も良かったです。ピラミッドは何段かなって観てましたが、やっぱり5段でした。子供に10段ピラミッドやらせるっていうのは、やっぱり無茶っすよ。そういうのは体育大学とかに任せましょう(笑)
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運動会といえば、紅組白組と分かれての対戦形式ですが、勝敗はまさかのドロー。両方とも頑張ったので、良い結果だったんではないでしょうか。

運動会の最後に、6年生から「何度も失敗したけど諦めずに練習を続け、皆で協力して演技を作り上げることができた。これからの人生にとって、大切なものを学んだ」というようなコメントがありました。

素晴らしいコメントです。運動会は、運動が苦手な子にとっては大変だったと思います。でも諦めずに、全力で取り組み、素晴らしい演技を披露してくれました。最後まで諦めずに全力で取り組むことが何よりも大切だと思います。

こういう風に思う時点でおっさんになったなぁと思います…。ただ青春時代はあっという間で終わってしまうので、とにかく後悔が無いように全力で向き合ってもらいたいなぁと思います。子供たちが将来に希望を持ち、今に全力で向き合えるような社会を作っていけるように僕らも頑張ります!

ちなみに、秋は音楽会もあるようですね。運動は苦手だけど音楽は得意だよ!っていう子は、そこで大活躍してもらいたいものです。もしかすると、運動も音楽も苦手だ。僕は目立ってない、私は目立ってない。と思っている子がいるかもしれませんが、そんなことはありません。誰にでも得意なことは必ずあります。でも、それが見つけられていないだけです。色々な経験をして、自分の得意な分野を見つけてくれることを切に願います。

先日も議会報告会資料の作成をしていたと書きました。今日も、議会報告会で使用する資料(決算報告)作りの打合せのため市役所に登庁しました。

平成26年度の事業報告として、写真を使った報告をする予定です。ただ良い写真がない。各所管部署に写真の提供を依頼していました。今日はそれらが揃ったので、スライド化するにあたっての打合せということに。

スライドを作るうえで時間がかかるのはネタづくり。今日の作業はネタがある状態でのスタートですから2時間ほどで終了しました。

なんか最近、パワポでの作業が多いです。というのも、来週に議員向けのICTに関する講習が予定されているためです。実は僕が講師役。資料も自分で用意せねば…という状況です。ちょっと納期的に厳しくなってきましたが、がんばって作ります。1時間半の研修って結構長くて大変なんですよね(笑)

今日は日本経営協会が主催する地方議員が活用するための自治体行政評価セミナーに参加してきました。先日まで行われていた決算審議の際に「結局、何を評価して何を質問すれば良いの?」という疑問がはっきりしていませんでした。ですが今回の講義でその辺の疑問が非常にクリアになりました。受講料2万円と、いささかお高い授業料ではありましたが、その価値はあったと思います。

決算審議までに受講できていれば決算審議の場でグイグイ攻められたかもしれません。その辺は、今後行われる予算審議に取っておこうと思います。

内容は盛りだくさんだったので書ききれませんが、特になるほどと思ったのは事業事務評価シートの取り扱いについてです。

  • 「問題あり」と評価された事業は「悪いこと」として受け止めるのではなく、解決しなければならない課題が明白になったと受け止めるべき。
  • 「問題なし」と評価された事業は、本当にそうなのかを改めてチェックしなければならない。
  • 事業を妥当性・効率性・有効性に分け、きっちりと評価していくこと。妥当性や有効性が低い事業は、いくら効率性が高かろうが、見直しが必要な事業となる。

なるほど。当たり前のことかもしれませんが、決算審議の際にはそこまで気が回りませんでした。

評価はABCDで行われ、どうしても格付けになってしまいがちです。実際にはそうじゃなくて、問題の有無をきっちりと見極めないとということですね。以下の点を特に注視して税金が適切に使われているかどうかをジャッジする事が重要だということ。本当に勉強になりました。

  • 妥当性:そもそも自治体がやらないといけない事業なのか?
  • 有効性:事業の結果、市民生活がどう変わったのか?

埼玉県秩父市などの行政評価に熱心に取り組んでいる自治体においては、行政だけが事務事業評価シートを作成するのではなく、議会も事務事業別に評価シートを作成しているようです。

芦屋市においては、特に事務事業評価シートは作っていません。見習うべきところです。せっかく審議の中で色々と質問しても、委員長報告だけで終わります。それだと課題の分析、改善を進めていくことが難しいですし、何より作った方が分かりやすいので。そもそも、委員会だけだと網羅的に評価するのは時間的に難しい。なので評価結果を別途書面で提出して網羅的に評価を明確にしていく必要がある気がします。

また、書面を作成することにより、決算委員会以外の議員もしっかりと評価に参加することができます。議会による評価シートの作成は非常に有効ですね。これは提案していきたいと思います。

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